サッカー日本代表東口順昭のサッカー歴は?プレースタイルは?

サッカー日本代表の背番号1を背負う東口順昭。東口順昭といえばガンバ大阪の黄金期を支えたゴールキーパー。

アジア杯では怪我で試合に出場できませんでしたが、森保監督になってからは、東口順昭は、サッカー日本代表に呼ばれ続けている。

森保監督からの信頼の高さがわかりますね。コパ・アメリカでは、サッカー日本代表として活躍してくれると思われます。

今までは、控えのゴールキーパーとして呼ばれていた東口順昭。東口順昭にも日が当たる日が来ましたね。

そこで、今回は、東口順昭のプロフィールとプレースタイルについて書いていきたいと思います。

まずは、東口順昭のプロフィールから行きたいと思います。


サッカー日本代表東口順昭のプロフィール。

愛称:ヒガシ

国籍:日本

生年月日:1986年5月12日

出身地:大阪府高槻市

身長:184cm

体重:78kg

在籍チーム:ガンバ大阪

ポジション:GK

背番号:1

利き足:右足

東口順昭は、小学生の時にサッカーを始め、フォワードをやっていたようですが、イヤイヤゴールキーパーをしていたそうです。

中学の時には、名門ガンバ大阪ジュニアユースに所属をしていたが、ユースに昇格できず、洛南高校に進学。

府予選決勝まで進出したが敗退してしまい、全国大会出場は叶わなかった。高校卒業後は、福井工業大学サッカー部に入部するも部がなくなってしまい新潟経営大学に編入。

これが大当たりをし、ユニバーシアード代表に選出されるまで成長!当時、J1のアルビレックス新潟の特別強化指定選手にも選ばれる。

東口順昭は、そのまま、アルビレックス新潟に入団し、2009-2013年まで在籍し、84試合に出場した。

2013年の冬にガンバ大阪に完全移籍をし、ガンバ大阪の黄金期を後ろで支えた。特に三冠を達成した時には、チームMVPと言われるほどの活躍。

アルビレックス新潟時代に、サッカー日本代表に選出されるも試合に出ることはなく、2015年に、やっとサッカー日本代表として国際Aマッチに出場。

2018年W杯ロシア大会のメンバー入りを果たしましたが、出番はなく。もしかしたら、W杯出場の最後のチャンスであったかもしれないので残念です。

ゴールキーパーは年齢がモノを言うポジションでもあるので、カタール大会を目指してやっていってほしいです。

東口順昭のプロフィールは、ここまでにして、東口順昭のプレースタイルについて見ていきたいと思います。

サッカー日本代表東口順昭のプレースタイルは?

サッカー日本代表に選出されるほどの実力を持つ東口順昭は、どのようなプレースタイルなのでしょうか?

東口順昭のプレースタイルの特徴としては、身体能力が高いので、それを活かしたプレーが持ち味です。

権田修一、シュミット・ダニエルより身長は低いのですが、東口順昭は、ゴールキーパーとしての安定感は抜けていますね!

ちょっと、東口順昭のプレースタイルを見てみましょうか!

もっと、東口順昭のプレースタイルがわかる動画があると嬉しかったのですが、東口順昭の安定感と反射神経の良さがわかってもらえてのかなと思われます。

東口順昭は、ペナルティエリア外に飛び出す機会は少なく、ビルドアップに加わることも少ないゴールキーパーです。

そこの辺りは、現代サッカーには適していない部分はありますが、それを補うぐらい東口順昭のセービングの能力は素晴らしいです。

中でもピカ一なのが、至近距離からのシュートストップが素晴らしいんですよね!

先ほどの動画でもわかると思われますが、反射神経が良いのでしょう。後ろで、これだけのプレーを披露してくれる東口順昭がいると安心できますね。

アジア杯では怪我で出場できなかったので、東口順昭のプレーが見ることができなくて残念でしたが、コパ・アメリカは見ることができるのではないでしょうか?

サッカー日本代表に選出される実力がありますが、Jリーグの規則とかがあり、1クラブ何人までとかになると、どうなるのでしょうかね?

東口順昭は大丈夫な気がしますが。サッカー日本代表メンバー発表まで分からないので、その時まで待ちましょう。

しばらくは、東口順昭、権田修一、シュミット・ダニエルの3人で、サッカー日本代表の正ゴールキーパー争いをしていくと思われます。

東口順昭は、正ゴールキーパーになれるのでしょうか?また、W杯カタール大会に出場することは可能なのでしょうか?

そちらについて書いていきたいと思います。

東口順昭は、正ゴールキーパーになれるのか?カタール大会に出場できるのか?

東口順昭が、サッカー日本代表正ゴールキーパーになれるかと言うところから行きたいと思います。

正ゴールキーパーに関しては、正直わかりません(笑)東口順昭に関しては、年齢的な問題はないと思われますが、シュミット・ダニエルの存在があるので。

東口順昭は身体能力や反射神経で勝負できますが、東口順昭にはない規格外のサイズがあるシュミット・ダニエルの存在は怖いはず。

シュミット・ダニエルの場合は、伸びしろもありますので計算が立たない。そういったところで、サッカー日本代表の正ゴールキーパーになれるのかはわかりません。

次に、サッカー日本代表としてカタール大会に出場できるのかについてですが、これは可能性がありますね。

ただ、東口順昭が正ゴールキーパーではないかもしれません。グループステージ突破を決めて、第3戦に出場と言う可能性もあります。

先ほども書きましたが、東口順昭は年齢的には大丈夫だと思われます。まずは、現サッカー日本代表で正ゴールキーパーになれていないと厳しいでしょうね。

まずは、現サッカー日本代表の正ゴールキーパーに定着することを目標に頑張って欲しいですね!

まとめ。

今回は、東口順昭のプロフィールとプレースタイルについて書いてみました。

プロフィールに関しては、ゴールキーパーは好きでやり始めたわけでなかったことにはビックリしましたし、大学進学までは無名に近い存在であったことにビックリしました。

苦労してきたからこそ、メンタル面も強いのでしょうし、逆境に立たされても大丈夫なのでしょうね。

プレースタイルに関してですが、持ち前の身体能力と反射神経の良さで、ゴールを守っていますね。

ゴールキーパーとしての能力は、総合的に高いと思いますので、サッカー日本代表では正ゴールキーパーになれるように頑張って欲しいですね。

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