【歴代】サッカー日本代表の最高のセンターバックは?ランキングを作成してみた!

サッカー日本代表のディフェンダーの能力が高くなり、簡単には失点しなくなりました。

特に、センターバックの吉田麻也選手と冨安健洋選手の2人は頼もしいですよね?

過去最強のセンターバックコンビと言っても過言ではないですよね?

サッカー日本代表には過去に素晴らしいセンターバックがいましたが、誰が最強のセンターバックなのでしょうか?

そこで今回は、サッカー日本代表で歴代最強のセンターバックランキングを作成してみました。

※センターバックランキングは私見ですのでご了承ください。

参考サイト:日本代表 出場試合数 | さかろく (sakaroku.com)


サッカー日本代表歴代最強のセンターバックは?

 

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サッカー日本代表がワールドカップで好成績を収めている時には、必ずと言っていいほど素晴らしいセンターバックがいます。

ワールドカップだけでなく、アジアカップなどでもそうですよね?

サッカー日本代表歴代最強のセンターバックとなると誰になるのでしょうか?

※サッカー日本代表歴代最強センターバックのランキングは私見で決めさせていただいております。

第5位:吉田麻也

 

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国際Aマッチ:112試合に出場。(2021年11月11日時点)。

今後も出場試合数を伸ばしていき、井原正巳氏が持つ122試合を超えるのではないでしょうか?

吉田麻也選手はプレミアリーグで、初めてセンターバックとして成功を収めた選手と言えるでしょう!

現在は、セリエAのサンプドリアでレギュラーとして活躍しています。

守備の国でも高い評価を受けている吉田麻也選手は本当にすごいです。

サッカー日本代表歴代最強のセンターバックと言っても過言ではないと思いますが、集中力をなくした時のミスが目立つので・・・。

最近はミスが目立たなくなり、素晴らしい活躍をされています↓

第4位:松田直樹

国際Aマッチ:40試合に出場。(2021年11月11日時点)。

松田直樹氏は、2011年に「急性心筋梗塞」で亡くなられてしまい、残念で仕方ありませんでした。

体格の良さ、身体能力の高さ、闘志、どれをとっても一流の選手であったと思われます。

一言で言えば規格外の選手。

海外の屈強なフォワードやスピードのある選手と戦っても負けるような雰囲気がなかったですね。

※松田直樹氏のオーラは凄まじいものがあり、近づくだけでやられそうな雰囲気がありました。

松田直樹氏もポカすることがありましたが、センターバックとしての素質はズバ抜けていたと思われます。

問題だったことは、自己主張が強すぎたこと。

トルシエ監督やジーコ監督は手を焼いたと思われます。

しかし、人間性に魅力があり、多くの人が慕っていた印象があります。

松田直樹氏の人柄がわかる動画を載せてみました↓

第3位:井原正巳

国際Aマッチ:122試合に出場。(2021年11月11日時点)。

井原正巳氏をサッカー日本代表歴代最強のセンターバックに挙げる人は多いかと思われます。

初めて、サッカー日本代表がワールドカップに出場した時のキャプテンであり、低迷していたサッカー日本代表を支えた功労者。

「アジアの壁」と呼ばれていて、当時のサッカー日本代表では世界で通用する選手として評価されていたほど。

もし、井原正巳氏が海外でプレーできていたらと思うと残念で仕方がないです。

井原正巳氏の存在のおかげで、次世代のセンターバックの良きお手本として語り継がれています。

※井原正巳氏に指導してもらった冨安健洋選手がプレミアリーグのアーセナルで頑張っていますね。

冨安健洋選手は世界基準のセンターバックとして活躍が期待されているので、期待通りの活躍を望みますね。

第2位:田中マルクス闘莉王

国際Aマッチ:43試合に出場。(2021年11月11日時点)。

田中マルクス闘莉王氏は、空中戦の強さと当たり負けない強さを兼ね備えたセンターバック。

跳ね返す力は、サッカー日本代表歴代最高峰だったのではないでしょうか?

攻撃力も魅力的で、歴代センターバックの中で一番凄かったのではないのかと思われます。

※不本意に上がることもあるため心配する声も多かったのですが・・・。

ブラジルから帰化した選手ということもあり、足元の技術は素晴らしく、下手すると前線の選手よりうまいかもしれませんね(笑)

南アフリカ大会では、中澤佑二氏とセンターバックを組み、身体能力の高いカメルーンや欧州の強豪オランダ、長身選手が揃っているデンマーク相手に引けを取りませんでした。

決勝トーナメントのパラグアイ戦でも鉄壁の守備で失点を許さなかったことで、FIFAからもサッカー日本代表のセンターバックコンビは評価されていました。

第1位:中澤佑二

トータルで見て、サッカー日本代表の歴代最強センターバックであったと思われます。

この人も、サッカー日本代表での国際Aマッチで歴代4位の110試合に出場。

「ボンバーヘッド」の愛称で親しまれたセンターバック。

空中戦にめっぽう強く、地上戦も意外と強い。

守備能力は高く、長い間、サッカー日本代表のセンターバックのレギュラーとして活躍してきました。

※スピードはないですが、周囲との連携で目立たないようにしていたように思えます。

中澤佑二氏も得点に絡むことが多く、中村俊輔選手の正確なキックをヘディングシュートで決めていた印象が強いです。

後は、怪我が少なく、起用する監督も計算できる選手として見ることができるので有難い存在であったと思われます。

「鉄人」と呼ばれるのに、ふさわしい活躍で、サッカー日本代表のゴールを守ってくれていました。

最後に、サッカー日本代表歴代最高のセンターバックコンビのゴール、名場面の動画を載せてみました。

中澤佑二氏、田中マルクス闘莉王氏の凄さがわかると思います!

やはり、「半端ない」ですね。このコンビを脅かすぐらいのセンターバックが出てきてほしいものです。

まとめ

今回は、サッカー日本代表歴代最強センターバックについて書いてみました。

サッカー日本代表がワールドカップで良い成績を残す時は、必ず良いセンターバックがいます。

安心できるセンターバックが多く出てきたら、サッカー日本代表も安定した成績が残せる可能性が高そうです。

吉田麻也選手、冨安健洋選手に頼りきりなので、次世代の選手たちの奮起に期待ですね!

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