サッカー日本代表、大迫勇也の怪我の症状は?どんな怪我なのか?

2019年10月11日に追記しました。追記は後半部分です。

2019年アジア杯で、サッカー日本代表チームの柱として活躍をした大迫勇也。しかし、アジア杯に出場したことで怪我をしてしまいました。

アジア杯終了後に試合に出られない状況となってしまいましたね。

現地入りした時から右臀部の筋肉系の怪我があり調整をしていましたが、トルクメニスタン戦で怪我が悪化してしまい、準々決勝までピッチに立つことができませんでした。

アジア杯で悪化させた怪我の影響で、アジア杯後にはチームで試合に出られにという状況になり、大迫勇也自身も苦しんでいます。

ようやく、ピッチに立てそうな感じのニュースが入っていたと思えば、まだ怪我の治りが良くないようで、いつ復帰できるのか?心配です。

今回は、アジア杯での大迫勇也の怪我について書いていきたいと思います。


サッカー日本代表の柱、大迫勇也の怪我は、どんな怪我なのか?

現在のサッカー日本代表に大迫勇也がいなければ機能しないということが、ご存知であると思われます。

その大迫勇也ですが、右臀部の筋肉系の怪我ということで、どういった怪我なのかを書いていきます。

まず、右臀部という場所ですが、

お尻の辺りの筋肉です。大迫勇也は以前にも痛めており怪我が再発したという形でした。

この筋肉系の怪我は、何というのか調べてみましたが、大迫勇也自身は明言しなっかたので推測ですが、坐骨神経痛という怪我なのかなと。

いったい、坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)とは、どんな怪我かと言うと、

お尻付近から出て脚のうしろを通る坐骨神経がなんらかの影響で圧迫されて、それによる神経痛。

という定義のようです。どのような症状が出るのかと言うと、

・腰の痛み、臀部(おしり)の痛み

・太もものうしろ~ふくらはぎの痛み、しびれ

・歩行時に足を着くと臀部~脚にかけての痛み、しびれ

といった症状が出てきます。歩行困難は厳しいですよね。

大迫勇也の怪我は、何となくですが、坐骨神経痛のような気がします。しかし、神経のものなので、筋肉系とは違う様な気もしますが、どうなんでしょうかね?

アジア杯では、背中も痛めてしまったので、ブレーメンは、サッカー日本代表について厳しく批判しましたからね。

ブレーメン側は、日本サッカー協会に文句を言ってきましたからね。大迫勇也は、サッカー日本代表として、コパ・アメリカに参加できなくなりました。

この怪我は、大迫勇也、ブレーメン、サッカー日本代表3者共に痛い思いをしてしまいました。

サッカー日本代表のこともありますが、ブレーメンでの大迫勇也の立場が心配ですね。

次は、ブレーメンでの大迫勇也の序列について書いていきたいと思います。

ブレーメンでは、大迫勇也は何番手扱いなのか?

アジア杯がシーズン中にあるということで、大迫勇也にとっても、チームにとっても痛手でした。

サッカー日本代表が決勝まで進めたのも大迫勇也が怪我を無理してまで出場してくれたことが大きかったですからね。

しかし、サッカー日本代表での活動が終わり、クラブに戻ると右臀部の怪我だけでなく、背中も痛めてしまっていました。

怪我から復帰できる目途が立たず、大迫勇也はブレーメンで4、5番手の扱いとなっているようです。

※大迫勇也は、2019-2020シーズンでは、大迫勇也はファーストチョイスです。今シーズンは好調でしたが、怪我をしてしまい、今後が不安です。

大迫勇也だけでなく、吉田麻也なども、サッカー日本代表の活動でチームを離れていたことでポジション争いをしなければならなくなりました。

サッカー日本代表が悪いわけではなく、アジア杯に日程に問題があるのですがね・・・。

ブレーメンではレギュラー格ではなさそうなことが書いてありましたが、まずは怪我が治らないことにはポジション争いができませんからね。

一日でも早く、怪我を治してピッチに戻ってきてほしいですね。

このままですと、サッカー日本代表にも影響が出てきそうですので、完治して欲しいです。

3月の親善試合では、大迫勇也がいないと機能しないことが良く分かったと思われます。

最後に、サッカー日本代表における大迫勇也の役割について書いていきたいと思います。

サッカー日本代表では、大迫勇也は、どんな役割なのか?

