サッカー日本代表で、最強世代はどの世代が最強であったのか?

2020年1月26日に追記しました。追記は後半部分です。

サッカー日本代表の最強世代と言えば、”黄金世代”と呼ばれていた世代が最強であったと思われます。

ユース世代では、ワールドユース(現U-20W杯)で準優勝を果たすなど、日本が世界と渡り合えると思えた世代でした。

きっと、この”黄金世代”が成長した時に、世界を驚かせることができるのではないかと思われていたはずです。

個人的な能力もありましたし、トルシエ監督によって組織力もあったチームであったので負ける気があまりしなかったですね!

今回は、そんなサッカー日本代表最強世代について書いていきたいと思います。


サッカー日本代表最強世代は、こんなチームであった!

1999年のワールドユースが中心となっていたサッカー日本代表は本当に強いと感じましたね。

個性的な選手が揃っており、見ている方が楽しめるサッカーを展開していてくれたと思われます。

この時の中心人物は、小野伸二。小野伸二を中心に、稲本潤一、小笠原満男、高原直泰、本山雅志、遠藤保仁、中田浩二と豪華メンバーでした。

彼らが繰り出す攻撃はイマジネーションがあり、見ていて楽しかったですね。しかも、バランスが良かったので大崩れはしなかったと思われます。

先ほど書いたメンバーを見ると、全員日本サッカーの歴史に名を残す選手ばかりですね。

現役を引退された方もいますし、現役でやっている方もいますが、サッカー日本代表のファンの方では忘れられない選手ばかりです。

小野伸二がゲームメークを行い、本山雅志は得意のドリブルで切れ込んでいく。稲本潤一と小笠原満男は、遠藤保仁は、中盤で小野伸二をフォローしながら中盤のバランスを取っていましたね。

中盤でつないでくれたボールを高原直泰が決めるといった感じでした。

中田浩二は得意のロングフィードやヘディングで攻守に貢献していました!

歴代最強世代のパスワークの動画を見ていただきたいと思います。

選手の才能は間違いなくサッカー日本代表で最強であったと思われますし、そこに組織力も加わったので強いというしかなかったです。

まさに、サッカー日本代表歴代最強と言っても過言ではなかったと思われますね!

その時の監督トルシエ監督もやりがいがあったことでしょう。ここまで、個が優れている選手たちを指導できたのですから。

ワールドユース以外では、シドニーオリンピックでベスト8、アジア杯では優勝、コンフェデレーションズカップでは準優勝、W杯日韓大会ではベスト16に進出するなど輝かしい成績を残しましたね。

この最強世代に中田英寿や中村俊輔も加わっていたわけですから、最強ですよね?

私の中では、この世代がサッカー日本代表歴代最強だと思いますが、もう一つ、最強世代?と言ってもいいのかなと思われる世代があります。

ちょっと、世代と言うくくりには当てはまらないかもしれませんが、こちらのサッカー日本代表も最強ではないかなと思う世代?があります。

それは、本田圭佑、長友佑都、内田篤人、香川真司、岡崎慎司、長谷部誠が揃っていた時のサッカー日本代表ですね。

そちらの世代?のサッカー日本代表のことについても書いていきたいと思います。

もう一つのサッカー日本代表の最強世代は、どんなチームだったのか?

