F・デ・ヨングのプレースタイルの特徴は?弱点は、ドコ?

2020年4月12日に追記しました。

バルセロナで期待通りの活躍を見せているデ・ヨング

マンチェスター・CやPSGではなく、バルセロナ移籍は正解であったと思われます。

チームも高齢化が進んでいる中で、デ・ヨングの担う役割は大きいものでしょうね。

バルセロナだけでなく、オランダ代表でも中心人物として活躍をしているので、大きな注目を集めています。

各ビッククラブが争奪戦を繰り広げたほどの逸材のデ・ヨングですが、どんなプレースタイルをする選手なのでしょうか?

今回は、デ・ヨングのプレースタイルについて書いていきたいと思います。

まずは、デ・ヨングのプロフィールから見ていきたいと思います。


デ・ヨングのプロフィール。

国籍:オランダ

生年月日:1997年5月12日

出身地:アルケル

身長:180cm

在籍チーム:FCバルセロナ

ポジション:MF

背番号:21

利き足:右足

2015:ヴィレムII

2016-2019:アヤックス・アムステルダム

2019-:FCバルセロナ

ヴィレムIIでトップチームデビューをし、2016年に、アヤックスに移籍。

アヤックスのトップチームに昇格後は、本来のポジションである中盤からリベロにコンバートされ、チームを支え続けました。

バルセロナに移籍後も変わらず、チームを支える重要な選手として活躍をし続けています。

気になることは、バルセロナの偉大なオランダ人たちに続けるのか?大きな注目を集めていますね。

チームの心臓として活躍をするデ・ヨングですが、どんなプレースタイルが特徴なのでしょうか?

F・デ・ヨングのプレースタイルの特徴とは?

強豪クラブが争奪戦を繰り広げたほどのデ・ヨングですが、どんなプレースタイルが得意なのでしょうか?

そこで、デ・ヨングのプレースタイルの動画を見てみたいと思います。

中盤の真ん中なら、どこでもできそうですね!トップ下よりかは、ボランチの位置でプレーした方が活躍できそうです。

広いエリアでプレーをするので、ボールをもらいに顔を出すことが大きな特徴であると思えます。

最後尾まで下がったり、最前線まで駆け上がったりと、豊富な運動量でチームの潤滑油として活躍してくれています。

ボールコントロールは素晴らしいですし、キックの精度も良い。割と、シンプルにボールを扱うなという印象が強いですね。

時折、遊び心があるプレーも見せているところが、デ・ヨングのスタイルなのでしょう。

シンプルにプレーをするかと思えば、ドリブル突破を見せたりもするので捕まえることも難しい。

嫌な選手ですね!

また、デ・ヨングのプレースタイルを見ていると、状況判断の速さが素晴らしい。

正確無比なパスで、相手ディフェンスを混乱に陥れるようなところにボールを出してくれます。

しかも、味方に優しいパスなので味方もやりやすいことでしょう。

味方も、デ・ヨングを信じて動き出せるので、攻撃にリズムを持たれせてくれているのでしょう。

攻撃のリズムを生み出してくれるデ・ヨングですから、バルセロナのサッカーにも適応できるはず。

個人技もあるので、デ・ヨングのプレースタイルも活かしてくれそうですね。両者にとって良い化学反応が起きそうです。

※今のところ、デ・ヨングのプレースタイルとバルセロナは合っていますが、今後のチーム作りで、どうなっていくのかが注目されます。

フロントと現場で揉めているようなので、早い時期に落ち着いてもらえると良いですね。

後は、守備への貢献度が高いので、バルセロナとしては有難いのかもしれません。

見ている限りでは、デ・ヨングは素晴らしい才能を持っており、そのプレースタイルで多くの観客を魅了することができるでしょう。

技術的には、デ・ヨングは問題ないと思います。

完璧なプレースタイルを見せるデ・ヨングですが、弱点はあるのでしょうか?

次は、そちらについて書いてみたいと思います。

デ・ヨングのプレースタイルで不安な所とは?弱点は?

攻撃的な面では、デ・ヨングのプレースタイルは問題ないですね。

守備も良く走りますから、現代サッカーに適した選手だと思います。

心配なのがフィジカル面ですかね。

まだ、若いデ・ヨングですからフィジカル強化をすることは可能だと思います。

※今のところ、フィジカル面は問題なさそう。

華麗なテクニックでかわせますし、パスサッカーを展開するので、フィジカルコンタクトの機会は多くないと思われます。

バルセロナの心臓とも呼べる活躍なので、削られて負傷ということにならなければ良いのですが・・・。

大きな心配をすることもなさそうです。

後は、アヤックスでも経験していますが、過密日程でのコンディションぐらいでしょうか?

強豪クラブに所属するのであれば仕方のないことなので問題なしでしょう!

不安なところは、現状なしと言えますし、弱点らしい弱点は見つかりません。

見つけ次第、追記をしていきたいと思います!

実は、デ・ヨングのプレースタイルは華麗で見る者を魅了できますが、困った一面もあるようです。

デ・ヨングの困った一面とは、いったい何なんでしょうか?こちらの方が問題かもしれません。

F・デ・ヨングの困った一面とは?

一見、優等生に見えるデ・ヨングですが、実は性格的に問題があるみたいです。

今は大丈夫なような気がしますが、アヤックスに移籍した後にあったことです。

アヤックスは、デ・ヨングのプレースタイルに注文をしていたようです。シンプルにプレーをするようにと。

しかし、アヤックスが求めていることを実行せずに自己流を貫いていたようです。

デ・ヨングは、自身のプレースタイルには確固たる信念を持っていたようで、直感を重要視していたようであった。

自分のプレースタイルに拘ることはいいことだと思いますが、自分のプレースタイルを殺すこともできないとですよね?

監督の注意には理解を示したように見せておいて、ピッチ上では思うようにやっていたこともあると告白したこともあったそうだ。

さらに、チームがボールを失った時には走らずに歩いていたことも多かったようで、アヤックスも困っていたこともあったようです。

動画を見る限り信じられないですが、デ・ヨングが大人になって、シンプルなプレーや走るようになったのでしょう。

若い時のことですからね!このくらいが、丁度良かったのだと思います。

まとめ。

今回は、デ・ヨングのプレースタイルの特徴と弱点について書かせていただきました。

攻撃センスは、間違いなくありますし、オランダだけでなく世界のサッカー界をリードしていく存在になることができるでしょう。

心配であったフィジカル面ですが、問題なさそうなので、怪我に気を付けてプレーをし続けてほしい。

自分を活かしつつ、周りを活かせる素晴らしい選手なので、バルセロナ、代表で輝いてほしいですね。

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