よく大迫勇也の代役探しで見当たらないと言われていますが、現在のサッカー日本代表の攻撃は、大迫勇也と中島翔哉で成り立っていますね。

中島翔哉は攻撃のスイッチを入れるような役割で、堂安律、南野拓実で速いテンポで展開していきます。

その3人を活かすために、大迫勇也のポストプレーが必要になってくるのですが、大迫勇也がいないと前線でボールキープ、タメを作ってくれる選手がいません。

大迫勇也がいる時は、一度預けて、味方の上りを待つことができますし、3人も自信をもって攻撃に移ることができます。

三銃士と呼ばれる3人も確かに重要な役割を担っていますが、大迫勇也がいて、さらに輝くといった感じになるので、大迫勇也抜きで、サッカー日本代表の攻撃は成り立ちません。

アジア杯の時は、中島翔哉が怪我で離脱をしてしまい、前線4人での攻撃が見られなくて残念でしたが、4人そろった時の攻撃は魅力的なので、近いうちに見たいですね。

サッカー日本代表の次のスケジュールは、コパ・アメリカになりますが、大迫勇也は怪我のことで出られなくなっています。

次に、4人そろってのサッカー日本代表の試合を見られるのは9月以降となってしまうので、待ち遠しいですが、そこまでに怪我をせずにいて欲しいですね。

サッカー日本代表もW杯予選が始まりますので、他の選手も怪我をしないように気を付けて欲しいです。

ここから追記しました。

大迫勇也は怪我から復帰をし、ブレーメンで新シーズンの準備を開始している。

怪我の方は大丈夫そうですが、大迫勇也本来のポジションであるFWではなく、トップ下のポジションを任せられそうなのです。

何故、大迫勇也をトップ下のポジションに・・・。

ブレーメンの同僚曰く、

『オオサコはマックスと同じタイプのユーティリティーな選手だ。僕らユウヤがよくその役割を任されていることを把握しているし、好んでボールを預けていることも確かだ。彼は前線の展開を広げてくれる』と語った」

確かに、大迫勇也はボールを預ければ失わないので、チームが助かるのは明白!

しかし、大迫勇也がトップ下のポジションになると相手DFのマークが厳しくなり、怪我の悪化につながるのではないかと心配です。

ここへきて新たなポジションにチャレンジをする大迫勇也ですが、どんな風に化けるのか?楽しみですね。

新シーズン開幕してからは、ストライカーとしての活躍を見せていた大迫勇也。

大迫勇也にしては珍しい姿を見せてくれた居ました。今シーズンは二桁得点は取れるかもしれないという期待がありましたが・・・。

また、怪我をしてしまいました。

9月のリーグ戦で重度の太腿の怪我をしたようで、10月のサッカー日本代表戦には招集されず。

怪我なので、大迫勇也を招集することはできませんし、気になるのが怪我の多さ。

ここ数年、大迫勇也の怪我の多さが心配です。前回のW杯予選も大一番オーストラリア戦で復帰したはず・・・。

こんな感じで怪我を繰り返しているようだと、サッカー日本代表に呼びづらくなりますね。

ただでさえ、大迫勇也依存の状態で、サッカー日本代表がピンチですが、怪我の多さを考えると新しい戦術を考えないといけませんね。

今回の怪我は長期化するかもしれないと言われていますし、大迫勇也には治療に専念して欲しいですね。

少なくとも、アジア2次予選には戻ってこなくていいので、怪我の再発をしないように気を付けてもらいたいところです。

まとめ。

今回は、サッカー日本代表大迫勇也の怪我について書かせていただきました。

筋肉系の怪我と言われていますが、坐骨神経痛というもののような気がします。

症状が、それっぽいなという理由なのですが、果たして、どうなんでしょうか?

背中にも怪我を負っているようなので、ここで無理をせずにキチンと治してほしいと思っています。

是非、大迫勇也と三銃士の連動したプレーを見たいので、9月までには皆、怪我をしないでいて欲しいですね!

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