サッカー日本代表のプラチナ世代の代表格は?その選手たちの現在は?

2020年1月8日に追記しました。追記は後半部分です。元記事は、2019年5月のものです。

黄金世代と比較されるプラチナ世代

現サッカー日本代表の中心になっていないといけないプラチナ世代ですが、いったい、どんな選手たちがいるのでしょうか?

1992年以降の生まれの選手たちのことで、逸材揃いと言われていました。その選手たちは、今、どんな活躍をしているのでしょうか?

サッカー日本代表のプラチナ世代の主な選手たちと現在の状況について書いていきたいと思います。

まずは、プラチナ世代を代表する選手たちの紹介をしていきたいと思います。


サッカー日本代表のプラチナ世代の代表格の選手とは?

サッカー日本代表のプラチナ世代の代表格の選手と言えば、宇佐美貴史が挙げられますが、柴崎岳や昌子源、小林祐希などがいます。

後は、杉本健勇、宮市亮もいますね。

確かに、プラチナ世代のメンバーを見ていると実力者は揃っていますね。

宇佐美貴史は「天才」と評価されていて、とにかく止めようがないほど凄かった。

柴崎岳に関しても、高校サッカー出身の選手でありながら卓越したサッカーセンスや視野の広さで、日本サッカー界でも注目を浴びていました。

このプラチナ世代が注目を集め始めたのが、第1回世界幼少年サッカー大会でU-13日本代表時代。

U-13とはいえ、世界大会で優勝したことで注目を集めるようになりました。

この時は、サッカー関係者の間だけで有名になった感じですが、U-17W杯での活躍で、プラチナ世代と呼ばれるようになり世間に注目されるようになったと思われます。

U-17W杯でブラジルと対戦しましたが、そのブラジル代表にはネイマールがいました。

一部では、ネイマールより宇佐美貴史の方が凄かったという話を聞いたことがあります。

この頃の宇佐美貴史は、日本で知らない人がいないかもしれないぐらい有名でしたからね。

動画を見ても宇佐美貴史はキレキレで良かったですね。しかし、数年経つと・・・。

当時は、ネイマール以上と言われた宇佐美貴史は、現在は比較をされることがないほど差を付けられましたね。

この時のプラチナ世代を見ていた人は大きな期待を抱いていたと思われます。

しかし、現在では期待を裏切るような形となっているような感じですね。

次は、プラチナ世代の代表格の選手たちの現在について書いていきたいと思います。

プラチナ世代の代表格の選手たちの今は?

大きな期待を背負ったプラチナ世代ですが、サッカー日本代表に選出されているもコンスタントに試合に出ているのは、柴崎岳だけですね。

昌子源は、恐らくサッカー日本代表に呼ばれてくると思われますが、宇佐美貴史、小林祐希、杉本健勇は厳しいかもしれませんね。

宇佐美貴史、小林祐希は、どうなるのかわかりませんが、現在の杉本健勇はサッカー日本代表に戻るのは難しそうですね。

宮市亮に関しては、長年苦しんできた怪我もようやく落ち着き、今シーズンはブンデスの2部で活躍しましたので、サッカー日本代表に呼ばれる可能性はあるかもしれませんね。

ただ、もう少しインパクトのある活躍、結果が欲しいところです。

サッカー日本代表の中心となっていかないといけないプラチナ世代ですが、イマイチ中心になりきれていない。

所属クラブでもコンスタントに活躍しているのは、小林祐希と昌子源ぐらいでしょうか?宮市亮は、これから行けそうな気がしますが。

柴崎岳は夏に移籍をすると思われるので、そこでコンスタントに出場できるかがポイントですね。

期待されていたプラチナ世代ですが、若い世代の台頭で、サッカー日本代表に残れる選手はわずかかもしれませんね。

逆に、プラチナ世代が中心となると、カタール大会以降が心配になるので良いことではあります。

Jリーグはシーズン中ですが、海外組はシーズンが終了したので、移籍の話が出てくると思われます。

プラチナ世代の代表格となる選手たちは、どこに移籍をするのか?コンスタントに出場でき、活躍できるのか?

