サッカー日本代表の柴崎岳と特徴と役割とは?先輩を超えられるのか?

2019年11月28日に追記しました。

サッカー日本代表の心臓とも呼べる柴崎岳。柴崎岳は以前から期待が高かったので、柴崎岳の活躍に多くの人が喜んでいることでしょう。

W杯ロシア大会での柴崎岳の活躍は見事としか言い様がありません。このW杯で株を上げた柴崎岳でしたが移籍をせず・・・。

現在の柴崎岳は、クラブでは出場機会がない状況で苦しい立場ですが、サッカー日本代表には必要な存在。

今回は、サッカー日本代表の柴崎岳の特徴や役割について書いていきたいと思います。


サッカー日本代表、柴崎岳の特徴とは?

柴崎岳の最大の特徴と言えば、正確なロングフィードとバランス感覚でしょう。

得点力もある選手だと思いますが、サッカー日本代表では上記のことに重点を置いてプレーしていると思われます。

中盤の底から繰り出される正確なパスで攻撃を組み立ててくれますよね?

W杯のベルギー戦での原口元気の先制点は、柴崎岳のパスから生まれました。

本当に絶妙なタイミングでのパスであったので、相手もやられてしまいましたね。

ひと昔でいうとピルロのような感じの役割を果たしてくれている感じです。

激しいプレスを受けながらのパスは見事と言うしかありません。

視野が広く、ピッチ全体をよく見まわせているなと思わされますね!もって生まれた才能なのでしょう。

ピッチ全体が見まわせるので、攻撃のスイッチを入れることやピンチの際には未然に防ぐようにプレスもかけてくれています。

ピッチ上の監督とも言えるような存在が、柴崎岳の大きな特徴であると言えます。

ただ、今は、クラブでの出場機会がないので、サッカー日本代表では試合勘がない様子が見られますので、そこが心配です。

恐らく、夏の市場では移籍をし、試合に出られるクラブに移籍をすると思われるので、試合勘を取り戻せば柴崎岳は輝きを取り戻すと思われます。

移籍後の柴崎岳の活躍には注目したいところです。

※2019年の夏にスペイン2部のデポルティーボに移籍をしました。近頃は試合にも出れず苦しい状況。

冬に動きはあるのか?こちらの方も注目です。

では、柴崎岳は、サッカー日本代表では、どのような役割を果たしているのでしょうか?そちらについて書いていきたいと思います。

サッカー日本代表では、柴崎岳は、どのような役割を果たされているのか?

柴崎岳は、サッカー日本代表で、どのような役割をしているのでしょうか?

先ほど書いたように、ピッチ上での監督のような役割を果たしていますね。柴崎岳は戦術理解度が高いので任せられる仕事なのでしょう。

攻撃時では、スイッチを入れる役割を果たしていますね。柴崎岳が入れる縦パスがスイッチの感じでしょうか?

最近のサッカー日本代表では、柴崎がスイッチを入れるよりか中島翔哉がボールを持った時にスイッチが入るような感じですが・・・。

柴崎岳は、ピッチを上手く使ってくれるので、昔の遠藤保仁のような感じで、攻撃に緩急をつけてくれる存在になってくれていますね。

さらに、遠藤航とのコンビも素晴らしく、攻撃時と守備時の役割分担が上手くできています。

大きく役割を分けると、柴崎岳が攻撃メインで遠藤航が守備メインでやっていると思われます。

二人の関係性は、非常に良く、バランスが取れているので、二人がサッカー日本代表の中核を担ってくれることでしょう。

サッカー日本代表では、長谷部誠と遠藤保仁のような関係になれるのではないでしょうか?

そうできたら、サッカー日本代表最高のボランチコンビとして評価されるようになるのでしょうね。

可能性はゼロではないと思われるので、是非、柴崎岳と遠藤航には頑張ってもらいたいですね!

では、柴崎岳と遠藤航は、遠藤保仁と長谷部誠を超えることはできるのか?そちらについて書いていきたいと思います。

柴崎岳と遠藤航は、遠藤保仁と長谷部誠を超えることができるのか?

柴崎岳と遠藤航は、遠藤保仁と長谷部誠のコンビを超えることはできるのでしょうか?

