南野拓実のサッカー日本代表でのプレースタイルは?序列は変わったのか?

2019年9月1日に追記しました。

森保監督が就任してから、サッカー日本代表のトップ下のポジションで輝いている南野拓実。

ザルツブルクではハイライトでしか見たことがないのですが、サッカー日本代表だと、トップ下でチャンスメークをするよりか得点を取る役割の方が強いですね。

南野拓実は、ザルツブルクでも、恐らくチャンスメークよりも得点を狙う方が多いのかな?と思われます。

そんな南野拓実のサッカー日本代表でのプレースタイルや特徴について書いていきたいと思います。


南野拓実のサッカー日本代表でのプレースタイルと特徴は?

サッカー日本代表の試合を見ていると、南野拓実はチャンスメークよりも得点を取る方が得意なタイプなのかなと思われます。

もちろん、チャンスメークもしていますが、得点を取るところに顔を出している印象が強いです。

裏への飛び出しなどではなく、南野拓実の場合は、得意のドリブル突破や中島翔哉、堂安律とのコンビネーションで崩していくのが特徴ですね。

さらに、嫌らしいことに両足でのシュートも割と上手いので、相手にとって脅威です。

この三つが、南野拓実のプレースタイルの大きな特徴であるといえます。

まず、ドリブル突破の方から書いていきたいと思います。

もともと、日本にいた時から足元の技術は高く、狭いエリアでもドリブル突破をしていたイメージが強いです。

ザルツブルクに移籍した影響か?多少、強引な突破は見られなくなりましたが、状況を見て、ドリブル、パスができるようになったのだと思われます。

南野拓実は、ドリブル突破もできますし、狭いエリアでの反転の速さも特徴の一つですね。

ボールを受ける前のポジショニングと相手との間合いの取り方は上手いです。先輩である香川真司のようなプレースタイルですね。

次に、中島翔哉と堂安律とのコンビネーションで崩していくプレースタイルですが、感覚的にわかりあえているようです。

互いに何をすべきか理解しあえているからこそ、強豪相手でも崩して行けるのだと思います。

中島翔哉から始まり、南野拓実と堂安律が絡んでいく攻撃は、サッカー日本代表の大きな武器でもありますので磨いていってほしいですね。

最後に、両足のシュートの精度が高いことが挙げられますが、これも反転の速さから打ちやすいところにボールを置けるといったことができるからこそでしょう。

ザルツブルクに移籍をしてから、若干プレースタイルが変わったことも影響していると思われますが、シュートへの意識が高いので、サッカー日本代表でフォワードとして起用しても面白いかなと思います。

南野拓実のプレースタイルを考えると、大迫勇也と良い2トップになると思うのですが、ダメでしょうかね?

サッカー日本代表での南野拓実のプレースタイルについて書きましたが、得点を決めることの方が合っていそうですよね?

サッカー日本代表でも得点を取りに行くプレースタイルが持ち味な南野拓実ですが、結構、大きな弱点も抱えています。

次は、サッカー日本代表における南野拓実のプレースタイルの弱点について書いていきたいと思います。

サッカー日本代表での南野拓実のプレースタイルの弱点とは?

サッカー日本代表の攻撃の中心である南野拓実のプレースタイルの弱点は何なのでしょうか?

まず、一つ目に挙げるとすれば、攻撃が真ん中よりになってしまうことですかね?

アジア杯では、中島翔哉がいなかったことが大きいと思えますが、三銃士の攻撃は割と真ん中で細かくつなぎ崩していくのが特徴。

先ほども書きましたが、南野拓実、中島翔哉、堂安律のイメージが共有できているからこそできる技です。

さらに、3人とも技術があるので、ボールも失いにくいので、効果的であるとは思えますが・・・。

真ん中に寄りすぎて、狭いエリアでプレーをしすぎかなと思います。

※南野拓実が悪いのではなく、堂安律が真ん中に入ってくるのが悪いんですが。

南野拓実らのプレースタイルに合っていると思われますが、対戦相手に読まれていたら守りやすいですよね?

