【一覧】サッカー日本代表の海外組!人数が多いので、まとめてみました!

欧州の強豪国に所属するサッカー日本代表選手が増えてきました。

海外組と呼ばれるようになり、今では様々な国で活躍する選手が増えてきて良い傾向なのかなと思われます。

海外で活躍する選手が増えたことは良いのですが、誰がどこのクラブに所属しているのか?わからなくなることがありませんか?

そこで今回は、海外で活躍するサッカー日本代表選手の一覧を作成してみました。


【一覧】サッカー日本代表海外組!

近年、サッカー日本代表選手が海外でプレーすることが多くなりましたよね?

多くなることは良いのですが、誰がどこのリーグでプレーしているのか?わからなくなることがあります。

今回は、海外で活躍するサッカー日本代表選手の所属リーグ、クラブの一覧を作成してみました。

まずは、欧州5大リーグで活躍する海外組から見ていきたいと思います。

プレミアリーグ

世界最高峰のプレミアリーグで活躍する選手は以下の通りです↓

  • 南野拓実(リバプール)
  • 冨安健洋(アーセナル)
  • 川辺駿(ウルヴァーハンプトン)

2020-2021シーズンと変わったところと言えば、冨安健洋選手のアーセナル加入ですね!

セリエAのボローニャで素晴らしいパフォーマンスを見せていたので、期待はできると思われます。

ただ、適応するのに苦しむと言われているプレミアリーグに、どれだけ早く適応できるのかがポイントとなるでしょう。

適応が難しいと言われていますが、冨安健洋選手は頭が良い選手ですので、上手くやってくれると思いますが。

プレミアリーグで、どれだけやれるのか?この1年注目ですね。

驚きの移籍を果たした川辺駿選手!

ウォルヴァーハンプトンに練習参加の報道から一気に契約。

2021年7月にスイスのグラスホッパーズに移籍して、2022年1月にプレミアリーグとは・・・。

2021-22シーズン終了まで期限付き移籍でグラスホッパーズに所属し、2022-2023シーズンからプレーします。

プレミアリーグに所属する日本人選手が増えて楽しみですね!

今後、誰がプレミアリーグに挑戦するのか?楽しみです。

ブンデスリーガ

ブンデスリーガに所属しているサッカー日本代表選手は以下の通りです↓

1部

  • 長谷部誠(フランクフルト)
  • 鎌田大地(フランクフルト)
  • 遠藤渓太(ウニオン・ベルリン)
  • 原口元気(ウニオン・ベルリン)
  • 遠藤航(シュツットガルト)
  • 伊藤洋輝(シュツットガルト)
  • 浅野拓磨(ボーフム)
  • 奥川雅也(ビーレフェルト)
  • 水多海斗(マインツU-23)

以前は多くの選手が在籍していて、海外組と言えば、ブンデスリーガ(1部)でした。

近年は、減少傾向にあり、少し寂しいですね。

2020-2021シーズンと変わったところと言えば、原口元気選手と浅野拓磨選手が加わったぐらいですね。

原口元気選手が、ウニオン・ベルリンに移籍し、久しぶりの1部でプレーとなります。

経験豊富な選手ですので、チームに欠かせない選手として扱われることでしょう!

浅野拓磨選手は念願の5大リーグ復帰となりましたね。

今度こそ、ブンデスリーガで結果を残せるのかが大きな注目です。

前回の雪辱なるか?浅野拓磨選手の活躍に注目です。

2部

  • 室屋成(ハノーファー)
  • 板倉滉(シャルケ)
  • 田中碧(デュッセルドルフ)
  • アペルカンプ真大(デュッセルドルフ)
  • 内野貴志(フォルトゥナ・デュッセルドルフⅡ)

2020-2021シーズンと変わったところと言えば、板倉滉選手が、シャルケに加入しましたね。

レンタル移籍ですが、買取オプション付きということなので1部昇格に貢献し、買い取ってもらいたいところ。

オランダでは、現地メディアによるベストイレブンに選出され、大きな成長を見せてくれました。

シャルケでも良いパフォーマンスを見せてくれることでしょう。

東京オリンピック代表だった田中碧選手が、デュッセルドルフに移籍し、日本人対決が実現しました。

2部と言えど、こういった場面が増えると盛り上がりますね!

