サッカー日本代表の愛称は、どうやって決まるのか?いつからあるの?

2019年9月30日に追記しました。

サッカー日本代表の愛称は、「監督名+ジャパン」で呼ばれることが多いですよね。

今でいえば、森保ジャパン。ひと昔で言えば、西野ジャパン、

ハリルジャパンとか「監督名+ジャパン」の愛称で呼ばれるサッカー日本代表。

JFAのサイトを見ると「SAMURAI BLUE」ですからね。馴染みがあるのは、「監督名+ジャパン」でしょうけど。

女子サッカー日本代表の愛称は、「なでしこジャパン」で統一されているようですし、ピッタリの愛称だと思われます。

そこで気になるのが、サッカー日本代表の愛称って、どうやって決められたのでしょうか?

今回は、サッカー日本代表の愛称の決め方について書いていきたいと思います。


サッカー日本代表の愛称の決め方は?

サッカー日本代表の愛称は公募で決められました。

2005年10月に、相性の候補5つから一般投票で決めて、「SAMURAI BLUE」となったようです。

2006年から、サッカー協会での日本代表の愛称は、「SAMURAI BLUE」と呼ばれるようになりましたが、これは協会での愛称であり、多くの人は、マスコミが作った、「監督名+ジャパン」が愛称になっていると思います。

「監督名+ジャパン」の方が呼びやすいですし、メディアが伝える時も、そちらの方が多いので、サッカー日本代表の愛称は、「監督名+ジャパン」の方が浸透していることでしょう。

では、「監督名+ジャパン」という愛称で親しまれるようになったのは、いつからなのでしょうか?

そちらについても書いていきたいと思います。

サッカー日本代表の愛称が、「監督名+ジャパン」で呼ばれるようになったのは、いつから?

サッカー日本代表の愛称「監督名+ジャパン」は、いつから使用されるようになったのでしょうか?

調べてみると、1988年にサッカー日本代表監督に務めた横山謙三監督の時から、「監督名+ジャパン」が使われているようです。

この頃からなんですね。今思うと結構歴史は浅いんだなと思いました。

その後に監督就任をされた、ファルカン監督やオフト監督の時って、サッカー日本代表の愛称は「監督名+ジャパン」でしたっけ?

加茂監督の時もそうだったかなと思うぐらいです。第一次岡田政権の時は、岡田ジャパンて言われていましたっけ?

W杯初出場の時だったので、呼ばれていたかもしれませんね、「監督名+ジャパン」の愛称が定着したのは、トルシエ監督の時からだったような気がします。

そこからのサッカー日本代表の愛称は「監督名+ジャパン」が定着していったように思われます。

公式の愛称である「SAMURAI BLUE」よりも「監督名+ジャパン」が定着したサッカー日本代表の愛称!

サッカー日本代表の愛称「監督名+ジャパン」が浸透し始めたトルシエ監督からの日本代表を振り返っていきたいと思います。

「監督名+ジャパン」の愛称が親しまれるようになってからのサッカー日本代表!~前半~。

「監督名+ジャパン」の愛称で空いた詩まれるようになってからのサッカー日本代表は、どんな感じだったのでしょうか?

まずは、「監督名+ジャパン」を定番にしてくれたトルシエ監督の時を振り返りたいと思います。

この時のトルシエ監督は、サッカー日本代表監督としてやりがいがあったことでしょう。フル代表兼五輪代表監督でしたが、サッカー日本代表黄金世代の時ですからね。

ワールドユース(現FIFA W杯U-20)の時には、準優勝、アジア杯優勝、W杯日韓大会ベスト16と輝かしい成績を残したトルシエジャパン。

W杯日韓開催とあって、サッカー日本代表に対しての関心が高かった時期なので、プレッシャーも大きかったことでしょう。

タレントに関しては、サッカー日本代表歴代最強のメンバーだったので、「トルシエジャパン」は注目度抜群であったといえます。

フラット3の導入など新しいものをサッカー日本代表に植え付けてくれました。

そのトルシエからバトンを受けたのが、神様ジーコ。日本サッカーで有名なジーコなのと、サッカー日本代表歴代最強メンバーをそのまま引継ぎだということで注目度は抜群。

もちろん、愛称は「ジーコジャパン」。中村俊輔、中田英寿、稲本潤一、小野伸二で形成される「黄金のカルテット」で注目を集めましたが、不発に終わりましたね・・・。

サッカー日本代表歴代最強メンバーが一番いい時期だっただけに結果が残せなかったのは痛かったなと思います。

それでも、アジア杯優勝はしていましたし、魅力的な中盤で愛されていたチームであったと思われます。

続いて、オシムジャパン。愛称は「監督+ジャパン」ですが、期待は大きかったです。自分ではオシム監督の時が一番期待が持てたかな?

