【歴代】スアレスのクラブ、代表での背番号は?

バルセロナやウルグアイ代表でストライカーとして活躍しているスアレス

エールディヴィジ、プレミアリーグ、リーガ・エスパニョーラと異なるリーグで得点王を獲得する選手。

今もなお、得点力に衰え知らずのスアレス。今シーズンもメッシと共に得点を量産している。

今後もゴールを積み重ね、バルセロナのタイトル獲得に貢献してくれる選手だと思います。

今のスアレスを見ていると、問題児とは思えないほどの優等生ぶりでいる。

デンベレにもアドバイスをしているような選手に成長しました。

そんな、スアレスですが、先ほどにも書いたように様々なクラブを渡り歩いてきました。

そこで、今回は、スアレスのプロフィールと所属していたクラブでの背番号について書いていきたいと思います。

まずは、スアレスのプロフィールから書いていきたいと思います。


スアレスのプロフィール。

 

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生年月日:1987.01.24

身長:182cm

体重:86kg

出身地:サルト(ウルグアイ)

利き足:右足

【リーグ戦記録】
2005-06 ナシオナル(ウルグアイ) 29試合・12得点
2006-07 フローニンヘン(オランダ) 29試合・10得点
2007-08 アヤックス(オランダ) 33試合・17得点
2008-09 アヤックス(オランダ) 31試合・22得点
2009-10 アヤックス(オランダ) 33試合・35得点
2010-11 アヤックス(オランダ) 13試合・7得点
2010Jan. リヴァプール(イングランド) 13試合・4得点
2011-12 リヴァプール(イングランド) 31試合・11得点
2012-13 リヴァプール(イングランド) 33試合・23得点
2013-14 リヴァプール(イングランド) 33試合・31得点
2014-15 バルセロナ(スペイン) 27試合・16得点
2015-16 バルセロナ(スペイン) 35試合・40得点
2016-17 バルセロナ(スペイン) 35試合・29得点
2017-18 バルセロナ(スペイン) 33試合・25得点
2018-19 バルセロナ(スペイン) 33試合・21得点
2019-20 バルセロナ(スペイン) 28試合・16得点

引用:https://www.soccer-king.jp/player/article/417714.html

2005年に、アルゼンチンのナシオナル・モンテビデオというクラブでプロデビューし、翌年には、エールディヴィジのフローニンゲンに移籍。

公式戦37試合15得点7アシストを記録。

フローニンゲンでの活躍が、アヤックスの目に留まり、翌年にアヤックスに移籍を果たしました。

この移籍が大成功で、移籍1年目から活躍。

同じリーグですのでやりやすかったのでしょう。後は、周りのレベルが高かったことも大きな要因だったと思われます。

アヤックスでの3年目には得点王にも輝き、強豪クラブから注目を浴びるようになりました。

※リーグ戦33試合35得点17アシストを記録しました。

そして、翌年の冬にはプレミアリーグの強豪リバプールに移籍。

シーズンの途中での加入だったので、スアレス自身慣れることに精いっぱいだったのかもしれません。

期待された翌シーズンには、スアレスの本領発揮か?と思われたが、人種差別発言により8試合出場停止を食らってしまうなど、クラブの期待に応えられなかった。

しかし、2012-2013年シーズンは、公式戦44試合に出場し、30得点を挙げる活躍を見せた。

スアレスの能力の高さが証明されたシーズンでした。

しかし、シーズン後半に、相手選手の腕を噛みついてしまい、10試合の出場停止を食らってしまう・・・。

2013-2014年シーズンは心を入れ直したのか?6試合出場停止が解けてから、スアレスのゴールラッシュ。

このシーズンは、得点王となり、さらには、ヨーロッパ・ゴールデンシューも受賞することになる。

そして、2014年の夏にバルセロナへ移籍を果たしました。

しかし、2014年W杯ブラジル大会で相手選手を噛みついてしまい、処分が終了するまで何もできない状況であった。

翌シーズンからは、本当の意味で心を入れ替えたのでしょう。問題行動はなく、53試合に出場し、59得点24アシストを記録。

スアレスは、得点王とヨーロッパ・ゴールデンシューに輝いた。1試合1得点以上を取るなんてありえないですね。

それ以降も、スアレスは安定した成績を残し、今もバルセロナの攻撃陣の中心として活躍している。

※2020年夏に、移籍の話が出ていますが、本当に移籍をするのか?注目ですね。

【歴代】スアレスのクラブ、代表での背番号は何番だったのか?