できれば、ともに昇格し、来シーズンは1部でプレーしているところを見たいです。

リーガ・エスパニョーラ

リーガ・エスパニョーラに所属しているサッカー日本代表選手は以下の通りです↓

1部

  • 久保建英(マジョルカ)
  • 鈴木輪太朗イブラヒーム(バレンシアCF)

2020-2021シーズンと変わったところと言えば、久保建英選手がマジョルカに復帰したこと。

それに加え、乾貴士選手がエイバルを退団し、Jリーグのセレッソ大阪に復帰と岡崎慎司選手が2部のFCカルタヘナに移籍ですね。

久保建英選手はマジョルカに復帰し、試合に出ているので良い選択をしたなと思われます。

前回は、チームが降格してしまったので、今回は残留させてほしいですね。

残留に大きく貢献できれば、評価も大幅に上がり、将来の選択肢が増えるはずなので頑張ってもらいたい!

2部

  • 柴崎岳(CDレガネス)
  • 岡崎慎司(FCカルタヘナ)

2020-2021シーズンと変わったところと言えば、岡崎慎司選手がFCカルタヘナに加入したことですね。

再び、2部でプレーとなりましたが、年齢を考えればすごいこと!

ウエスカ時代並みの結果が残せるのか?本当に楽しみですね。

3部

  • 安部裕葵(バルセロナB)

2021-2022シーズンに背番号が与えられないという衝撃的なニュースが舞い込んできました。

もしかしたら、Jリーグ復帰かもしれないと言われていますね。

ちょっとショックですが、怪我が多いですし、仕方がないことでしょう。

セリエA

セリエAに所属しているサッカー日本代表選手は以下の通りです↓

  • 吉田麻也(サンプドリア)

2020-2021シーズンと変わったところと言えば、冨安健洋選手がアーセナルに移籍したことですね。

吉田麻也選手のみで寂しいですが、今後、若手選手が移籍してくれるかもしれません。

リーグ・アン

リーグ・アンに所属しているサッカー日本代表選手は以下の通りです↓

1部

  • 川島永嗣(ストラスブール)

2020-2021シーズンと変わったところと言えば、酒井宏樹選手、長友佑都選手がマルセイユ退団ですね。

ワールドカップまでプレーしてほしかったので残念でした・・・。

川島永嗣選手のみとなってしまいましたが、2部に在籍している選手がいるので昇格して、1部でプレーしてほしいですね。

2部

  • 植田直通(ニーム・オリンピック)
  • オナイウ阿道(トゥールーズFC)

2021年冬に植田直通選手がニーム・オリンピック、夏にオナイウ阿道選手がトゥールーズFCに加入しましたね。

ともに多くの出場機会を得ているので、問題はないでしょう。

2人には昇格して、リーグ・アンでプレーしてほしいですね。

エールディヴィジ

エールディヴィジに所属しているサッカー日本代表選手は以下の通りです↓

  • 菅原由勢(AZアルクマー)
  • 中山雄太(PECズヴォレ)
  • ファン・ウェルメスケルケン・際
  • 堂安律(PSV)
  • 前田直輝(ユトレヒト)

2020-2021シーズンと変わったところと言えば、堂安律選手がPSVに復帰したことぐらいですね。

移籍の話がありましたが、上手くいかず・・・。

PSVで再出発となりますが、ビーレフェルトで新しい?堂安律選手が見られたので期待出来ると思います!

進化した堂安律選手の活躍に注目ですね!

ベルギー・ファーストディビジョンA、B

ベルギー・ファーストディビジョンAに所属しているサッカー日本代表選手は以下の通りです↓

  • 伊東純也(ゲンク)
  • 三好康児(アントワープ)
  • 伊藤達哉(シント=トロイデンVV)→1.FCマクデブルク(ドイツ3部)
  • シュミット・ダニエル(シント=トロイデンVV)
  • 橋岡大樹(シント=トロイデンVV)
  • 林大地(シント=トロイデンVV)
  • 原大智(シント=トロイデンVV)
  • 松原后(シント=トロイデンVV)
  • 香川真司(シント=トロイデンVV)
  • 鈴木武蔵(KベールスホットVA)
  • 三笘薫(ロイヤル・ユニオン=サンジロワーズ)
  • 町田浩樹(ロイヤル・ユニオン=サンジロワーズ)
  • 渡辺剛(コルトレイク)
  • 坂元達裕(オーステンデ)

