サッカー日本代表の塩谷司の特徴は?今後も代表に呼ばれ続けるのか?

アジア杯で、急遽、サッカー日本代表に追加招集された塩谷司。

Jリーグをよく見ていた方なら塩谷司の名前を知っている方はいると思います。

クラブワールドカップで、塩谷司は有名になったので知らない人はいないかもしれませんね。

救世主とまではいかなかったですが、割と安定感のあるパフォーマンスを見せてくれたのかなと思われます。

ウズベキスタン戦では目の覚めるような豪快なゴールも決めてくれました。

サッカー日本代表のボランチのコマ不足のところを救ってくれた塩谷司ですが、今後もサッカー日本代表に呼ばれるのでしょうかね?

次のサッカー日本代表の試合は6月の親善試合、コパ・アメリカとありますが、塩谷司は呼ばれるのでしょうか?

欧州組の招集が難しそうなので、塩谷司が呼ばれる可能性はありそうですね。

そこで、今回は、サッカー日本代表の塩谷司について書いていきたいと思います。

まずは、塩谷司のプロフィールから見ていきたいと思います。


サッカー日本代表の塩谷司のプロフィール。

愛称:シオ、ソルティー、おやぶん

生年月日:1988年12月5日

出身地:徳島県小松島市

身長:182cm

体重:78kg

在籍チーム:アル・アインFC

ポジション:DF (CB)

背番号:33

利き足:右足

小学生の時からサッカーを始め、高校では全国高校サッカー選手権大会にも出場したことのある選手。

その功績が認められ、国士舘大学にスカウトされ進学。大学に進学したものの塩谷司は無名の選手であったそうだ。

大学時代に柱谷哲司がコーチに就任したこともあって、プロからオファーがなかった塩谷司にプロ入りのオファーを出したようだ。

その時は、柱谷哲司が監督に就任していた水戸ホーリーホック。即戦力になりそうな大学生を集めていた時期でもあり、塩谷司は水戸ホーリーホックに入団。

2011-2012年まで水戸ホーリーホックでプレーをした塩谷司は、サンフレッチェ広島に移籍をすると、これが大当たり。

丁度、サンフレッチェ広島の黄金期の時で、塩谷司自身も主力として活躍できたおかげで、サッカー日本代表に選出もされた。

2017年に、UAEのアル・アインに移籍をし、現在に至るが、中東でプレーしている選手は呼ばないというハリルホジッチ監督が、サッカー日本代表監督を務めていたため、サッカー日本代表には定着できず。

2019年アジア杯で追加招集され、久しぶりにサッカー日本代表戦に出場した。

本職はセンターバックであるが、ボランチで起用され、チームのバランスを取りながらプレーをしてくれていた。

べテランならではの落ち着いたプレーと迫力あるミドルシュートで、サッカー日本代表の一員として準優勝を果たす。

本職がセンターバックの塩谷司ですが、意外にボランチもできるのですね。ボランチがいなかったことが大きな原因ですが、結構、利いていたと思われます。

そんな塩谷司ですが、どんなプレースタイルなのか?次は、塩谷司のプレースタイルについて書いていきたいと思います。

サッカー日本代表の塩谷司のプレースタイルとは?

塩谷司の本職はセンターバックなんですが、サッカー日本代表ではボランチで起用されていましたね。

アジア杯の時にボランチの選手が怪我で離脱していったことが原因なのですが、一定の評価はできるのかなと思われます。

センターバック、サイドバックもこなせますが、ディフェンダーだと高くはない身長ですが、ボランチですと高い方になるので空中戦に競り勝てる可能性が高くなります。

そのあたりは輝いていたのかなと思われます。

本職がディフェンダーということで対人守備が強く、ボールの奪い方なども上手かったです。

先ほども書きましたが、塩谷司にはミドルシュートもあるので、ディフェンダーよりもボランチの方が合っているのかもしれませんね。

塩谷司のプレースタイルの動画があるので、少し見てみたいと思います。

セットプレーの時は塩谷司の強さが見えますね。頭でなくボレーとか上手すぎますね。ディフェンダーの選手っぽくない。

攻撃的なディフェンダーといった印象です。ただし、サッカー日本代表でのボランチ起用は緊急事態でない限りないかもしれませんね。

塩谷司はディフェンダーの選手なので、中盤のバランスのとり方などには問題があったのかなと思います。

決勝のカタール戦の2点目は、意思疎通がはっきりとせず、ぽっかり空いてしまったスペースにフリーで入られ、ミドルシュートを決められていました。

緊急で、ボランチをやってもらった塩谷司に求めるのは酷ですが、あそこは当たりに行ってほしかったですね。

様々な経験を積んできている選手なので、緊急時にも対応できた辺りは流石の人ことしか言えませんね。

塩谷司は、サッカー日本代表に定着できるのか?

サッカー日本代表に塩谷司は定着することができるのでしょうか?

何とも言えない状況なんですよね?計算できるボランチの選手の枚数が少ないことがありますので。

サッカー日本代表の弱みであるかなと思われます。塩谷司がボランチで起用できるという収穫はありましたが、サッカー日本代表に定着できるかは謎です。

定着できるかを見極めるには、6月の親善試合とコパ・アメリカの時に招集されるかがポイントでしょう。

招集され、起用されるようであれば、定着することは可能かなと思われます。

守田英正や大島僚太が怪我をしないとなると、サッカー日本代表は厳しいかなと思われますが、大島僚太に限っては、サッカー日本代表に招集されると怪我をしてしまうので、塩谷司にもチャンスはあるかもしれません。

塩谷司が、6月の親善試合とコパ・アメリカに招集されるのか?サッカー日本代表のメンバー発表に注目しましょう。

まとめ。

今回は、サッカー日本代表の塩谷司について書かせていただきました。

アジア杯ではけが人の連続で追加鞘腫と言う形で、サッカー日本代表に招集されましたが、本職でないポジションで、まずまずのプレーを披露してくれました。

本職がディフェンダーなので中盤での対人守備や空中戦の強さは発揮できましたが、バランスを取るといった面では難しかったですね。

それを理解して起用していたと思われるし、塩谷司に求めるのは酷であったと思われます。

その中で、現在のサッカー日本代表の中でもやれることを証明してくれました。

塩谷司が、6月の親善試合とコパ・アメリカに招集されるのかはわかりませんが、招集される可能性はあると思います。

サッカー日本代表発表まで、クラブの方で魅せて欲しいですね!

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