【一覧】サッカー日本代表の海外組!人数が多いので、まとめてみました!

Japan national football team

欧州の強豪国に所属するサッカー日本代表選手が増えてきました。

海外組と呼ばれるようになり、今では様々な国で活躍する選手が増えてきて良い傾向なのかなと思われます。

海外で活躍する選手が増えたことは良いのですが、誰がどこのクラブに所属しているのか?わからなくなることがありませんか?

そこで今回は、海外で活躍するサッカー日本代表選手の一覧を作成してみました。


【一覧】サッカー日本代表海外組!

引用:サッカー日本代表が惨敗で危機露呈、選手の発言に見る「致命的欠陥」とは | ニュース3面鏡 | ダイヤモンド・オンライン (diamond.jp)

近年、サッカー日本代表選手が海外でプレーすることが多くなりましたよね?

多くなることは良いのですが、誰がどこのリーグでプレーしているのか?わからなくなることがあります。

今回は、海外で活躍するサッカー日本代表選手の所属リーグ、クラブの一覧を作成してみました。

まずは、欧州5大リーグで活躍する海外組から見ていきたいと思います。

プレミアリーグ

世界最高峰のプレミアリーグで活躍する選手は以下の通りです↓

1部

  • 冨安健洋(アーセナル)
  • 三笘薫(ブライトン)

2022-2023シーズンの注目と言えば、三笘薫選手がブライトンに復帰したことですよね?

Kaoru Mitoma

引用:Twitter

冨安健洋選手と日本人対決は、2023年1月1日0:00キックオフのようです。

2部

  • 中山雄太(ハダースフィールド・タウン)

2部とはいえ、レベルが高い環境を選んだ中山雄太選手。

昇格し、1部でプレーするところが見てみたいですね。

ブンデスリーガ

ブンデスリーガに所属しているサッカー日本代表選手は以下の通りです↓

1部

  • 長谷部誠(フランクフルト)
  • 鎌田大地(フランクフルト)
  • 原口元気(ウニオン・ベルリン)
  • 遠藤航(シュツットガルト)
  • 伊藤洋輝(シュツットガルト)
  • チェイス・アンリ(シュツットガルトU-21)
  • 浅野拓磨(ボーフム)
  • 板倉滉(ボルシアMG)
  • 吉田麻也(シャルケ)
  • 堂安律(フライブルク)
  • 水多海斗(マインツU-23)
  • 堂安律(SCフライブルク)

2022-2023シーズンから、吉田麻也選手と堂安律選手が参戦!

そして、板倉滉選手がボルシアMGに移籍し、ブンデスリーガ1部初挑戦となります。

久しぶりに、ブンデスリーガでプレーする日本人選手が多くなりましたね!

サッカー日本代表のスタメンクラスの選手が多くいるので注目度は増すことでしょう。

2部

  • 室屋成(ハノーファー)
  • 奥川雅也(ビーレフェルト)
  • 田中碧(デュッセルドルフ)
  • アペルカンプ真大(デュッセルドルフ)
  • 内野貴志(フォルトゥナ・デュッセルドルフⅡ)
  • 伊藤達哉(マクデブルク)
  • 遠藤渓太(アイントラハト・ブラウンシュヴァイク)※レンタル移籍で加入。

リーガ・エスパニョーラ

リーガ・エスパニョーラに所属しているサッカー日本代表選手は以下の通りです↓

1部

  • 久保建英(レアル・ソシエダ)
  • 鈴木輪太朗イブラヒーム(バレンシアCF)

久保建英選手はレアル・ソシエダに移籍が決まりました!

攻撃的なサッカーを展開するチームなので期待大です。

2部

  • 柴崎岳(CDレガネス)
  • 勝島新之助(ジローナ)
  • 原大智(アラベス)
  • 橋本拳人(ウエスカ)

3部

  • 安部裕葵(バルセロナB)

復帰に向けて前進しているようです。

安部裕葵選手について、こんな報道がありました↓

ストーリーズで1本の動画を公開。バルセロナのトレーニングウェアを着ながら、ランニングマシーンを使ったトレーニングに励む様子をアップし、「Me alegro(僕は喜んでいるよ)」、「Poco a poco(少しずつ)」とコメントを添えている。

引用:元鹿島・安部裕葵が復帰へ前進!手術後にバルセロナ退団の噂一蹴 | Football Tribe Japan (football-tribe.com)

復帰に向けて動き出してるようですし、バルセロナ退団はなさそうです。

まずは、試合に出場できるレベルまでになってほしいですね。

セリエA

セリエAに所属するサッカー日本代表選手がいなくなりましたね。

寂しですが、仕方がないこと。

セリエAに移籍するサッカー日本代表選手が出てきてほしいものです。

リーグ・アン

リーグ・アンに所属しているサッカー日本代表選手は以下の通りです↓

1部

  • 川島永嗣(ストラスブール)
  • 南野拓実(モナコ)
  • オナイウ阿道(トゥールーズFC)
  • 伊東純也(スタッド・ランス)

2022-2023シーズンの大きな話題と言えば、南野拓実選手がモナコに加入したことですよね?

