サッカー日本代表の歴代センターバックで最強は誰になるのか?

2019年8月9日に追記しました。

サッカー日本代表が世界と対等に戦うためには、屈強なセンターバックの存在が必要ですね。

何かしら時代が動くときには、サッカー日本代表には素晴らしいセンターバックがいたものです。

初めて、W杯に出場した時には井原正巳、小村徳男、秋田豊がいました。

W杯日韓大会では、森岡隆三、松田直樹、宮本恒靖。南アフリカ大会では、中澤佑二、田中マルクス闘莉王。

そして、W杯ロシア大会では、吉田麻也、昌子源がいました。

いずれも、サッカー日本代表が世界に羽ばたいた時に輝いていたセンターバックであったと思います。

そこで、今回は、サッカー日本代表で歴代最強のセンターバックは誰か?について書いていきたいと思います。


サッカー日本代表で歴代最強のセンターバックは誰だ?

サッカー日本代表で歴代最強のセンターバックと言うと誰になるのでしょうか?

ランキング形式で書いていきたいと思います。ちなみに、サッカー日本代表歴代最強センターバックのランキングは私の独断で決めさせていただいております。

お許しください。センターバックなので守備力重視でランキングを決めさせていただきました。

まず、第5位は、吉田麻也ですね!

理由としては、プレミアリーグで初めて成功した日本人センターバックと言うことが大きな理由ですね。

身長189cmと海外の選手と互角に渡り合える身長とリーダーシップは素晴らしいですね。

長身の選手と言うとスピードがないというイメージがありますが、吉田麻也は克服するためにトレーニングを積み、スピードのある選手とも対抗できるようになりました。

現在のサッカー日本代表のキャプテンでもあり、センターバックとして一番手の存在。

ただし、集中力を欠くと、ポカを犯してしまうので、そこがマイナス要素となりますね。

センターバックの能力でしたら、もしかしたら歴代最強かもしれませんが、ポカがあるので、5位とさせていただきました。

第4位は、松田直樹です。

2011年に「急性心筋梗塞」で亡くなられてしまい、残念で仕方ありませんでした。

体格の良さ、身体能力の高さ、闘志、どれをとっても一流の選手であったと思われます。

一言で言えば規格外の選手。海外の屈強なフォワードやスピードのある選手と戦っても負けるような雰囲気がなかったですね。

松田直樹もポカをすることがありましたが、センターバックとしての素質はズバ抜けていたと思われます。

自己主張が強すぎて、トルシエ監督やジーコ監督は手を焼いたと思われます。

日韓大会では3バックの中心選手として戦い、ドイツ大会では選出されず・・・。

ドイツ大会の時には、サッカー日本代表のセンターバックには松田直樹が必要だと言われていたほど。

人間性にも魅力があり、多くの人が慕っていた印象があります。

第3位は、井原正巳ですね。

サッカー日本代表歴代最強のセンターバックに挙げる人は多いかと思われます。

初めて、サッカー日本代表がW杯に出場した時のキャプテンであり、サッカー日本代表の国際Aマッチ出場は歴代2位の122試合。

「アジアの壁」と呼ばれていて、当時のサッカー日本代表では世界で通用する選手として評価されていたほど。

井原正巳は、足元の技術もあり、ミドルシュートもありとセンターバックのイメージを変えてくれた存在であったと思えます。

井原正巳の存在のおかげで、次世代のセンターバックの良きお手本として語り継がれています。

第2位は、田中マルクス闘莉王です。

空中戦の強さと当たり負けない強さを兼ね備えたセンターバックです。攻撃力も魅力的で、歴代センターバックの中で一番凄かったのではないのかと思われます。

ブラジルから帰化した選手ということもあり、足元の技術は素晴らしく、下手をすると前線の選手よりうまいかもしれませんね(笑)

