ディオゴ・ジョッタとは何者?プレースタイルは?

2019-2020シーズンも調子が良いウルバーハンプトン。

一貫性があり、今後も魅力的なクラブとして輝き続けてほしい。

そのウルバーハンプトンの快進撃の立役者の1人であるディオゴ・ジョッタ

ルベン・ネヴェスとともにチームを支える。

今回は、ウルバーハンプトンの中心的人物、ディオゴ・ジョッタについて書いていきたいと思います。

まずは、ディオゴ・ジョッタのプロフィールから見ていきましょう。


ディオゴ・ジョッタのプロフィール。

本名:ディオゴ・ジョゼ・テイシェイラ・ダ・シルヴァ

国籍:ポルトガル

生年月日:1996年12月4日

出身地:マサレロス

身長:178cm

体重:64kg

在籍チーム:ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズFC

ポジション:MF

背番号:18

利き足:右足

ディオゴ・ジョッタは地元のゴンドマールSCというクラブで本格的に、サッカーを始めたようです。

8年間ぐらい所属をし、FCパソス・デ・フェレイラというクラブへ。

2014-2015シーズンにトップチームに昇格し、国内のカップ戦でデビュー。

2015-2016シーズンからレギュラーとなり、二桁得点&アシストを記録。

この活躍で欧州クラブに注目され、アトレティコへ移籍。

2016年に、ポルトへレンタル移籍が決まり、ここで多くの出場機会を得ました。

ディエゴ・ジョッタにとって、ポルトでの経験は大きかった。

UEFAチャンピオンズリーグも経験しましたしね。

ポルトは買取可能だったのですが、高額な移籍金のため断念。

ディオゴ・ジョッタは、アトレティコに戻りますが、2017年の夏に、ウルヴァーハンプトンにレンタル移籍。

当時、2部リーグのクラブでしたが、クラブの明確なビジョンなどに惹かれてのことでしょう。

ルベン・ネヴェスの存在も大きかったのかもしれません。

2人そろって移籍をしましたし。

ウルヴァーハンプトンに移籍後は、主力として活躍。

クラブの1部昇格に大きく貢献し、ディオゴ・ジョッタは買い取ってもらえることに!

2018-2019シーズンには、リーグ戦33試合に出場し、9得点を挙げ、リーグ7位の原動力に!

この活躍で、アーセナルが狙っているとも報道されています。

ディオゴ・ジョッタは移籍しないような気がしますね。

今は、アーセナルよりウルヴァーハンプトンの方が良いと思いますので。

※マンチェスター・Uも狙っているようですが、本気なのかな?気になるところ。

では、ディオゴ・ジョッタは、どこのポジションで、どんなプレースタイルをするのでしょうか?

ディオゴ・ジョッタのポジションは?プレースタイルは?

ウルヴァーハンプトンのフォーメーションは、3-4-3。

ディオゴ・ジョッタのポジションは、左のウイングになります。

3-5-2のフォーメーションの場合は、2トップの一角がポジションです。

では、ディオゴ・ジョッタのプレースタイルは、どんなものでしょうか?

ディオゴ・ジョッタのプレースタイルがわかる動画を載せてみました。

ディオゴ・ジョッタのプレースタイルの特徴としては、

・ドリブル突破。

・オフザボール。

・前線からの守備。

が挙げられると思われます。

ドリブル突破。

ディオゴ・ジョッタのドリブルは、スピードがあり、乗せると厄介。

技術でかわすというよりかは、スピードとシンプルにかわすと言ったところでしょうか。

たまに見せる、遊び心のあるプレーに注目すれば、楽しめると思います。

ドリブルの最中に、相手DFにタックルをされても、ぐらつかないので、体幹、バランスが良いのでしょうね。

ディオゴ・ジョッタは、ドリブルの際に、相手DFにぶつかっていくシーンが見られますが、上手く体をぶつけていますね。

ボールとの間に上手く体を入れることで、ボールを取られないようにしているところも良いですね。

前線にボールを運びながら、味方の上りも待てる良いドリブルであると思います。

オフザボール。

相手DFの背後を取る動きや空いたスペースを狙って走るところも厄介。

持ち前のスピードを活かすために、ポジショニングを意識しているのでしょう。

味方も、ディオゴ・ジョッタの動きを見て、パスを出してくれていると思うのでやりやすいのではないでしょうか?

また、味方にスペースを作ってあげるシーンも見られましたね。

こういった動きをしてくれるのも助かりますね!

前線からの守備。

ディオゴ・ジョッタのプレースタイルの大きな特徴かもしれません。

動画を見ていると、守備も精力的にこなしてくれます。

最前線で守備もしてくれていますし、後方まで戻っての場面もありました。

運動量が豊富なのも、ディオゴ・ジョッタの特徴であると思えます。

見かけによらず、激しくボールを奪いに行くので、イエローカードをもらうことも多いので注意をしないとですね。

ハードワークをしてくれる選手は、チームにとってありがたい存在。

以上、3つが、ディオゴ・ジョッタのプレースタイルの特徴だと思います。

今後も、ウルヴァーハンプトンで活躍をしてくれると思いますが、ビッククラブに引き抜かれるでしょう。

どこのクラブになるのか?楽しみですね。

その前に、ウルヴァーハンプトンで、UEFAチャンピオンズリーグに出場してもらいたいです!

まとめ。

今回は、ウルヴァーハンプトンに所属する、ディオゴ・ジョッタのプレースタイル、ポジションについて書いてみました。

現在のウルヴァーハンプトンを作り上げた人物と言っても過言でない選手!

ビッククラブに狙われていますが、ウルヴァーハンプトンで様々なことを成し遂げてからにしてほしいものです。

ディオゴ・ジョッタをはじめ、ポルトガル代表には若い才能が多い!

EUROやW杯が楽しみですね。

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