ディオゴ・ジョッタの代表初ゴールは横取り?された?

各年代のポルトガル代表でプレーをし、A代表に選出もされたディオゴ・ジョッタ

選手層が厚い、ポルトガル代表でスタメンは厳しいかもしれませんが、出番はあるはず。

ウルヴァーハンプトンでは、左ウイングのポジションを務めていてポルトガル代表でも同じポジションでの起用になるかと思われます。

その場合、クリスティアーノ・ロナウドがいるので、バックアッパーという形になるかもしれません。

別のポジションでの起用もあると思われます。

実際に、ある試合では、ディオゴ・ジョッタとクリスティアーノ・ロナウドは同時起用されていたようです。

まだ、ポルトガル代表で代表初ゴールを決めていないので、初ゴールが期待されています。

初ゴール寸前まで行きましたが、ゴールにならなかったこともありました。

今回は、ディオゴ・ジョッタのポルトガル代表初ゴールにならなかったことについて書いていきたいと思います。


ディオゴ・ジョッタのポルトガル代表初ゴールは、横取りされた?

EURO予選のルクセンブルク戦で、ディオゴ・ジョッタの放ったシュートがGKに当たり、ゴールへ向かっていた。

放っておいてもゴールに吸い込まれるところを、クリスティアーノ・ロナウドが蹴りこんだようです。

よくあるシーンですが、イギリスの某誌は、横取りと批判をしていたようです・・・。

クリスティアーノ・ロナウドは特に考えずに、プレーをしていたと思われますし、よくあること。

なぜ、批判をされたのかが良くわからない。

代表通算得点の世界記録がかかっているからなのでしょうか?

ディオゴ・ジョッタにとっては、ポルトガル代表初ゴールの瞬間だっただけに残念でしょうけれども。

ディオゴ・ジョッタも気にしていないように思われます。

ゴール後、こんな写真もありましたし。

横取りのシーンがないかと、動画で探してみましたが、ありませんでした。

大体は想像がつくことだと思われます。

クリスティアーノ・ロナウドもユベントスで似たような目にあっていたようですね。

ディオゴ・ジョッタのポルトガル代表初ゴールを横取り?した時に、ファンから、

「ロナウドがラムジーした(Ronaldo did a Ramsey)」

と言われていたようです。

Uefaチャンピオンズリーグのロコモティブ・モスクワ戦で、GKの股を抜けたボールをラムジーが押し込んだ時がありました。

ポルトガルのファンからは、犯罪者扱いにされたラムジー・・・。

クリスティアーノ・ロナウドが怒っていなければ、問題はないのですが・・・。

※たぶん、怒っていると思われますが。

先ほども書いて様に、サッカーではあるあるなので仕方がないのかなと思います。

ディオゴ・ジョッタにとっては、ポルトガル代表初ゴールは、お預けとなりましたが、ちゃんとした形で取ってくれるでしょう。

ディオゴ・ジョッタが、ポルトガル代表初ゴールを決めた時は、動画を載せたいと思います。

いつ生まれるのか?楽しみですね。

30代が多いポルトガル代表ですが、近年、素晴らしい若手も多く出てきていますね。

新・黄金世代?とも言われています。

ディオゴ・ジョッタも、その1人として数えられていますが、他には、どんな選手がいるのか?見ていきたいと思います。

【新・黄金世代】のポルトガル代表の選手は?

新・黄金世代と言われている、ポルトガル代表のメンバーには、どんな選手がいるのでしょうか?

新・黄金世代で注目の選手をピックアップしてみました。

各ポジションに良い選手がそろっている。

ルベン・ディアス(ベンフィカ)

ポルトガルの強豪ベンフィカに所属する。

ポジションは、センターバック。

センターバックらしからぬ、両利きのプレーヤーで、ボールコントロールが抜群に上手い。

最終ラインからのビルドアップを支えています。

空中戦にも強く、統率力も優れており、今後のポルトガル代表の最終ラインを支えることでしょう。

ビッククラブへの引き抜きも時間の問題とのこと。どこのクラブが、ルベン・ディアスを獲得するのか?

楽しみですね。

ルベン・ネヴェス(ウルヴァーハンプトン)

1本のパスでチャンスを作り出すことができる選手。

縦パスに注目が集まりますが、サイドへの展開も注目すべきところ。

本当に視野が広く、長短くり混ぜたパスで攻撃のリズムを作り出します。

エリア外からのミドルシュートも魅力的で、チームの攻撃に変化をもたらせてくれる。

キックの精度も高いことから、フリーキックも蹴ります。こちらも見どころです。

ジョアン・フェリックス(アトレティコ)

総合力が高く、未来のバロンドール候補と言われる存在。

ベンフィカでは輝きを放っていましたが、アトレティコでは苦戦。

ハードワークが要求され、不慣れなポジションでの起用で結果が残せず。

不運にも怪我をしてしまい、厳しい状況。

しかし、持っているものは本物だけに、まずは、クラブで確固たる地位を築けるのか?注目!

ブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・U)

マンチェウスター・Uの救世主となりつつあるブルーノ・フェルナンデス。

持ち前の攻撃力と豊富な運動量で、マンチェスター・U復活をさせそうな予感がしますね。

長短混ぜたパスに加え、強烈なミドルシュートで攻撃にアクセントをつけてくれます。

また、最前線の選手を追い越す動きなど、様々なアイディアで攻撃を活性化。

マンチェスター・Uだけでなく、ポルトガル代表でもスタメンを勝ち取り、今後、ポルトガル代表の攻撃を指揮していくでしょう。

まずは、EURO連覇で、ブルーノ・フェルナンデス自身、価値を証明したいところ。

ラファエル・レオン(ミラン)

リールで活躍をし、ミランに移籍をしたラファエル・レオン。

リールでは、26試合に出場し、8得点を挙げる活躍を見せた!

フランスでは、新ムバッペと評価を受けている存在。

長身に加え、パワー、スピードを併せ持つ恐ろしい逸材・・・。

今後、ムバッペのような活躍ができるのか?注目です。

ここに、ディアゴ・ジョッタも加わるわけですが。

今後もポルトガル代表は強さを保つことができそうですね。

これだけの逸材が揃うこととなると、W杯も期待できそう。

ルイス・フィーゴ、ルイ・コスタらがいた黄金世代を超えることができるのか?

非常に楽しみ!

EUROでは、新・黄金世代の活躍が、ポルトガル代表の命運を握っているでしょうね。

“死の組”に入ったポルトガル代表ですが、上手く抜けてくることでしょう。

前回大会のように!

グループステージから楽しめる組み合わせなので、開催されたら、寝れない日々が続きそうです。

まとめ。

今回は、ディオゴ・ジョッタのポルトガル代表初ゴールが、横取り?されたことと新・黄金世代について書いてみました。

ディオゴ・ジョッタの初ゴール横取り?については、大騒ぎしすぎだと思います。

クリスティアーノ・ロナウドも狙ってやったわけではなさそうですし・・・。

近いうちに、ディオゴ・ジョッタのポルトガル代表初ゴールは見られるでしょう!

新・黄金世代ですが、まだまだ、人材が出てきそうですね。

どれだけの逸材が出てくるのか?ポルトガル代表だけでなく、クラブ単位でも注目していきたいところです。

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