クリバリと大迫勇也のマッチアップは?軍配は、どちらに?

2018年W杯ロシア大会で、セネガル代表と死闘を演じた日本代表。

身体能力で圧倒的不利な日本であったが、そんなことも感じさせない戦いぶりでした。

特に、大迫勇也。あのクリバリと競り合っていても負けていなかった。

クリバリと言えば、強靭なフィジカルとスピードがあり、対等にやりあえること自体素晴らしかった。

欧州の選手であれば、クリバリとやりあえるでしょうけど、大迫勇也も負けていなかった。

クリバリとサネという大型センターバックに囲まれても倒れないんですから!

調べてみると、身長は違うのは、もちろんですが、体重は10kgも違う。

今回は、クリバリと大迫勇也のマッチアップについて書いていきたいと思います。


クリバリと大迫勇也のマッチアップは、どんな感じだったのか?

クリバリと大迫勇也のマッチアップは凄かったですね。倒れない・・・。体は一回りも違うのに・・・。

これが長年、ブンデスリーガでやっている実力なのかと思わされましたね。クリバリ、サネに囲まれてもやりあえるなんて凄すぎますよね?

クリバリと大迫勇也のマッチアップのシーンが出ているのか?と思ってしまいますが、セネガル代表との試合のハイライトを見てみたいと思います。

こんなにフィジカル差がある相手とよく日本代表はやりあってましたね。改めて素晴らしかったと思いました。

クリバリと大迫勇也のマッチアップは動画にはなかったと思いますが、セネガルの選手に当たり負けない強さは見ることができたと思います。

今でもそうですが、大迫勇也が起点となって攻撃が始まっていましたね。

クリバリと大迫勇也の競り合いでは、こんなシーンもありました。

こんな競り合いをしていても大迫勇也の体は真っすぐになっている。なんて体幹の強さだと思わされます。

セネガル代表のスカウティング部隊が、日本の攻撃は大迫勇也が軸になっていることは伝えてあるので、大迫勇也に対するチェックは厳しかった。

流石のクリバリも困ったでしょうね。普通ならクリバリのような選手とやりあえば倒されるはずなんですが・・・。

大迫勇也は、屈強なディフェンダーに負けない体づくりをしてきた結果でしょうね。

体が一回りも違う相手に負けなかった大迫勇也は、やはり、「半端ない」ですね。

そして、そんな大迫勇也のプレーをセネガル代表監督のシセが称賛していた。

いったい、シセ監督は、どのように称賛していたのかについて書いていきたいと思います。

シセ監督に称賛された大迫勇也。どんなプレーが称賛されたのか?

試合は、2-2の引き分けに終わりました。試合終了後、セネガル代表監督のシセが記者会見を開いた時に、ある記者にこのように聞かれた。

「技術、フィジカルで対抗されたのは誤算だったか?」

正直に誤算だったと思う。まさか、日本代表にフィジカル面で苦しめられるとは思ってもみなかったと思う。

シセ監督の答えは、こうだった。

「それはない。問題はそうではないと思う。試合を見れば、スピード、シュート、前線でのスピードはとても良かったし、フィジカル的にも拮抗していた。どちらのチームも良いプレーだった。多くのシュートを放った15番は多くの問題を引き起こした。クリバリと15番はフィジカルでも戦えていた」

やっぱり、シセ監督もクリバリとやりあえるとは思ってもみなかったみたいですね。

大迫勇也は、絶好のチャンスを合わせきれずに終わってしまったが、セネガル代表に脅威を与えていたことでしょう。

世界屈指のセンターバックのクリバリと互角に戦えていたことは、本当に自信になったと思いますし、脅威を与え続けてくれていたから、2度も追いつけたのでしょう。

コロンビア戦で、決勝ゴールを決めて、再び「半端ない」フィーバーを巻き起こした大迫勇也ですが、本当の意味での「半端ない」は前線で倒されない体の強さでしたね。

クリバリは、どう思っていたのでしょうかね?そこが気になるところなのですが、シセ監督のコメントしかなくて残念でした。

クリバリとやりあった大迫勇也は、どう思っていたのでしょうか?そちらについて書いていきたいと思います。

クリバリとやりあった大迫勇也は、どんな感想だったのか?

クリバリ、サネという自分よりも一回り大きなディフェンダーとやりあった大迫勇也は、どんな感想を持っていたのか?

2戦連発のゴールはできなくて悔しかったようですが、本田圭佑の同点ゴールに絡んだり、前線で体を張ったプレーでチームを助けたことに関して、少しは力になれたような気がしたと言っていた。

少しだけではないですよ!クリバリ、サネに挟まれながら、攻撃の起点になっていたのですから。

クリバリ、サネと互角にやりあっても、結果を出せなかった悔しさと勝てなかった悔しさがあったから、あのように言ったのでしょうね。

今までに、クリバリ、サネ級の選手とやりあえた選手は、日本にはいなかったので、今後も日本代表の大きな武器になってくれることでしょう

親善試合で、セネガル代表とやらないのかな?クリバリと大迫勇也のマッチアップをもう一度見てみたいですね。

今度は、どちらに軍配が上がるのか?日本サッカー協会の方々、上手い具合に試合を組んでください。

まとめ。

今回は、クリバリと大迫勇也のマッチアップのことについて書かせていただきました。

クリバリという世界屈指のセンターバックとやりあえる大迫勇也は、やっぱり「半端なかった」。

一回りも体つきが違うクリバリとやりあえていたのは、日々のトレーニングの積み重ねがあってのことでしょうね。

シセ監督もクリバリとやりあえるとは思ってもみなかったことでしょう。そのシセ監督に認められた大迫勇也は凄い選手だということを証明できましたね。

マッチアップしたクリバリもビックリしたことでしょう!今後もクリバリ級の相手とマッチアップすることが多いと思いますが、倒されずにやってくれることでしょう。

できれば、親善試合でもいいので、クリバリと大迫勇也のマッチアップを見てみたいですね。

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