オシム監督の日本での実績などを考慮して、サッカー日本代表の活躍を期待する人は多かったと思われます。

「考えて走るサッカー」を掲げ、新たなサッカー日本代表を作り上げてくれると信じていましたが、病のため、2007年11月に退任。

その後釜は、愛称「岡ちゃん」こと岡田監督。第二次岡田政権が始まりました。

愛称は、もちろん「岡田ジャパン」。途中からとはいえ期間があったので修正に入ることができましたが、まあ、色々とありましたね。

W杯南アフリカ大会では、エースの中村俊輔を外し、本田圭佑を抜擢するなど、結構、意外なことをしてビックリさせてくれました。

任せられるのは、岡田しかいないというサッカー協会の判断で就任し、見事W杯ベスト16まで勝ち上がりましたし、ラウンド16では、パラグアイにPK負けだったので、一番ベストに近かったチームでしたね。

ここまでは、「監督名+ジャパン」の愛称で親しまれてからのサッカー日本代表を振り返ってみました。

公式の愛称が、完全に薄れているなという感じですね。この後の後半は、さらに「監督名+ジャパン」の愛称が強くなっていきます。

では、後半を書いていきたいと思います。

「監督名+ジャパン」の愛称が親しまれるようになってからのサッカー日本代表!~後半~。

それでは、「監督名+ジャパン」の愛称が定着してからの後半部分を書いていきたいと思います。

第二次岡田政権が終わってからのサッカー日本代表は大変なことが多かった気がします。

岡田政権後のザッケローニ監督の時は良かったのですが、その後ですね・・・。

愛称「ザックジャパン」は、W杯ベスト16のチームをベースに攻撃的なサッカーでファンを魅了していました。

サッカー日本代表の試合を見ていても、結構面白かった記憶があります。サッカー日本代表監督では珍しく攻撃的なサッカーを展開していましたので。

それに、香川真司、本田圭佑辺りが頭角を現し、世界レベルのクラブで輝いていた時でもありましたので期待値は大きかった。

アジア杯優勝やコンフェデでの善戦もあったが、W杯では勝つことができず終わってしまった。歴代でも期待値の高かったサッカー日本代表だっただけに残念でしたね。

ここからが、サッカー日本代表の迷走が始まりましたね。後任にアギーレを迎えましたが、八百長事件で解任。

ハリルホジッチにバトンを渡したが、サッカー日本代表が求めるサッカーとハリルホジッチの求めるサッカーに溝があり関係は悪化。

愛称である「ハリルジャパン」って言われていたっけ?と思うほど、つまらないサッカーを展開。

ただ、ハリルホジッチの求めているサッカーがW杯ロシア大会で躍動していたので、間違ったことはやっていなかった。

ただ、日本人選手がついて行けなかっただけのように思えましたね・・・。

そして、W杯ロシア大会前にハリルホジッチを解任し、西野へ。短い期間でしたが、立て直しに成功し、ベスト16まで進出。

続投も考えられましたが、森保にバトンタッチをし、現在は森保監督で強化をしています。

各年代、監督のサッカー日本代表を振り返ってみましたが、愛称は「監督名+ジャパン」で決まりですかね?

サッカー日本代表女子の愛称「なでしこジャパン」というような感じではなく、男子の愛称は監督によって変わるという感じですね。

そちらの方がわかりやすいですし、サッカー日本代表の愛称としてはいいのかなと思われます。

日本サッカー協会には、申し訳ないですが「SAMURAI BLUE」という愛称はなくして、マスコミが作った愛称を正式な愛称に変えても良いのではと思ってしまいます。

2019年はコパ・アメリカもありますし、サッカー日本代表が注目される機会が増えて嬉しいですね。

愛称「森保ジャパン」が、コパ・アメリカで、どんな成績を残してくれるか楽しみですね。

その前に、サッカー日本代表メンバーが、どうなっていくのかにも注目ですよ!

※ここから追記しました。

様々なスポーツで日本代表の愛称があって面倒ですね。

「SAMURAI BLUE」で統一した方が良い気がしますね。

ただ、私としては、各国のサッカー代表のような愛称を付けた方が良い気もします。

例えば、

ウルグアイで言えば、ラ・セレステ。意味は、空色。

フランスだと、レ・ブルーで、意味は、青。

デンマークですと、ダニッシュ・ダイナマイト。意味は、デンマークのダイナマイト。

ブラジルですと、カナリノ。意味は、カナリア。

とかにした方が統一されて良いですし、呼びやすいと思います。

日本サッカー協会が、どう判断するのか?楽しみです。スポーツの日本代表の愛称が多すぎるので、サッカーは各国のような愛称を付けて欲しいです。




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まとめ。

今回は、サッカー日本代表の愛称のことと各監督時代の日本代表について書いた見ました。

サッカー日本代表の正式な愛称は「SAMURAI BLUE」とありますが、その愛称よりも「監督名+ジャパン」の愛称が定番になりましたね。

サッカー日本代表のように正式な愛称「なでしこジャパン」のような愛称が浸透していないのも、サッカー日本代表の文化かもしれませんね。

公式の愛称である「SAMURAI BLUE」から別の愛称になることはあるのかにも注目していきたいですね!

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