サディオ・マネの年俸の推移は?高騰する移籍金、市場価値は?

スピードとフィジカルを生かしたドリブルと的確な判断でチームを引っ張る、サディオ・マネ選手。

献身的な守備も素晴らしく、リバプールに欠かせない選手として成長しました。

世界最高峰のアタッカーに成長したサディオ・マネ選手ですが、年俸はどうなのでしょうか?

今回は、サディオ・マネ選手の年俸の推移、移籍金、市場価値について書いていきたいと思います。

年俸、移籍金、市場価値の金額は以下のサイトを参考にしました。


サディオ・マネの年俸の推移は?

メス、ザルツブルク、サウサンプトンに在籍し、現在はリバプールに在籍しているサディオ・マネ選手。

各クラブでは年俸は、いくらだったのでしょうか?

サディオ・マネ選手の各クラブでの年俸を見ていきましょう。どんな推移をしていったのでしょうか?

※メスの年俸は公表されていませんでした。

ザルツブルク

ザルツブルクでの年俸です↓

シーズン年俸週給
2013-2014291,200ポンド(約4400万円)5,600ポンド(約85万円)

※1ポンド = ¥151.08円で計算してみました。(2021年5月1日のレートです)。

若かったことと実績がなかったことで年俸は、これぐらいが妥当なのでしょうね。

ここからの年俸の推移が凄いことになっていきますね。

2012年、メスからザルツブルクに移籍したサディオ・マネ選手。

加入1年目から攻撃の軸として活躍し、在籍2素晴らしい年間で素晴らしい成績を収めました!

  • 2012-2013:公式戦29試合19得点10アシスト
  • 2013-2014:公式戦50試合23得点18アシスト

サウサンプトン

サウサンプトンでの年俸の推移です↓

シーズン年俸週給
2014-20152,236,000 ポンド(約3億3800万円)43,000ポンド(約650万円)
2015-20162,236,000 ポンド(約3億3800万円)43,000ポンド(約650万円)

※1ポンド = ¥151.08円で計算してみました。(2021年5月1日のレートです)。

プレミアリーグに行ったので、年俸は大幅にアップしました!推移の仕方が恐ろしいですね。

適応が難しいと言われるプレミアリーグに苦戦することなく、加入1年目から主力として活躍していました。

サウサンプトン時代のサディオ・マネ選手といえば、2015年5月16日に行われたアストン・ヴィラFC戦のハットトリックでしょう。

3分間で達成したことにより、プレミアリーグ最速のハットトリックの記録を更新しました。

その時のシーンです↓

1点目の抜け出すスピードと当たり負けないフィジカルの強さは素晴らしいですね。

体をぶつけて、進路を確保するプレーは、本当に見事でした。

サウサンプトンでの成績

  • 2014-2015:公式戦32試合10得点5アシスト
  • 2015-2016:公式戦43試合15得点9アシスト

中堅クラブで、これだけの成績を残せれば、強豪クラブからオファーは来ますよね?

サディオ・マネ選手は、2016年6月に同じプレミアリーグのリバプールに移籍をしました。

サウサンプトン時代といえば、サッカー日本代表の吉田麻也選手と一緒にプレーをしていましたね。

リバプール

 

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リバプールでの年俸の推移です↓

シーズン年俸週給
2016-20175,200,000ポンド(約7億8700万円)100,000ポンド(約1510万円)
2017-20185,200,000ポンド(約7億8700万円)100,000ポンド(約1510万円)
2018-20199,360,000ポンド(約14億2000万円)180,000ポンド(約2700万円)
2019-20209,360,000ポンド(約14億2000万円)180,000ポンド(約2700万円)
2020-20219,360,000ポンド(約14億2000万円)180,000ポンド(約2700万円)

※1ポンド = ¥151.08円で計算してみました。(2021年5月1日のレートです)。

ビッククラブに移籍したら、年俸は凄いことになりましたね。

素晴らしい年俸の推移ですね。サディオ・マネ選手の年俸を見ると、もう少しもらっていてもよさそうに思えます。

どう考えてもリバプールでの貢献を考えれば!

今後、リバプールと契約更新をするときがありますので、サディオ・マネ選手の年俸が上がるのか?注目ですね。

リバプールでの成績

  • 2016-2017:公式戦29試合13得点8アシスト
  • 2017-2018:公式戦44試合29得点9アシスト
  • 2018-2019:公式戦50試合26得点5アシスト
  • 2019-2020:公式戦47試合22得点12アシスト

サディオ・マネの移籍金は?

サディオ・マネ選手の移籍金についても見ていきたいと思います。

※1ユーロ = ¥131.44円で計算してみました。(2021年5月1日のレートです)。

  • ジェネレーションフットからメスへ移籍した時は、不明でした。
  • メスからザルツブルクへ移籍した時は、400万ユーロ(約5億2500万円)
  • ザルツブルクからサウサンプトンへ移籍をした時は、2300万ユーロ(約30億円)
  • リバプールに移籍をした時の移籍金は、4120万ユーロ(約54億円)

順調に移籍金が上がっていますね。

今、レアル・マドリードなどメガクラブへ移籍したら、移籍金はどうなるのでしょうか?