日本では、若手の登竜門のような感じなリーグとなりましたね。

元サッカー日本代表の森岡亮太(シャルルロワ)に在籍していますし、東京オリンピック代表の林大地選手がシント=トロイデンVVに加入しました。

遠藤航選手や冨安健洋選手がステップアップしていますので、この中からステップアップする選手が出てくることでしょう。

次は誰になるのか?楽しみですね。

ベルギー・ファーストディビジョンB

  • 斉藤光毅(ロンメルSK)

ロシア・プレミアリーグ

ロシア・プレミアリーグに所属しているサッカー日本代表選手は以下の通りです↓

  • 橋本拳人(FCロストフ)

2020年の夏に移籍をし、初先発初ゴールを決める!”持っている男”っぷりを見せてくれましたね。

サッカー日本代表のボランチは激戦区ですが、橋本拳人選手にチャンスはあると思われます。

召集された時に大きなアピールができるのか?呼ばれた時のパフォーマンスに注目しましょう!

プリメイラ・リーガ

プリメイラ・リーガに所属しているサッカー日本代表選手は以下の通りです↓

  • 中島翔哉(ポルティモネンセSC)
  • 中村航輔 (ポルティモネンセSC)
  • 食野亮太郎(GDエストリル・プライア)
  • 守田英正 (CDサンタ・クララ)
  • 田川亨介(CDサンタ・クララ)
  • 小久保玲央・ブライアン(ベンフィカB)
  • 藤本寛也(ジル・ヴィセンテ)

中島翔哉選手が注目を集めていましたが、近年は結果が残せず苦しいシーズンを送っていました。

古巣で輝きを取り戻せるのか?楽しみなところです。

個人的に注目しているのが、小久保玲央・ブライアン選手(ベンフィカB)。

将来、サッカー日本代表のゴールを守ると思っているので、早くトップチームで見てみたいですね。

小久保玲央・ブライアン選手の凄さがわかる動画です↓

スケールの大きさを感じるキーパーなので、要チェックですね!

ブンデスリーガ(オーストリア)

ブンデスリーガ(オーストリア)に所属しているサッカー日本代表選手は以下の通りです↓

  • 北川航也(SKラピッド・ウィーン)
  • 中村敬斗(LASKリンツ)

2019年に移籍しましたが、目立った活躍がないように思えます。

メジャーでないリーグなので仕方がないことだと思いますが・・・。

transfermarkt成績を調べてみると、

  • 2019-2020:公式戦20試合3得点1アシスト
  • 2020-2021:公式戦28試合4得点1アシスト

怪我もあったので、成績が悪い!と言えないですが、微妙ですね・・・。

アジア杯以降、サッカー日本代表から遠ざかっているので復帰は難しいと思います。

スコティッシュ・プレミアシップ

  • 古橋亨梧選手(セルティック)
  • 前田大然選手(セルティック)
  • 旗手怜央選手(セルティック)
  • 井手口陽介選手(セルティック)

古橋亨梧選手は結果を出し、早くもサポーターに認められていますね!

シーズン終了後の成績が楽しみですし、成績次第ではステップアップも可能なので注目していきたい選手。

本拠地でハットトリックデビューと派手なこともやってくれました↓

古橋亨梧選手から目が離せませんね!

2021年12月31日に、前田大然選手、旗手怜央選手、井手口陽介選手獲得の発表がありましたね。

2021年夏まで横浜F・マリノスを率いたアンジェ・ポステコグルー監督なので、3人の特徴も知っているので楽しみですね。

スーパーリーグ(スイス)

  • 鈴木冬一(FCローザンヌ・スポルト)
  • 瀬古歩夢(グラスホッパー・クラブ・チューリッヒ)

2部リーグのチャレンジリーグには、

  • ハーフナー・ニッキ(FCトゥーン)

瀬古歩夢選手が、グラスホッパー・クラブ・チューリッヒに移籍しましたね。

守備の強度だけでなく、足元の技術もある現代的なセンターバックなので期待したいところ。

スイスからステップアップできるのか?

凄く楽しみです。

まとめ

今回は、サッカー日本代表の海外組一覧を書いてみました。

本当に数多くの選手が様々な国に活躍の場を求めていますね。

多くなりすぎて、把握することが難しくなってきました・・・。

今後は、できれば5大リーグで活躍する選手が増えてくればいいなと思っています。

当たり前ですが、増えても試合に出られなければ意味がないので出られるようになってもらわないとですね。

5大リーグで試合に出られる選手が増えていけば、サッカー日本代表が強くなると思うので。

次は、誰が海外挑戦するのか?楽しみです。

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2022.03.26