バルセロナでは、背番号9を背負いプレーをし続けていますが、過去は何番であったのでしょうか?

ナシオナル・モンテビデオ

引用:https://number.bunshun.jp/articles/-/840685

パンツの部分を見てみると、「13」と書いてあるように見えます。

おそらく、ナシオナル・モンテビデオ時代は13番を背負っていたのではないでしょうか?

フローニンゲン

フローニンゲンでの背番号は9、20を背負ってプレーをしていました。

フローニンゲンでの成績は、公式戦37試合15得点7アシストを記録。

1シーズンしかいませんでしたが、立派な成績!移籍して、すぐに結果を出せる、スアレスの凄さがわかります。

アヤックス

アヤックスに移籍したスアレスの背番号は16番でした。

※アヤックスに在籍中は、スアレスの背番号の変更はありませんでした。

アヤックスでの成績。

  • 2007-2008シーズン:公式戦44試合22得点14アシスト
  • 2008-2009シーズン:公式戦43試合28得点19アシスト
  • 2009-2010シーズン:公式戦48試合49得点24アシスト
  • 2010-2011シーズン:公式戦24試合12得点11アシスト

通算成績は、公式戦159試合111得点68アシスト。

アヤックス時代のスアレスの動画があったので載せてみました。

リバプール

リバプールでの背番号は7番。入団してから、ずっと、7番でした。

5大リーグへステップアップを果たしましたが、問題行動もあり、思うような活躍ができず・・・。

2012-2013シーズンからは、本来の輝きを取り戻し、驚異的な成績を残してくれました。

リバプール時代の成績。

  • 2010-2011シーズン:公式戦13試合4得点5アシスト
  • 2011-2012シーズン:公式戦39試合17得点10アシスト
  • 2012-2013シーズン:公式戦44試合30得点13アシスト
  • 2013-2014シーズン:公式戦37試合31得点19アシスト

スアレスのリバプール時代のスーパーゴールです。

ウルグアイ代表

 

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Amistoso internacional 🇦🇷 vs 🇺🇾 #clasicorioplatense #vamosbanda

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2007年2月8日のコロンビア戦で代表デビュー。

ウルグアイ代表では、背番号9を背負い続けています。

親善試合とかでは違う可能性がありますが、大きな大会では9番のようです。

ウルグアイ代表では多くの問題を起こしましたね・・・。

2010年南アフリカW杯では、ハンド事件、2014年ブラジルW杯では、ジョルジョ・キエッリーニの左肩を噛みついたり・・・。

ハンドに関しては、母国のために行った行動なので賛否両論がありました。

ガーナの選手は怒っていましたが、直後のPKを決められなかったことの方がいたかったと思いますけどね。

その時のシーンです↓

大怪我をしてしまいましたが、まだ代表に必要な戦力。

スアレス、カバーニの2トップは見たいので、W杯カタール大会までは頑張ってもらいたいですね。

スアレス、カバーニもそのつもりであると信じています。

まとめ。

今回は、スアレスのクラブ、代表での背番号について書いてみました。

スアレスは、移籍をしたら、そのクラブでは同じ背番号を背負い続けていましたね。

変えるのがめんどくさかったのでしょうか?

今は、バルセロナから戦力外通告を受けている?ようなので、移籍は濃厚のはず・・・。

ただ、移籍市場が終わるまで何があるのか?わからないので注目しています。

もしかしたら、バルセロナに残るかもしれませんし。どうなるのでしょうか?

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