ダビンソン・サンチェスのプレースタイルは?弱点は?

W杯ロシア大会日本戦での失態で批判が殺到したダビンソン・サンチェス

この試合はやってしまいましたが、持っているものはホンモノ!

欧州で最高の若手センターバックとして評価をされている存在なので、今後の活躍に期待しましょう。

今回は、ダビンソン・サンチェスのプレースタイルについて書いていきたいと思います。


プレースタイルは?

ダビンソン・サンチェスのプレースタイルの特徴ですが、

・フィジカルを活かした守備

・冷静な対応

が挙げられるのではないでしょうか?

フィジカルを活かした守備

ダビンソン・サンチェスは、結構、器用なプレーヤーでセンターバックだけでなくボランチもできる器用さも持っています。

ダビンソン・サンチェスは、身長187cm、体重は83kgと体格もいいので、ボランチ起用でも相手にとっては嫌ですね。

中盤での空中戦も制することもできるようになるので、味方としたら心強いです。

ダビンソン・サンチェスは体格も良いのでフィジカルが強いのは言うまでもありません。身体能力に関しては、トップクラスでしょう。

当初は、フィジカルコンタクトを心配されていたダビンソン・サンチェスは、すぐに適応することに成功。

フィジカルコンタクトだけでなく、クリーンにボールを奪えることもダビンソン・サンチェスの良いところですね。

ダビンソン・サンチェスの嫌なところはフィジカルの強さだけでなく、スピードも持ち合わせているところも厄介な相手です。

裏のスペースに出されたとしても、ダビンソン・サンチェスは、すぐに追いつきカットをしてくれます。

スピードがあるだけでなく、カバーリングの能力も長けているので、総合的に能力が高いセンターバックと言えるでしょうね。

ダビンソン・サンチェスのフィジカルの強さがわかるシーンです↓

冷静な対応

ダビンソン・サンチェスのプレースタイルで本当に尊敬することは、冷静な対応をできることが一番大きいかもしれません。

まだ、若手であそこまで冷静にプレーできるのは素晴らしい。

冷静な判断を元に、正しい選択をするところは生まれつきの才能なのかなと思いました。

冷静な判断で、ピンチを防ぐ、ダビンソン・サンチェスです↓

スピード、パワー、クリーンなディフェンスができるダビンソン・サンチェスですが、危ないところもあります。

らしいと言えば、らしいのですが・・・。

弱点は?

ダビンソン・サンチェスの弱点はパスミスの多さ。

※ロングフィードは上手いです。

中盤のポジションを経験していたからだと思われますが、難しい?パスを選択する傾向が・・・。

チャレンジなので良いかもしれませんが、しくじるととんでもないことになりますよね?

ただ、失敗しても自ら取り返せるのでやっているのかもしれませんね。

ダビンソン・サンチェスには取り返す自信があるのでしょう。

チームメートや監督からしたら、やめてほしいことですね。

プロフィール

 

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生年月日:1996.06.12
身長:187cm
体重:83kg
出身地:カロト(コロンビア)
利き足:右足

【リーグ戦記録】
2013 アトレチコ・ナシオナル(コロンビア) 3試合・0得点
2014 アトレチコ・ナシオナル(コロンビア) 1試合・0得点
2015 アトレチコ・ナシオナル(コロンビア) 5試合・0得点
2016 アトレチコ・ナシオナル(コロンビア) 10試合・0得点
2016-17 アヤックス(オランダ) 32試合・6得点
2017-18 トッテナム(イングランド) 31試合・0得点
2018-19 トッテナム(イングランド) 23試合・1得点
2019-20 トッテナム(イングランド) 29試合・0得点

引用:https://www.soccer-king.jp/player/article/630041.html

アメリカ・デ・カリの下部組織に入団し、アトレティコ・ナシオナルのユースチームに所属。

アトレティコ・ナシオナルでプロデビューを果たし、2013年にプロデビューを果たしました。

その後、バルセロナから興味を示されますが、アヤックスに移籍。

将来のことを考えての決断でしょう。

ダビンソン・サンチェスの決断は正しく、アヤックス移籍後は大活躍。

32試合に出場し、6得点を挙げ、クラブの年間最優秀選手に選出されました。

アヤックスでの活躍が認められ、トッテナムに移籍をすることに。

トッテナムでも多くの試合に出場し、主力選手として扱わています。

2020-2021シーズンはレギュラーでないようですが、レギュラー奪取に燃えていることでしょう。

まとめ

今回は、ダビンソン・サンチェスのプレースタイルについて書いてみました。

自慢の身体能力で相手を圧倒するプレースタイルは圧巻!

ちょっと、危ないところもありますが、能力的には世界トップレベルの若手でしょう。

今後、世界最高峰のセンターバックの仲間入りができるのか?楽しみな存在ですね。

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