【歴代】ジョアン・モウティーニョのクラブ、代表での背番号は?

プレミアリーグのウルヴァーハンプトン・ワンダラーズで活躍をしているジョアン・モウティーニョ

33歳でありながらもポルトガル代表で活躍しています。息が長い選手です。

この年齢でもプレミアリーグでやれていることは、ジョアン・モウティーニョの能力の高さが伺えます。

今回は、ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ、ポルトガル代表で活躍しているジョアン・モウティーニョの背番号について書いていきたいと思います。

まずは、ジョアン・モウティーニョのプロフィールから見ていきましょう。


プロフィール

 

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🐺🐺🐺

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生年月日:1986.09.08

身長:170cm

体重:61kg

出身地:ポルティマン(ポルトガル)

利き足:右足

【リーグ戦記録】
2004-05 スポルティング(ポルトガル) 15試合・0得点
2005-06 スポルティング(ポルトガル) 34試合・4得点
2006-07 スポルティング(ポルトガル) 29試合・4得点
2007-08 スポルティング(ポルトガル) 30試合・5得点
2008-09 スポルティング(ポルトガル) 27試合・3得点
2009-10 スポルティング(ポルトガル) 28試合・5得点
2010-11 ポルト(ポルトガル) 27試合・0得点
2011-12 ポルト(ポルトガル) 29試合・3得点
2012-13 ポルト(ポルトガル) 27試合・1得点
2013-14 モナコ(フランス) 31試合・1得点
2014-15 モナコ(フランス) 37試合・4得点
2015-16 モナコ(フランス) 26試合・1得点
2016-17 モナコ(フランス) 31試合・2得点
2017-18 モナコ(フランス) 33試合・1得点
2018-19 ウルヴァーハンプトン(イングランド) 38試合・1得点
2019-20 ウルヴァーハンプトン(イングランド) 38試合・1得点

引用:https://www.soccer-king.jp/player/article/418387.html

ジョアン・モウティーニョは父、兄弟がサッカー選手という家庭で育ち、ポルティモネンセの下部組織でサッカーを始める。

14歳の時にスポルティングの下部組織に移籍をし、17歳の時にトップチームに昇格。

2005年にトップチームデビューを果たし、その時に背負っていた背番号が28番。

この背番号は、クリスティアーノ・ロナウドがスポルティングに在籍していた時に背負っていた背番号でした。

ジョアン・モウティーニョは、この頃から中盤のポジションであれば、どこでもこなせるという器用さを持ち合わせており、スポルティングにとって貴重な戦力となっていたそうです。

2009-2010シーズンまで、スポルティングに在籍をしていたジョアン・モウティーニョの通算成績は、公式戦234試合27得点26アシスト。

翌シーズンにポルトに移籍をし、注目を集めたようです。

スポルティングのライバルクラブへの移籍ですので、「禁断の移籍」ですね。

よく、ジョアン・モウティーニョも決断をしたなと思います。

この移籍を良く思わなかった人もいまして、「腐ったリンゴ」と呼ぶ人もいました。

まあ、「禁断の移籍」ですからね。ジョアン・モウティーニョも覚悟の移籍だったと思われます。

ポルトでも中心選手として活躍をし、2010-2013までポルトで過ごし、公式戦140試合10得点31アシストを記録。

このジョアン・モウティーニョの活躍に目を付けたトッテナムですが、合意に達するも移籍期限に間に合わずに移籍が無くなった事件も起こりました。

モドリッチの後釜候補に、ジョアン・モウティーニョを挙げていたようなので、相当評価されていたことでしょう。

その後、リーグ・アンのモナコへ移籍をし、2017-2018シーズンまでプレーをすることに。

モナコでの通算成績は、公式戦216試合11得点39アシストを記録。

この間に、ジョアン・モウティーニョはポルトガル代表で、EURO2016を制覇するなど充実した選手生活を送っていたと思われます。

W杯ロシア大会後、プレミアリーグのウルヴァーハンプトン・ワンダラーズに移籍。

昇格したばかりのチームをリーグ7位に押し上げる活躍をし、2019-2020シーズンも不動のレギュラーとして活躍しています。

今シーズンも良い位置につけているので、もしかしたら4位以内でフィニッシュも考えられます。

ますます、ジョアン・モウティーニョの実力、経験値が活きてくるのではないかと思われます。

ジョアン・モウティーニョも様々なクラブを渡り歩いてきた選手なのですね。

気になるのが、所属してきたクラブで背負ってきた背番号は何番だったのか?

