ジョアン・フェリックスはネクストロナウドと言われるのが嫌?気持ちは?

ネクストロナウドと呼ばれるジョアン・フェリックスですが、そこまで言われるとプレッシャーに感じませんかね?

ロナウドを尊敬しているようですし、同じポルトガルということで、ネクストロナウドと呼ばれているのでしょう。

もしかしたら、プレースタイルも似ているからなのかもしれないですね。実際には似ていないのですが(笑)。

ポルトガル期待の若手ジョアン・フェリックスはネクストロナウドと言われていて、どのように思っているのでしょうか?

ネクストロナウドと言われているジョアン・フェリックスの気持ちについて書いてみます。


ネクストロナウドと言われるジョアン・フェリックスの気持ちは?

ジョアン・フェリックスは、ネクストロナウドと呼ばれて、どう思っているのでしょうか?

嫌なのでしょうか?喜んでいるのでしょうか?

ジョアン・フェリックスの答えは、こんな感じです。

「現・世界ナンバーワンプレーヤーだ。史上最高かもしれない。マドリッドのこともたくさん教えてもらった」

「僕は自分の物語を書くためにここに来た。ジョアン・フェリックスとして覚えてもらいたいんだ。彼はクリスティアーノ・ロナウドで、僕はジョアン・フェリックスさ」

答えを見る限り、嬉しくはないようですね。

それはそうでしょう。ジョアン・フェリックスにとって偉大な先輩ですし、比べられないほどの実績を持っていますからね。

期待されることは嬉しいかもしれません。ただ、ロナウドと比較しないで欲しいということが伝わりますね。

多くの選手は、〇〇2世やネクスト〇〇とか表現されますからね。

特に、メッシは多いので、メッシ2世とか言われると嫌でしょうね。メッシのようになって欲しいという期待はわかりますが。

ネクストロナウドと言われていても、ジョアン・フェリックスは自分を貫く姿勢を持っているようなので大丈夫でしょう。

そんな、ジョアン・フェリックスはロナウドも前で圧巻のパフォーマンスを披露してくれましたね!

つい先日の出来事でした。まさか、ロナウドの前で大活躍するなんて。しかも、アトレティコには移籍したばかりということを考えればすごいことです。

いったい、ロナウドの前で、どんなパフォーマンスを見せたのでしょうか?

ジョアン・フェリックスのパフォーマンスについて見ていきたいと思います。

ロナウドの前で、ジョアン・フェリックスは、どんなパフォーマンスを見せたのか?

大きなニュースになっていました。アトレティコとユヴェントのスインターナショナル・チャンピオンズ・カップ。

正直、まだやっていたのかと思ったぐらい・・・。

ジョアン・フェリックスはロナウド率いるユヴェントスと試合。

プレシーズンなので、注目は高くなかったと思われますが、ネクストロナウドと本家の試合ということで注目はされていたのかもしれません。

ジョアン・フェリックスは、ロナウドの前で、どんな活躍をしたのか?見てみましょう!

DFの死角から出てくるのが、本当に上手いですね。

1点目は、完全にDFの死角から前に出てきて、ボレーで合わせる。コースも絶妙でワンタッチゴールが上手い。

残念ながら、ジョアン・フェリックスのゴールではなく、トーマス・レマルのゴールに。

良く見ると、トーマス・レマルに当たっている。まあ、チームのゴールに結びついたのであればOKでしょう。

1点目のゴールも凄かったのですが、2点目が凄かった。これぞ、ジョアン・フェリックスというようなゴール。

ロングボールから相手DFの振り切り、ダイレクトで合わせたゴールは素晴らしいの一言。

ジョアン・フェリックスには後ろに目があるのか?と思わせるくらい。

味方のパスも素晴らしいですが、DFの裏へ抜ける動きとダイレクトで正確に合わせる技術を持っているジョアン・フェリックスにはお手上げですね。

ロナウドの前で素晴らしいパフォーマンスを見せたジョアン・フェリックスですが、少しは自信がついたのかな?

ただ、本家ロナウドのように空中戦は強くはないようですね。ヘディングは苦手のように見えます。

ヘディングは苦手でも足元で十分勝負できますし、ロナウドのようにゴール前で大きな仕事をしてくれることでしょう。

ネクストロナウドと言われているジョアン・フェリックスを見ていると、ロナウドとプレースタイルは違いますね。

ロナウドは「剛」で、ジョアン・フェリックスは「柔」といった感じですね。

プレースタイルが似ていることで、ネクストロナウドと言われているわけでなく、ポルトガルということで騒がれているだけのようです。

だから、ジョアン・フェリックスは自分は自分と言いきれたのでしょうね。もしくは言い聞かせているのかもしれませんが。

共通することは、ゴール前で決定的な仕事ができるところであり、アトレティコで大きな仕事をやってくれるかもしれませんね。

UEFAチャンピオンズリーグでアトレティコvsユヴェントスのカードになったら大注目でしょう!

是非、欧州最高の舞台での二人の戦いが見てみたいものです。できれば、決勝トーナメント以降で。

組み合わせ抽選にも注目が集まりますね。

ジョアン・フェリックスとロナウドには、怪我無くシーズンを戦ってくれること祈っています!

まとめ。

今回は、ジョアン・フェリックスがネクストロナウドと呼ばれていることに対しての気持ちについて書いてみました。

ジョアン・フェリックス自身は、気にしていないようですね。それが一番良いと思います。

ロナウドも自身の2世と呼ばれていることに驚いているかもしれませんし、違うタイプの選手ということでしょう。

その大先輩ロナウドの前で、圧巻のパフォーマンスを見せたジョアン・フェリックスには期待をしてしまいますが、プレシーズンでのことなので過度に期待は気を付けたいところ。

シーズン開幕後に同じぐらいのパフォーマンスができるのかが注目です。

是非、UEFAチャンピオンズリーグで、ジョアン・フェリックスとロナウドの直接対決が見てみたいですね。

その時が、本当の勝負になると言えるでしょう!

昨シーズンのこともあるアトレティコとユヴェントスなので、注目は集まるでしょう。

そこに、ジョアン・フェリックスvsロナウドとなれば世界が注目する一戦ですね。それが見られることを祈っています。

どちらに軍配が上がるのでしょうか?抽選会まで楽しみで仕方がないです。

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