【一覧】サッカー日本代表の海外組の選手!

欧州の強豪リーグに所属するサッカー日本代表選手が増えてきました。

海外組と呼ばれるようになり、今では様々な国で活躍をする選手が増えてきて良い傾向なのかなと思われます。

一時期は、ブンデスリーガに偏っていましたが、最近は、ベルギーが大kなりましたね。

今回は、海外で活躍をするサッカー日本代表選手の一覧を作成してみました。


【一覧】海外で活躍をするサッカー日本代表選手。

まずは、欧州5大リーグで活躍をする海外組から見ていきたいと思います。

プレミアリーグ

世界最高峰のプレミアリーグで活躍をする選手。

  • 南野拓実(リバプール)
  • 武藤嘉紀(ニューカッスル)

プレミアリーグで活躍をしているのは、現在2名がいますが、武藤嘉紀は移籍が濃厚。南野拓実のみとなりそうです。

南野拓実は、新しいフォーメーションでフィットしているようで活躍が期待できそうです。

プレシーズンでは結果を残しているので、シーズン通して出場機会を得ることができるのか?注目しています。

ブンデスリーガ

以前は多くの選手が在籍をしていて、海外組と言えば、ブンデスリーガでした。

今では、少なくなり寂しい状況・・・。

  • 長谷部誠(フランクフルト)
  • 鎌田大地(フランクフルト)
  • 大迫勇也(ヴェルダー・ブレーメン)
  • 遠藤渓太(ウニオン・ベルリン→レンタル移籍で加入)
  • 遠藤航(シュツットガルト)
  • 堂安律(アルミニア・ビーレフェルト→レンタル移籍で加入)

遠藤渓太、堂安律が新たに参戦!若い2人が、どれだけ活躍できるのか?楽しみです。

遠藤渓太は初めてですし、未知数。堂安律は即戦力として扱われているので結果を残したいところ。

気になるのは、鎌田大地。残るのか?移籍をするのか?残って、本当の意味で結果を残してほしい。

今回、移籍をしても上手くいかないような気がしますね・・・。動向に注目です。

2部リーグでは、

  • 原口元気(ハノーファー)
  • 室屋成(ハノーファー)
  • アペルカンプ真大(フォルトゥナ・デュッセルドルフ)

アペルカンプ真大は、U-17日本代表に選出された経歴を持っています。若い選手ですので、今後が期待できると思われますよ!

アペルカンプ真大は、こんな選手です→https://www.football-zone.net/archives/236349

リーガ・エスパニョーラ

最近、増えつつあるリーガ・エスパニョーラ。久保建英が参戦し、注目を集めています。

  • 安部裕葵(バルセロナBチームで活躍中)
  • 久保建英(ビジャレアル)
  • 乾貴士(エイバル)
  • 岡崎慎司(SDウエスカ)

2部では、

  • 香川真司(レアル・サラゴサ)
  • 柴崎岳(CDレガネス)

久保建英が、ビジャレアルにレンタル移籍をし、活躍が期待されますが、昨シーズンよりも厳しいでしょう。

まずは、出場機会を確保できるのか?最初は、そこに注目しています。それができれば、結果をも出せるでしょう。実力はあるので!

岡崎慎司の活躍が大きな注目を集めそうな気がします。彼の活躍次第で残留できるかが決まってくると思われるので、得点量産を期待したい。

香川真司は去就が気になるところ。高額年俸、外国人枠がネックになり、放出されるかもしれませんね。

香川真司の動向に注目しましょう。

セリエA

サッカー日本代表の守備の要が所属していますね。サッカー日本代表にとって良いことかもしれません。

  • 冨安健洋(ボローニャ)
  • 吉田麻也(サンプドリア→契約延長の話あり、詳しい話が出ていない頃が気になります)

冨安健洋は多くのクラブから興味を持たれていますが、ボローニャは放出を認めず。

高額な移籍金が支払われれば、ありうるかもしれません。

リーグ・アン

サッカー日本代表の両翼が揃い、話題を集めましたね。

  • 酒井宏樹(マルセイユ)
  • 長友佑都(マルセイユ)
  • 川島永嗣(ストラスブール)

長友佑都のマルセイユデビューが待たれる状況ですね。

今シーズンは、UEFAチャンピオンズリーグに出場しますので、長友佑都、酒井宏樹を見る機会が増えることでしょう。

2人そろって出場となれば、日本で大きな注目を浴びることでしょうね。

エールディヴィジ

若手の登竜門として知られる、エールディヴィジ。日本人選手も多く挑戦しています。

  • 菅原由勢(AZアルクマー)
  • 板倉滉(フローニンゲン→マンチェスター・Cからレンタル移籍)
  • ファン・ウェルメスケルケン・際(PECズヴォレ)
  • 中山雄太(PECズヴォレ)

ここからステップアップできる選手は出てくるのでしょうか?

