【一覧】サッカー日本代表の海外組の選手紹介!

2020年5月3日に追記しました。

サッカー日本代表で海外組、国内組という言葉が使われるようになったのは、いつ頃だったでしょうか?

ジーコジャパン辺りだったような気がしますが、最近は、海外組、国内組という言葉を聞かなくなりました。私だけでしょうか?

現在のサッカー日本代表は、海外組がウェートを占めていますし、その前からもそんな感じでした。

一時期は、海外組はレギュラーになれるという特権もありましたからね。

今では、国内組でもやれる選手は出てきていますが、海外組には勝てていないですね。

近年は、海外組が多くなってきたサッカー日本代表ですが、様々なリーグで活躍している選手が多くなってきました。

そこで、今回は、サッカー日本代表の海外組の一覧について書いていきたいと思います。

まずは、サッカー日本代表で欧州5大リーグで活躍する選手の一覧をまとめてみました。

※有名どころの国で活躍している選手ん限ります。マイナーな選手は、ごめんなさい。


サッカー日本代表で、欧州5大リーグで活躍する海外組。~プレミアリーグ~。

プレミアリーグで活躍するサッカー日本代表選手は、現在2名となってしまいましたね。

寂しいところですが、南野拓実が、リバプールに移籍をしてくれたことは大きなこと!

今後、世界最高峰のプレミアリーグに参戦できる選手が出てくるのか?楽しみです。

では、プレミアリーグで活躍するサッカー日本代表選手の一覧から行きたいと思います。

2020年5月3日現在。

・武藤嘉紀(ニューカッスル)

・南野拓実(リバプール)

武藤嘉紀は、ニューカッスルで構想外みたいな扱い。

今後、プレミア・リーグに残るのか?違う国へ行くのか?動向が注目されます。

一方、南野拓実は、結果こそ出ていませんが、信頼は厚い!

クラブ、監督からのサポートもありますし、長い目で見てくれています。

その間に何とか結果を出したいところ。ライバルが強力なので、スタメンは難しいですが、ターンオーバーでの起用はしてもらえるはず。

その中で、アピールをしていきたいですね。

岡崎慎司も南野拓実に期待をしているようなので、南野拓実には期待に応えてもらいたい。

吉田麻也が、セリエAのサンプドリアにレンタル移籍をしていますが、サウサンプトンに戻ってくるのかにも注目です。

個人的には、吉田麻也にはプレミアリーグに戻ってきてもらいたい。

守備の国で揉まれるというのも良いかもしれませんが・・・。

プレミアリーグは、2020年5月3日時点で2名ですが、スペインは、どうなのでしょうか?

サッカー日本代表で、欧州5大リーグで活躍する海外組一覧。~リーガ・エスパニョーラ~。

リーガ・エスパニョーラに所属するサッカー日本代表選手の一覧に行きたいと思います。

1部リーグでは、

・乾貴士(エイバル)

・久保建英(マジョルカ)

2部リーグでは、

・香川真司(サラゴサ)

・柴崎岳(デポルティーボ)

・岡崎慎司(ウエスカ)

・山口瑠伊(エストレマドゥーラ)※サッカー日本代表ではないですが、載せてみました。

3部では、

・安部裕葵(バルセロナB)

1部で活躍している選手は、乾貴士と久保建英の2名ですが、2部は多くなりましたね。

W杯ロシア大会のメンバーが3人も!サラゴサ、ウエスカが昇格した場合、香川真司、岡崎慎司のプレーが1部で見られます。

サラゴサは昇格圏内、ウエスカは圏外ですが昇格へ望みがある順位。

最終的に日本人所属クラブが昇格できるのか?楽しみですね。

気になるところは、バルセロナBに所属する安部裕葵。

トップチームへ昇格?となれば、面白い!可能性は低いですが、着実に成長しているのであるかもしれません。

強靭なメンタルの持ち主なので、もしかすると・・・。と思ってしまいます。

怪我からの復帰を待ちましょう!

日本人にとって”鬼門”のスペインに選手が流れ始めていますね。今後、続く選手がいるのか?

注目ですし、何人の日本人選手が残れるのかにも注目です。

1部で活躍する海外組が主流でしたが、2部リーグも増えてきましたね。

次は、ブンデスリーガに所属するサッカー日本代表選手の一覧について書いていきたいと思います。

サッカー日本代表選手が移籍をすると言えば、ブンデスリーガ。

何人の日本人選手が在籍しているのでしょうか?

