サディオ・マネの年俸は右肩上がり?リバプールでの年俸は?

2020年3月9日に追記しました。

リバプールのエースとして活躍を続けているサディオ・マネ

南野拓実の面倒も見てくれる兄貴的な存在ですね!

レアル・マドリードが狙っているという話もありますが、サディオ・マネは移籍しないでしょう。

今シーズンは、どのくらいのゴールを重ねてくれるのか?楽しみです。相方のモハメド・サラーとどのくらいゴールを量産できるのか?

そして、リバプールをリーグ制覇、CL優勝に導けるかにも注目です。

サディオ・マネは、上手い具合にステップアップをしていき、世界でも有数のクラブ、リバプールに移籍をしてきました。

上手い具合に、移籍をしていくあたり流石だなと思いました。

いきなりビッククラブに移籍せずに、試合に出れるところから、レベルアップしていくところは見習わないとですね。

最近は、多くの日本人選手も出場機会があるところに移籍をするようになってきたので、是非、サディオ・マネのような感じで、ビッククラブまで上り詰めてほしいですね。

そこで気になるのが、サディオ・マネの年俸ですよね?

プロデビューしてからのサディオ・マネの年俸は、どのように推移してきたのでしょうか?

そこで、今回は、サディオ・マネの年俸について見ていきたいと思います。


サディオ・マネのプロデビューからの年俸の推移は?

サディオ・マネは、フランスのメスでプロデビューを果たした。で、肝心の年俸を調べたのですが、どこにも出てない・・・。

まあ、有名な選手でもデビュー当時の年俸を調べても出てこない選手はいますからね。仕方がないです。

メスでプレーをしている時に、オーストリアの名門ザルツブルクのスポーツディレクターにスカウトされて、2012年に、ザルツブルクに移籍をすることに。

フランスからオーストリアか、リーグのレベル的には落ちるかもしれないが、欧州のカップ戦のチャンスはあるし、周りの選手のレベルも高いから良いのかもしれない。

この時のサディオ・マネの移籍金は、移籍金5億2千万円だったそうです。おお!結構、高い移籍金でしたね。まだ、若かったからでしょうか?

将来性を買われての金額でしょうね!で、気になるサディオ・マネのザルツブルクの年俸は?というと、またしても出ていない。

ザルツブルクの時でも年俸が出てないとは・・・。まあ、ザルツブルクだから、それなりに良い年俸をもらっていたのでは?

サディオ・マネは、ザルツブルクで大活躍。2014年には、リーグ優勝と国内のカップ戦で優勝!サディオ・マネは、大きく貢献したのでしょう。

ちょっと嫌味を言えば、ザルツブルクであれば国内ではタイトル取れて当たり前。だから、サディオ・マネの評価を高めたのは、ELでの活躍だったでしょうね。

ELで10連勝した当たりが、大きく評価されたのではないでしょうか?

そして、サディオ・マネは、欧州で最も過酷なリーグのプレミアリーグのサウサンプトンに移籍をする。

サウサンプトンには、日本代表DFの吉田麻也がいた。サディオ・マネと吉田麻也は、仲が良くトレーニングなども一緒に行っていたらしい。

ザルツブルクからサウサンプトンへの移籍の際の移籍金は、4年契約の移籍金19億8千万円だったようです。

おお!大型契約!肝心の年俸も凄いことになったのではないか?このあたりからは、サディオ・マネの年俸が出ていると思いましたが出てませんね。

サディオ・マネは、まあ、公にしたくないのでしょうね。それでも、オーストリアからイングランドへとステップアップに成功!

2014年から2016年まで在籍していましたが、67試合に出場し21得点を記録。

2015年には、約3分間でハットトリックをするなど伝説も作った。

約3分で3得点って、どうやって取るんだ?いくら、サディオ・マネがスピードあるからと言っても無理でしょ?

まあ、相手のミスを逃すさずに決めたんでしょうね。そのくらいでないと厳しいでしょうね。

そして、その活躍を見て、マンチェスター・Uとリバプールあたりが動いた。サディオ・マネは、リバプールに移籍をすることに。

マンチェスター・Uでなく、リバプールを選んで正解ですね。サディオ・マネのプレーの良さを活かしてくれるクラブですからね。

この時の移籍金は、移籍金46億3千万円とアフリカ人史上最高額とのこと。年俸は、約7億2000万円くらいとのことです。

6億3000万円という話もあります。どちらの年俸の情報が正しいのかはわかりません。

おお!やっと年俸が出てきた。ただ、周りのスーパースターに比べると年俸が少ないような気がしますが・・・。

まあ、サディオ・マネですから、これから大きく上げていくでしょうね。リバプール側が、どこまで引き上げてくれるかも注目ですね。

※2018年の秋に契約更新をしました。

2023年の6月までで、週給は15万ポンド(約2180万円)。年俸に換算すると、約11億円。

では、リバプールでは、サディオ・マネは何番目に年俸をもらっているのでしょうか?

サディオ・マネは、リバプールで何番目の年俸なのか?

プレミアリーグですからね、年俸も高いことでしょう!

では、高額年俸選手から見てみましょう。

ロベルト・フィルミーノ・・・週給約2740万円(年俸約14億4000万円)

フィルジル・ファン・ダイク・・・週給約2890万円(年俸約15億円)

ナビ・ケイタ・・・週給約1880万円(年俸約9億円)?

ジェームズ・ミルナー・・・週給約1730万円(年俸約8億3000万円)?

モハメド・サラー・・・週給約2780万円(年俸約14億8000万円)

南野拓実・・・週給?(年俸?円)

南野拓実の年俸は出ていませんね。ザルツブルクの年俸が1億3000万円だったようなので、2億円に行かないぐらいと予想します。

サディオ・マネは、4、5番手ぐらいでしょうか?

第1位の選手でも、10億円越えなんですね。他のスーパースターの選手たちの年俸は、どうなっているんだ!

マンチェスター・Uやマンチェスター・C、PSGの選手に比べると少ないですが、もしかしたら適切な年俸なのかもしれません。

金満クラブに行かない限り高額年俸にはならないんですね。

サディオ・マネもマンチェスター・Uなどからもオファーが来ていましたが、自分が活きるクラブがリバプールだと思って、リバプールに移籍をしたのでしょうね。

サディオ・マネの判断は、大当たりしましたが。年俸よりもプレーしやすいクラブを選ぶというのも大切ですね!

まとめ。

サディオ・マネの年俸について書かせていただきましたが、リバプール以外のクラブの年俸は載ってなかったので残念でした。

ただ、サディオ・マネは、お金よりもプレーのしやすさや自分が活きるクラブに移籍してきたのでしょう。

それが良かったんでしょうね。だから、順調にステップアップをし、リバプールで活躍できてます。

クラブからも信頼されていますし、当分、移籍はないのかなと思われます。

今後も金満クラブが狙ってくる可能性が高いと思いますが、サディオ・マネは年俸の高さで移籍を決めないでしょうね。

サディオ・マネが、リバプールの黄金期を作るのか?注目しましょう!

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