ディオゴ・ジョッタの年俸、移籍金が凄すぎる!いくらだったのか?

プレミアリーグの強豪リバプールに移籍後、欠かせない選手となったディオゴ・ジョッタ選手。

バックアッパーとして補強されたのですが、それ以上の活躍を見せてくれています!

リバプールとしたら嬉しい誤算だったと言えるでしょう。

チームに欠かせない存在となったディオゴ・ジョッタ選手ですが、気になる年俸はどうなのでしょうか?

また、移籍金はどのくらいだったのでしょうか?

今回は、ディオゴ・ジョッタ選手の年俸と移籍金について書いていきたいと思います。

参考サイト


ディオゴ・ジョッタの年俸は?各クラブでの金額は?

 

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ポルトガルのゴンドマール、パソス・デ・フェレイラのユースで育ち、トップチームデビュー!

アトレティコ(スペイン)→ポルト(ポルトガル※レンタル移籍)→ウルヴァーハンプトン(イングランド)と渡り歩き、今ではリバプールに所属しているディオゴ・ジョッタ選手。

各クラブでの年俸はいくらだったのでしょうか?

綺麗な右肩上がりで年俸アップしてきたのでしょうか?

では、ディオゴ・ジョッタ選手の年俸を見ていきましょう↓

パソス・デ・フェレイラ

Diogo Jota

引用:Twitter

パソス・デ・フェレイラでの年俸です↓

シーズン年俸週給
2014-2015不明不明
2015-20163万3000ユーロ
(約450万円)
635ユーロ
(約8万7000円)

1ユーロ=136.72円で計算しています。

若手ということで年俸は高くないですね。

ゴンドマール、パソス・デ・フェレイラのユースで育ちトップチームをデビューしたディオゴ・ジョッタ選手。

2014年にカップ戦でトップチームデビューし、初得点を記録!

2015年2月には、念願のリーグ戦デビューを果たしました。

2月に行われたアカデミカ・コインブラ戦でリーグ戦初得点を記録し、クラブのリーグ戦での最年少得点記録を更新。

2015-2016シーズンは、チームの中心選手として活躍し、リーグ戦12得点8アシストを記録。

そして、この活躍が認められ、スペインの強豪アトレティコに移籍することとなりました。

パソス・デ・フェレイラでのディオゴ・ジョッタ選手は、こんな感じでした↓

引用:(569) Diogo Jota ● Futebol Clube Paços de Ferreira ● All 18 Goals – YouTube

パソス・デ・フェレイラでの成績

  • 2014-2015:公式戦12試合4得点4アシスト
  • 2015-2016:公式戦35試合14得点10アシスト

アトレティコ→ポルトにレンタル移籍

Diogo Jota

引用:Twitter

ポルトでの年俸です↓

シーズン年俸週給
2016-2017170万2000ユーロ
(約2億3000万円)
3万2731ユーロ
(約450万円)

1ユーロ=136.72円で計算しています。

一気に年俸アップしましたね。

ビッグクラブに移籍したので、当然と言えば当然ですが。

2016-2017シーズンに、スペインの強豪アトレティコに移籍したディオゴ・ジョッタ選手。

すぐに、ポルトガルの名門ポルトにレンタル移籍することとなりました。

それなりに出場機会を得ましたが、買取オプションは行使されず・・・。

行使されなかった理由は、買取価格2200万ユーロと高額だったためのようです。

2017年夏に、当時プレミアリーグ2部のウルヴァーハンプトンに移籍することとなりました。

ポルトでのディオゴ・ジョッタ選手は、こんな感じでした↓

引用:Diogo Jota – The Introduction – FC Porto 2016/17 – YouTube

ポルトでの成績

  • 2016-2017:公式戦38試合9得点7アシスト

ウルヴァーハンプトン

Diogo Jota

引用:Twitter

ウルヴァーハンプトンでの年俸です↓

シーズン年俸週給
2017-2018173万7000ポンド
(約2億8700万円)
3万3404ポンド
(約550万円)
2018-2019286万ポンド
(約4億7000万円)
5万5000ポンド
(約900万円)
2019-2020234万ポンド
(約3億8600万円)
4万5000ポンド
(約740万円)

1ポンド=165.15円で計算しています。

イングランド2部リーグとはいえ、年俸は高額ですね。

ランクは落ちてしまいましたが、ディオゴ・ジョッタ選手にとっては良かったのではないでしょうか?

