ジェイミー・ヴァーディの年俸推移は?移籍の回数は何回あるのか?

最終ラインへの裏抜けとシュート精度の高さで得点を量産するジェイミー・ヴァーディ選手。

今も衰え知らずのスピードで相手ゴールに迫ります。

2019-2020シーズンには、プレミアリーグ得点王に輝く活躍を見せ、まだまだ第一線でやれることを証明しました。

そんなジェイミー・ヴァーディ選手の年俸は、いくらなのでしょうか?年俸推移は、どうなのでしょうか?

移籍の回数が多いことは有名ですが、何回移籍してきたのか?

今回は、ジェイミー・ヴァーディ選手の年俸推移と移籍の回数について書いていきたいと思います。


ジェイミー・ヴァーディの年俸推移は?各クラブで、いくらもらっていたのか?

レスターで長年活躍しているジェイミー・ヴァーディ選手。

年俸推移は、どうだったのでしょうか?

各クラブでの年俸を見ていきたいと思います。

※ハリファクス・タウン、フリートウッド・タウンでの年俸は出ていませんでした。

ストックスブリッジ・パーク・スティールズ

シェフィールド・ウェンズデイで居場所を失ったジェイミー・ヴァーディ選手は、ストックスブリッジ・パーク・スティールズに加入しました。

当時の週給は30ポンド(約5000円)。年俸換算すると約26万円。

このころのジェイミー・ヴァーディ選手は、昼間は工場で勤務して、夜にはサッカーの練習という毎日を送っていたようです。

サッカーの年俸を考えれば、こうしていくしかなかったのでしょうね。

それでも諦めずに、サッカーを続けたジェイミー・ヴァーディ選手は凄いですね。

レスター

 

この投稿をInstagramで見る

 

Jamie Vardy(@vardy7)がシェアした投稿

ジェイミー・ヴァーディ選手の年俸の推移です↓

シーズン年俸週給
2013-2014473,200ポンド
(約7100万円)
9,100ポンド
(約136万円)
2014-20151,560,000ポンド
(約2億3300万円)
30,000ポンド
(約450万円)
2015-20163,640,000ポンド
(約5億4500万円)
70,000ポンド
(約1050万円)
2016-20175,200,000ポンド
(約7億8000万円)
100,000ポンド
(約1500万円)
2017-20185,200,000ポンド
(約約7億8000万円)
100,000ポンド
(約1500万円)
2018-20197,280,000ポンド
(約11億)
140,000ポンド
(約2100万円)
2019-20207,280,000ポンド
(約11億)
140,000ポンド
(約2100万円)
2020-20218,320,000ポンド
(約12億5000万円)
160,000ポンド
(約2400万円)

参考元:What is Jamie Vardy’s Salary Per Week? | Salary Sport

※1ポンド→ ¥ 149.99で計算しています。(2021年4月26日時点)。

2012年5月にレスターに移籍することが発表されました!

移籍金100万ポンドで、ノン・リーグに所属するクラブが受け取る金額としては史上最高額だったようですね。

2014年に契約延長したことで年俸が上がりました!2018年まで契約を延長したようですね。

2016年にも契約延長をしていますね。この時は、ビッククラブから狙われていることもあり、クラブ側が焦っていたことでしょう。

おそらく、ジェイミー・ヴァーディ選手は移籍を考えていなかったと思われますね。

2018年、2020年にも契約延長を行っています。

2年おきに契約延長をしていますね。そのたびに年俸が上がっています。

ジェイミー・ヴァーディ選手の年齢を考えれば、年俸は下がってもおかしくないはず・・・。

この年齢で上がっていくということは、それだけクラブに大切にされている証拠!

ジェイミー・ヴァーディ選手も2020年の契約延長の際に、こんなコメントを残していました。

「このクラブで歩んできた道のりは言葉では表しにくい。すでにみんなで多くのことを成し遂げてきたが、これからこのチームで成し遂げるべきことがまだたくさんあるのも分かっている。レスターにもう一度未来を約束できるのは特別な気分だ」

引用:プレミア得点王ヴァーディーがレスターと契約延長。36歳になる2023年まで | フットボールチャンネル (footballchannel.jp)

2年おきに契約延長をしているので、次は2022年の予定のはず。

再び、ジェイミー・ヴァーディ選手とレスターは契約延長するのか?大きな注目ですね!

ジェイミー・ヴァーディは何回移籍をしてきたのか?

ユース時代から数えると、移籍の回数は4回。

所属してきたクラブを見てみると、

  • シェフィールド・ウェンズデイ(ユース)
  • ストックスブリッジ・パーク・スティールズ(ユース)
  • ハリファクス・タウン
  • フリートウッド・タウン
  • レスター・シティ

といった感じで移籍してきました。

ちょっと、細かく見ていきましょう。

シェフィールド・ウェンズデイでは、16歳の時に居場所をなくしてしまいました・・・。

そして、ストックスブリッジ・パーク・スティールズのユースチームに加入し、2007年からトップチームに昇格しました。

3シーズン凄し、素晴らしい成績を残していましたね。

ストックスブリッジ・パーク・スティールズでの3年間の成績は、公式戦107試合66得点という成績でした。

2010-2011シーズンからハリファクス・タウンに移籍し、1年目から20得点以上あげる活躍を見せ、2011-2012シーズンには、フリートウッド・タウンに移籍しました。

フリートウッド・タウンでは加入後、得点を量産。

そのおかげで、観客動員数が大幅に伸びて、少数→3021人→5092人と増えていきました。

当時、5部に所属していたクラブに5000人以上も集まることは凄いこと!

ちなみに、フリートウッド・タウンでの成績は公式戦40試合34得点17アシストという素晴らしい成績を収めました。

その結果、レスターからお声がかかり、移籍を決断!

2015-2016シーズンには大方の予想を覆してリーグ制覇を果たし、「ミラクル・レスター」と今でも讃えられています。

その後、主力が引き抜かれ、レスターは厳しい状況に追い込まれました。

ジェイミー・ヴァーディ選手も引き抜かれるのでは?と思われていましたが、レスターに残留し続けていますね。

2019-2020シーズンには自身初のプレミアリーグ得点王に輝きましたし、まだまだやれそうな感じがしますね。

再び、レスターを優勝に導けるのか?ジェイミー・ヴァーディ選手とレスターの活躍に注目しましょう!

まとめ

今回は、ジェイミー・ヴァーディの年俸推移と移籍回数について書いてみました。

年俸の推移は、きれいな右肩上がりですね。

しかも、30歳超えても増え続けていることが凄い!

今後も増え続けるのでしょうか?2022年にあるであろう契約延長があるのか?その時に年俸が上がるのか?楽しみですね。

今シーズンも得点王争いに割って入ってきてほしいですね!

ジェイミー・ヴァーディのプレースタイルは?クラブ、代表での歴代背番号は?

2021.04.13