サッカー日本代表で、欧州5大リーグで活躍する海外組一覧。~ブンデスリーガ~。

サッカー日本代表でなくても所属する日本人選手が多いのは、ブンデスリーガ。

海外組と言えば、ここが多くなりますよね。

※最近は、ブンデスリーガに所属をするサッカー日本代表選手が激減してきています。

ブンデスリーガ所属するサッカー日本代表選手の一覧に行きたいと思います。

1部では、

・大迫勇也(ブレーメン)

・長谷部誠(フランクフルト)

・鎌田大地(フランクフルト)

・アペルカンプ真大(デュッセルドルフ)※サッカー日本代表ではないですが、載せてみました。

2部では、

・原口元気(ハノーファー)

・宮市亮(ザンクトパウリ)

・遠藤航(シュトゥットガルト)※先日、完全移籍が決まりました。

かつては、サッカー日本代表が多く在籍していたブンデスリーガですが、少なくなってしまいました。

日本人ブームが無くなったこともありますが、実力がないということで切られていったと思われます。

中でも、長年、ブンデスリーガで活躍し続ける長谷部誠は凄いとしか言えません。

今後、ブンデスリーガで活躍できるサッカー日本代表選手が移籍をするのか?注目です。

次は、リーグ・アンについて書いていきたいと思います。




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サッカー日本代表で、欧州5大リーグで活躍する海外組一覧。~リーグ・アン~。

5大リーグに数えられていますが、過小評価をされているリーグ・アン。

将来性がある若手が多いので、楽しいリーグなんですけどね。

PSG1強のリーグということもあり、ちょっとつまらない部分もあります・・・。

そんな、リーグ・アンに所属するサッカー日本代表選手ですが、

・酒井宏樹(マルセイユ)

・川島永嗣(ストラスブール)

※昌子源は、ガンバ大阪へ移籍しました。

サッカー日本代表選手で、リーグ・アンに移籍をする選手は少ないですからね。

リーグ・アンに在籍していたサッカー日本代表選手一覧を見ても少ない。

身体能力が凄い選手が多く、サッカー日本代表でも難しい部分もあります。

意外と、リーグ・アンで揉まれてくるのも良いのではないか?と思っているのですが、なかなか増えませんね。

まあ、現在は、5大リーグの前に下のレベルに移籍という流れが来ているので、そちらに流れている印象が強い。

そこから、ステップアップで、リーグ・アンという選手が出てきてほしいものです。

最後に、セリエAについて書いていきたいと思います。

サッカー日本代表で、欧州5大リーグで活躍する海外組一覧。~セリエA~。

中田英寿氏が大活躍をしてから、セリエAの門をたたく、サッカー日本代表選手が増えました。

本田圭佑(元ミラン)、長友佑都(元インテル)、中村俊輔(元レッジーナ)といった名選手も在籍していました。

現在では、

・冨安健洋(ボローニャ)

・吉田麻也(サンプドリア)

の2名が在籍。

少なくはなりましたが、サッカー日本代表の守備の要が守備の国にいることは素晴らしい。

できれば、サッカー日本代表の守備的なポジションの選手には経験してもらいたいリーグ。

私が知らないだけ?セリエAからオファーが来ているという話は聞きません。

セリエAでは、サッカー日本代表クラスの選手でもいらないということなのでしょうか?

ここも、人数が増えてくれると面白いのになと思ってしまいます。

ここまで、5大リーグに所属している選手の一覧について書いてみましたが、多いのか?少ないのか?わかりませんね。

最近の海外組と言えば、ベルギー、オランダが多い。!

では、5大リーグ以外で活躍をしている海外組を見ていきたいと思います。

まずは、サッカー日本代表が多く在籍するベルギー。




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欧州5大リーグ以外で活躍する海外組一覧。~ジュピラー・プロ・リーグ~。

最近、ベルギーへ移籍をするサッカーに日本代表が増えましたね。

ステップアップのためということなのでしょう。しかし、多すぎる。いったい、何人いるのか?

