2022年ソン・フンミンの年俸は約15億3000万円!デビューからの推移が凄すぎる!

今やアジアNo.1選手であるソン・フンミン選手。

勝負強さは、日本代表にもほしいところ。

トッテナムでもエース的な存在であるソン・フンミン選手ですが、年俸推移はどうなのでしょうか?

気になるトッテナムでの年俸はどうなのでしょうか?

また、急騰しているであろう市場価値はどうなのでしょうか?

今回は、そんな韓国・トッテナムのエースであるソン・フンミン選手の年俸、市場価値について書いていこうと思います。


2022年ソン・フンミンの年俸は約15億3000万円!デビューからの推移が凄すぎる!

ソン・フンミン選手の写真4枚並べた画像

ソン・フンミン選手の写真

ソン・フンミン選手は、2010年にハンブルガーSVに加入し、2013年にレバークーゼンに移籍しました。

2015年8月にトッテナムに移籍し、現在もプレーしています。

順調にステップアップしていったソン・フンミン選手ですが、どんな年俸推移だったのでしょうか?

見てみましょう↓

※ハンブルガーSV時代の年俸は不明でした。

シーズン所属クラブ年俸
2013-2014レバークーゼン281万7000ユーロ
(約3億6500万円)
2014-2015レバークーゼン247万8000ユーロ
(約3億2000万円)
2015-2016トッテナム442万ポンド
(約6億7700万円)
2016-2017トッテナム442万ポンド
(約6億7700万円)
2017-2018トッテナム442万ポンド
(約6億7700万円)
2018-2019トッテナム728万ポンド
(約11億1500万円)
2019-2020トッテナム728万ポンド
(約11億1500万円)
2020-2021トッテナム728万ポンド
(約11億1500万円)
2021-2022トッテナム998万4000万ポンド
(約15億3000万円)
2022-2023トッテナム998万4000万ポンド
(約15億3000万円)

レバークーゼン時代から40倍以上もアップしています!

ただ、もう少しもらっていてもよさそうな気もしますが・・・。

2021-2022シーズン、プレミアリーグ得点王に輝き、世界トップレベルのストライカーということを証明したソン・フンミン選手。

次の契約更新で年俸アップが期待できるかもしれません。

また、ビッグクラブ移籍もあるかもしれません。

その時は、いくらになるのか楽しみですね。

では、詳細を見ていきましょう。

レバークーゼン

レバークーゼンでの年俸推移です↓

シーズン年俸週給
2013-2014281万7000ユーロ
(約3億6500万円)
5万4173ユーロ
(約700万円)
2014-2015247万8000ユーロ
(約3億2000万円)
4万7654ユーロ
(約620万円)

1ユーロ=129.54円で計算しています。

レバークーゼン時代の年俸も高いですね。

ソン・フンミン選手の価値は、このころから高かったのでしょうね。

ハンブルガーSVでの活躍を考えれば当然かもしれませんね。

ちなみに、ハンブルガーでの成績です↓

  • 2010-2011:公式戦14試合3得点0アシスト
  • 2011-2012:公式戦30試合5得点1アシスト
  • 2012-2013:公式戦34試合12得点2アシスト

2013年にレバークーゼンに加入したソン・フンミン選手。

加入1年目から主力として多くの試合に出場し、リーグ戦で10得点をあげる活躍!

2年目も2桁得点をあげ、チームのエースとして大活躍していました。

そんなソン・フンミン選手に、プレミアリーグの強豪トッテナムからオファーがあり、移籍を決断しました。

レバークーゼン時代のソン・フンミン選手のスーパーゴール!

コース、スピードともに文句なしのゴールでしたね!

トッテナム

トッテナムでの年俸推移です↓

シーズン年俸週給
2015-2016442万ポンド
(約6億7700万円)
8万5000ポンド
(約1300万円)
2016-2017442万ポンド
(約6億7700万円)
8万5000ポンド
(約1300万円)
2017-2018442万ポンド
(約6億7700万円)
8万5000ポンド
(約1300万円)
2018-2019728万ポンド
(約11億1500万円)
14万ポンド
(約2140万円)
2019-2020728万ポンド
(約11億1500万円)
14万ポンド
(約2140万円)
2020-2021728万ポンド
(約11億1500万円)
14万ポンド
(約2140万円)
2021-2022998万4000万ポンド
(約15億3000万円)
19万2000ポンド
(約2940万円)
2022-2023998万4000万ポンド
(約15億3000万円)
19万2000ポンド
(約2940万円)

1ポンド=153.16円で計算しています。

流石、プレミアリーグですね!一気に年俸がアップしています!