南アフリカ大会では、中澤佑二とセンターバックを組み、身体能力の高いカメルーンや欧州の強豪オランダ、長身選手が揃っているデンマーク相手に引けを取りませんでした。

決勝トーナメントのパラグアイ戦でも鉄壁の守備で失点を許さなかったことで、FIFAからもサッカー日本代表のセンターバックコンビは評価されていました。

第1位は、中澤佑二ですね。

トータルで見て、サッカー日本代表の歴代センターバックで最強であったと思われます。

この人も、サッカー日本代表での国際Aマッチで歴代4位の110試合に出場。

「ボンバーヘッド」の愛称で親しまれたセンターバック。空中戦にめっぽう強く、地上戦も意外と強い。

守備の能力は高く、長い間、サッカー日本代表のセンターバックのレギュラーとして活躍してきました。

先ほども書きましたが、田中マルクス闘莉王とのセンターバックコンビは歴代最強のコンビであったのではないかと思います。

中澤佑二も得点に絡むことが多く、中村俊輔の正確なキックをヘディングシュートで決めていた印象が強いです。

後は、怪我が少なく、起用する監督も計算できる選手として見ることができるので有難い存在であったと思われます。

以上が、私が選ぶ、サッカー日本代表歴代最強のセンターバックのランキングです。

現在のところ、この5人が、サッカー日本代表歴代最高峰のセンターバックであると信じています。今後、この歴代最強のセンターバックのランキングに入ってくる選手は出てくるでしょう。

続いては、サッカー日本代表歴代最強のセンターバックの候補に入ってきそうな選手について書いていきたいと思います。

サッカー日本代表の歴代センターバックと呼ばれそうな選手は?

歴代最強のセンターバックについて見てきましたが、今後、食い込んできそうな選手はいるのでしょうか?

続いては、今後、サッカー日本代表歴代最強センターバックに入ってきそうな選手について書いていきます。

最初に挙げるとすれば、冨安健洋でしょう。アジア杯での活躍ぶりは素晴らしいものでありました。

海外メディアも称賛するほどの才能の持ち主。あの井原正巳に指導してもらっただけはあるなと思いますね。

体格は問題なし、スピードもあり、海外の選手とも対等にやれるのではないかと思われます。

ただ、世界屈指のストライカーが所属するリーグではないので、是非、夏の移籍市場では5大リーグに移籍をして、世界屈指のストライカーと戦ってほしいです。

※無事に、セリエAのボローニャに移籍が決まりました。センターバックとしての能力を高めてきてほしいですね。

冨安健洋は頭もいいので、すぐに戦術理解をし、溶け込めると思われます。

ドイツやイタリアで守備力を磨いてきてほしいですね。間違いなく、近い将来サッカー日本代表の中心選手となると思います。

センターバックだけでなく、チームのリーダーとしての活躍を期待しています。

もう一人いますね!W杯ロシア大会で活躍をした昌子源。

W杯ロシア大会では高パフォーマンスを演じてくれました。その時の活躍が認められ、海外からのオファーもありましたが、夏に移籍できず。

冬の移籍市場で、フランスのトゥールーズFCに入団。

スピード、パワフルなアタッカー相手にも負けずにプレーできているので、サッカー日本代表のセンターバックのポジション争いに名乗り出てきそうですね。

吉田麻也も年齢的にカタール大会までできるか?微妙な所。昌子源には、吉田麻也からセンターバックのポジションを奪うつもりでやって欲しいですね。

そうすれば、当分の間、サッカー日本代表はセンターバックで困ることはないでしょう!

この二人は、歴代のセンターバックと比較しても劣らない実力を持っているので、歴代センターバックのランキングに食い込んできてほしいですね!

ここから追記しました。

サッカー日本代表のセンターバックも世界に認められつつあります。

海外でプレーするセンターバックの選手が増えれば、今後、サッカー日本代表のセンターバック不足に悩むことはないでしょう。

センターバックが強いところは強いので、サッカー日本代表にもなってもらいたいですね。

センターバックだけでなく、サイズが大きい選手がディフェンスやボランチに増えてくると期待が持てます!

紹介した二人以外にも、将来サッカー日本代表のセンターバックを担う選手がいるので、どう成長していくか楽しみです!

まとめ。

今回は、サッカー日本代表歴代最強センターバックについて書かせていただきました。

ランキングにするのは難しいですが、私が見てきた中では、書いた5人が歴代のセンターバックで良いと思えた選手たちです。

また、今後のサッカー日本代表を担うセンターバックも出てきているので切磋琢磨してやっていってほしいですね。

特に、冨安健洋と昌子源には頑張ってもらいたいところです!

もちろん、サッカー日本代表を狙っているセンターバックの選手には脅かすぐらいの活躍をしてほしいですね。

そうなれば、センターバックのポジションの層が厚くなりますし、世界の強豪ともやり合えることでしょう!

センターバックだけでなく、他のポジションにも、レギュラーを脅かす若手が出てきてほしいですね。



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