チームに歓迎されている様子が投稿されていました↓

まずは、開幕スタメンを目指してほしいものです。

オナイウ阿道選手はシント=トロイデンへ移籍の可能性があると言われていますね・・・。

出来れば、リーグ・アンでプレーしてほしいのですが。

追記しました。

伊東純也選手がスタッド・ランスに移籍が決まりましたね。

移籍はないのかなと思っていたので驚きました!

南野拓実選手と伊東純也選手の対決は見ものですね。

DAZNでリーグ・アン独占配信が決まったので2人の活躍が見られます。

2部

  • 植田直通(ニーム・オリンピック)

エールディヴィジ

エールディヴィジに所属しているサッカー日本代表選手は以下の通りです↓

1部

  • 菅原由勢(AZアルクマー)
  • 前田直輝(ユトレヒト)
  • 斉藤光毅(スパルタ・ロッテルダム)
  • ファン・ウェルメスケルケン・際(SCカンブール)

ベルギー・ファーストディビジョンA

ベルギー・ファーストディビジョンAに所属しているサッカー日本代表選手は以下の通りです↓

  • 三好康児(アントワープ)
  • シュミット・ダニエル(シント=トロイデンVV)
  • 橋岡大樹(シント=トロイデンVV)
  • 林大地(シント=トロイデンVV)
  • 香川真司(シント=トロイデンVV)
  • 岡崎慎司(シント=トロイデンVV)
  • 町田浩樹(ロイヤル・ユニオン=サンジロワーズ)
  • 渡辺剛(コルトレイク)
  • 田中聡(コルトレイク)
  • 坂元達裕(オーステンデ)
  • 上田綺世(セルクル・ブリュージュ)
  • 森岡亮太(シャルルロワ)
  • 本間至恩(クラブ・ブリュージュ)

日本では、若手の登竜門のような感じなリーグとなりましたね。

J2アルビレックス新潟の本間至恩選手が、クラブ・ブリュージュ移籍ということで面白くなりそうです。

ロシア・プレミアリーグ

橋本拳人選手が、ウエスカに移籍したため在籍する選手がいなくなりました。

プリメイラ・リーガ

プリメイラ・リーガに所属しているサッカー日本代表選手は以下の通りです↓

  • 中島翔哉(ポルトFC)
  • 中村航輔 (ポルティモネンセSC)
  • 川﨑修平(ポルティモネンセSC)
  • 守田英正 (スポルティングCP)
  • 田川亨介(CDサンタ・クララ)
  • 小久保玲央・ブライアン(ベンフィカB)
  • 藤本寛也(ジル・ヴィセンテ)
  • 新井瑞希(ジル・ヴィセンテ)
  • 渡井理己(ボアヴィスタ)
  • 邦本宜裕(カーザ・ピア)
  • 小川諒也(ヴィトーリア・ギマランエス)

個人的に注目しているのが、小久保玲央・ブライアン選手(ベンフィカB)。

将来、サッカー日本代表のゴールを守ると思っているので、早くトップチームで見てみたいですね。

小久保玲央・ブライアン選手の凄さがわかる動画です↓

引用:(26) LEO KOKUBO – 2021 – 小久保 玲央 ブライアン – SL Benfica highlights – YouTube

スケールの大きさを感じるキーパーなので、要チェックですね!

ブンデスリーガ(オーストリア)

ブンデスリーガ(オーストリア)に所属しているサッカー日本代表選手は以下の通りです↓

  • 中村敬斗(LASKリンツ)

スコティッシュ・プレミアシップ

  • 古橋亨梧選手(セルティック)
  • 前田大然選手(セルティック)
  • 旗手怜央選手(セルティック)
  • 井手口陽介選手(セルティック)

古橋亨梧選手は結果を出し、早くもサポーターに認められていますね!

シーズン終了後の成績が楽しみですし、成績次第ではステップアップも可能なので注目していきたい選手。

本拠地でハットトリックデビューと派手なこともやってくれました↓

古橋亨梧選手から目が離せませんね!

2021年12月31日に、前田大然選手、旗手怜央選手、井手口陽介選手獲得の発表がありましたね。

2021年夏まで横浜F・マリノスを率いたアンジェ・ポステコグルー監督なので、3人の特徴も知っているので楽しみですね。

スーパーリーグ(スイス)

  • 瀬古歩夢(グラスホッパー・クラブ・チューリッヒ)
  • 川辺駿(グラスホッパー・クラブ・チューリッヒ)

2部リーグのチャレンジリーグには、

  • ハーフナー・ニッキ(FCトゥーン)
  • 鈴木冬一(FCローザンヌ・スポルト)

瀬古歩夢選手が、グラスホッパー・クラブ・チューリッヒに移籍しましたね。

守備の強度だけでなく、足元の技術もある現代的なセンターバックなので期待したいところ。

スイスからステップアップできるのか?

凄く楽しみです。

まとめ

今回は、サッカー日本代表の海外組一覧を書いてみました。

本当に数多くの選手が様々な国に活躍の場を求めていますね。

多くなりすぎて、把握することが難しくなってきました・・・。

今後は、できれば5大リーグで活躍する選手が増えてくればいいなと思っています。

当たり前ですが、増えても試合に出られなければ意味がないので出られるようになってもらわないとですね。

5大リーグで試合に出られる選手が増えていけば、サッカー日本代表が強くなると思うので。

次は、誰が海外挑戦するのか?楽しみです。

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2022.03.26