デ・ブライネのプレースタイルは?メインのポジションは?

ケヴィン・デ・ブライネといえば、世界屈指のゲームメーカー。

ドリブル、パス、シュートすべてが1級品で、攻撃に違いを生み出せる選手。

2019-2020シーズンには、リーグ戦20アシストを記録し、アシスト王に輝き、キャリア絶頂期を迎えています。

※元アーセナルFWティエリ・アンリ氏が記録したプレミアリーグ最多記録(2002-2003)に並びました。

今回は、ケヴィン・デ・ブライネのポジション、プレースタイルについて書いていきたいと思います。

まずは、ケヴィン・デ・ブライネのプロフィールを見てみたいと思います。

参考元:https://www.transfermarkt.com/kevin-de-bruyne/profil/spieler/88755


ケヴィン・デ・ブライネのプロフィール。

 

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生年月日:1991.06.28

身長:181cm

体重:70kg

出身地:ドロンゲン(ベルギー)

利き足:右足

【リーグ戦記録】
2008-09 ヘンク(ベルギー) 2試合・0得点
2009-10 ヘンク(ベルギー) 26試合・1得点
2010-11 ヘンク(ベルギー) 22試合・4得点
2011-12 ヘンク(ベルギー) 22試合・8得点
2012-13 ブレーメン(ドイツ) 33試合・10得点
2013-14 チェルシー(イングランド) 3試合・0得点
2014Jan. ヴォルフスブルク(ドイツ) 16試合・3得点
2014-15 ヴォルフスブルク(ドイツ) 34試合・10得点
2015-16 マンチェスター・C(イングランド) 25試合・7得点
2016-17 マンチェスター・C(イングランド) 36試合・6得点
2017-18 マンチェスター・C(イングランド) 37試合・8得点
2018-19 マンチェスター・C(イングランド) 19試合・2得点
2019-20 マンチェスター・C(イングランド) 35試合・13得点

引用:https://www.soccer-king.jp/player/article/418547.html

ケヴィン・デ・ブライネのポジション、プレースタイルは?

ケヴィン・デ・ブライネのポジションは、インサイドハーフ。

昔は、ウイングなどでも起用されていたようですが、グアルディオラが監督になってからは、インサイドハーフで起用されるようになりましたね。

マンチェスター・Cは、基本フォーメーションは、4-3-3で、ケヴィン・デ・ブライネのポジションは、右のインサイドハーフでプレーをしています。

4-2-3-1の場合は、2列目の真ん中のポジション。

ケヴィン・デ・ブライネは、キックが正確で、ドリブルでもボールが運べる選手なので、インサイドハーフのポジションは合っていると思います。

ケヴィン・デ・ブライネのプレースタイルの特徴を挙げると、

・正確無比のスルーパス

・得点能力の高さ

・献身的な守備

が挙げられると思われます。

正確無比のスルーパス

ケヴィン・デ・ブライネのプレースタイル最大の特徴と言えるでしょう。

相手DFをあざ笑うかのようなスルーパスは脅威ですね。

タイミング、スピード、すべてが素晴らしく、味方にピタリと合わせる技術は世界最高峰と言えるでしょう。

走る味方の足元に合わせる技術は最高と思っています。

ケヴィン・デ・ブライネの優しいスルーパスがわかる動画です↓

得点能力の高さ

ケヴィン・デ・ブライネは得点力も兼ね備えた選手。

特に、ミドルシュートが素晴らしく、エリア外で自由にボールを持たせればやられてしまいます。

スルーパスもあるので、近づきにくいですが、プレスをかけに行かないと正確なミドルシュートでゴールを割られてしまいますね。

左右両足で、コントロールの利いたシュートを打ってくるので、GKはお手上げです。

※ケヴィン・デ・ブライネのシュートには、パンチ力もあるので厄介。

献身的な守備

ケヴィン・デ・ブライネは、試合を通してハイプレスをかけ続けてくれています。

頭の良い選手なので、守備時にも状況を的確に判断し、守備をこなしてくれていますね。

特に、ボールを失った直後に相手のパスコースを消しながら、プレスをかけてくれることはありがたいはず。

守備の向上が活躍につながったことが活躍につながったという方もいます。

攻撃時に注目が集まりがちですが、ケヴィン・デ・ブライネの守備時にも注目すると良いかもしれませんね。

グアルディオラが、ケヴィン・デ・ブライネをインサイドハーフで起用する理由は?

ケヴィン・デ・ブライネは、先ほどにも書いたようにキックの精度が高く、自らも仕掛けられる選手です。

マンチェスター・Cの両サイドのウイングには、サネ、スターリングがいることで、ケヴィン・デ・ブライネのキックの精度が生かされますし、彼らも生かしてもらってます。

※サネは、バイエルンに移籍をしました。

両ウイングは、サイドに張っていることが多いので、自然と真ん中にスペースが出来ます。

広大なスペースを与えてしまえば、両ウイングへのスルーパスやドリブル突破からのシュートなど選択肢が広がりますからね。

ドリブルは、細かなボールタッチで抜き去るようなタイプではなく、前にスペースを与えたら、一気に行くといった感じですね。

グアルディオラは、ケヴィン・デ・ブライネに攻撃のタクトを任せたような感じでプレーさせてますね。

それが、ケヴィン・デ・ブライネやマンチェスター・Cにとって、互いに良かったことなのかもしれませんね。

※キックの精度が高いので、ボランチ起用も面白いかもしれませんね。

まとめ。

今回は、ケヴィン・デ・ブライネのポジション、プレースタイルについて書いてみました。

ポジションは、インサイドハーフがメインですが、ウイングでの起用も可能。

正確なキックがあるので、どちらでも問題なし!

プレースタイルを考えると、インサイドハーフの方が良さそうな気がします。

対戦相手によって使い分けられるので、監督にとっては嬉しいこと。

今シーズンも多くの得点、アシストを記録するでしょう!ケヴィン・デ・ブライネの活躍に注目していきましょう。

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