サッカー日本代表の左サイドバックは人材難?お勧め選手は?

2020年6月20日に追記しました。

サッカー日本代表のサイドバックと言うと、人材難と言う話が出てきますが、今は深刻ではないような気がしますね。

深刻なのは、左サイドバックであり、右サイドバックは充実しているんですよね?

※サッカー日本代表は、右サイドバックも危ないかもしれません・・・。

「ドーハの悲劇」の時は、都並敏史の代えがいなくて無理をさせていましたね。

今は、長友佑都が左サイドバックとして活躍していますが、後に続く選手がいませんね。

そこで、今回は、サッカー日本代表のサイドバック事情について書いていきたいと思います。


サッカー日本代表のサイドバック事情は、どんな状況であるのか?

現在のサッカー日本代表は右サイドバックは酒井宏樹、左サイドバックは長友佑都が君臨していますね。

二人とも海外で活躍し、技術面、精神面で頼もしい存在となっています。

酒井宏樹、長友佑都の牙城を崩すのは難しいことでしょう。

右サイドバックは、室屋成、三浦弦太がバックアッパーとしていますし、右利きのサイドバックであれば、探せば多く出てきそうですね。

問題なのが、左サイドバック。現在のサッカー日本代表の左サイドバックは長友佑都がいますが、純粋な左利きではありません。

努力をしてきた結果、あれだけの選手になったのですが、サッカー日本代表だけでなく、Jリーグのクラブを見ても左利きのサイドバックは少ない。

3月の親善試合で、サッカー日本代表デビューを果たした安西幸輝がいますが、まだデビューしたばかりであるのと、利き足が右足と言うのが引っ掛かりますね。

佐々木翔も起用されていますが、右利きの選手でありますし、サッカー日本代表の試合を見ていると攻撃面では望めないのかなと思われます。

空中戦に強いことは大きな武器になるのですが・・・。

3バック時には良いですが、4バック時には危ない。

左サイドバックの人材難は解決できるのでしょうか?

そこで、サッカー日本代表の左サイドバックにお勧めしたい選手を書いていきたいと思います。

サッカー日本代表に推したい左サイドバックの選手!

サッカー日本代表の左サイドバックにお勧めな選手を紹介したいと思います。

やはり、左利きの選手が私は良いと思いますので、左利きの選手を紹介したいと思います。

杉岡大暉

鹿島アントラーズの杉岡大暉は左利きの選手でお勧めしたい選手!

サイドバックとしての能力は申し分ないですし、オリンピック代表候補にもなっています。

杉岡大暉は、コパ・アメリカも経験しましたし、サッカー日本代表の左サイドバックのポジションに名乗り出てくることでしょう。

サイドバックの能力は素晴らしいですが、経験値が足りないことが気になりますね。

国際経験を積んで、サッカー日本代表の常連になってもらいたい!

※身長もあるので、空中戦で弱点にはならないかもしれません。

杉岡大暉のプレースタイルについてはコチラ→杉岡大暉のポジション、プレースタイルとは?特徴と弱点とは?

山中亮輔

浦和レッズの山中亮輔。

左利きの選手であり、特徴が強い選手でありますが、スペシャルなものを持っています。

左サイドバックであるにもかかわらず、左サイドバックっぽくないところがあります。

しかし、クロスの精度も高いですし、何と言ってもミドルシュートが魅力的ですよね?

※偽サイドバックという役割で、新たな境地を開拓してきました。

偽サイドバックについては、こちらの動画を見ていただくと理解できます。

サッカー日本代表デビュー戦のキルギス戦では、代表デビュー弾をきめるなど、”持っている男”っぷりを見せてくれました。

サッカー日本代表に新しい風を吹き込んでくれるのではないかと期待しています。

1度試したもらいたいとは思うのですが、どうなのでしょうか?

