サッカー日本代表の理想的なフォーメーションは、4-2-3-1なのか?

2020年2月22日に追記しました。追記は後半部分です。

よく、耳にされる話なのですが、サッカー日本代表の理想のフォーメーションは、何が一番良いのでしょうかね?

森保監督が就任してからのフォーメーションは、4-2-3-1がメインですが、今のサッカー日本代表のメンバーを考えれば、理想的なフォーメーションでしょうね。

このフォーメーションができるのは大迫勇也がいることで成り立っているので、もし、大迫勇也のような選手がいなくなった場合が厳しいですね。

アジア杯の時が一番良くわかると思われますが、大迫勇也がいないと、サッカー日本代表は機能しません。

中島翔哉もいなかったため、サッカー日本代表の攻撃にスイッチを入れてくれる選手もいない時には、どうすればよいのでしょうか?

今回は、サッカー日本代表の理想のフォーメーションについて書いていきたいと思います。


サッカー日本代表の理想のフォーメーションとは?

先ほども書きましたが、現在のサッカー日本代表の理想のフォーメーションは、4-2-3-1だと思われます。

前線に大迫勇也がいて、ボールを収めてくれ、三銃士が絡んでいくといった攻撃スタイルは合っていると思います。

※上のフォーメーションの画像は、アジア杯イラン戦のものです。中島翔哉は負傷のため参加していません。

ボランチの柴崎岳、遠藤航もバランスを取りながら、互いの役割をしてくれているので問題ないと思われます。

ディフェンスに関しては、センターバックに上背もある吉田麻也、冨安健洋がいますし、両サイドには長友佑都、酒井宏樹といった攻守のバランスが取れた選手がいるので安心です。

現時点では、サッカー日本代表の一番良いフォーメーションですね!この理想のメンバーで戦えるのであれば、強豪国とも渡り合えるでしょう。

ただ、W杯の時にも露呈してしまいましたが、スタメンとサブの力の差がありすぎるので、理想のフォーメーションでない時には、どうするのかが課題ですね。

後は、対戦相手によって柔軟にフォーメーションを変えられないのが、サッカー日本代表の弱点となっています。

では、サッカー日本代表が理想のメンバー、フォーメーションで組めなくなった場合は、どういったフォーメーションが良いのでしょうか?

次は、理想のメンバー、フォーメーションで組めなくなった場合のことについて書いていきたいと思います。

サッカー日本代表が理想のメンバー、フォーメーションを組めなくなった場合には、どうするのが良いのか?

サッカー日本代表が理想のメンバー、フォーメーションを組めなくなった場合は、どうしたら良いのでしょうか?

アジア杯の時に、大迫勇也が負傷した際にも、4-2-3-1で戦っていたサッカー日本代表。

上の画像は、アジア杯でのサウジアラビア戦でのフォーメーションです。大迫勇也のポジションには武藤嘉紀が入っていました。

武藤嘉紀に大迫勇也の役割を求めていたと思われます。アジア杯のサッカー日本代表のメンバーを見れば、武藤嘉紀が理想的な人材であったと思われますが・・・。

下手にフォーメーションをいじりたくないという気持ちがあったのでしょう。

しかし、サウジアラビア戦は機能していなかったですね。武藤嘉紀は、守備では貢献していましたが、連携面では不安を残す結果となってしまいましたね。

武藤嘉紀と大迫勇也の持ち味が違うの仕方のない結果だと思われますし、北川航也にも同じような役割を求めていましたが失敗しました。

森保監督も4-2-3-1のフォーメーションを変えて、2トップのフォーメーションも考えてみては良かったのかなと思いますね。

それか、4-2-3-1に拘るのであれば、南野拓実を1トップに置いてみるとかの方が面白かったような気がします。

いわゆるゼロトップのフォーメーションですね。2010年W杯南アフリカ大会のサッカー日本代表のようなフォーメーションで良かったのかなと思います。

上の画像が南アフリカ大会の時のフォーメーションで、書いてあるように4-1-4-1ですが、これを現サッカー日本代表に当てはめてみると良いのでは?