来シーズンの活躍に期待したいですね。W杯アジア予選も始まりますので。

サッカー日本代表のプラチナ世代は、紹介した選手がメインとなりますが、プラチナ世代と同じ世代で世界で活躍している選手を見ていきたいと思います。

プラチナ世代と同じ世代で世界で活躍している有名選手は?

サッカー日本代表のプラチナ世代と同じ世代で世界で活躍している選手を見ていきたいと思います。

まずは、ネイマールですよね?

サッカー王国ブラジルが生んだ天才肌の選手。足元の技術は世界トップクラスですし、スピードに乗ったドリブルは脅威です。

サッカーの技術は文句なしですが、精神的に問題があるのが傷ですね。

SNSへの投稿やナイトクラブでの遊びなど、規律を守れないところが問題点。ダイブでも有名になってしまいますし、サッカー以外のところでも目立つスーパースター。

パリ・サンジェルマンからレアルに移籍するのではないかと噂されていますが、果たして、どうなることやら。

今年の夏のネイマールの動向に注目しましょう!

※ネイマールは、PSGに残留しました。本当に、バルセロナに戻れるのでしょうか?

続いては、モハメド・サラー。

リバプールのエースとして活躍。今シーズンも得点王に輝くなど旬な選手です。

持ち前の快速を活かし、相手ゴールに襲い掛かるので、相手DFも守りにくいでしょう。

出身地を愛し、寄付など慈善活動にも熱心。大統領選挙で投票をされるほどの選手。

※モハメド・サラーは立候補していないので無効になっています。

クロップ監督との衝突もあり、リバプールから移籍をするかもしれないので、今後の去就に注目です!

同じく、リバプールで活躍しているサディオ・マネもプラチナ世代です。

W杯ロシア大会で、サッカー日本代表と試合をしたので覚えている方は多いでしょう。

モハメド・サラーとの両翼はリバプール最大の武器。サディオ・マネも快速を活かし、自慢の技術で相手DFを恐怖に陥れます。

今シーズンは、モハメド・サラーと共に得点王に輝き、来シーズンは、さらなる期待をされることでしょう。

噂されているレアルへの移籍が、どうなるのか?この人の動向も注目です。

最後に、お隣韓国のエース、ソン・フンミン。

プレミアリーグの強豪トッテナムのエース。ハリー・ケインとのコンビは、本当に脅威。

初のチャンピオンズリーグ決勝に挑みますが、何かやってくれそうな雰囲気があります。

持ち前の勝負強さが大舞台で活きるのか?チャンピオンズリーグ決勝に注目ですね!

また、アジア人で初めてプレミアリーグで成功した選手としても有名。主力として試合に出ていますからね。

サッカー日本代表にもソン・フンミンのような選手が出てきてくれることを祈っています。

サッカー日本代表のプラチナ世代と同じ世代で世界で活躍している選手は凄い選手が多いです。

日本人選手の中でも、このぐらい活躍してくれる選手が出てくると、サッカー日本代表も強く成ると思います。

期待の久保建英が、どこまでやってくれるのか?今から楽しみですね。

ここから追記しました。

世界のプラチナ世代は活躍していますが、サッカー日本代表のプラチナ世代は微妙ですね。

Jリーグでは試合に出られていますが、海外だと出れていませんね。2部では出ていますが。

期待の柴崎岳も苦戦していますし、プラチナ世代が日本代表に残れるのか?心配ですね。

Jリーグで活躍している宇佐美貴史にチャンスはあるかもしれませんが、物足りないですよね?

サッカー選手として1番良い時期であると思いますので、プラチナ世代には、サッカー日本代表を引っ張る存在になってほしいですね。

かなり、厳しいかもしれませんが、少し期待しています。

まとめ。

今回は、サッカー日本代表のプラチナ世代のことについて書いてみました。

サッカー日本代表に定着している選手が意外と少ないことに、ビックリしましたが、上や下の世代もいるので仕方ないですね。

期待のプラチナ世代の選手たちはクラブで出場機会を失っている選手が多いのが気がかりですが、来シーズンの活躍に期待したいところです。

世界のプラチナ世代と比較すると寂しい感じなので、せめて、チャンピオンズリーグに出場するクラブで主力として戦っている選手が出てきてほしいです。

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