とんでもない金額になることは間違いなさそうです。

それにしても、ザルツブルクは上手いですね。若く有能な選手を安く買い、成長させて高く売るのですから!

今後もザルツブルクから優秀な若手が出てくることは間違いなさそうです。

サディオ・マネの市場価値の推移は?

サディオ・マネ選手の市場価値の推移を見ていきましょう。

シーズン 市場価値所属クラブ
2012年8月50万ユーロ(約6600万円)メス
2012年12月300万ユーロ(約3億9400万円)ザルツブルク
2013年12月500万ユーロ(約6億6000万円)ザルツブルク
2014年6月750万ユーロ(約9億8500万円)ザルツブルク
2015年2月1400万ユーロ(約18億4000万円)
サウサンプトン
2016年2月2000万ユーロ(約26億2800万円)サウサンプトン
2016年8月3000万ユーロ(約39億4300万円)リバプール
2017年6月4000万ユーロ(約52億5700万円)リバプール
2018年1月6000万ユーロ(約78億8600万円)リバプール
2019年6月1億2000万ユーロ(約157億7200万円)リバプール
2019年12月1億5000万ユーロ(約197億1500万円)リバプール
2020年10月1億2000万ユーロ(約157億7200万円)リバプール
2021年3月1億ユーロ(約131億4300万円)リバプール

綺麗に右肩上がりですね。

新型コロナの影響で、2020年の市場価値は下がりましたが、一時的なものと思ってよいでしょう。

2021年3月も少し下がっていますね。サディオ・マネ選手のパフォーマンスが落ちていることも原因でしょうね。

それでも、サディオ・マネ選手の市場価値は、世界6位のようです。(2021年5月1日時点)。

年齢を考えると、これ以上は厳しいかもしれません。欧州では、30歳が区切りになるようなので。

サディオ・マネ選手の年齢28歳ということを考えれば、もう少し上がる余地はありますが、大幅に更新することはないと思われます。

大幅に上昇しなくても十分な市場価値でありますがね。

今後も年俸、市場価値の推移に注目していきたいと思います。

サディオ・マネのプロフィール

 

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What a great performance from the team #Lfc!#YNWA 💪

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生年月日:1992.04.10
身長:175cm
体重:69kg
出身地:セディウ(セネガル)
利き足:右足

引用:https://www.soccer-king.jp/player/article/418260.html

セネガルのジェネレーションフットというクラブのユースで育ち、フランスのメスへ移籍をしました。

※サディオ・マネ選手の少年時代については、こちらの記事に詳しく書いてあります→サディオ・マネの物語…セネガルの貧しい少年がリヴァプールのスターになるまで/コラム

メスに移籍をしたサディオ・マネ選手は、そこそこの成績を叩き出しました。

初海外移籍ということを考えれば、上出来なのかもしれません。

メスでの成績は、2年間で公式戦23試合2得点1アシストを記録!

2012年には、オーストリアの名門ザルツブルクに移籍をし、移籍初年度から大活躍をします。

その後は、ヨーロッパリーグ10連勝など記録を打ち立て、2014年にプレミアリーグのサウサンプトンへ移籍。

ザルツブルクでの成績

  • 2012-2013:公式戦29試合19得点10アシスト
  • 2013-2014:公式戦50試合23得点18アシスト

成績を見ると、恐ろしい。いくら、1強リーグとはいえ、ここまでの成績を残せるとは思わなかったでしょう。

サウサンプトンへ移籍してからもサディオ・マネ選手の勢いは止まらず。

プレミアリーグと言えば、慣れるまで厳しいリーグで有名ですが、関係なかったみたいです。

サディオ・マネ選手の才能を高く評価してくれたリバプールへ移籍をすることになりました。

これも良い決断でしたね。

リバプールに加入後は、素晴らしい監督、チームメートに恵まれ、多くのタイトルを獲得。

UEFAチャンピオンズリーグ、リーグ戦とリバプールが長年遠ざかっていたタイトル獲得に大きく貢献できたことは嬉しかったことでしょう。

しかも、個人賞も多く受賞!

  • PFA年間ベストイレブン:2回(2016-17, 2018-19,2019-20)
  • PFA ファン選出年間最優秀選手賞 2019-20
  • プレミアリーグ月間最優秀選手:1回(2017年8月,2019年3月)
  • プレミアリーグ得点王:1回(2018-19)
  • UEFAチャンピオンズリーグ ベストイレブン : 2018-19アフリカ年間最優秀選手賞(2019)

引用:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

今後もリバプールのタイトル獲得に大きく貢献してくれることでしょう。

そして、多くの個人賞も受賞すると思われます。

攻守においてリバプールを引っ張るサディオ・マネ選手の活躍に期待しましょう!

まとめ

今回は、サディオ・マネ選手の年俸の推移、移籍金、市場価値について書いてみました。

年俸は安すぎ!という声が多いと思われます。金満クラブではないので仕方がないところはあります。

移籍金、市場価値は右肩上がりですが、自身の最高額を超えることは間違いなさそう。

ここ数年間で、どれぐらい上がるのか?注目していきたいですね。

サディオ・マネのプレースタイルは?歴代背番号は?

2020.11.02