ダニ・セバージョスのプレースタイルは?特徴と大きな弱点は何?

レアルからレンタル移籍をしたダニ・セバージョス

レアルも戦力を整理する意味でも良かったのかもしれません。ダニ・セバージョスにとっても試合に出られるところであれば良かったと思います。

両者にとって良い移籍であったと思えれば良いですね。

ダニ・セバージョスはテクニックがあり、チャンスメークもできるので、アーセナルのサッカーに合っていると思われます。

移籍したばかりなので、開幕戦には出場できませんでしたが、今後、ダニ・セバージョスのプレーが見られると思うと楽しみです。

今回は、ダニ・セバージョスのプロフィールとプレースタイル、ポジションについて書いていきたいと思います。

まずは、ダニ・セバージョスのプロフィールから書いていきます。


ダニ・セバージョスのプロフィール。

国籍:スペイン

生年月日:1996年8月7日

出身地:ウトレラ(スペイン語版)

身長:176cm

体重:65kg

在籍チーム:アーセナルFC

ポジション:MF

背番号:8

利き足:右

セビージャのユースに所属していたようですが、病気や体格の問題で戦力外通告を受けたようです。

意外にも、ダニ・セバージョスにも挫折があったのですね。ちょっと意外でした。

挫折があったことがある選手は強くなりますからね。ダニ・セバージョスも挫折で強くなったことでしょう。

その悔しさをバネにウェイトトレーニングに励んだダニ・セバージョスは、ベティスのユースに合格し、17歳でプロデビュー。

降格するかどうかのチームを救い、一気に脚光を浴びるようになったダニ・セバージョス。

2017年には、バルセロナとレアルが争奪戦を繰り広げるまで話題になり、最終的にはレアルに移籍を決めた。

ダニ・セバージョスのことを考えると、レアルよりバルセロナの方が合っていたような気がしますが・・・。

ダニ・セバージョス自身が決めたことなので仕方ないですね。何故、そう思ったのかは、ポジション、プレースタイルのところで説明します。

昨シーズンは、開幕でスタメンの座を獲得しましたが、監督交代で微妙な立場になってしまいました。

しかも、ジダンが監督に就任してからは、補強が凄く、ダニ・セバージョスの居場所がなくなってしまいました。

そこで、ダニ・セバージョスはレンタル移籍という形で、アーセナルに移籍をすることに決めました。

ダニ・セバージョス、アーセナルにとっても良いことであったと思われます。

出番は多いでしょうし、アーセナルのサッカーに合っていると思うので。

では、ダニ・セバージョスのポジションはどこで、どんなプレースタイルをする選手なのでしょうか?

次は、ダニ・セバージョスのポジションとプレースタイルについて書いていきます。

ダニ・セバージョスのポジションは?プレースタイルは?

ダニ・セバージョスのポジションは、プロフィールにも書きましたが、中盤の選手。

中盤のポジションといっても、ボランチやトップ下のポジションが得意。

ダニ・セバージョスのプレースタイルというと、ボールコントロールが上手く、囲まれてもボールを失わないことが強みですね。

視野が広く、イマジネーションがある選手で、真ん中のポジションに適した選手であると思います。

こういった能力があるので、バルセロナの方が、ダニ・セバージョスのプレースタイルに合うのではないかと思いました。

レアルには、似たようなプレースタイルが特徴のイスコもいますし。

では、ダニ・セバージョスが、どんなプレースタイルをするのか?動画を見てみましょう。

ダニ・セバージョスのプレースタイルを見てみると、ミドルシュートを打ちまくりですね。

自信があると思われますが、打ちすぎかもしれませんね。思いっきりの良さは素晴らしいですが、もう少し違う選択肢があっても良いのかなと思います。

プレースタイルの特徴を見てみると、ボールをキープして、反転をするのが速いですね。体の入れ方の素晴らしいです。

しかし、ボールの持ちすぎで、味方のリズムを狂わせてますし、チャンスを潰していますね。

悪く言えば、ボールを奪われてしまうと、カウンターを食らってしまいますので、もっと、シンプルにボールを捌けないと弱点になります。

レアルで、ダニ・セバージョスとマルセロが同時にプレーしていたら、守備陣は困ったことでしょう。

アーセナルでも同じようなプレースタイルを貫くのであれば、スタメンの座は厳しいかもしれませんね。

ダニ・セバージョスのポジションやプレースタイルを見ていると、王様で扱ってくれるクラブでないと活躍できないのかもしれませんね。

アーセナルでは、ダニ・セバージョスが自分のプレースタイルを捨てることが必要になってくるかもしれません。

そうしないと、今後のサッカー人生に大きな影響を及ぼすことになるかもしれません。

ボールをキープするプレースタイルを続けるのであれば、サイドのポジションにコンバートという手もありですね。

まあ、ダニ・セバージョスが、アーセナルで一皮むけるのか?プレースタイルを変えずに行くのか?注目です。

まとめ。

今回は、ダニ・セバージョスのプロフィールとポジション、プレースタイルについて書いてみました。

ポジションは、中盤の真ん中がメインのようですね。クラブの王様的なポジションが得意のようです。

プレースタイルを見ても、昔のファンタジスタ系の選手です。ただ、ダニ・セバージョスは、ボールを持ちすぎて、自分だけでなく、味方のリズムも崩しています。

ここを変えることができるかが、今後のダニ・セバージョスの課題ですね。

プレースタイルを変えないとなると、ポジションを変えるしかなさそうですが、そっちの方が厳しそうです。

ダニ・セバージョスには、アーセナルで一皮むけてきてほしいですね。

それができれば、レアルでもレギュラークラスの扱いを受けることでしょう!

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