【歴代】サッカー日本代表で最高のフォワードは?期待の若手は?

2020年5月4日に追記しました。追記は後半部分です。

サッカー日本代表の歴代フォワードの選手で、一番凄かった選手は誰になるのでしょうかね?

時代時代で、技術や求められることも違いますし、フォワードだからと言って得点だけという時代というわけにはいかないですからね。

歴代のフォワード選手で一番凄かったのは、現在の選手なのでしょうか?それとも昔の選手になるのでしょうか?

今回は、サッカー日本代表の歴代フォワードの選手で誰が一番凄かったのかについて、ランキング形式で紹介していきたいと思います。

歴代最高フォワードは、実績やサッカー日本代表に大きく貢献したという視点で決めさせていただきました。


サッカー日本代表の歴代フォワードで一番の選手は誰?

結構、サッカー日本代表歴代フォワードのランキングを決めるのは難しいですね。

今回のサッカー日本代表歴代フォワードのランキングは、1~5位まで私独自の意見で決めさせていただきました。

第5位:高原直泰。

理由は、以下の通りです。

若い時の高原直泰は止めようがなかったですよね?

当時のジュビロ磐田が強かったということもありますが、高原直泰のフォワードとしての能力は高かったです。

足元の技術もありましたし、ヘディングも強い。どこからでも点が取れる雰囲気がありました。点取り屋のオーラが凄かったです!

ブンデスリーガに移籍してからも、フォワードとして認められた選手。

もしかしたら、海外で初めてフォワードとして認められた選手かもしれません。

サッカー日本代表ではインパクトに残る活躍ができずに終わりましたが、能力は日本サッカーの歴史の中でも高いと思われます。

全盛期の高原直泰のゴール集を載せてみました。

『エコノミークラス症候群』がなければ・・・。W杯日韓大会で大暴れしていたかもしれませんね。

第4位:中山雅史。

この人は記録も残しましたし、記憶にも残る選手!歴代のフォワードの中でも伝説的な選手です。

炎のゴールハンターと言っても過言でもないぐらいの選手!W杯で初の得点という記録も残しています。

この時骨折しているにもかかわらず・・・。気持ちの入ったプレーで見る者に期待を持たせる素晴らしい選手でした。

技術は高くはないですが、ポジショニングの良さと裏への抜けだしは素晴らしいです。そのせいか、ワンタッチでのゴールが多いことが特徴です!

・国際試合における最短ハットトリックのギネス世界記録保持者

・2016年同年11月までハットトリック連続世界記録保持者(4試合連続)

など素晴らしい記録を持っているのも中山雅史。

技術は高くないですが、ペナルティエリア内での集中力と質の高さで勝負をし、伝説となりました。

第3位:釜本邦茂。

歴代フォワードナンバーワンと言う方が多いと思われますが、時代が時代なので何とも言えないところですね・・・。

ただ、実績に関しては、サッカー日本代表歴代フォワードの中ではぶっちぎりの成績!

サッカー日本代表での国際Aマッチ76試合75得点という驚異の得点率を誇っています!

この記録は破られることはないでしょう。歴代フォワードナンバーワンの実績は、釜本邦茂と言っていいかもしれません。

第2位:三浦知良。

多くの方が、サッカー日本代表歴代フォワード1位に挙げていると思われます。

三浦知良の存在は、サッカー日本代表の新しい歴史を作ってくれた存在ですし、ここ一番での勝負強さは歴代フォワードの中でも屈指でしょう。

セリエAへの移籍など、日本サッカー界に新しいことをもたらしてくれたのは間違いなく三浦知良であったと思われます。

技術的には現在のフォワードには勝てませんが、何かしてくれるという期待は歴代最高であったと思われます。

※三浦知良が筋肉をつけすぎたのか?体のキレをなくしてしまい、切れ味のあるドリブルが無くなったことが残念でした。

細身の三浦知良はキレキレで止められなかったですね。

全盛期の三浦知良は、こんなに素晴らしかったです!

まだまだ、現役で頑張ってくれていますので、日本サッカー界に新しい歴史を作って欲しいですね。

多くの方が歴代最高フォワードに三浦知良を挙げたと思われますが、私は岡崎慎司です。

第1位:岡崎慎司。

岡崎慎司を第1位にした理由は、単純に世界最高峰のプレミアリーグで優勝したことや国際経験が豊富なところですね。

“奇跡”とも言われたレスターでのプレミアリーグ優勝!その時は岡崎慎司は主力メンバーでした。

欧州5大リーグで優勝したサッカー日本代表フォワードがいませんし、主力として出場し、優勝に貢献したということで、第1位に選出させていただきました。

岡崎慎司もポジショニングの良さや裏への動き出しで、ゴールを奪うタイプです。泥臭くゴールを狙いに行く姿や味方のために潰れることもできます。

味方のために守備にも走ります。総合的に考えたら、岡崎慎司がサッカー日本代表歴代最高のフォワードであると思われます。

歴代のフォワードの中でも貢献度は高いですね。

今シーズン終了後、レスターを退団しますが、レジェンドとして胸を張って欲しいですね!次のクラブでも活躍して欲しいです。

※岡崎慎司は、スペイン2部のウエスカに移籍。

今でも得点を決め続けており、1部での活躍を見て見たい。

最後に、岡崎慎司のゴール集を見て見ましょう!

