サディオ・マネの年俸は?高騰する移籍金、市場価値は?

スピードとフィジカルを生かしたドリブルと的確な判断でチームを引っ張る、サディオ・マネ

献身的な守備も素晴らしく、リバプールに欠かせない選手として成長しました。

世界最高峰のアタッカーに成長したサディオ・マネですが、年俸はどうなのでしょうか?

今回は、サディオ・マネの年俸、移籍金について書いていきたいと思います。


サディオ・マネの年俸は?

 

この投稿をInstagramで見る

 

Happy to be named @liverpoolfc player of the Month! Thank for all your support ! Now let focus on tomorrow game 💪💪

Sadio Mane(@sadiomaneofficiel)がシェアした投稿 –

サディオ・マネの週給10万ポンド(約1440万円)です。

年俸換算すると、520万ポンド(約7億5200万円)。

参考元:https://football-tribe.com/japan/2020/02/23/164763/

サディオ・マネの年俸が低い!リバプールの絶対的な選手であるのに。

2018年に契約更新した時は、こんな報道も出ていました。

サディオ・マネとの契約は、2023年までで週給15万ポンド(約2000万円)。

年俸換算すると、約11億円。

参考元:https://www.football-zone.net/archives/218800

どちらが正しいのか?謎です。

どちらの金額にしても安すぎるとしか思いません。サディオ・マネの貢献度を考えれば、もっとあげてもいいのでは?

2019年9月に新契約交渉という記事が出ていましたが、契約したのか?と思い、調べてみても出てこない。

新契約の内容は、週給22万ポンド(約3000万円)で、年俸換算すると1150万ポンド(約15億6千万円)。

大幅にアップする見込みですね。ただ、新契約を結んだとは出ていないので交渉中なのかもしれません。

サディオ・マネの貢献度を考えれば、当然の年俸、週給であると思われます。

ちなみに、所属してきたクラブの年俸を調べてみましたが出ていません。

※参考までに、2019-2020シーズンのリバプール最高年俸は、モハメド・サラーの年棒1040万ポンド(約14億8000万円)。

サディオ・マネの金額を知ったら、怒るかもしれませんね。

これまでの移籍金は?

サディオ・マネの移籍金についても見ていきたいと思います。

※年によって為替レートが違うので、ユーロのみで書いています。

リバプールに移籍をした時の移籍金は、4120万ユーロ。

ザルツブルクからサウサンプトンへ移籍をした時は、2300万ユーロ。

メスからザルツブルクへ移籍した時は、400万ユーロ。

ジェネレーションフットからメスへ移籍した時は、不明でした。

順調に移籍金が上がっていますね。

今、レアル・マドリードなどメガクラブへ移籍したら、移籍金はどうなるのでしょうか?

とんでもない金額になることは間違いなさそうです。

それにしても、ザルツブルクは上手いですね。若く有能な選手を安く買い、成長させて高く売るのですから!

南野拓実もそのうちの1人になれて良かったのですが、日本も見習わなければなりませんね。

市場価値の推移は?

サディオ・マネの市場価値の推移を見ていきましょう。

参考元:https://www.transfermarkt.com/sadio-mane/marktwertverlauf/spieler/200512

  • 2012年8月:50万ユーロ(メス)
  • 2012年12月:300万ユーロ(ザルツブルク)
  • 2013年12月:500万ユーロ(ザルツブルク)
  • 2014年6月:750万ユーロ(ザルツブルク)
  • 2015年2月:1400万ユーロ(サウサンプトン)
  • 2016年2月:2000万ユーロ(サウサンプトン)
  • 2016年8月:3000万ユーロ(リバプール)
  • 2017年6月:4000万ユーロ(リバプール)
  • 2018年1月:6000万ユーロ(リバプール)
  • 2018年12月:7500万ユーロ(リバプール)
  • 2019年6月:1億2000万ユーロ(リバプール)
  • 2019年12月:1億5000万ユーロ(リバプール)
  • 2020年10月:1億2000万ユーロ(リバプール)

