サッカー日本代表で活躍したハーフの選手と言えば、誰?

サッカー日本代表にもハーフの選手が多くなってきていますね。

昔なら珍しいところもありましたが、今は珍しくもないです。そのおかげでサッカー日本代表のレベルアップに貢献してくれた選手も多いですし。

サッカー日本代表として、W杯に出場してくれた選手もいますからね!

多くなってきているとはいえ、まだ、そこまで多くないハーフの選手ですが、どんな選手がいたのでしょうか?

今回は、サッカー日本代表でハーフの選手の紹介をしていきたいと思います。


サッカー日本代表でハーフの選手は、誰がいるの?(現代表)。

サッカー日本代表で活躍した、今でも活躍している選手で言うと、シュミット・ダニエル、鈴木武蔵、酒井高徳、田中マルクス闘莉王辺りが有名だと思います。

ハーフと言っても立派なサッカー日本代表として活躍してくれましたし、活躍してくれています。

まずは、現サッカー日本代表で活躍する選手から紹介していきたいと思います。

シュミット・ダニエル。

本名:矢吹・ダニエル・勇二

愛称:ダン

国籍:日本

生年月日:1992年2月3日

出身地:アメリカ合衆国 イリノイ州

身長:197cm

体重:88kg

アメリカ人の父と日本人の母の間に生まれ、2歳の時に仙台に移住。

小学校2年生からサッカーを始め、中学時代までは中盤の選手をしていたという異色のゴールキーパー。

素人にボールを奪われたことで一度サッカーをやめ、バレーボールに転向。

高校の時に仙台に声を掛けられるも大学進学をし、川崎の強化指定選手まで成長!再び仙台からオファーを受けて入団するといった異色の経歴を持つ。

アメリカ人と日本人のハーフということもあり、日本人離れした体格と2m近い身長で、ゴールマウスを守る。

アジア杯でもサッカー日本代表のゴールキーパーが届かないであろうシュートをセーブするなど規格外の活躍を見せている。

足元も上手いようで、割と前の方に出てきて、ゲームの組み立てに参加することが特徴。

欧州勢との試合では、空中戦に持ち込まれることが多いと思われるときに大活躍してくれそうな選手。

今は、サッカー日本代表では、2,3番手扱いですが、近いうちに正ゴールキーパーの座についてもおかしくないポテンシャルを持っています。

続いては、鈴木武蔵。

愛称:鈴木さん、武蔵、武蔵境

国籍:日本

生年月日:1994年2月11日

出身地:群馬県太田市

身長:185cm

体重:74kg

3月の親善試合で、初のサッカー日本代表に選ばれ、デビューを果たした鈴木武蔵。

鈴木武蔵に関しては、高校時代から知っていました。ジャマイカ人の父と日本人の母の間に生まれました。

鈴木武蔵に関しては、身体能力が桁違いに凄すぎる!見ていてわかると思いますが、これ届かないだろ?と思うようなボールにも追いつけますし、サッカー日本代表の切り札になりそうな存在。

高校卒業後に新潟に入団しましたが、伸び悩み、レンタル移籍を繰り返してきましたが、2018年に才能が爆発。

長崎に移籍を果たした鈴木武蔵は、チームは降格したものの自身初の二桁得点を記録し、現在は札幌に在籍。

札幌は良いチームであるので、鈴木武蔵が、これからどれだけ成長していくのかが楽しみです。

こちらもハーフである強みを活かしてサッカーをしていると思います。身体能力の高さを活かしたサッカーは、国内ではトップレベル。

常時、サッカー日本代表に招集して、周りに理解をしてもらえれば爆発する可能性が高いと思われます。

ポストプレーは苦手のようですが、裏へ抜けるスピードは素晴らしいので、大迫勇也がいる時のサッカーとは別のバリエーションでやれるので、是非、コンスタントに読んで欲しいですね。

この二人は、現サッカー日本代表で活躍してくれているハーフの選手ですが、もっと、ハーフの選手が出てくるかもしれませんね。

ハーフの選手が多くなってきたら、サッカー日本代表は、どれだけ強く成るのか?楽しみです。

ここまでは、現サッカー日本代表で活躍しているハーフの選手について書かせていただきましたが、次は、かつてサッカー日本代表で活躍していたハーフの選手について書いていきます。

サッカー日本代表でハーフの選手で活躍した選手は?

現サッカー日本代表で活躍している選手について書かせていただきましたが、次は、かつて活躍されていた選手について書いていきたいと思います。

まずは、酒井高徳。

愛称:ゴートク、ゴウ

国籍:日本

生年月日:1991年3月14日

出身地:アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市

身長:176cm

体重:74kg

酒井高徳は記憶に新し選手だと思います。W杯ロシア大会では、両サイドバックのバックアッパーとしてチームを支えてくれた存在。

出身地は、アメリカになっていますが、日本人の父とドイツ人の母との間に生まれました。

私の地元新潟でも若い時から有名で、名前を知らなかった人はいなかったと思われます。

酒井高徳の若い時の出来事としては、ドイツサッカー協会が国籍をドイツにしてもらえないかと言うような報道がありましたね。

両サイドバックだけでなく、ボランチでもプレーができるユーティリティー性が持ち味の選手。

ハンブルガーでは、日本人選手として、初めてキャプテンに就任するなど存在感は抜群。今は、2部で昇格争いを演じていますが、来シーズンは1部でのプレーを見てみたいものです!

続いては、田中マルクス闘莉王。

愛称:トゥーリオ、トゥー

国籍:日本、ブラジル

生年月日:1981年4月24日

出身地:サンパウロ州パルメイラ・ド・オエスチ

身長:184cm

体重:87kg

父が日系ブラジル人で母がイタリア系ブラジル人というクォーターです。ハーフではないですが、貢献度が大きかったので紹介させていただきます。

W杯南アフリカ大会で中澤佑二と組んだセンターバックは、サッカー日本代表歴代最強なのではないかと言われています。

ディフェンダーとしての能力はもちろん、攻撃の能力も高く、今までにないセンターバック像を作ってくれた選手です。

ディフェンダーらしからぬシュートを決めたりなど多くのファンに愛された男!日本人より日本の戸を愛していた存在であったと思われます。

現在は、2部の京都でプレーしていますが、ディフェンダー兼フォワードといった形で起用されていますので、どちらが本職かわからなくなっている状況です。

ハーフ、クォーターの選手について紹介させていただきましたが、今の若い世代にはハーフの選手が多く、期待できる存在が多いです。

ハーフの選手たちが、サッカー日本代表に入ってくるようになった時に、どんな化学反応が起こるのか?楽しみですね。

ハーフの選手ならではの能力であったり、考え方がうまく融合できるようなチーム作りに期待しています!

まとめ。

今回は、サッカー日本代表で活躍している、活躍していたハーフの選手について書いてみました。

現在は、ハーフの選手と言っても珍しくはないですが、昔だとハーフの選手は珍しかったですので、今後、どのくらいハーフの選手が出てくるのか楽しみです。

ハーフで期待の若手もいるようですし、サッカー日本代表に選ばれた時に、ハーフの選手との融合が、どうなるのか?

楽しみで仕方がないです。これから、どんどん出てくるハーフの選手に注目してみると面白いかもしれませんね!

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