先ほど書いた世代?は、欧州チャンピオンズリーグに出場したりと世界の舞台で輝いていた選手たちがいた時ですね。

世代は多少違いますが、最強のサッカー日本代表であったのかなと思われます。

“黄金世代”の時とは違い、日々、世界のトップレベルの環境でやってきていた選手たちの集まりであったので、サッカーのレベルも高かったと思われます。

こちらのチームも個性的な選手は多かったですが、組織力もあり強かった印象が強いです。

個人の能力で言えば、こちらの世代?の方が最強という方もいらっしゃるでしょう。

ただ、「自分たちのサッカー」に拘り過ぎて、潰れてしまったような感じもしますが・・・。

W杯ブラジル大会は、かなり期待をしていたチームであったので、W杯ブラジル大会の結果は残念でした。

連携で崩すといったことに関しては、最強であったと思われます。

親善試合のオランダ戦でのゴールは、本当に素晴らしかった!2点目のシーンですが、まさに理想的なゴール。

これだけ細かいパス回しから決めたゴールは、今まで出なかったので、チームとしての完成度の高さがわかります。

相手は強豪オランダということも大きかったです。こういったプレーを見ると、最強世代?なのかなと思ってしまいますよね。

選手たちが所属していたクラブもトップレベルのクラブに所属していた選手の集まりでしたので、こういったプレーができたのでしょう。

歴代最強世代?と思う方も多かったことでしょう!

では、”黄金世代”と本田圭佑を中心とした世代?のどちらが最強の世代だったのでしょうか?

次は、そのことについて書いていきたいと思います。

どちらのサッカー日本代表が最強世代なのか?

どちらの世代が、サッカー日本代表最強世代だったのでしょうか?

時代が時代なので、単純には比較することはできませんが、”黄金世代”の方が最強世代ではないでしょうか?

同じ環境であれば、”黄金世代”の方が個々の能力は高かったと思われますし、同じような環境であれば、海外のビッククラブで活躍している選手も多かったのではないかと思われます。

後は、個人的な感情もありますが、負ける気がしなかったというのも大きいと思われます。

本当の意味で、個人の力と組織力が際立っていたことやスタメンとサブの力の差が大きくなかったのも印象が強いです。

チームとしての完成度で言えば、”黄金世代”が、サッカー日本代表最強の世代であったと思われます。

いつの時代も”黄金世代”と比較されて辛い思いをされてきた方々もいると思われますが、時代も変わってきているのと、日本サッカーを取り巻く環境が変わってきているので、最強世代を超えるチームになるかもしれませんね。

最強世代を超えるサッカー日本代表が見られる日を楽しみにしたいと思います。

ここから追記しました。

少し前から、TV中継で気になっていたので、追記をします。

東京オリンピック世代が、”最強世代”と呼ばれていることに違和感を感じました。

メンバーは、確かに”最強世代”と呼んでも良いかもしれません。しかし、内容が伴っていない。

次は、”最強世代”と呼ばれている東京オリンピック世代について書いていきたいと思います。



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東京オリンピック世代は”最強世代”なのか?

先ほども書きましたが、メンバーを見れば、”最強世代”かもしれません。

海外で活躍している選手も多く、期待は持てそうです。

しかし、実際の試合を見ていると、”最強世代”と呼んでいいものなのか?と思ってしまいますね。

もちろん、クラブ事情によって、招集できなくて、チームとしての完成度は低い。

それに、昨年の秋に、久保建英と堂安律を読んだ試合では、コロンビアに完敗。スコア以上の差を感じました。

冨安健洋がいなかったので、最強メンバーとは言えませんが、ほぼ最強と言っても良かったほど。

それでも、コロンビアとの差は歴然・・・。

先日、リオオリンピック代表監督であった手倉森さんの記事がありました。

「最強世代は“うぬぼれ世代”になってはいけない」

というタイトルで書かれた記事です。

内容は読んでいただければ、まさにそうですねと思う内容。

その記事は、コチラです→「最強世代は“うぬぼれ世代”になってはいけない」

まだ、東京オリンピックには時間があります。残り少ないですが、”最強世代”と言われるパフォーマンスを見せてほしいものです。

OA枠の選手も含めた最強メンバーでの試合を期待しています。

3月に揃ってほしいですね!

まとめ。

今回は、”黄金世代”と本田圭佑が中心であった世代について書かせていただきました。

サッカー日本代表最強世代と言えば、”黄金世代”と言われる方が多いと思われえます。私もその一人ですが、本田圭佑中心の世代?も最強であったと思われます。

ただ、単純に比べられないので難しいですが、その時代で、どちらも最強世代であったのかなと思います。

最強世代と言われているサッカー日本代表を超えるサッカー日本代表が見られる日が来るといいですね。

もしかしたら、近いうちに最強と呼ばれるサッカー日本代表が見られるかもしれません。

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