ジョアン・フェリックスのプレースタイルやポジションは?

2020年5月17日に追記しました。

2019-2020シーズンも大物の移籍がありましたね。

甘いマスクで女性に人気のあるジョアン・フェリックス

ベンフィカからアトレティコに移籍をしたジョアン・フェリックスですが、リーガでも活躍してくれることでしょう。

ネクストロナウドとも呼ばれますが、本家ロナウドと同じポジションなのでしょうか?

また、本家ロナウドと似たようなプレースタイルなのでしょうか?

注目の若手ジョアン・フェリックスのポジションとプレースタイルについて書いていきたいと思います。

まずは、ジョアン・フェリックスのプロフィールから書いていきます。


ジョアン・フェリックスのプロフィールは?

国籍:ポルトガル

生年月日:1999年11月10日

出身地:ヴィゼウ

身長:180cm

体重:70kg

在籍チーム:アトレティコ・マドリード

ポジション:FW/MF

背番号:7

利き足:右足

ジョアン・フェリックスは、8歳の時にポルトでサッカーを始めたようです。

パドロエンセを経由し、ベンフィカに移籍を果たしました。

ポルトガルの名門を渡り歩いてきた結果が、現在のジョアン・フェリックスを作り上げたのでしょう。

2018-2019シーズンにトップチームに昇格し、注目を集めるようになりました。

ヨーロッパリーグでは、長谷部誠率いるフランクフルト戦でハットトリックを達成し、世界で注目される選手に昇り詰めましたね。

ネクスト・ロナウドと期待され、さらに、端正な顔立ちで男女ともに注目を集めているジョアン・フェリックス。

注目のジョアン・フェリックスは、2019-2020シーズン開幕前にスペインの強豪アトレティコに移籍。

注目の背番号は、グリーズマンの背負っていた7番を渡されました。クラブからの期待の表れでしたね。

大きな期待を背負ったジョアン・フェリックスですが、どんなプレースタイルが特徴なのでしょうか?

次は、ジョアン・フェリックスのプレースタイルの特徴について書いていきたいと思います。

ジョアン・フェリックスのポジションやプレースタイルは?

ジョアン・フェリックスのポジションから書いていきたいと思います。

主なポジションは、センターフォワードやシャドー的な役割です。

ベンフィカ時代には、2トップの一角として活躍していました。最前線のポジションでプレーをする選手です。

ジョアン・フェリックスのポジションは、ロナウドと違いますが、役割は似ていそうですね!

そんな、ジョアン・フェリックスは左サイドのポジションの時もあったようですが、最前線のポジションがプレースタイルに合っていたのでしょう。

最前線で、活躍するジョアン・フェリックスですが、プレースタイルはロナウドに似ているのでしょうか?

ジョアン・フェリックスのプレースタイルの動画を見てみたいと思います。

ジョアン・フェリックスのプレースタイルの動画を見ると、点取り屋ですね。

プレースタイルの特徴はというと、

・テクニカルなドリブル。

・ワンタッチゴール。

・チャンスメーク。

の3つが挙げられます。

テクニカルなドリブル。

ジョアン・フェリックスのドリブルは、ロナウドと違い柔らかく、テクニカルなドリブルが特徴。

ドリブルを見ていると、相手のタイミングをずらすことが得意のようですね。

メッシに近い感じがします。

ゴール前では鋭い切り返しで相手を振り切り、シュートまで持ち込むシーンが見られます。

ここで切り返すの!と思うところでやってくれるので、DFとしたら頭に来ますね。

ワンタッチゴール。

ジョアン・フェリックスのプレースタイルで驚きなのが、ワンタッチゴールの多さ。

ポジショニングが良いからワンタッチゴールが多いのですが・・・。

ワンタッチゴールと言っても、PA外からのゴールもありますし、ちょっとした隙を与えたら、コースを狙って打ってきます。

ジョアン・フェリクスのシュートを見ていると、ゴールにパスをするといった感じ。

慌てる様子もなく蹴りこむので、GKとしたら嫌ですね。

ベテラン選手のような落ち着きなので、読めませんね。

チャンスメーク。

得点のことばかり書いてきましたが、ジョアン・フェリックスはチャンスメークも上手い。

PA手前でボールを持ったら、何でもできますので、任せて良しでしょう。

ジョアン・フェリックスに前を向かせると面倒なことになるので、前を向かせないようにしたいですね。

シュート、パス、どれを選択してもゴールに結びつくようなことをやってくれますので。

ジョアン・フェリックスのアイディア溢れる攻撃は見ものですよ!

ジョアン・フェリックスのプレースタイルは完璧に近いように思えます。

しかし、アトレティコでは能力を発揮できていない・・・。

なぜ、アトレティコでは能力を発揮できていないのでしょうか?



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ジョアン・フェリックスが、アトレティコで輝けない理由は?

アトレティコでは、4-4-2の2トップの一角でプレーをしています。

ここは、問題ないでしょう。

問題なのは戦術。

ベンフィカでは守備面での負担は軽減され、攻撃に専念できた部分があると思われます。

しかし、アトレティコでは、そうはいきません。

ジョアン・フェリックスも守備をしなければなりません。

ちょっとしたことなのかもしれませんが、歯車が狂ったのかな?

ジョアン・フェリックスは、アトレティコの戦術に馴染めず、シメオネ監督からダメ出しされた時もありました。

徐々に、アトレティコのサッカーに慣れてきた感じがするので、来シーズンはやってくれるのではないでしょうか?

ジョアン・フェリックスには違いを作れる力があります。

アトレティコにはなかった違いを生み出してくれることでしょう。

その時には、ジョアン・フェリックスの本来のプレースタイルが見られると思われます。

まとめ。

今回は、ネクストロナウドと呼ばれるジョアン・フェリックスのポジションとプレースタイルについて書いてみました。

ゴールに近いポジションでプレーをしており、ワンタッチでのゴールやミドルシュートでゴールを量産していますね。

似ていると言えば似ていますが、ジョアン・フェリックスは柔らかいボールタッチを特徴にしている点が違います。

ロナウドと比較されることは少なくなると思われます。

比較の対象は、グリーズマンになると思われますので、グリーズマンに負けない活躍を期待しています!

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