サッカー日本代表の平均身長は?高い選手と低い選手は?

2020年3月22日に追記しました。

2018年W杯ロシア大会では平均年齢の高さで話題になりましたが、平均身長では話題になりませんでしたね。

年齢は話題にしやすいですし、「おっさんジャパン」とか言われていて注目度は高かったと思われます。

W杯ロシア大会の時のサッカー日本代表の平均身長は、178.8cmと下から3番目の順位でした・・・。

サッカー日本代表の平均身長を見ると、一般人に比べて、かなり高いと思われますが世界だと低い方なのですね。

ちなみに、1位はセルビアで186.7cmでした。

平均身長が186cmって、どれだけ国民の平均身長が高いんだよ!と突っ込みたくなりますね。

そこで、今回は、サッカー日本代表の身長について書いていきたいと思います。


サッカー日本代表で身長が高い選手は誰?

サッカー日本代表で身長が高いポジションを考えると、ディフェンダーかゴールキーパーだと思われます。

そこで、森保監督が就任してからのサッカー日本代表メンバーで身長が高い選手について書いていきたいと思います。

やはり、ゴールキーパーは身長が高いですね。

東口順昭が184cm、権田修一が187cm、シュミット・ダニエルが197cmと非常に高い身長です。

ゴールキーパーは身長があった方が有利ですからね。必然的に身長が高い選手が多くなってしまいます。

フィールドプレーヤーを見てみると、180cm越えの選手が少なくなります。

ポジション別に見ていきますと、ディフェンダーで180cm以上の選手は、

  • 槙野智章:182cm
  • 吉田麻也:189cm
  • 塩谷司 :182cm
  • 酒井宏樹:183cm
  • 三浦弦太:183cm
  • 冨安健洋:188cm
  • 畠中槙之輔:184cm

やはり、ディフェンダーの選手も身長が高い傾向にありますね。

サッカー日本代表の弱点でもある空中戦に耐えるためにもディフェンダーは身長がないと厳しいですね。

ミッドフィルダーだと、

  • 小林祐希:182cm
  • 宇佐美貴史:180cm

宇佐見貴史に関しては、178cmと出ているところもあり不明。

後は、橋本拳人が182cmぐらいですかね。サッカー日本代表初招集でしたが、思い切りの良いプレーで今後に期待が持てます。

フォワード人は身長がある選手が揃ってきたかな?と思われます。

  • 大迫勇也:182cm
  • 北川航也:180cm
  • 鈴木武蔵:185cm
  • 鎌田大地:180cm

日本人の平均身長が170cm前後なので、サッカー日本代表の平均身長は高い方なのですが、世界と比べると低い方になってしまいます。

身長が低い分小回りが利きますし、日本人特有のアジリティが活かせるので良いとは思いますが、できれば大型フォワードやボランチが欲しいところですね。

サッカー日本代表で身長が高い選手の紹介をさせていただきましたが、一方で身長が低い選手は、どうなのでしょうか?

そちらについても書いていきたいと思います。

サッカー日本代表で身長が低い選手は誰?

先ほどは、サッカー日本代表で身長が高い選手について書かせていただきましたが、次は低い方について書いていきたいと思います。

身長が低い選手の基準として170cm前後の選手にしたいと思います。

こちらは少ないのでポジション別ではなくランダムに行かせていただきます。

サッカー日本代表で身長が低いというと長友佑都が挙げられますね。サバ読んでいるという話が絶えない選手で有名です。

長友佑都の身長は170cmと書いてありますが、もう少し低いような気がします。

3月の親善試合で、サッカー日本代表に初選出された安西幸輝が172cm、乾貴士が169cmと日本人の平均身長ぐらいです。

サッカー日本代表の看板となっている「三銃士」の身長はと言うと、中島翔哉が167cm、南野拓実が174cm、堂安律が172cmと標準サイズ。

サッカー日本代表で身長が低い選手たちですが、体幹の強さや技術があるので身長のハンデは感じませんし、むしろ武器にしていますね。

現在のサッカー日本代表では、セットプレーが武器でないことが寂しいですが、それを感じさせないほど地上戦で活躍をしていると思われます。

ただ、国際大会となるとセットプレーが勝敗を分けることが多いので身長が高い選手が出てくると嬉しいなと思います。

後は、中島翔哉のほかに、フリーキックが蹴れる選手が欲しいですね。できれば左利きの選手で。

そうすれば、フリーキックの位置や角度によってキッカーを決めることができますし、逆を突いたプレーもできると思うので、左利きの名手を待っています。

マリノスの天野純には期待しているのですが、どうでしょうか?中村俊輔の後継者ともいわれるほどの高精度のキックを持っているので。

他の選手を見てみると、サッカー日本代表の選手の身長は175cm前後が多いかなと思います。一番、体のバランスが取れる身長なのでしょうね。

身長で、サッカーをやるわけではないですが、少しでも大きな選手がいると心強いかなと思います。

サッカー日本代表のディフェンダーの平均身長が180cm台に突入したとか報道されていましたが良いことではありますし、前線にも大型選手が出てくるとバリエーションが増えて良いと思いますね。

ここから追記しました。

W杯ロシア大会では、セルビア代表の平均身長が1番高かったのですが、そのほかの国は、どうだったのでしょうか?

W杯ロシア大会の平均身長について見ていきたいと思います。

W杯ロシア大会での平均身長は?

W杯ロシア大会では、セルビア代表の186.7cmが最高。

2位:デンマーク代表・・・186.6cm。

3位:ドイツ代表・・・185.8cm。

4位:スウェーデン代表・・・185.7cm。

5位:アイルランド代表・・・185.5cm。

といった具合でした。

ちなみに、日本代表に近い韓国代表はというと、181.1cm。

日本より3cmぐらい高いですね。

身長が高い=成績が良いということではないですが、勝負所でやられる可能性が高くなります。

実際に、ベルギー戦では高さにやられた部分がありますので、日本代表にも高さが必要になってきますね。

DF陣だけでなく、ボランチにも身長がある選手が必要になってきます。

世界的に見ても、大型ボランチの選手が増えてきているので、そういった選手が出てくることを祈りましょう。

身長で勝てない分、走力でカバーしてきましたが、勝ち上がるためには高さも必要になってきます。

サッカー日本代表の平均身長が180cm以上になると、違ったサッカーも見られるかもしれませんね。

まとめ。

今回は、サッカー日本代表の身長について書かせていただきました。

やはり、守備陣の身長は高く、攻撃陣は低いという形になりましたね。まあ、昔からのサッカー日本代表の傾向なので仕方ないのですが・・・。

今後は、フォワードやボランチで身長が高い選手が出てくると世界のスタンダードに近づけるのかなと思います。

セットプレーを武器にしたいところもあるので、身長が高い選手が出てきてくれることを祈っています。

後は、セットプレーのキッカーもですね!

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