南野拓実には、もう少しサイドに散らすパスをするように心がけてくれると、プレースタイルの幅も広がりますし、サッカー日本代表の攻撃のバリエーションが増えると思います。

もともと、ゲームメークよりも得点感覚に優れた選手なので、南野拓実にトップ下のプレースタイルは合わないと思います。

トプしたというよりも、シャドーの役割を期待しているのでしょう。

もう一つ、南野拓実のプレースタイルの弱点としては、ボールを持ちすぎてしまうところですかね。

熱くなりやすい性格が影響しているのかもしれません。クールに見える南野拓実は、実は熱い男なんですよね!

先ほどの話と被る部分がありますが、サッカー日本代表ではドリブルで仕掛けるか、三銃士で崩すといった形が多いです。

南野拓実は、ドリブルで仕掛けることができますが、南野拓実自ら仕掛けるだけでなく、周りに活かしてもらわないと輝けないかもしれません。

最近のサッカー日本代表では、南野拓実はシンプルにプレーすることをしているので、今のところは大丈夫かもしれません。

南野拓実も中心人物として自覚をしていると思うので、プレースタイルにさらなる変化があるかもしれませんね。

念願のブンデスリーガに移籍できるかもしれないので、ブンデスリーガで揉まれて、プレースタイルの幅を広げていってほしいですね!

※南野拓実はザルツブルク残留になりました。UEFAチャンピオンズリーグ本戦に出られるからなのでしょうか?

それとも、リストアップされただけでオファーはなかったとか・・・。

ザルツブルクでは好調のようですし、UEFAチャンピオンズリーグに出場できるので良いのかもしれませんね。

ただ、サッカー日本代表で南野拓実のことで気になることがあります。次は、そのことについて書いていきたいと思います。

サッカー日本代表での南野拓実の序列は、どうなの?

W杯後、サッカー日本代表立ち上げ当初は、南野拓実は絶対的な。レギュラーでした。

しかし、コパ・アメリカでの久保建英のパフォーマンスを見ると、サッカー日本代表の序列が変わってきそうです。

南野拓実が絶対的な存在になれないところは、先ほど書いた通り、パスが捌けないところにあるのかなと思われます。

久保建英は、パスは捌けますし、自ら突破もできます。南野拓実は得点力はあっても、ゲームメークはできないので痛いですね。

しばらくは、サッカー日本代表の序列では一番かもしれませんが、久保建英がマジョルカで成長すると危ないですね。

サッカー日本代表で、久保建英の台頭で危ない選手がいますね!堂安律です。同じ右サイドとなれば、久保建英の方が上でしょう。

堂安律はカットインだけですが、久保建英はバリエーション豊富。PSVに移籍して、堂安律が成長するのかで序列は保たれるかもしれませんが・・・。

サッカー日本代表もトップ下のポジションは激戦区というわけではないので、南野拓実の意識の持ちようによってはポジションは守れるでしょう。

若い世代の台頭が目立ってきているサッカー日本代表のポジション争いが面白くなってきました。

W杯予選も始まりますし、誰がW杯カタール大会に生き残れるのか?注目ですね!

まとめ。

今回は、サッカー日本代表での南野拓実のプレースタイルと特徴について書いてみました。

サッカー日本代表の攻撃をけん引している南野拓実ですが、プレースタイルを見ているとチャンスメークよりも得点で貢献してくれそうですね。

今は、そのプレースタイルで良いかもしれませんが、もう少しチャンスメークやパスを捌けるようになれば、サッカー日本代表の攻撃の幅が広がると思われます。

そうなった時に、南野拓実のレベルアップが期待できますし、より得点を重ねることができるでしょう!

移籍の噂もあるので、サッカー日本代表として、コパ・アメリカに参加できるのか?心配ですが、南野拓実にとって大事なことなので、移籍優先にしてほしいですね。

ブンデスリーガで、よりレベルの高くなったプレースタイルをサッカー日本代表で魅せて欲しいです。

※南野拓実は、ブンデスリーガには移籍できませんでした。今シーズンは、圧倒的な成績を残して移籍して欲しいですね。

下手すると、ずっと移籍できない状態になるかもしれません・・・。そこだけは気をつけてほしいですね。

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