ゴールキーパーは、誰になるかわかりませんが、センターバックは吉田麻也、冨安健洋。

両サイドバックは、長友佑都、酒井宏樹で決まりでしょう!

問題は、阿部勇樹のポジションですが、橋本拳人を入れ、遠藤保仁、長谷部誠のポジションに柴崎岳、遠藤航を入れれば良かったのかな?

両サイドのウイングのポジションには、左は原口元気、乾貴士、右には堂安律、伊東純也を入れれば問題なし。

※中島翔哉は、攻撃時には入れたいですが、バランスが崩れそうなので、原口元気の方が良いのかなと思われます。

最前線には南野拓実で良かったような気がしますね。

大迫勇也がいなければポストプレーからの展開は期待できませんし、南野拓実の得点力にかけるといった方が良かったですね。

大迫勇也がいない時の理想のフォーメーションですが、大迫勇也がいれば理想のフォーメーションで挑めば良いと思います。

4-2-3-1に拘るのもいいですが、時には2トップでも挑めるような形も考えていく必要があると思われます。

W杯でのベルギー戦の教訓を活かしてもらいたいですね!

ここから追記しました。

サッカー日本代表のフォーメーションですが、森保監督が求めているものが日本代表選手に合っていないなと感じる場面が多くなってきました。

森保監督が理想とするフォーメーションは3バック、2シャドーですが当てはまっていないですね・・・。

やりやすいという選手もいますが、見ていると機能していません。

なぜ、森保監督の求めているフォーメーションは合わないのかについて書いていきたいと思います。



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なぜ、森保監督が求めているフォーメーションに合わないのか?

3バックは合っているかもしれません。ただ、2シャドーは合っていないですね。

日本代表の2シャドーの候補の選手は、中島翔哉、堂安律、久保建英、南野拓実あたりが候補になります。

狭いところでもボールをキープし、繋げることができる技術を持っている選手ですが、2シャドーに当てはまっていない気がしますね。

南野拓実以外は、サイドで勝負をする方が活きてくると思います。

サイドでボールをもらい、中へ切り込んでくる。そういった状況で狭いエリアでのプレーは良いと思われます。

2シャドーのポジションで起用されても、サイドに流れてくる可能性が高く、ウイングバックが機能しない確率が高そう。

ウイングバックを活かすために、中に絞ってプレーをしようとすると、攻撃が真ん中よりになり簡単に跳ね返されるでしょうね。

相手も中だけ固めていれば大丈夫!という風になっています。アジアの戦いでも真ん中で跳ね返されていますし。

攻守のバランスを考えれば、2シャドーはやめた方が良さそう。

やっぱり、4-2-3-1が日本代表には合っているかなと思います。ただ、両サイドバックに長友佑都、酒井宏樹がいる間ですが。

両選手がいなくなれば、3バックは良いと思います。2シャドーさえやめれば。

そう考えると、現サッカー日本代表で、最強?メンバーで4-2-3-1で戦うとすれば、どんなメンバーが良いのでしょうか?

最後に、現サッカー日本代表で4-2-3-1で挑むとした場合の最強?メンバーについて書いていきたいと思います。

現サッカー日本代表の最強?メンバーは?

フォーメーションは、4-2-3-1で行きたいと思います。このフォーメーションは現時点で最強であると思われます。

最強?メンバーは以下のような感じです。

GKは、権田修一で良いと思われます、W杯2次予選では大活躍!

最終予選もスーパーセーブで日本代表のゴールを守ってくれると信じます。

ポルティモネンセでも正GKの座を掴んできています。今後も活躍を期待したいところ。

クラブが降格の危機に陥っているので、チームを救えるのか?注目したいです。

DFラインですが、冨安健洋と酒井宏樹は大丈夫です。しかし、長友佑都と吉田麻也は心配。

特に、長友佑都は”飼い殺し”の状態から脱しなければなりません。海外でプレーをしたいと思われますが、最悪、Jリーグに戻ってきても良いのでは?

