サッカー日本代表で刺青を入れている選手は?規則はあるの?

サッカー選手で刺青を入れている選手は多いですよね?

外国人選手の姿勢は、もの凄いものもありますし、見て驚くこともあります。

日本人選手も刺青を入れている選手が増えてきていますが、日本のサッカーファンは、どう思っているのでしょうか?

特に、サッカー日本代表に選出されている人も刺青を入れていますし、日本サッカー協会は何も言わないのでしょうかね?

子供に悪影響を及ぼす可能性もあります。しかし、ファッションの一部と考えれば問題はないのかなとも思います。

実際に、家族の名前などを入れている選手も多いので、姿勢を入れているから悪者と言うわけではないので。

そこで、今回は、サッカー日本代表で刺青を入れている選手の紹介と規則があるのかについて書いていきたいと思います。


サッカー日本代表で姿勢を入れている選手は誰?

サッカー日本代表で姿勢を入れている選手も目立ち始めてきました。

現代表、元代表で調べてみると結構、刺青を入れている選手がいますね・・・。

中でも代表的な選手をピックアップしてみました。

小林祐希

サッカー日本代表で姿勢を入れている選手で一番有名なのが、3月に復帰した小林祐希でしょう。

サッカー日本代表デビュー戦の時に左腕に刺青を隠すためにテーピングをして出場していたことで話題になりましたね。

あまりにも不自然な位置にテーピングをしているので、刺青が入っているのは明らかでした。

別のサッカー日本代表戦ではテーピングなしで出ていたこともありました。

その前に、ジュビロ磐田に所属していた時にもテーピングなしで出場していたことでも話題になりましたね。

刺青を隠れるところに入れず、見えるようなところに入れている選手は多いです。

他にも見えるところに入れている選手はいますが、この時は珍しかったので、大きく取り上げられたのでしょう。

刺青を入れている日本人選手が多くなりましたが、だいたいユニフォームやソックスで隠れるところに入れている選手が多いですからね。

サッカー選手ということもあるので、試合中に見えないところということは気を付けているのでしょう。

宇佐美貴史

ユニフォームで隠れそうで隠れていないですが・・・。宇佐美貴史なりに考えて刺青を入れたことなのでしょうね。

右脇の辺りに姿勢が見えてしまっていますし、左手首のテーピングも気になるところです。右手首にはしていないので刺青が入っているのかなと。

しかし、腹に刺青を入れているところは激写されていました。

ただ、宇佐美貴史が右手首に刺青を入れているとは言い難いのです。

今、サッカー日本代表で注目されている堂安律も左手首にテーピングを巻いています。

堂安律が刺青を入れているとは聞いたことがなく、ただテーピングを巻いているだけなのかなと思われます。

手首にテーピングを巻いている選手は多いので、巻いているから刺青が入っているというのは間違いかなと思います。

槙野智章

後、有名どころと言えば、浦和レッズの槙野智章。槙野智章の場合は驚く人は多くなかったと思われます。

日本代表としても有名ですが、Jリーガーの中でもリーダー的な存在である槙野智章が入れているのは、どうなのかなと思います。

やはり、ユニフォームを着ている時には見えないところです。

最低限気を使っていると思われます。

※槙野智章が刺青消したという話がありますが、どうなのでしょうか?

画像の部分はないと思われますが、それ以外の部分ということなのでしょう。たぶん。

鈴木武蔵

3月の親善試合で、サッカー日本代表に選出された鈴木武蔵ですね。鈴木武蔵の場合は、結構目立つ感じで入れているので珍しい存在だと思われます。

まあ、逆に隠さずに姿勢を見せているのに好感が持てます。見せているのは、いかがなものかと言う方もいると思われますが。

最近、サッカー日本代表に呼ばれていませんが、杉本健勇も刺青を入れていることで有名ですよね?

杉本健勇もユニフォームで隠れるところに入れていますね。杉本健勇も気を使って入れているのでしょうね。

小林祐希や鈴木武蔵、杉本健勇あたりの年代は刺青を入れることには抵抗はない世代なのでしょうし、体中に入れているわけではないので入れていても良いのではないでしょうか?

ここまでは刺青を入れていても違和感がない選手たちですが、意外な選手も入れていました。

酒井高徳

ヴィッセル神戸に移籍をした酒井高徳も刺青をしていましたね。

左腕のところに・・・。酒井高徳は刺青をしていないものと思われていましたが。

ハンブルガーの時は、キャプテンマークで隠していたのでしょうか?

ヴィッセル神戸の画像とハンブルガーの画像を見比べると、ちょうど、キャプテンマークのところ。

酒井高徳もハンブルガー時代に入れていたのかもしれません。

海外移籍をすると刺青を入れる人は多いので、仕方がないことかなと思ってしまいます。

酒井高徳が刺青を入れるイメージがなかったので驚きました。

※酒井高徳は足に、「鯉」の刺青が入っているという情報もあります。

ただ、日本では刺青は良いイメージがありません。日本サッカー協会は、選手が刺青を入れていることに対して、どう対応しているのでしょうか?

日本サッカー協会が刺青を入れていることに対して、何か対応をしているのかについて書いていきたいと思います。

日本サッカー協会は、刺青に対して何か対応はしているのか?

日本サッカー協会は、刺青に対して何か対応はしているのでしょうか?

Jリーグでは規則がないように思えますが、サッカー日本代表では明確ではないですが、刺青に対して指導があるような気がします。

Jリーグでは気を使ってか、寒くない時期でも長袖で試合に出ている選手もいます。

代表では、先ほどの小林祐希ではないですが、テーピングで隠すなど指示が出ているのではないかと思われます。

実は、明確には刺青禁止と言うことは書かれていないようですが、TV中継のことスポンサーからの指摘があるので刺青を隠すように言われているのかもしれません。

結局、サッカー日本代表戦では隠すような指示が出ていると思われますが、Jリーグでは特になしといったところでしょうか?

基本的に、刺青を入れていると世間体が良くないというのが日本の文化なので難しいですよね?

海外では、オシャレ、ファッションの一部として取り扱われているので理解をしてもらえるまで時間はかかることでしょう。

せめて、代表戦は刺青が見えないような形でやっていてもらえれば良いかなと思いますが、そう遠くないうちに代表戦でも隠さずに試合に出る選手も多くなってくるのではないでしょうか?

2020年には、東京オリンピックで多くの外国人旅行客が来られますし、刺青を入れているからダメと日本も言っていられない状況が来ます。

刺青に対する理解をする意味でも良いキッカケになれればいいのかなと思います。

刺青=反社会的というイメージが強い日本ですが、オシャレやファッションの一部で入れている人もいます。

すべてが反社会的な人たちばかりでないので、受け入れられるような社会になれれば良いですね。

まとめ。

今回は、サッカー日本代表で刺青を入れている選手について書いてみました。

紹介した選手以外にも姿勢を入れている選手は多いです。サッカー日本代表の選手は少ないのかなと思いますが。

基本的には、ユニフォームを着たら見えないところに刺青を入れている選手が多いですね。これもファンへの気遣いだと思われます。

サッカー日本代表で姿勢を入れている選手は少ない方だと思われますが、今後は増えていくかもしれませんね。

その時に、周りが、どう思うのかが心配ですが、東京オリンピックを機会に刺青に対しての考え方が変わるといいです。

刺青=反社会的な人ばかりではないということを理解していただけるキッカケになって欲しいですね。

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