サッカー日本代表の体脂肪率12%は甘い?海外では、どのくらい?

ハリルホジッチ監督が、サッカー日本代表監督の時は口酸っぱく言われていましたね。”体脂肪率”。

サッカー日本代表選手の体脂肪率の基準は12%以下と良く言っていましたからね。

無さすぎると怪我をしやすいようですし、ありすぎるとスピードが遅くなるという厄介なノモです。

だから、ハリルホジッチ監督は12%以下と言う数字を出したのでしょうね。

今回は、元サッカー日本代表監督ハリルホジッチ監督が拘った”体脂肪率”について書いていきたいと思います。

まずは、体脂肪率とは何かと計算方法について書いていきたいと思います。


元サッカー日本代表監督ハリルホジッチ監督が拘った”体脂肪率”とは?計算方法は?

体脂肪率と言う言葉を聞きますが、どんな定義があるのでしょうか?定義から見ていきたいと思います。

体脂肪率(たいしぼうりつ)とは、動物の体内に含まれる脂肪の重量の割合のこと。

日本人の一般男性の目安としては、10~19%が適正数値で、女性が20~29%が適正数値のようです。これをオーバーしていると肥満ということになります。

ハリルホジッチ監督の体脂肪率12%以下となれば、一般の男性の数値と変わりませんね。何故に体脂肪率12%説が出てきたのかはわかりません。

先ほど書いたように、なさ過ぎてもダメ、ありすぎてもダメといったところで出されたのでしょうね。

では、体脂肪率を計算する方法があるのですが、どんな計算方法で体脂肪率を出すのでしょうか?

体脂肪率(%)=(体脂肪の重さ(kg)÷体重(kg))×100
体脂肪量(kg)=体重(kg)×(体脂肪率(%)÷100)

という計算式があります。

しかし、この計算式には問題点があります。お分かりだと思われますが、体脂肪の重さがわからないと計算できません。

簡単に体脂肪率を求める計算式があります。それがこちらです。

標準体重(①)=身長(m)×身長(m)×22
体脂肪率=(実際の体重-①)÷①×100

これは、体脂肪率を測るのに簡単な計算式ですが、おおまかな数値になってしまいますので参考程度にした方が良いと思われます。

サッカー日本代表スタッフは、各選手の体脂肪率を求めるために計算されたのでしょうね。

ハリルホジッチ監督の命令とはいえ大変な作業をさせられたわけです。その結果、体脂肪率12%を超える選手には指導を行うなどしたようです。

記者会見で体脂肪率のデータを公表するなどして、問題になりましたが、ハリルホジッチ監督らしいなと思ってしまいました。

そこで気になるのが、サッカー日本代表で体脂肪率が低い選手は誰がいるのでしょうか?

大体、予想はつくと思われますが発表していきたいと思います。

サッカー日本代表で体脂肪率が低い選手は誰なのか?

サッカー日本代表で体脂肪率が低い選手は誰なのでしょうか?サッカー日本代表選手を見てみると、みんな体脂肪率は低そうですが。

中でも体脂肪率が低いサッカー日本代表選手の紹介をしていきたいと思います。

サッカー日本代表で、最も体脂肪率が低い選手と言えば、長友佑都でしょう!

公表されている体脂肪率は、なんと3%!筋肉の塊のような選手ですので納得がいきます。

続いては、武藤嘉紀。体脂肪率は、8%!

武藤嘉紀も長友佑都同様に筋肉の塊のような体つきですからね、納得は行きます。無駄のない筋肉で、憧れますね!

最後に紹介したいのが、現在サッカー日本代表キャプテンの吉田麻也。

正確な数値は出ていませんが、体脂肪率は10%を切っているようです。流石、一流のアスリート。

サウザンプトンでは、週に1度計測をするようで、毎週10%を切っているとのこと。

ただ、ハリルホジッチ監督の時に計測したら、12.7%でしたが、計測方法の違いで数値が違っただけのようでした。

プレミアリーグで長年活躍しているわけですから、体脂肪率の管理も大丈夫でしょう!

3人を紹介させていただきましたが、堂安律辺りも体脂肪率が低いと思われます。

筋トレを頑張っているようですし、やりすぎて体のキレを無くさないことだけが心配です。

現在のサッカー日本代表で体脂肪率チェックをしたら、どんな結果が出るのでしょうかね?

森保監督は、そこまでやらない方だと思うので大丈夫かなと思われます。

気になるのが、海外の一流選手たちの体脂肪率は、どのくらいなのでしょうか?そちらについても書いていきたいと思います。

海外の一流選手の体脂肪率は、どのくらいなのか?

海外の一流選手の体脂肪率は、10%を切っているという話がある。

これは、ハリルホジッチ監督とベンゲル氏が会話をした時に、ベンゲル氏が言っていたそうだ。

体脂肪率12%あれば、まずいという話になるみたいです。

ハリルホジッチ監督も本当は体脂肪率10%を望んでいたと思われますが、あえて12%としてくれたんですね。

海外のトップレベルの選手は食生活から凄いですし、トレーニング量も凄い。

夜遊びしていただけで報道されたりするぐらいですからね。プロ意識の違いがあるのでしょうね。

その辺り、長友佑都や本田圭佑を見ていると、サッカー日本代表の中でもプロフェッショナルな選手だなと思いますね。

堂安律が長友佑都に弟子入りする気持ちもわかります。堂安律もストイックな性格なのでやってくれていると思われます。

こういったことを学ぶ意味でも海外移籍は重要なのかなと思いました。

そこで学んできたことをサッカー日本代表合宿などで若手に話してあげると良くなっていくでしょう。

今は、長友佑都が率先して行っていますが、多くのサッカー日本代表が同じ意識を持つようになれれば、より強くなれそうですね!

まとめ。

今回は、サッカー日本代表の体脂肪率と計算方法について書いてみました。

ハリルホジッチ監督のいう体脂肪率12%の意味が分からなかったですが、海外の一流選手と比較すると甘い方だったのですね。

サッカー日本代表のことを考えて、体脂肪率12%と設定してくれたのでしょう。

ただ、サッカー日本代表が世界の強豪と渡り合っていくには体脂肪率の改善も必要事項になってきます。

体脂肪率を気にしない選手はいないと思われますが、ハリルホジッチ監督は意識付けをしてくれたので感謝しなければなりませんね。

今思えば、多くのことを学ばせていただけた監督であったなと思います。

サッカー日本代表では、長友佑都が先生となり体幹トレーニングや食事、体脂肪率のことを話してくれると思いますので、若い選手は耳を傾けて欲しいですね!




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