サッカー日本代表の応援歌の原曲や歌詞は、どんなものなのか?

2020年3月22日に追記しました。

サッカー日本代表の応援歌というと、「VAMOS NIPPON」が有名ですよね?

スタジアムに行っても、TV観戦していても聞こえてくるサッカー日本代表の応援歌として知られていると思います。

サッカー日本代表の応援歌と言っていいのかわかりませんが、「日本オーレ」や「日本コール」などがありますよね?

やっぱり、中でも「VAMOS NIPPON」は一番盛り上がるシーンであり、サッカー日本代表の応援歌として認められています。

一番知られている応援歌かもしれないですね?

今回は、サッカー日本代表の応援歌である「VAMOS NIPPON」について書いていきたいと思います。


サッカー日本代表の応援歌「VAMOS NIPPON」の原曲、歌詞は?

サッカー日本代表の試合を見たことがある方なら耳にしたことがある「VAMOS NIPPON」ですが、どんな歌詞なのでしょうか?

オー バモニッポン ニッポン ニッポン バモニッポン
(ハイ、ハイ、ハイ・ハイ・ハイ・ハイ)

実際だと、こんな感じになります!

簡単なフレーズで誰もが歌いやすい歌詞となっていますね。結構、リズミカルでテンポが速いことが特徴です。

歌詞は簡単なので歌いやすいことが大きな特徴ですが、テンポが速いためついていけない時もあると思われます・・・。

とある方は、応援歌である「VAMOS NIPPON」ですが、大勢のサポーターで合唱し、まとまることが難しいと言われたことがあるようです。

単純な歌詞でテンポよくいきますからね。それに、サッカー日本代表戦となると大勢のサポーターがいるので合わせるのは難しいと思われます。

難しいのは、承知の上でやっていると思われるので問題はないでしょう。

下手したらチャントより難しいかもしれませんね。応援歌なので合わせやすい方後良いかもしれません。

それか、「VAMOS NIPPON」を予習してから行くしかなさそうです。

じゃあ、「VAMOS NIPPON」の原曲は?と聞かれると分からない人が多いのではないかと思われます。私もわかりませんでした・・・。

「VAMOS NIPPON」の原曲「Pop Goes The World」は、Men Without Hatsというシンセ・ポップグルーだそうです。

誰が、この原曲を見つけてきたのでしょうかね?「VAMOS NIPPON」の原曲を見つけてきた人は熱心な方なのでしょう。

「VAMOS」とは、スペイン語で「さあ、行こう」という意味のようです。実にシンプルですね!

わかりやすくていいですね!良く見つけてきたなと思いますね。サッカー日本代表のサポーター代表は凄いです。

大勢のサッカー日本代表の方が歌えるようにとテンポよく、わかりやすい歌詞にしたのでしょう。

スタジアムには、子供もいるので非常に良いと思われます。

ただ、「VAMOS NIPPON」だけが応援歌ではないですよね?

「VAMOS NIPPON」も応援歌というよりもチャントみたいな感じですからね。他の応援歌には、どんなものがあるのかについて書いていきたいと思います。

チャントの方がノリが良くて、私は好きなんですけどね。

サッカー日本代表の他の応援歌は?

サッカー日本代表の応援歌と言うと「VAMOS NIPPON」が有名ですが、他にもありますよね?

応援歌で有名どころと言えば、「日本オーレ」というものもあります。こちらの歌詞は、こんな感じです。

日本オオレー 日本オオレー
日本オオレー オーレー

これもシンプルで歌いやすいですね。こっちの方がスタジアムでまとまりが出そうでそうね。

「日本オーレ」は、サッカー日本代表戦では、スタジアムやTVでもよく聞くと思われるので、「日本オーレ」の方が有名かもしれません。

「日本オーレ」の原曲は何なのでしょうかね?

次は、「アイーダ」というものです。

オーオー オオオ、オ、オ、オ オオオ・オーオオ
オオオオオ オオオ オオオ オオオー

こちらは、「オー」、「オ」だけの歌詞となっています。これもよく聞く応援歌ですね。

これは、応援歌なのか?と思ってしまいますが、まあ、定番なので良いのではないでしょうか?