2015年にトッテナムに加入したソン・フンミン選手。

移籍金がアジア人歴代最高額の3000万ユーロ(当時約41億円)ということで大きな話題になりましたね。

トッテナム移籍後は出場試合数は多かったのですが、途中出場が多く、思うような結果が出せていないようでした。

それでも出場した試合で結果を残し、信頼を得るとスタメンで起用されるようになりました。

そして、2021-2022シーズンには、プレミアリーグで得点王に!

今後もトッテナムの中心選手としてタイトル獲得をしてほしいです。

2021-2022シーズン、ソン・フンミン選手のゴールシーンの動画を載せてみました↓

引用:YouTube

この決定力は凄すぎますね!

プレミアリーグで、これだけやれる選手はアジアにはいないのでうらやましい。

ソン・フンミン選手には、今後も世界トップクラスの技を見せ続けてほしいですね。

ソン・フンミンの移籍金は?

ソン・フンミン選手のこれまでの移籍金です↓

シーズン移籍する前のクラブ移籍した後のクラブ移籍金
2013-2014ハンブルガーSVレバークーゼン1250万ユーロ
(約17億円)
2015-2016レバークーゼントッテナム3000万ユーロ
(約41億円)

1ユーロ=136.74円で計算しています。

ソン・フンミンが2015年にレバークーゼンからトッテナムへ移籍した際には、中田英寿氏の記録を抜いたことで大きな話題となりましたね。

中田英寿氏が2002年にローマからパルマへ移籍した際の移籍金は2840万ユーロ(約35億7000万円)。

現在、ソン・フンミン選手が移籍するとなると、とんでもない移籍金になりそうですね。

トッテナムが簡単に移籍察せないと思いますが・・・。

個人的には、もうワンランク上のクラブで見てみたいですね。

ソン・フンミンの市場価値は?

アジアNo.1プレーヤーの市場価値の推移を見ていきましょう!

日付所属クラブ金額
2012年10月ハンブルガー800万ユーロ
(10億4000万円)
2013年3月ハンブルガー1400万ユーロ
(約18億1000万円)
2014年7月レバークーゼン1400万ユーロ
(約18億1000万円)
2015年10月トッテナム2500万ユーロ
(約32億4000万円)
2016年8月トッテナム2500万ユーロ
(約32億4000万円)
2017年6月トッテナム3000万ユーロ
(約39億円)
2018年5月トッテナム5000万ユーロ
(約65億円)
2019年5月トッテナム6500万ユーロ
(約84億2000万円)
2020年4月トッテナム6400万ユーロ
(約83億円)
2020年9月トッテナム9000万ユーロ
(約116億6000万円)
2021年6月トッテナム8500万ユーロ
(約110億円)
2021年12月トッテナム8000万ユーロ
(約103億6000万円)
2022年6月トッテナム7500万ユーロ
(約97億円)
2022年11月トッテナム7000万ユーロ
(約90億円)

1ユーロ=129.54円で計算しています。

※表示件数を変えてもらうと、最新の数字まで見られます。

市場価値の上昇率が恐ろしすぎますね!

素晴らしい結果を残しているので当然でしょう!

いったい、いくらまで上がるのでしょうか?

1億ユーロまで行ってしまうのでしょうか?

今後もソン・フンミン選手の市場価値に注目していきたいと思います。

まとめ

今回は、ソン・フンミン選手の年俸推移と移籍金、市場価値について書いてみました。

年俸は大台に乗せそうな話は出ています。今後、ソン・フンミン選手の報道に注目です。

市場価値は、1億ユーロを超えるかもしれないところまで来ていますので超えてほしいものです。

ソン・フンミン選手の活躍もですが、年俸、移籍金、市場価値にも注目すると面白いかもしれません。

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参考サイト