ディオゴ・ジョッタ選手は主力として活躍し、チームを1部昇格に導きました!

引用:今季プレミア昇格第1号はウルブス! 2011-12以来の復帰に《チャンピオンシップ》【超ワールドサッカー】 (ultra-soccer.jp)

また、完全移籍も勝ち取り、ディオゴ・ジョッタ選手にとって素晴らしいシーズンを過ごしました。

昇格後の2018-2019シーズン、プレミアリーグ初挑戦ながらチームは7位と好成績!

それ以降も降格せずにいられたのは、ディオゴ・ジョッタ選手らの活躍が大きかったように思えます。

そして活躍が認められたディオゴ・ジョッタ選手は、プレミアリーグの名門リバプールに移籍することに。

ウルヴァーハンプトンでのディオゴ・ジョッタ選手は、こんな感じでした↓

ウルヴァーハンプトンでの成績

  • 2017-2018:公式戦46試合18得点6アシスト(チャンピオンシップ)
  • 2018-2019:公式戦37試合10得点7アシスト
  • 2019-2020:公式戦48試合16得点6アシスト

リバプール

 

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リバプールでの年俸です↓

シーズン年俸週給
2020-2021468万ポンド
(約7億7000万円)
9万ポンド
(約1500万円)
2021-2022468万ポンド
(約7億7000万円)
9万ポンド
(約1500万円)

1ポンド=165.15円で計算しています。

2020年9月19日に、リバプールに移籍したディオゴ・ジョッタ選手。

バックアッパーとしての獲得でしたが、良い意味で期待を裏切ってくれましたね。

リバプールにフィットしており、今後、多くのタイトル獲得に貢献してくれることでしょう。

成績も向上しているので、リーグ戦20点は決めてくれるのではないでしょうか?

近い将来、得点王獲得も夢でないことでしょう。

ディオゴ・ジョッタの移籍金が凄い!いくらだったのか?

Diogo Jota

引用:Twitter

ディオゴ・ジョッタ選手がリバプールに移籍した際の移籍金は、いくらだったのでしょうか?

移籍金は以下の金額だったようです↓

リヴァプールはウルヴァーハンプトンに対し、4100万ポンド(約55億円)に最大450万ポンド(約6億円)のボーナスを加えた移籍金を支払うことになるようだ。

引用:リヴァプール、ウルヴスからFWジョッタ獲得を発表! 背番号は「20」に | サッカーキング (soccer-king.jp)

当時23歳だったので高額な移籍金だったと思われます。

リバプールでの活躍を見ていると、この移籍金は安かったのかもしれませんね。

ディオゴ・ジョッタ選手とリバプールにとって良い取引だったと言えるでしょう。

最後に、これまでの移籍金を見ていきましょう。

シーズン移籍前移籍後移籍金
2016-2017パソス・デ・フェレイラアトレティコ700万ユーロ
(約9億6000万円)
2018-2019アトレティコウルヴァーハンプトン1400万ユーロ
(約19億円)

参考サイト:Diogo Jota – Player profile 21/22 | Transfermarkt

1ユーロ=136.72円で計算しています。

移籍のたびに移籍金が上がっています。

今は移籍しないと思いますが、移籍するとなると移籍金は凄いことになるでしょうね。

まとめ

今回は、ディオゴ・ジョッタ選手の年俸と移籍金について書いてみました。

年俸は順調に上がってきていますね。

契約更新の際に、どれだけアップするのか?楽しみです。

移籍金も移籍のたびに大きくアップしています。

移籍することはないと思いますが、今後移籍する時にはどれだけかかるのか?

見てみたいものです。

【歴代】ディオゴ・ジョッタのクラブ、ポルトガル代表での背番号は?

2021.08.27