綺麗に右肩上がりですね。

新型コロナの影響で、2020年の市場価値は下がりましたが、一時的なものと思ってよいでしょう。

サディオ・マネの市場価値は、世界4位のようです。(2020年11月2日時点)。

これは、同僚のモハメド・サラーと並んでいます。

年齢を考えると、これ以上は厳しいかもしれません。欧州では、30歳が区切りになるようなので。

サディオ・マネの年齢は28歳ということを考えれば、もう少し上がる余地はありますが、大幅に更新することはないと思われます。

プロフィール

 

この投稿をInstagramで見る

 

What a great performance from the team #Lfc!#YNWA 💪

Sadio Mane(@sadiomaneofficiel)がシェアした投稿 –

生年月日:1992.04.10
身長:175cm
体重:69kg
出身地:セディウ(セネガル)
利き足:右足

引用:https://www.soccer-king.jp/player/article/418260.html

セネガルのジェネレーションフットというクラブのユースで育ち、フランスのメスへ移籍をする。

※サディオ・マネの少年時代については、こちらの記事に詳しく書いてあります→サディオ・マネの物語…セネガルの貧しい少年がリヴァプールのスターになるまで/コラム

メスに移籍をしたサディオ・マネは、そこそこの成績を叩き出しました。

初海外移籍ということを考えれば、上出来なのかもしれません。

メスでの成績は、2年間で公式戦23試合2得点1アシストを記録!

2012年には、オーストリアの名門ザルツブルクに移籍をし、移籍初年度から大活躍をします。

その後は、ヨーロッパリーグ10連勝など記録を打ち立て、2014年にプレミアリーグのサウサンプトンへ移籍。

ザルツブルクでの成績

  • 2012-2013:公式戦29試合19得点10アシスト
  • 2013-2014:公式戦50試合23得点18アシスト

成績を見ると、恐ろしい。いくら、1強リーグとはいえ、ここまでの成績を残せるとは思わなかったでしょう。

サウサンプトンへ移籍してからもサディオ・マネの勢いは止まらず。

プレミアリーグと言えば、慣れるまで厳しいリーグで有名ですが、関係なかったみたいです。

サウサンプトンでの成績

  • 2014-2015:公式戦32試合10得点5アシスト
  • 2015-2016:公式戦43試合15得点9アシスト

プレミアリーグの中堅から下位クラブでの成績なので、これは凄い!

サディオ・マネの才能を高く評価してくれたリバプールへ移籍をすることになりました。

これも良い決断でしたね。

リバプールに加入後は、素晴らしい監督、チームメートに恵まれ、多くのタイトルを獲得。

UEFAチャンピオンズリーグ、リーグ戦とリバプールが長年遠ざかっていたタイトル獲得に大きく貢献できたことは嬉しかったことでしょう。

しかも、個人賞も多く受賞!

  • PFA年間ベストイレブン:2回(2016-17, 2018-19,2019-20)
  • PFA ファン選出年間最優秀選手賞 2019-20
  • プレミアリーグ月間最優秀選手:1回(2017年8月,2019年3月)
  • プレミアリーグ得点王:1回(2018-19)
  • UEFAチャンピオンズリーグ ベストイレブン : 2018-19アフリカ年間最優秀選手賞(2019)

引用:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

今後もリバプールのタイトル獲得に大きく貢献してくれることでしょう。

そして、多くの個人賞も受賞すると思われます。

攻守においてリバプールを引っ張るサディオ・マネの活躍に期待しましょう!

リバプールでの成績

  • 2016-2017:公式戦29試合13得点8アシスト
  • 2017-2018:公式戦44試合29得点9アシスト
  • 2018-2019:公式戦50試合26得点5アシスト
  • 2019-2020:公式戦47試合22得点12アシスト

まとめ。

今回は、サディオ・マネの年俸、移籍金、市場価値について書いてみました。

年俸は安すぎ!という声が多いと思われます。金満クラブではないので仕方がないところはあります。

新契約では大幅に上がるようなので、問題にはならないでしょう。

移籍金、市場価値は右肩上がりですが、自身の最高額を超えることは間違いなさそう。

ここ数年間で、どれぐらい上がるのか?注目していきたいですね。

こちらの記事も読まれています↓

アリソンの年俸は高額なのか?プレミアの平均と世界を代表するGKと比べると?