サッカー日本代表の若手有望株は誰?期待が持てる5人を挙げてみた!

毎シーズン、多くの有望な若手が出てきている日本サッカー。

期待される若手選手が活躍をすると、サッカー日本代表に推したくなりますよね?

この選手が、サッカー日本代表に選ばれたら、どんな活躍をしてくれるのか?

想像するだけで楽しくなりますよね。

そこで、今回はサッカー日本代表の若手有望株について書いていきたいと思います。


サッカー日本代表の若手有望株は誰?期待が持てる5人!

毎シーズン、多くの有望株が出現してきている日本サッカー。

誰が、今後のサッカー日本代表を引っ張る存在になるのか?

非常に楽しみなところ。

サッカー日本代表の若手有望株は多くいますが、中でも期待が大きい5人を挙げてみました。

荒木遼太郎

生年月日:2002年1月29日

出身地:熊本県山鹿市

身長:170cm

体重:60kg

在籍チーム:鹿島アントラーズ

ポジション:MF

背番号:10

利き足:右足

引用:荒木遼太郎 – Wikipedia

荒木遼太郎選手の特徴は、ドリブル!

思い切りよく、果敢に切り込んでいくドリブルには魅了されてしまいます。

こんなドリブル突破を見せられたら、ファンになってしまいますよね?

周囲とのコンビネーションも良く、豊富なアイディアで攻撃をけん引していますね。

今後、海外クラブにステップアップし、日本を代表する選手になるのではないでしょうか?

サッカー日本代表の前線にはタレントが揃っていますが、荒木遼太郎選手には食い込んでもらいたいですね。

松岡大起

生年月日:2001年6月1日

出身地:熊本県

身長:170cm

体重:65kg

在籍チーム:清水エスパルス

ポジション:MF

背番号:8

利き足:右足

引用:松岡大起 – Wikipedia

松岡大起選手の特徴は、ボール奪取能力!

大柄な選手ではないものの豊富な運動量と鋭い読みでボール奪取してくれますね。

また、戦術眼にも優れ、今何をしなければいけないのか?

判断が素早く、正確なことも大きな特徴です。

中盤に松岡大起選手のような選手がいてくれると、チームは大助かりですね。

危機察知能力も優れており、こんなプレーも見せてくれます↓

藤田譲瑠チマ

生年月日:2002年2月16日

出身地:東京都

身長:174cm

体重:74kg

在籍チーム:横浜F・マリノス

ポジション:MF

背番号:16

利き足:右足

引用:藤田譲瑠チマ – Wikipedia

藤田譲瑠チマ選手の特徴は、ボール奪取能力と得点につながるパス。

小柄な選手ですが、強靭なフィジカルと鋭い読みで相手の攻撃の芽を摘み取ってくれますね。

また、ボールを持った時には前線に効果的な縦パスを供給し、攻撃を活性化!

Jリーグ屈指の強豪である横浜F・マリノスに加入し、大きくレベルアップすると予想されます。

横浜F・マリノスで結果を残し、念願の海外移籍を果たしたいところ。

どんどん成長していく藤田譲瑠チマ選手に期待しましょう!

斉藤光毅

 

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生年月日:2001年8月10日

出身地:東京都

身長:170cm

体重:61kg

在籍チーム:ロンメルSK

ポジション:FW

背番号:9

利き足:右足

引用:斉藤光毅 – Wikipedia

斉藤光毅選手の特徴は、ドリブル!

右足でボールをキープし、ギアチェンジで一気に抜き去っていきますね。

見ていて気持ちの良いドリブルですよ↓

小さい体でありますが、フィジカルは強く、体を張ってボールキープできるところも強みだと思われます。

簡単にボールを渡さない気持ちのこもったプレーも見る価値があると思いますね。

ベルギー2部リーグなので情報が入りづらいところはありますが、斉藤光毅選手の活躍には注目していきたいところ。

小久保玲央ブライアン

生年月日:2001年1月23日

出身地:千葉県

身長:193cm

体重:85kg

在籍チーム:SLベンフィカB

ポジション:GK

背番号:45

利き足:右足

引用:小久保玲央ブライアン – Wikipedia

小久保玲央ブライアン選手の特徴は、リーチを活かしたセービングではないでしょうか?

身長193cmに加え、長い手足があるので、きわどいシュートも難なく止めてしまいますね↓

ユース世代最高峰の大会、UEFAユースリーグで決勝でプレーした経験もあり、今後の活躍に期待したいところ。

気になるのは、2021-2022シーズンの出場試合数が少ない・・・。

transfermarktで調べてみると、公式戦9試合に出場となっています(2022年3月14日時点)。

ゴールキーパーなので、多くのチャンスが与えられるわけではありません。

ポジションを勝ち取って、活躍する姿が報道されることを楽しみにしています。

そして、ベンフィカのトップチームで活躍する小久保玲央ブライアン選手に期待です。

将来、鈴木彩艶選手(浦和レッズ)とポジション争いするところは楽しみになるでしょう。

まとめ

今回は、サッカー日本代表の若手有望株について書いてみました。

5人挙げさせてもらいましたが、この5人以外にも期待できる若手は多くいます。

次々に現れてくる若手有望株。

今度は、どんな選手が出てくるのか?

非常に楽しみです。

Japan national football team

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2022.01.23