山中亮輔を代表に呼ぶとなると、問題になるのは守備力・・・。

攻撃力は魅力的ですが、山中亮輔を左サイドバックに入れると、左サイドが大きな弱点になりかねない。

中島翔哉ではなく、原口元気とのコンビであれば、器用可能かなと思います。

また、動画に出ていたCBの問題ですが、冨安健洋であればこなせると信じています。

福森晃斗

身長もあり、当たり負けない体格もあるのでお勧めしたい選手!

何より、左利きであることと高精度のキックが魅力的。DFながら、FK、CKも蹴られるという異色の存在。

コンサドーレ札幌の試合を見て、左足の精度だけではなく、堅実な守備もできる。

攻撃参加のタイミングも良いので、ポスト長友佑都最有力かもしれません。

年齢的にも問題ないですし、W杯カタール大会も目指せるので、代表に呼んでほしい選手です。

この3人は代表に呼んでもらいたい選手ですね。

安西幸輝も良いですが、シンプルに左利きのサイドバックの選手を見てみたい。

※追記部分です。

鹿島アントラーズに移籍をした永戸勝也も注目です!

左サイドバックを書いてきましたが、危険なのは左サイドバックだけではないですね。

意外と、右サイドバックも危ないなと思ってきたので、右サイドバックのお勧め選手も書いてみたいと思います。

サッカー日本代表に推したい右サイドバックの選手!

安心かと思っていた右サイドバックですが、右サイドバックも危なくなってきましたね。

サッカー日本代表のファーストチョイスは、酒井宏樹。

バックアッパーは、室屋成あたりになりますが、続く選手がいない・・・。

いると言えばいるのですが、能力的に足りないかもしれません。

そんなことも言っていられないので、お勧めしたい選手を紹介していきます。

橋岡大樹

浦和レッズでウイングバックでプレーをしています。

恵まれた体格を武器に空中戦、地上戦ともに強い!また、スピードもあるので攻守において活躍してくれると思います。

A代表デビューも果たしましたが、今後召集されるのかが不安。森保監督が辛抱強く召集してくれるのか?注目しましょう。

松原健

横浜F・マリノスの優勝に大きく貢献した選手!

実は、2014年に、サッカー日本代表に選出された実績もあるのです。

松原健も”偽サイドバック”の選手ですが、日本代表に合うような気がします。

松原健の特徴としては、上下運動よりも足元の技術と頭でプレーをします。

特に嫌らしいプレーとして、DFの裏へ入れるボールとロングスルーパス!

相手が取れそうで取れないところにボールを入れてくるところは嫌なプレーですよね?

キックの技術と頭を使った見事なプレーです。見ている側としては面白いので、どんどんやってほしい!

それがわかる動画はないとと思い調べてみましたが、ありませんでした・・・。

横浜F・マリノスの試合がある時に、松原健のDFの裏へ入れるボールやロングスルーパスに注目しましょう。

サッカー日本代表の右サイドには、堂安律、久保建英、伊東純也がいますので縦への突破は任せて、後ろからゲームを組み立ててもらえれば面白いと思います。

右サイドバックは、この2人が推したい選手です。

できれば、ヴィッセル神戸の酒井高徳が代表復帰をしてくれれば、両サイドバックができるので安心できるのですが厳しいでしょう。

高齢化が進んできているサッカー日本代表。

サイドバックだけでなく、各ポジションで進んでいます。(中盤は大丈夫)。

若い世代には、もっとアピールをして現代表の選手を焦らせてほしいですね。

まとめ。

今回は、サッカー日本代表が困っている左サイドバックについて書かせていただきました。

右サイドバックは人材難ではないのですが、左サイドバックは困ったものですね。

右利きの選手でもやれないことはないということは、長友佑都が示したくれました。

しかし、できれば、左利きの選手が左サイドバックをやった方がメリットが大きいので、左利きの選手に左サイドバックをやって欲しいですね。

長年、長友佑都が君臨している左サイドバックのポジションを奪う若手が出てきてくれることを願っています。

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