クルトワがベイルに怒った理由は?ベイルは何をやらかしたのか?

レアル・マドリードのチームの雰囲気は良いのか?悪いのか?

悪いのでしょうね、きっと。今は、リーガが開幕したので、チームとして同じベクトルで動いていると思われます。

しかし、2018-2019シーズンの途中で、ベイルのことで問題になりましたね。

ベイルに対して、文句を言ったクルトワ。ベイルとクルトワは仲が悪いのか?

いったい、ベイルが何をして、クルトワを怒らせたのでしょうか?

今回は、クルトワを怒らせたベイルの行動とクルトワの発言について書いていきたいと思います。


クルトワを怒らせたベイルの問題行動とは?その際にクルトワが言った言葉は?

ベイルは、いったい何をしてクルトワを怒らせたのでしょうか?

2019年の2月のことです。

まず、最初にクルトワが怒ったことは、ベイルが食事会に参加しなかったことについてでした。

クルトワは、チームの結束やコミュニケーションの場として食事会に参加して欲しかったのですが、ベイルは時間が遅いからという理由で不参加。

ベイルだけでなくトニ・クロースも参加しなかったようですが、矛先はベイル。

クルトワ曰く、21時30分に集まり、22時15分から食事会をスタートしたが、ベイルは23時には寝ると言って参加しなかったことが頭に来たようです。

トニ・クロースについては報道がなかったのですが、ベイルに対しては厳しいですね。

クルトワは、ベイルについて、

「ベイルはすごい才能があるが、多くの場合その才能が輝かないのは残念なことだ。例えば、僕はまるでマドリードに生まれ育ったかのように暮らしている。遅くに夕食を食べ、深夜に寝る…。そういう生活スタイルさ」

とベイルの才能は認めましたが、スペインに慣れろ!と言いたいのでしょうね。

クルトワの言いたいことはわかりますが、ベイルのコンディション調整なのでしょう。

コンディションを整えるためにベイルがやっていることなので、ベイルはプロフェッショナルだと思うのですが、クルトワには受け入れてもらえなかったようです。

私は、食事会の不参加よりも、ベイルの休日の過ごし方の方に怒っているのかな?と思います。

凄く有名な話ですが、ベイルはゴルフ好き!数日間の休日でもウェールズに帰ってプレーをしているようです。

特に、ベイルが悪いことをしていないのに、なぜ?クルトワは怒るのでしょうか?

以前のレアル・マドリードのスーパースターたちもプライベートジェットに乗って出かけていたことを知らないのでしょうか?

クルトワがベイルに対して怒った時は、リーガ、UEFAチャンピオンズリーグもダメだった時だったのでストレスが溜まっていたからだと思いますが・・・。

後は、ベイルが怪我がちでプレーできないことも関係しているのではないでしょうか?

ベイルに対して厳しいですね。ロッカールームでスペイン語を話さないなど批判が連発していましたからね。

レアル・マドリードに来て長いベイルだからこそ、スペインの文化に従ってほしいというクルトワの願いなのでしょう。

優等生なのでしょうね。クルトワは。

クルトワの気持ちもわかりますが、ベイルにあたってもね・・・。どうしようもないことだと思われます。

ベイルのとった行動が問題だと思って、クルトワが怒ったわけですが、その他にも理由があるようです。

クルトワが、ベイルを批判したもう一つの理由についても書きたいと思います。

ベイルは、チームで一匹狼だった?

ベイルは、試合や練習以外ではチームメートと関りを持たなかったようです。

今でもなのでしょうか?レアル・マドリードは毎年のようにメンバーが変わりますが、長く在籍するベイルであればコミュニケーションは取れている者だと思っていました。

しかし、先ほども書いた通り、チームメートとの食事会やロッカールームで英語で話し、すぐに帰るといった行動をしていたようです。

こんなことをしていれば、ベイルがチームで機能するはずがないですよね?それを危惧して、クルトワが怒ったのでしょう。

こんな状態であれば、レアル・マドリードとしたら、ベイルを放出したくなりますよね?

チームの輪を見出し、信頼されていないようですので。

ベイルも少しだけ変われば、レアル・マドリードで結果を残せるのではないかと思います。

ただ、色々と調べていると、英国出身の選手は異文化への適応が苦手みたいです。

そんなことを言ってしまえば、日本人も苦手な選手が多いような気がしますが・・・。

早く帰ってくる選手は、そういった傾向が強いですしね。逆に長く在籍できている選手は、そういうところで上手くやれているからでしょう。

長友佑都や乾貴士なんかは当てはまりますよね?乾貴士は、スペイン語を話せないらしいのですが、ノリの良さで切り抜けています。

英国人であるベイルにとっては難しいのでしょう。プライドが高そうですし。

怪我人が続出し、夏は残留できましたが、冬の移籍市場でもベイルは放出候補に挙げられるのでしょう。

もしかしたら、今からレアル・マドリードは動いているかもしれません。

クルトワが気にして批判をしてくれているうちに、ベイルが少しでも改善できれば、状況が変わるかもしれませんね。

冬の移籍市場でもベイルが主人公になりそうな気がします。

批判をしているクルトワも自分も危ない立場であることを自覚して欲しいです。

クルトワの現在のパフォーマンスでは、クラブ側、サポーターが納得しません。

ベイルを批判することも大事かもしれませんが、クルトワ自身も自分の身を心配しなければいけませんね。

まとめ。

今回は、クルトワがベイルに対して怒った理由とベイルの問題行動について書いてみました。

ベイルの行動も問題ですが、クルトワも自分の身を心配した方が良さそうです。

サポーターからの批判は凄まじいものですから!

ベイルも少しだけ変われば、周りも認めてくれると思いますので、少しずつ変わっていけば好転するのではないでしょうか?

来年の夏には、クルトワとベイルがレアル・マドリードにいることができるのか?

レアル・マドリードの動向に注目です!

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