正直、可能性はゼロではないと思います。プレースタイルは似ているものがありますが、ちょっと違うところもあるので何とも言えないところです。

遠藤保仁と長谷部誠は本当に息が合っていましたし、役割分担がされていましたからね。

一方の柴崎岳と遠藤航も役割分担はできていますが、遠藤航も効果的な縦パスが入れられるようになったので二人で攻撃にスイッチを入れることが可能になりました。

もちろん、長谷部誠も入れていましたが、遠藤航の方が多いかなと言う印象です。

攻撃時の方は二人で効果的なパスを入れられることは大きいですね。

守備時では、大きな部分では役割分担ができていると思われますが、基本的にはボールを持った相手が近い方が最初にプレスに行き、残った方がフォローに走るといった関係ができていますね。

サッカー日本代表の決まり事なのでしょうけれど、遠藤保仁と長谷部誠の時よりはスムーズに行っているのかなと思われます。

この二人の関係性が上手くいっているので、サッカー日本代表の中盤は上手く回っているのでしょう。

選手個々で比べてもそん色はないので、もしかしたら、柴崎岳と遠藤航がサッカー日本代表最高のボランチコンビになるのかもしれませんね。

現在のサッカー日本代表は三銃士に注目されがちですが、この二人のボランチコンビにも注目すると面白いと思います。

サッカー日本代表は、6月に親善試合を行い、コパ・アメリカに参加をしますが、柴崎岳と遠藤航のコンビは見られるのでしょうか?

二人とも夏に移籍をする可能性が高いので、サッカー日本代表に参加できるかが心配です。

コパ・アメリカという大舞台で柴崎岳と遠藤航のボランチコンビを見てみたいですね。

ここから追記しました。

コパ・アメリカは柴崎岳と若手選手のコンビでしたので、そこそこ上手く入ったような気もしますが心もとない感じでした。

橋本拳人とボランチのコンビを組むようになりましたが、バランス感覚は流石!

しかし、サッカー日本代表に柴崎岳が必要か?という報道も出てきましたね。

そこで、サッカー日本代表に柴崎岳は必要なのかについて書いていきたいと思います。



日本最大級ショッピングサイト!お買い物なら楽天市場

サッカー日本代表に柴崎岳は必要なのか?

結論を言えば、サッカー日本代表に柴崎岳は必要です。

W杯の時の活躍を見ていればわかると思われます。

ただし、条件が必要ですね。現在のサッカー日本代表を見ていると、サイドアタッカーは守備力が低い。

特に、左サイドは。両サイドはドリブル突破が売りの選手で、柴崎岳のパスを活かす場面が減っていますね。

パスだけなら良いのですが、一番痛いのが、柴崎岳が守備に追われる時間が多いこと!

最近のサッカー日本代表戦を見ていると、柴崎岳が賢明に守備をしている。良いことなのですが、攻撃に絡む回数が明らかに減っている。

守備の仕方が連動していたW杯の時は強豪相手でも攻守に輝いていた柴崎岳ですが、最近は連動していないような気がして危ないですね。

柴崎岳の相方が守備的な選手でも両サイドをカバーできませんので、サイドアタッカーの選手に守備もできる選手を入れた方が良いのかなと思います。

森保監督は中島翔哉をスタメンから外したこともありましたし、堂安律も外すこともするかもしれませんね。

乾貴士、原口元気のような感じで攻守にわたって活躍できる選手を配置しないと、柴崎岳が輝かないでしょう。

それか、柴崎岳を捨て、ボランチ2人は守備的に行くしかなさそうです。

このままだと、サッカー日本代表はアジア最終予選で苦戦しそうです。

柴崎岳を軸にするのであれば、両サイドの問題を解決しなければいけませんね。

柴崎岳もクラブで出場機会を得られるように努力をしないといけません。

まとめ。

今回は、サッカー日本代表、柴崎岳の特徴と役割について書いてみました。

ピッチ全体をよく見渡せますし、戦術理解度も高いので、サッカー日本代表の心臓と呼ばれるのでしょう。

今では、柴崎岳はキャプテンシーを発揮しており、チームを引っ張る雰囲気も出てきたので期待は大きいです。

後は、遠藤航とのコンビも素晴らしいですし、是非、遠藤保仁と長谷部誠のサッカー日本代表最高のボランチコンビを超える存在になって欲しいですね。

コパ・アメリカでは、二人そろってサッカー日本代表に参加できることを祈っています。

※2人揃っては出れませんでしたね。若手起用は良かったですが、本気モードのサッカー日本代表を見てみたかったです。




【DAZN】初月1ヶ月無料お試し

こちらの記事も読まれています↓

サッカー日本代表で、最強世代はどの世代が最強であったのか?

サッカー日本代表の左サイドバックは人材難?お勧めしたい選手は?

サッカー日本代表の最年少出場記録と得点記録の保持者は誰なの?

スペインで活躍中の柴崎岳。海外の反応はどうなんだ?

イケメン柴崎岳を脅かす若手選手は?やはり、鹿島勢が追い上げるのか?