板倉滉あたりが、ステップアップできるのかなと予想しています。

ベルギー・ファーストディビジョンA

近年、サッカー日本代表選手が多く在籍をする、ベルギー・ファーストディビジョンA。

ここから、ステップアップを目指す選手が多く挑戦しています。

  • 伊東純也(ゲンク)
  • 森岡亮太(シャルルロワ)
  • 三好康児(アントワープ)
  • 鈴木優磨(シント=トロイデンVV)
  • 伊藤達哉(シント=トロイデンVV)
  • 中村敬斗(シント=トロイデンVV)
  • シュミット・ダニエル(シント=トロイデンVV)
  • 植田直通(セルクル・ブルージュKSV)
  • 小林祐希(ワースランド・べフェレン)
  • 鈴木武蔵(KベールスホットVA)

サッカー日本代表選手が多く所属するリーグとなりました。

ステップアップが目的だと思われますが、年齢的に難しそうな感じがします。

個人的には、森岡亮太が面白い存在だなと思っています。ヨーロッパリーグにも出場しますし、リーグ戦でも好成績を収めてくれるはず。

伊東純也とともに、ベルギー組を引っ張ってくれると信じています。

ロシア・プレミアリーグ

  • 橋本拳人(FCロストフ)

2020年の夏に移籍をし、初先発初ゴールを決める!”持っている男”っぷりを見せてくれましたね。

セルビア・スーペルリーガ

  • 浅野拓磨(パルチザン・ベオグラード)

アーセナルに加入後、転々としてきました。結果が出ず、パルチザンへ移籍をしましたが、大正解!

これまでのうっ憤を晴らす活躍をしてくれています。これをきっかけに復活を果たしてくれると嬉しいですね。

プリメイラ・リーガ

ポルトガルも最近増えてきましたね。中島翔哉のおかげでしょうか?

  • 中島翔哉(FCポルト)
  • 小久保玲央・ブライアン(ベンフィカU-23に所属)
  • 食野亮太郎(リオ・アヴェ)
  • 安西幸輝(ポルティモネンセSC)
  • 権田修一(ポルティモネンセSC)

中島翔哉が復活できるのかが気になります。監督は良く思っていないので移籍をした方が良かったのかもしれません。

権田修一は定位置をキープし、出場を続けてほしい。そうしないと、サッカー日本代表は厳しきなりますので。

小久保玲央・ブライアンが台頭してくると、サッカー日本代表も面白くなりそうですね!

ベンフィカU-19で、UEFAユースリーグで決勝まで進んだことで話題になりました。

※UEFAユースリーグは、簡単に言うと、U-19版UEFAチャンピオンズリーグです。

ベンフィカのトップチームでレギュラーを取れるようになれば、面白くなります。

ポルトガルで、サッカー日本代表正GK対決が見られますので。頑張ってもらいたいところです。

ブンデスリーガ(オーストリア)

南野拓実が去り、注目度が下がってしまいました。

ここで頑張る日本人選手もいます。

  • 北川航也(SKラピッド・ウィーン)
  • 奥川雅也(ザルツブルク)

※奥川雅也は、アンダー世代の日本代表で活躍しました。

北川航也は、再び、日本代表に呼ばれるような活躍を期待したいですね。

まとめ。

今回は、サッカー日本代表の海外組一覧を書いてみました。

本当に数多くの選手が様々な国に活躍の場を求めていますね。もはや、海外組一覧を書くことは難しくなるかも(笑)

一昔は、海外組と言えば、欧州5大リーグで活躍する選手というイメージでしたが、5大リーグ以外でも活躍する選手が増えてきて嬉しいです。

様々な国のサッカーを吸収して来られるので、それをサッカー日本代表に還元してもらえれば面白くなりそうです!

海外組には、ステップアップをしてもらい、日本のサッカーファンを楽しませてほしいですね。

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