クルトワの身長、体重は?長身を活かしたプレースタイルが特徴なのか?

世界最高峰のGKの一人であるクルトワ。恵まれた体格でゴールを死守してくれます。

移籍したレアル・マドリードでは本来の力?を発揮できず、レアル・マドリードサポーターから批判を浴びています。

レアル・マドリードのサッカーを考えれば、クルトワ一人のせいではないのですが、勝利を義務付けられているクラブなので仕方ないのかなと思いますが・・・。

今後、守備の立て直しが上手く行けば、失点が減っていくと思われるので、失点が減るような戦術が必要になってくるかもしれません。

そんな厳しい中でプレーをしているクルトワですが、身長と体重は、どのくらいなのでしょうか?

今回は、クルトワの身長、体重、プレースタイルについて書いていきたいと思います。

まずは、クルトワの身長、体重について書いていきたいと思います。


クルトワの身長、体重は?

国籍:ベルギー

生年月日:1992年5月11日

出身地:ブレー

身長:199.4cm

体重:96kg

クルトワの簡単なプロフィールを載せてみましたが、身長、体重ともにGKとして理想的なものですね。

クルトワが高身長なのは、両親が、バレーボール選手であったことが大きいのかもしれません。

実際に、クルトワもサッカーを本格的に始める前は、バレーボールをしていたようですし。

気になったのは、クルトワの身長の表記!なぜ、199.4cmなのでしょうかね?普通は、〇〇cmといった表記ですが、クルトワは小数点以降まで。

何か、こだわっての表記なのでしょうか?理由はわかりませんでした。

身長が、2m近くあるので、ハイボールは強いですし、横っ飛びをしても届く範囲が広いので嫌なGKですね。

身長もある分体重もありますが、身長と体重のバランスが良いですね。だから、動きにキレがあるのでしょう!

身長、体重があるので多少の接触があっても、クルトワであればバランスを崩すことなくキャッチすることができますね。

これだけの身長と体重があるクルトワですが、どんなプレースタイルをするのでしょうか?

高身長なので低い軌道のボールには弱いのでしょうか?クルトワのプレースタイルについて書いていきたいと思います。

クルトワのプレースタイルの特徴は?

高身長で体重もあるクルトワですが、どんなプレースタイルが特徴なのでしょうか?

プレースタイルの大きな特徴としては、高身長と長い手足を活かしたプレーが持ち味。

身長が199,4cmあるので、ジャンプのことも考えれば、ゴールバーを越える高さのボールもキャッチできます。

身長を見れば、ハイボールに強いのはわかります。体重もあるので空中でぶつかられても問題なし。

ルカクぐらいの身長、体重の選手だと厳しいかもしれませんが、ほとんどは大丈夫でしょう!

また、身長と長い手足があるので、クルトワに前に出てこられるとシュートコースが無くなってしまい、相手選手は困惑します。

さらに、クルトワに突っ込んでこられた時には体重があるので、甘い当たりでは吹き飛ばされてしまいますね。

コースを狙ったシュートも届いてしまうので、本当にゴールを割ることは困難であると思われます。

そんなクルトワ相手に、W杯でゴールを奪った原口元気と乾貴士は素晴らしいとしか言いようがありません。

クルトワのプレースタイルの特徴を表しているのが、日本戦でのカウンターの起点になった時でしょうか?

ハイボールとは言えませんが、本田圭佑のコーナーキックをキャッチ、素早い状況判断で、ケヴィン・デ・ブライネにスローイング。

そこから、発動した高速カウンターにやられてしまいましたが、スローイングの正確さ状況判断の良さはわかります。

W杯日本vsベルギー戦のハイライトを載せてみました。

原口元気、乾貴士のゴールも素晴らしかったですが、ボールをキャッチした後のクルトワの周りを見て正確なスローイングが目を引きますね。

あの緊迫した状況の中で冷静に素早く状況判断をし、正確なスローイングで、ケヴィン・デ・ブライネにボールを渡したところで勝負は決まっていたのかもしれません。

クルトワのプレースタイルの特徴が凝縮された場面だったのかもしれません。

広範囲の守備、状況判断の素早さ、正確なスローイングとGKとして素晴らしい実力を持っているクルトワですが、実は弱点があります。

クルトワの弱点としては、股下が弱いところですかね。

長身で脚も長いので仕方のないところもありますが、狙うのであれば、股下を狙うと良いのではないでしょうか?

クルトワ本人も気を付けていると思われますが、数少ない弱点だと思われます。

それ以外は強いクルトワですので、簡単にはゴールを割れないでしょう。

プレースタイルは申し分ないのですが、レアル・マドリードのゴールを守るのは困難。

エンゴロ・カンテを補強しようと動いているようですが、補強出来たら、クルトワの負担も減ることでしょうね。

守備に定評がありますし、チェルシーでやっていたこともあるので安心できるのではないでしょうか?

守備が安定して来れば、クルトワの失点数も減り、批判も少なくなると思われます。

そんな日が来るのか?クルトワの活躍とレアル・マドリードの動向に注目しましょう。

まとめ。

今回は、クルトワの身長、体重、プレースタイルの特徴について書いてみました。

身長、体重はGKとして申し分ないですね。

恵まれた体格を活かしたプレースタイル見事ですが、状況判断なども優れており、流石、世界最高峰のGKと評価されているだけのことはあると思います。

今は、レアル・マドリードで苦しい時期を過ごしていますが、クルトワの負担が減るようになった時に、どう評価されるのか?注目して見ましょう!

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