・伊東純也(ヘンク)

・植田直通(セルクル・ブルージュ)

・小林祐希(ワースラント・ベフェレン)

・森岡亮太(シャルルロワ)

・シュミット・ダニエル(シントトロイデン)

・鈴木優磨(シントトロイデン)

・三好康児(アントワープ)

・伊達達哉(シントトロイデン)

・松原后(シントトロイデン)

と1部で9名。

2部にもいますが、破産したため載せません。

日本企業のこともあり、シントトロイデンにサッカー日本代表選手が移籍をしていますね。

上手い具合にばらけていますが、そろそろ、ステップアップをしても良いのでは?という選手もいます。

伊東純也はできるのではと思っています。

今後も、ベルギーには多くのサッカー日本代表、候補の選手が移籍をするでしょう。

一覧を作るのに苦労しそうな感じがします。海外組が増えることは良いのですが、もう少しばらけてほしいのが本音。

では、オランダについても見ていきましょう!

欧州5大リーグ以外で活躍する海外組一覧。~エールディヴィジ~。

若手の登竜門として世界でも有名なオランダリーグ。

多くの日本人選手がお世話になりましたね。現在、所属をしている選手はというと、

・菅原由勢(AZ)

・堂安律(PSV)

・中山雄太(ズヴォレ)

・中村敬斗(トウェンテ)

・板倉滉(フローニンゲン)

・ファン・ウェルメスケルケン・際(ズヴォレ)

ここも若手の選手が多いですね。

サッカー日本代表で呼ばれている選手やこれからの選手も在籍しています。

堂安律だけが常に呼ばれていますが、板倉滉あたりも常連になりそうな予感がします。

レンタル移籍ですが、買取とかあるのでしょうかね?マンチェスター・Cでは出番がなさそうなので。

後は、ウイングの選手には経験してもらいたいリーグ。

世界屈指のウイングが育つ環境であるので、サッカー日本代表でなくても移籍を決断してほしい。

オランダリーグは、スカウトが見てくれていると思われるので、多くの日本人選手が移籍しやすいはず。

近々、期待の若手が移籍をしてくれることを願っています。

最後に、ここまで紹介されていない国で活躍する選手について書いていきたいと思います。

欧州5大リーグ以外で活躍する海外組の選手一覧。~紹介していない国~。

紹介してはいないとはいえ、最近、日本人選手が多くなったのは、ポルトガル。

中島翔哉の成功からでしょうか?最近は、ポルトガルに移籍というルートもアリなのかなと思います。

※以前から何人か移籍はしてました。

一覧は、このような感じです。

・中島翔哉(ポルト)

・安西幸輝(ポルティモネンセ)

・権田修一(ポルティモネンセ)

・前田大然(マリティモ)

4名ですが、実力者ばかり。サッカー日本代表の選手で占めていますね。

メジャーなリーグではないのですが、実力は本物!

ステップアップの足掛かりに!というにはレベルが高いかもしれません。

1名しかいませんが、セルビアに浅野拓磨(パルチザン)、スコットランドに食野亮太郎(ハート・オブ・ミドロシアン)が所属。

オーストリアには、北川航也(ラピード・ウィーン)、奥川雅也(ザルツブルク)。

そして、トルコには長友佑都(ガラタサライ)がいます!

※現在は、構想外でメンバー入りができない状態・・・。

セリエAのボローニャが獲得に動くかもしれないと報道があったので、是非、オファーを。

もう一度、セリエAで駆け回る長友佑都が見て見たいですね!

サッカー日本代表でない選手であれば、マイナーなリーグで活躍している選手もいます。

日本サッカーで考えると、海外組は多くなりました。

様々な国で活躍する選手が増えてきているので、日本人海外組一覧なんて作ったら大変なことになりそうですね。

それだけ、サッカーは世界各国にチャンスがあるということになります。

海外組が目立って取り上げられる状況ですが、国内組も負けずにアピールをしてほしい。

サッカー日本代表で、海外組を焦らせるぐらいのアピールを期待しています。

※今後、海外組が増えた、移籍をした場合には定期的に追記、修正をしていきます。

まとめ。

今回は、サッカー日本代表の海外組一覧を書いてみました。

本当に数多くの選手が様々な国に活躍の場を求めていますね。もはや、海外組一覧を書くことは難しくなるかも(笑)

一昔は、海外組と言えば、欧州5大リーグで活躍する選手というイメージでしたが、5大以外でも活躍する選手が増えてきて嬉しいです。

様々な国のサッカーを吸収して来られるので、それをサッカー日本代表に還元してもらえれば面白くなりそうです!

海外組には、ステップアップをしてもらい、日本のサッカーファンを楽しませてほしいですね。

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