岡崎慎司決定力がありますね。派手な活躍は多くはないですが、長く活躍できるフォワードのような気がします。

岡崎慎司を超えるフォワードが出てくるのか?楽しみにしています。

海外での実績などを考えると、超えるのは難しいかもしれませんね・・・。

サッカー日本代表歴代最高のフォワードのランキングを紹介させていただきました。

この部分を追記しました。

余談ですが、サッカー日本代表の歴代フォワードのランキングについて書いてきましたが、番外編も書いてみようと思い、書き足しました。

実は、ここに書いた選手が、サッカー日本代表歴代フォワードの1位かもしれません。

番外編:久保竜彦。

久保竜彦は、”タラれば”がありますが、サッカー日本代表歴代最高のフォワードになりえた選手でしたね。

身体能力は日本人離れをしていましたし、風貌から予想できないほど、シュートが丁寧で上手い!

力強いシュートは魅力的ですが、GKと1対1の場面など冷静に決めてくれますよ。

跳躍力を活かしたヘディングシュートや厳しい体勢からのボレーシュートは見るものを楽しませてくれました。

怪我に悩まされましたが、久保田竜彦を歴代最高峰のストライカーに推す方も少なくはないです。

そんな、久保竜彦のスーパーゴール集の動画を載せてみました。

久保竜彦の凄さがわかります!

こんな選手が前線にいてくれたらなと思ってしまいます。

ないものねだりをしても仕方がないので、今後現れる選手に期待をしたいと思います。

続いては、歴代の名フォワードの選手を超えるような選手がいるのかについて書いていきたいと思います。

サッカー日本代表歴代名フォワードを超える若手は出てくるのか?

サッカー代表歴代名フォワードを超える選手は出てくるのでしょうかね?

歴代フォワードと肩を並べる選手は、大迫勇也でしょうね!

献身的なプレーは、現在のサッカー日本代表の生命線になっています。

ポストプレーに関しては、歴代最高のフォワードでしょう。大迫勇也のようなフォワードは少ないですからね。

ポストプレーは素晴らしいのですが、得点数が少ないことが気になります。

チームのために、ポストプレーをしてくれているので仕方がないことです。

大迫勇也は、得点力があるフォワードなので、得点数にこだわっても良いのでは?と思っています。

サッカー日本代表の歴代フォワードを超える選手が出てくるのか?と考えますが、厳しい気がします。

大迫勇也を超える存在が出てきていないことと若手で歴代の先輩に肩を並べそうなフォワードがいないかなという印象があります。

堂安律や久保建英といった注目選手は中盤の選手ばかり・・・。

フォワードがいないということが、サッカー日本代表の問題点でしょうね。

ただ、私が知らないだけかもしれませんが。フォワードで、期待ができる選手が出てこないことが心配ですね。

日本サッカー界の問題でもある人材が中盤に偏ってしまう傾向を何とかしないといけませんね。

ちょっと昔のように個性的なフォワードが出てきてほしいなと願っています。

オレが星人と言うぐらいエゴが強い選手が出てきたら面白いかもしれませんね。

ここから追記しました。

サッカー日本代表の歴代フォワードを超える可能性がある選手は出てこないような気がしてきました。

オリンピック代表を見ていてもインパクトが欠ける・・・。

ただ、1人だけ可能性を感じる選手がいます。

いったい、誰なのでしょうか?私の独断と偏見です。

サッカー日本代表歴代フォワードと肩を並べられる可能性がある選手は?

サッカー日本代表歴代フォワードの選手と肩を並べられるか?というと、無理でしょ!という声が多いと思われます。

私としては、前田大然がやってくれそうな気がします。

現在、ポルトガルのマリティモで活躍を続けている前田大然ですが、初海外で、コンスタントに試合に出場している数少ない選手。

スピードが最大の特徴で、攻守において貢献できる。

シュートの精度は、まだまだですが、今後、改善できるところではあります。

※この粗削りなところが、大化けするような気がします。

点取り屋としては、歴代フォワードより劣りますが、チャンスメークという点では多くの結果を残してくれそう。

※本当は、点を多くとってほしい。その可能性は秘めています。

また、前線からのプレスは、味方にとっても嬉しいでしょうし、相手にとっては嫌な選手。

前田大然が、今後も海外で成長することができれば、大化けする可能性はあります。

マリティモからステップアップできるのか?今後の前田大然の動向に注目しましょう!

前田大然の特徴についてはコチラ→前田大然のプレースタイルは?スピードが売りの選手と同じなの?

前田大然に関しては、マリティモからステップアップをしてもらい、レベルが高いリーグで揉まれてほしい。

そのほかに期待をしているのは、ジュビロ磐田に復帰をした小川航基。

長身の万能型フォワード。何でもできるところがウリ。

A代表デビューを飾りましたが、定着には至っていないので、定着してほしい。

J2で得点王に輝き、チームを昇格に導けるか?注目しています。

小川航基のプレースタイルについてはコチラ→小川航基のプレースタイルは?特徴、弱点は、ドコなのか?

まとめ。

今回は、サッカー日本代表歴代最高フォワードをランキング形式で紹介させていただきました。

私独自の意見なので、違うという意見もあると思われますが、ご了承ください。

ランキングに関しては、実績とインパクトで選出させていただきましたが、日本サッカー界の変わる時に活躍された方が多いですね。

そういったフォワードの選手が記録、記憶に残っていくのでしょう!

次世代のフォワードの選手で歴代の名フォワードを超える選手は出てくるかについては厳しいですね。

中盤に選手が揃っているので、フォワードの選手の育成にも力を入れて欲しいです!

世界で勝つためには、強烈な個性を持ったフォワードが必要になってくると思うので、そんな選手が出てくることを期待しています!

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