3つ目は、エンターテイナー。

オーオオ オオ オオー オオオ オオオオ オーオー
オーオオ オオ オオー オオオ オオオオ オーオー
オオオオ オオオオオ    オオオ オーオー

これも「アイーダ」似た感じで、実にシンプルな歌詞です。

最後に、「GO WEST 」。

オーレー オオ日本×4回

4つ紹介させていただきましたが、4つともシンプル内容の応援歌ですね。

「GO WEST」は、なでしこジャパンでよく聞きますね!

サポーター全員で応援歌を歌えるように歌詞はシンプルにというコンセプトで応援歌を作られたと思います。

サッカー日本代表だけでなく、クラブ単位でも応援歌、チャントを作っている代表方がいますが大変ですよね。

原曲から歌詞まで考えないといけないわけですから。まあ、そういったことが好きで応援歌、チャントを作ってくれているので、サポーターとしては有難いことですよね?

特にチャントは選手個人向けのものですから、歌詞や原曲選びが大変そうです。

歌詞が気に入らなくて、チャントの歌詞を変えてくれといった選手もいましたからね。

その記事はこちらです→大島僚太が以前のチャントを気に入ってなかった理由とは?

サッカー日本代表は、これから、コパ・アメリカやW杯予選が始まってくるので、応援歌、チャントを聞く機会が増えると思われます。

試合開始前など、サッカー日本代表の応援歌やチャントを口ずさんで試合を見ると気分良く見られるかもしれないですね。

それだけで周りの人と盛り上がれるかもしれませんね。下手したら、サッカーより盛り上がったりして。

応援歌を歌う時や選手個人のチャントを歌う時とか楽しそうです♪

ここから追記しました。

サッカー日本代表の応援歌のことについて書いてみましたが、実際に、スタジアムに行って応援する時は、どこに陣取ればよいのでしょうか?

最後に、スタジアムでの席について書いてみたいと思います。

サッカー観戦の際の「オススメの席」は?

サッカー観戦での席はというと、自由席として指定席がありますよね?

私は、自由席での観戦はあります。サッカー専用の競技場であれば、ピッチも近くて見ごたえがあると思われます。

どうせ見るなら、指定席がオススメです。

指定席と言っても、メインスタンド、バックスタンド、ゴール裏があります。

それぞれの良いところについて簡単に書いていきます。

メインスタンド:入場口があり、試合前の撮影など正面から見ることができます。TVで見ているような感じが味わえます。

バックスタンド:メインスタンドとは逆の方向。ベンチが見える位置なので、ベンチの動向などが確認できます。

ゴール裏:ゴール前の攻防が良く見えます。ここは、熱狂的なサポーターが多く、応援歌を歌いたい人はオススメです。

簡単に、書きましたが、どの部分を楽しみたいかで変わってきます。

日本代表だけでなく、クラブでも応援を楽しみたいのであれば、ゴール裏が良いと思われます。

臨場感は抜群でしょうね!

私も1度、ゴール裏を体験してきたいと思います。

※ただし、初めてゴール裏観戦は、オススメできません。

試合を見たい、雰囲気を味わいたいという空気ではないので・・・。

クラブ、チームを勝たせるための応援団の席とも呼ばれています。チャント、応援歌も歌えないといけませんし。

熱狂的なサポーターの知り合いとかと一緒に行くと良いかもしれません。

ノリや雰囲気についていける人であれば、初めてでも問題ないと思っています。

その前に、サッカー観戦するためのグッズを買わないといけませんね。

定番のタオルマフラーについては、コチラに書いてあります↓

サッカー日本代表のタオルマフラーの種類や値段は?巻き方は?

まとめ。

今回は、サッカー日本代表の応援歌について書かせていただきました。

「VAMOS NIPPON」が、サッカー日本代表の応援歌で一番有名だと思われますが、他の4つも有名どころだと思われます。

「VAMOS NIPPON」に関しては、よく原曲探してきたなとしか言えないですね。それぐらい、サッカー日本代表のファンの方なのでしょう。

歌詞もシンプルでわかりやすいですし、サポーターみんなで応援歌を歌うというコンセプトが見られます。

コパ・アメリカまでフル代表は試合がありませんが、コパ・アメリカが開催されれば、サッカー日本代表の応援歌が国内で聞くことができますね。

TVだったり、スポーツバーなどでありそうですね!

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