【歴代】サッカー日本代表のスーツは?デザインは?

2020年1月19日に追記しました。追記は後半部分です。

サッカー選手は、私服やスーツ姿の時にはスマートに見えますよね?実際に、近くで見ると筋肉の鎧を身にまとっているなと思いますが。

何故、サッカー選手はスマートに見えるのでしょうかね?体幹トレーニングの成果なのでしょうか?

オフィシャルスーツの時の選手たちは、かっこよすぎます。

2000年から、イギリスのブランド「dunhill」(ダンヒル)がオフィシャルスーツを提供してくれているようです。

流石、紳士の国のブランドだけあってシルエットが綺麗なスーツです。

勝負服とも言われている「dunhill」(ダンヒル)のスーツ。

毎年、デザインが違うスーツをサッカー日本代表に提供してくれているようなので、今回は、サッカー日本代表の歴代スーツのことについて書いていきたいと思います。


サッカー日本代表、2018年のスーツについて。

2018年というとW杯ロシア大会の年でしたね。直前に監督交代などもあり、ピリピリムードでしたが、結果はベスト16という素晴らしい成績を残してくれました。

W杯ロシア大会に向かう際のサッカー日本代表のスーツ姿を見てみましょう!

長谷部誠が写っているせいかスーツ姿が決まっていますね!ちなみに、スーツの名前は「SHOUBUHUKU」だそうです。

この時のスーツは、W杯使用だったためか素材には光沢があるものを使われていたようです。後は、スリーピースが特徴のスーツでしたね。

デザインはシンプルで、カラーはネイビーといったものですが、拘りのあるスーツに仕上がっているなと感じました。

一般の方が着られても凄く似合うようなデザインですし、一般の方も購入できるようです。

価格は、55万円前後するようで、一般の方だと購入しづらい価格です・・・。記念に購入される方がいらっしゃったのかもしれませんね。

ビジネスシーンでも使えるスーツのようですし、年間通して着られるようなので良いものだと思われます。

W杯使用ということもあり、高級感が感じられるスーツであると言えますね。

続いては、2017年の時のスーツについて書いていきたいと思います。

サッカー日本代表、2017年のスーツについて。

2018年のサッカー日本代表のスーツはシンプルなものでしたが、2017年は、どうだったのでしょうか?

2017年のスーツは、こんな感じでした。

この年のスーツは、ちょっと目立つ感じですね。このスーツのコンセプトは、「MADE TO MATCH」。

MADE TO MATCHとは、

完璧にフィットしたテーラーメイドの服で装うこと。

ということのようで、フィット感を重視したスーツを提供されていたようです。

2018年のスーツに比べると、サッカー日本代表には合わないような感じがします・・・。ハリルホジッチ監督は似合っていますが。

まあ、毎年シンプルなデザインだけでなく遊び心もあった方が良いと思われますし、違ったデザインを着用することで気が引き締まるのではないかと思われます。

2017年は、このような感じのデザインでしたが、2016年はどうだったのでしょうか?

サッカー日本代表、2016年のスーツについて。

2017年と変わったところはあるのでしょうか?2016年のサッカー日本代表のスーツを見てみましょう。

ちょっと写真がぼやけてしまいまして申し訳ございません。

スーツのカラーはネイビーですが、タイは、サッカー日本代表のカラーであるイエロー、ホワイト、レッド、ブルーの4色を使っており、細かいところで遊び心があるスーツになっています。

2015年のスーツも見てみることにしましょう!

2015年のサッカー日本代表のスーツは、こんな感じです。

2015年のサッカー日本代表のスーツは、ストライプっぽいですね。

ネイビーがベースで白いストライプが入っているデザイン。近年では、この時のサッカー日本代表のスーツが一番好きでしたね。

選手が来ているのでかっこよく見えるのでしょうけれども、デザインが好きですね。私も一着欲しいものです。

私が着たら、こんなにかっこよくはならないでしょうけれども・・・。

非常に好感が持てる一着でしたね。続いては、2014年のサッカー日本代表のスーツですが、W杯イヤーであったので、特殊な感じのものだったのでしょうか?

2014年のサッカー日本代表のスーツについて見ていきたいと思います。

サッカー日本代表、2014年のスーツについて。

W杯イヤーということで、サッカー日本代表のスーツも少し変わったデザインだったのでしょうか?

2014年のサッカー日本代表のスーツを見ていきたいと思います。

こちらのスーツのデザインがシンプルですね。白黒写真なのでイメージしにくいですが、チェック柄のようです。

何か、サッカー日本代表に似合わないような気がするのは私だけでしょうか?スーツよりもこの時のメンバーは凄く期待が持てたメンバーでしたので注目度は高かったはず。

残念ながら、1勝もできずに終わってしまいましたが、夢を見させてくれるサッカー日本代表であったと思われます。

まだ、この時のメンバーでサッカー日本代表で頑張っている選手がいるので、カタール大会まで頑張ってもらいたいですね!

5年間のサッカー日本代表のスーツを見てきましたが、ベースはネイビーで少し遊び心があるデザインにしているようですね。

時代に合ったデザインを提供してくれるので良いと思いますが、楽しみなのが次回のW杯の時の勝負服ですね。

どんなスーツで挑むのでしょうか?その前に、カタール大会に出場できるように予選を勝ち進んで欲しいです。

ここから追記しました。

2019年のサッカー日本代表のスーツについてです。

2019年のサッカー日本代表のスーツは、どんな感じだったのでしょうか?

サッカー日本代表、2019年のスーツについて。

2019年のサッカー日本代表のスーツは、こんな感じでした。

ネイビーがベースで、トーナルストライプのスーツだそうです。

シンプルなスーツなのでウケは良かったのではないでしょうか?

2019年4月に発売されましたが、スーツの他に、ネクタイ、ポケットチーフ、タイバー、ベルトも販売されました。

各お値段はというと、

・スーツ 469,800円(税込)
・2019 SAMURI BLUE タイ 24,840円(税込)
・2019 SAMURI BLUE タイバー 34,560円(税込)
・2019 SAMURI BLUE ポケット スクエア 16,200円(税込)
・2019 SAMURAI BLUE ベルト 37,800円(税込)

というお値段です。

スーツだけでも、いい値段・・・。流石、サッカー日本代表が身にまとうだけのものですね。

2020年度は、どんなデザインのスーツになるのでしょうか?

私としては、変なデザインにせず、シンプルなデザインでいてほしいですね。

間違っても、ユニフォームのような独特のものでないことを祈っています。

2020年度のサッカー日本代表のスーツ情報が出次第追記をしていきます。

まとめ。

今回は、サッカー日本代表のスーツについて書かせていただきました。

2000年から「dunhill」(ダンヒル)がオフィシャルスーツを提供してくれていることもあり、オシャレなスーツスタイルですね。

年度ごとに、さりげなく変わっていく、サッカー日本代表のスーツに注目したいですが、やはり、W杯の年のスーツが一番の注目です。

次回のカタール大会では、どのようなスーツで挑むのか?今から楽しみです。その間の期間のサッカー日本代表のスーツにも注目してみていきたいと思います。

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