セルジュ・グナブリーが背負ってきた背番号は?変化はあるのか?

今やバイエルン、ドイツ代表でレギュラー格のセルジュ・グナブリー

しかし、バイエルンにたどり着くまでは苦労が多く、移籍も繰り返してきました。

そんな苦労をしてきたセルジュ・グナブリーなので、今があるのでしょうね!

今回は、移籍が多かったセルジュ・グナブリーが移籍先で背負ってきた背番号について書いていきたいと思います。

移籍回数が多かったセルジュ・グナブリーですが、背番号何番を背負っていたのでしょうか?


セルジュ・グナブリーが背負ってきた背番号は?

シュトゥットガルトの下部組織に入団したセルジュ・グナブリーですが、15歳の時にアーセナルのトライアウトに合格。

ドイツからイングランドに移籍をしたセルジュ・グナブリーですが、2012年にトップチームでデビューを果たしましたが、出場機会に恵まれず・・・。

この時のセルジュ・グナブリーの背番号は47番。まあ、若手なので仕方のないことでしょう。

3シーズンで試合出場15試合、得点1という悲惨な結果から、レンタル移籍でウェスト・ブロムウィッチへ。

この時の背番号はというと確認できませんでした。なぜ、情報がないのかと言えば、1試合にしか出ていなかったからだと思われます。

セルジュ・グナブリーは、監督に酷評されてしまいました。プレミアリーグに合っていないと。

理由としては、セルジュ・グナブリーの守備意識の低さ・・・。若い選手にありがちですが、レンタル移籍したクラブとマッチしていなかったことが一番の問題でしたね。

セルジュ・グナブリーもプレミアリーグには合わないと見切りをつけ、ブンデスリーガのブレーメンへ移籍。

ブレーメンでの背番号は29番。

セルジュ・グナブリーの決断が功を奏しました。

ブレーメンでは、27試合に出場し、11得点を挙げる活躍。そして、ブンデスリーガの名門バイエルンの目に留まり、移籍を決断。

2016年には、ドイツ代表にも選出され、一躍有名になりました。デビュー戦でハットトリックを決めるなどブレークしました。

バイエルン移籍決定後、最初の1年間は、レンタル移籍でホッフェンハイムでプレーしましたが、ここでも10得点を挙げる活躍。

この時の背番号は確認できませんでしたが、大きい番号であったことでしょう。

そして、翌シーズンにはバイエルンの一員に!バイエルンでの背番号は22番。

若返りを図るバイエルンにとって、セルジュ・グナブリーのような選手は有難いことでしょう。

年齢も中堅どころですし、今後長くバイエルンで活躍してくれると思われます。

ようやく、セルジュ・グナブリー自身が輝けるクラブに巡り合えたわけですが、バイエルンで背番号22を背負っていた有名選手はいるのでしょうか?

次は、バイエルンの背番号22を背負ってきた選手について書いていきたいと思います。

バイエルンで背番号22を背負ってきた選手は?

セルジュ・グナブリー加入以前に、バイエルンの背番号22を背負っていた選手は、どんな選手がいるのでしょうか?

調べてみると、私の知らない選手ばかりでした・・・。

しかも、バイエルンの背番号22はGKが背負っていました。バイエルンにとって、背番号22はGKの背番号だったようです。

1人ずつ見ていきますと、ベルント・ドレハーという選手。

1996年に、バイエルンに加入したようで、2007-2008シーズンまで所属していたようです。

出場試合は13試合と少な目。控えのGKであれば仕方ないです。フィールドプレーヤーと違って出番が少ないですからね。

それでも長くバイエルンに所属で来ていたことを考えると、信頼されていたということになります。

2人目は、ミヒャエル・レンジング。

バイエルンの下部組織で育ち、2003年からトップチームに昇格。あの、オリバー・カーンを超える逸材として有名であったようです。

オリバー・カーンが引退後に正GKとしてポジションが与えられましたが、不安定なパフォーマンスが続き、控えに回る。

その時に、ハンス=イェルク・ブットにポジションを奪われるという悲しい状況に追い込まれました。

このハンス=イェルク・ブットも背番号22を背負った選手です。

2009-2010シーズンまでバイエルンでプレーをし、翌年にケルンに移籍。

その後、レヴァークーゼン、デュッセルドルフと渡り歩き、現在はデュッセルドルフでプレーをしているようです。

ということは、宇佐美貴史のチームメートだったんですね!この情報を知らずに書いている私が恥ずかしい・・・。

最後に紹介させていただくのが、トム・シュターケ。

2012年からバイエルンに加入し、2016-2017シーズンに引退。

しかし、2017-2018シーズン開幕前にノイヤーや控えGKが負傷したこともあり、現役に復帰。

チームの緊急事態を救った選手です。一度、引退して戻ってくるとは有難い存在ですね。

バイエルンとしたら神様のような存在であったでしょう。

UEFAチャンピオンズリーグのメンバーにも登録されたようですし、本人にとってもチームにとっても良かったですね。

以上が、バイエルンで背番号22を背負ってきた選手たちです。近年ですけどね。

セルジュ・グナブリーが背番号22を背負うフィールドプレーヤーとなると歴史に名を残す可能性がありますね。

背番号だけで名を残すことはせず、記録で残してくれると思います。

それだけ、セルジュ・グナブリーの能力はずば抜けていますから!

セルジュ・グナブリーがバイエルンのサイド攻撃を活性化させてくれているので、多くの得点チャンスが生まれます。

リーグ戦だけでなく、UEFAチャンピオンズリーグでもセルジュ・グナブリーの得点やアシストシーンが多く見たいです。

バイエルンが上位進出できるのか?セルジュ・グナブリーを始めとする攻撃陣がカギを握っていると思うので、活躍が成績に直結することでしょう。

UEFAチャンピオンズリーグのグループステージ以降が楽しみです!

まとめ。

今回は、セルジュ・グナブリーの背番号について書いてみました。

様々なクラブに所属してきただけあって様々な背番号を背負ってきましたね。

ビックリしたのは、セルジュ・グナブリー以前はGKしか背番号22を背負っていなかったことですね。

もっとさかのぼれば、フィールドプレーヤーの選手も背負っていたかもしれません。

セルジュ・グナブリーが初だったら歴史に名が残ります。プレーとともに名前が残る活躍をしてほしいですね!

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