吉田麻也は、サンプドリアにレンタル移籍をしましたが、出番がなく・・・。出場できないとなると心配ですね。

サッカー日本代表の両サイドバックの高齢化が大きな問題で、次世代を担う選手がいない。

いることはいるのですが、まだ、牙城を崩せるような感じではない状態。

現時点でのサッカー日本代表のDFラインは、これで問題ないと思われます。ただ、1人欠けると危ないと思われるのが現在の状況でしょう。

続いて、中盤のポジション。

ボランチは、遠藤航と柴崎岳で良いと思います。現時点では、このコンビが最強であると信じたい。

復調してきた柴崎岳は頼もしいですし、来シーズンは2部でなく、1部でプレーをしてもらいたい。

これは、遠藤航にも言えることですね。

国内組の大島僚太、山口蛍にも期待がかかりますが、2人の牙城を崩すのは厳しいかもしれません。

2人を焦らせる存在として、頑張ってほしいと思っています。橋本拳人もACLの舞台で成長してくれることを願っていますね。

サッカー日本代表の特徴、武器とも呼べる攻撃的な中盤の3人ですが、原口元気、南野拓実、伊東純也の3人がバランスが取れているのかなと思います。

南野拓実は得点力があり、期待できる存在。リバプールで厳しい競争の中で大きく成長してくれることを期待したいです。

得点力に磨きをかけるとともに、周りを活かす能力を磨いてほしいですね。

左の原口元気ですが、豊富な運動量で攻守に貢献してくれると思われます。特に、強豪国と戦う時には外せないと思います。

先発は、原口元気で”切り札”に中島翔哉を使う方が良いでしょう。

一番悩むところが右ですね。堂安律、久保建英がいますので・・・。

チームのバランスのことを考えると、伊東純也がベストだと思います。

中へ切り込めますし、自慢のスピードで縦へ突破もできます。それに加えて、酒井宏樹とのコンビネーションも期待できるので。

堂安律は引いて守る相手では厳しいですし、強豪国相手だと狙われる可能性大。アジアでも狙われているので気を付けないといけません。

久保建英ですが、トップ下もできますが、サイドでボールをもらって仕掛けるほうが良いでしょう。

ただ、連携の面を考えると時間が欲しいです。解決できれば、久保建英を起用しても良いのでは?と思います。

最後に、ワントップですが、不動の大迫勇也。彼の変わりはいない。

大迫勇也がいるから中盤のに3人が活きています。ただ、大迫勇也が不在となると機能しないのが弱点。

大迫勇也がいない時のフォーメーションも考えていかないといけませんね。

代役が見当たらないので、不在の時はゼロトップのフォーメーションが良いですね。

そうすれば、多くの選手がこなせるかなと思われます。鎌田大地なんかは面白そう!

サッカー日本代表の現時点での最強?メンバーについて書いてみました。

大迫勇也がいれば、フォーメーションは、4-2-3-1が最強であると思われます。

不在の時は、別のフォーメーションを試してほしいですね!

W杯アジア最終予選では、不在のことも考えられますし、森保監督には違うフォーメーションを試してもらいたい。

しかし、2シャドーはやめてくださいね。機能しないと思うので・・・。

次のサッカー日本代表戦は、どんなメンバーが選出され、どんなフォーメーションで挑むのか?注目です。

変わらない可能性が高いのですが。少しだけ期待したいですね。

 

まとめ。

今回は、サッカー日本代表の理想のフォーメーションについて書いてみました。

現在のサッカー日本代表の理想のフォーメーションは、4-2-3-1でしょうね。ただし、理想のメンバーがそろった時の場合です。

形を作るために、4-2-3-1のフォーメーションでやっていると思われますが、そろそろ新しいオプションも考えて欲しいなと思います。

大迫勇也がいない時、中島翔哉がいない時のフォーメーションを考えたり、理想のメンバー、フォーメーションが組めない時のフォーメーションの実験をしてくれることを祈りましょう。

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