【歴代】ダビンソン・サンチェスのクラブ、代表での背番号は?

抜群の身体能力で相手をねじ伏せるダビンソン・サンチェス

それに加え、後方からのフィードの精度も高く、攻守ともに高いレベルにある選手。

たまに見せる軽率なプレーが減ってくれば、頼もしい選手と言えると思われますね。

今回は、ダビンソン・サンチェスのクラブ、代表での歴代背番号について書いていきたいと思います。


クラブでの背番号は?

トッテナム

 

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2017年8月に、トッテナムに移籍。移籍以来、背番号は6番。

トッテナムに移籍後、安定した出場機会を得ています。ただ、2020-2021シーズンはレギュラーの座を失いつつあります。

今後、レギュラー奪取できるのか?ダビンソン・サンチェスの活躍に注目しましょう。

トッテナムのでの成績

  • 2017-2018:公式戦41試合0得点0アシスト
  • 2018-2019:公式戦37試合1得点1アシスト
  • 2019-2020:公式戦39試合0得点0アシスト

アトレティコ・ナシオナル

アトレティコ・ナシオナルでの背番号は26番。

アメリカ・デ・カリのアカデミーチームからアトレティコ・ナシオナルのユースに加入。

2013年にプロデビューを果たし、出場機会を増やしていきました!

そんなダビンソン・サンチェスにバルセロナをはじめ、多くのクラブが興味を示しました。

ダビンソン・サンチェスが移籍を決めたクラブは、アヤックス。

理想的な移籍先です。今後のことも考えて、アヤックスにしたのでしょう!

アトレティコ・ナシオナルでの成績

  • 2013:公式戦3試合0得点0アシスト
  • 2014:公式戦1試合0得点0アシスト
  • 2015:公式戦5試合0得点0アシスト
  • 2016:公式戦24試合1得点0アシスト

アヤックス

 

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アヤックスでの背番号は5番。U-21では3番。

2016年7月にアヤックスに移籍。移籍1年目から公式戦45試合に出場!

しかも、6得点を挙げる活躍でクラブの年間最優秀選手に選出されました。

アヤックスでの成績

  • 2016-2017:公式戦45試合6得点2アシスト

U-21での成績

  • 2016-2017:公式戦1試合0得点0アシスト

アヤックス時代のダビンソン・サンチェスです↓

代表

 

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代表での背番号↓

シーズン背番号
2015-201613、16、21、22、23
2016-201722
2017-2018~23

2016年に行われたW杯南米予選アルゼンチン戦で代表デビュー。

W杯ロシア大会では日本代表とも対戦し、ここで名前を覚えた方も多いかと思われます。

日本戦では大迫勇也に上手く体を入れ替えられ、GKと1対1の場面を作り出されてしまいました。

そのシーンです↓

大迫勇也が上手かっただけなのですが!

その後、カルロス・サンチェスがハンドを取られ、日本に先制を許してしまいました・・・。

このプレーを見たトッテナムファンは、

  • 「ダビンソン・サンチェスは本当にダメな試合だった。周囲に適切な能力を持った選手が入れば、彼は良いプレーができたということ」
  • 「サンチェスは本当に酷かった」
  • 「サンチェスがレッドカードと失点の責任だ。トビーよりも彼を評価するファンに拍手を送ろう。理解不能だ」
  • 「ダビンソン・サンチェスが来季こんなプレーをしないことを本気で祈る」
  • 「サンチェスのファンではないが、コロンビア代表でも怪しいね。足元も怪しい、パスも不安定で、試合を読む目もない。タックルはファンタスティックだけど」

引用:https://www.football-zone.net/archives/113680

大会前は評価が高かっただけに、このプレーは納得がいかなかったようですね。

初出場だったので仕方がない部分はあると思われます。カタール大会で借りを返してほしいものです。

まとめ

今回は、ダビンソン・サンチェスのクラブ、代表での歴代背番号について書いてみました。

クラブ、代表での背番号は固定されてきました。

代表は引退するまで変わらないことでしょう!

クラブではレギュラーから落ちてしまいましたが、能力的にはなれるはずです。

今後、レギュラーを奪い返すことができるのか?ダビンソン・サンチェスの今後に期待しましょう。

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