【歴代】サッカー日本代表最強のフォワードは?

サッカー日本代表の永遠の問題とされるフォワードの人材。

左サイドバックほどではないですが、フォワードの人材難は常にありますね。

しかし、サッカー日本代表の中にも優れたフォワードの選手はいました!

他のポジションに比べ、個性的な選手が多かった、サッカー日本代表のフォワード陣。

そこで、今回は、サッカー日本代表歴代最強フォワードのランキングを作成してみました。

※ランキングは、私見なのでご了承ください。


【歴代】サッカー日本代表のフォワード、ランキング。

サッカー日本代表のフォワードには、個性的な選手が多いですね。

その中で、1~5位までのランキングを作成してみました。

第5位:高原直泰

引用:https://plaza.rakuten.co.jp/sakkabakazou/diary/200605310000/

国際Aマッチ:57試合23得点を記録しました。

若い時の高原直泰は止めようがなかったですよね?

当時のジュビロ磐田が強かったということもありますが、高原直泰のフォワードとしての能力は高かったです。

足元の技術もありましたし、ヘディングも強い。どこからでも点が取れる雰囲気がありました。

なによりも点取り屋のオーラが凄かったです!

ブンデスリーガに移籍してからも、得点を量産しフォワードとして認められた選手。

もしかしたら、海外で初めてフォワードとして認められた選手かもしれません。

サッカー日本代表ではインパクトに残る活躍ができずに終わりましたが、能力は日本サッカーの歴史の中でも高いと思われます。

『エコノミークラス症候群』がなければ・・・。W杯日韓大会で大暴れしていたかもしれませんね。

高原直泰の全盛期時代です↓

第4位:中山雅史

引用:https://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20121205/84372.html

国際Aマッチ:53試合21得点を記録。

この人は記録も残しましたし、記憶にも残る選手!歴代のフォワードの中でも伝説的な選手です。

炎のゴールハンターと言っても過言でもないぐらいの選手!W杯で初の得点という記録も残しています。

この時骨折しているにもかかわらず・・・。気持ちの入ったプレーで見る者に期待を持たせる素晴らしい選手でした。

技術は高くはないですが、ポジショニングの良さと裏への抜けだしは素晴らしいです。そのせいか、ワンタッチでのゴールが多いことが特徴です!

中山雅史の全盛期の時のゴールシーンです↓

第3位:釜本邦茂

引用:https://www.soccer-king.jp/sk_blog/article/152703.html

国際Aマッチ:76試合75得点を記録しました。

歴代最強フォワードと言う方が多いと思われますが、時代が時代なので何とも言えないところですね。

ただ、実績に関しては、サッカー日本代表歴代フォワードの中ではぶっちぎりの成績!

この先破られることはないでしょう。

歴代最強フォワードは、釜本邦茂と言っていいかもしれません。

第2位:三浦知良

引用:https://courrier.jp/news/archives/115935/

国際Aマッチ:89試合55得点を記録しました。

多くの方が、サッカー日本代表歴代最強フォワードに挙げたのではないかと思われます。

三浦知良の存在は、サッカー日本代表の新しい歴史を作ってくれた存在ですし、ここ一番での勝負強さは歴代フォワードの中でも屈指でしょう。

セリエAへの移籍など、日本サッカー界に新しいことをもたらしてくれたのは間違いなく三浦知良であったと思われます。

技術的には現在のフォワードには勝てませんが、何かしてくれるという期待は歴代最高であったと思われます。

しかも、決めてほしい時に決める、ストライカーらしい選手でしたね。

※三浦知良が筋肉をつけすぎたのか?体のキレをなくしてしまい、切れ味のあるドリブルが無くなったことが残念でした。

細身の三浦知良はキレキレで止められなかったですね。

全盛期の三浦知良は、こんなに素晴らしかったです!

まだまだ、現役で頑張ってくれていますので、日本サッカー界に新しい歴史を作って欲しいですね。

多くの方が歴代最高フォワードに三浦知良を挙げたと思われますが、私は岡崎慎司です。

第1位:岡崎慎司

引用:https://news.jsports.co.jp/football/article/20180702113126/

国際Aマッチ:119試合51得点を記録しました。※現在もサッカー日本代表に呼ばれています。

岡崎慎司を第1位にした理由は、単純に世界最高峰のプレミアリーグで優勝したことや国際経験が豊富なところですね。

“奇跡”とも言われたレスターでのプレミアリーグ優勝!その時は岡崎慎司は主力メンバーでした。

欧州5大リーグで優勝したサッカー日本代表フォワードがいませんし、主力として出場し、優勝に貢献したということで、第1位に選出させていただきました。

岡崎慎司もポジショニングの良さや裏への動き出しで、ゴールを奪うタイプです。泥臭くゴールを狙いに行く姿や味方のために潰れることもできます。

味方のために守備にも走ります。献身的なプレーに、サポーターも高い評価をしてくれていますね。

総合的に考えたら、岡崎慎司がサッカー日本代表歴代最強のフォワードであると思われます。

最後に、岡崎慎司のゴール集を見て見ましょう!

番外編:久保竜彦

引用:https://nanasepn.com/athlete/3577/

国際Aマッチ:32試合11得点を記録しました。

久保竜彦は、”タラれば”がありますが、サッカー日本代表歴代最高のフォワードになりえた選手でしたね。

身体能力は日本人離れをしていましたし、風貌から予想できないほど、シュートが丁寧で上手い!

力強いシュートは魅力的ですが、GKと1対1の場面など冷静に決めてくれますよ。

跳躍力を活かしたヘディングシュートや厳しい体勢からのボレーシュートは見るものを楽しませてくれました。

怪我に悩まされましたが、久保田竜彦を歴代最高峰のストライカーに推す方も少なくはないです。

そんな、久保竜彦のスーパーゴール集の動画を載せてみました。

久保竜彦の凄さがわかります!

こんな選手が前線にいてくれたらなと思ってしまいます。

ないものねだりをしても仕方がないので、今後現れる選手に期待をしたいと思います。

サッカー日本代表通算得点ランキング

サッカー日本代表歴代最強フォワードのことを書いてきましたが、通算得点ランキングは、どうなのでしょうか?

通算得点ランキングを作成してみました↓

順位選手名得点数
1位釜本邦茂75
2位三浦知良55
3位岡崎慎司50
4位原博実37
5位本田圭佑37
6位香川真司31
7位高木琢也27
8位木村和司26
9位中村俊輔24
10位高原直泰23

参考:サッカー日本代表‥通算得点数・出場試合数ランキングって?

中山雅史は、11位でした。

中盤の選手が多く入っていますね。近年は、ポストプレーから中盤の選手が飛び出して得点というパターンが多いですから仕方がないのかな。

あとは、セットプレーのキッカーが多いのも中盤の選手ですからね。

もう少し、フォワードの選手には頑張ってもらいたいものですね。

※大迫勇也は、15得点で16位タイとなっております。あと8点取れば、ランクインできます。

8得点取れるのか?厳しいそうです。少し期待をしておきましょう。

まとめ。

今回は、サッカー日本代表歴代最強フォワードのランキングを作成してみました。

実績、インパクトで選びましたが、通算得点ランキングにも入っている選手ばかりなので外してはいないかと思われます。

ただ、近年、フォワードの選手が点を取っていない印象が強いので、点の取れるフォワードを育成してもらいたいですね。

DFは揃ってきましたし、そろそろ、フォワードかなと思っております。

サッカー協会に期待したいところですね。

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