クラブ、代表での歴代背番号は?

ウルヴァーハンプトンでは背番号28を背負ってプレーしています。

ジョアン・モウティーニョが各クラブで背負ってきた背番号は何番であったのでしょうか?

各クラブでの背番号を見ていきましょう。

スポルティング

先ほども書きましたが、スポルティング時代の背番号は28番。退団まで28番を背負っていました。

背番号28は間違いないようですが。クリスティアーノ・ロナウドが背負っていた背番号だったので、プレッシャーがあったのかもしれません。

調べてみると、ジョアン・モウティーニョには、そんな感じはしませんでした。心臓強いですね!

獲得したタイトルは、

  • タッサ・デ・ポルトガル:2回 (2006-07, 2007-08)
  • スーペルタッサ・カンディド・デ・オリベイラ:2回 (2007, 2008)

ポルト

 

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ポルトでの背番号は8番。こちらも退団するまで8番を背負っていました。

8がお気に入りの数字なのでしょうか?ジョアン・モウティーニョが好んで背負ったものなのかは不明です。

獲得したタイトルは、

  • UEFAヨーロッパリーグ:1回 (2010-11)
  • スーペル・リーガ:3回 (2010-11, 2011-12, 2012-13)
  • タッサ・デ・ポルトガル:1回 (2010-11)
  • スーペルタッサ・カンディド・デ・オリベイラ:3回 (2010, 2011, 2012)

モナコ

 

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モナコに移籍をしても背番号は8番。こちらも退団するまで8番を背負い続けていました。

2017-2018シーズンに、12番を背負っていたこともあるようです。

UEFAチャンピオンズリーグでは背番号8であったので、国内のカップ戦で背負っていたのでしょうか?

獲得したタイトルは、

  • リーグ・アン:1回(2016-17)

ポルトガル代表

 

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Grande vitória! A um passo do nosso objectivo 🇵🇹

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ジョアン・モウティーニョのポルトガル代表での背番号一覧です↓

2007-200810、28
2008-200910、18
2010-8

2005年の親善試合エジプト戦で代表デビューを飾りました。

ジョアン・モウティーニョは、スポルティングのトップチームデビューをしたばかりの時だったようです。

その前から、目を付けられていたのでしょうね。それ以降、ずっとA代表に召集され続けています。

ジョアン・モウティーニョのA代表での通算成績は、121試合7得点26アシストを記録。(2020年8月まで)。

獲得したタイトルは、

  • UEFA欧州選手権:1回 (2016)
  • UEFAネーションズリーグ:1回(2018-19)

近年、ポルトガル代表は国際舞台で結果を残してくれています。

残るは、W杯のタイトルですが、若手が育ってきているので狙える位置にいると思っています。

ジョアン・モウティーニョの年齢を考えれば、W杯カタール大会が最後となりそうなので、そこで優勝できればいいな。

クリスティアーノ・ロナウドも最後になりそうですし。

その前に、EUROがあるので、まずは優勝して、W杯に挑んでほしいですね。

※アンダー世代から代表で活躍をしてきた、ジョアン・モウティーニョ。

各年代での背番号は、

  • U-17:8番
  • U-21:10番

を背負っていました。

まとめ。

今回は、ジョアン・モウティーニョの背番号について書いてみました。

ずっと、「8」が入っている背番号を背負い続けています。

「8」がお気に入りの数字なのでしょうか?調べても出てこなかったので、特にお気に入りではないのかと思われます。

ジョアン・モウティーニョは、まだまだ、第一線でやれると思っていますので、怪我をせずに、長くプレーをしてほしいですね。

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