ドリース・メルテンスのプレースタイルは?小柄で嫌な選手の代表格!

セリエAの強豪ナポリで活躍を続けているドリース・メルテンス選手。

小柄なアタッカーですが、その小柄な体格を生かしたプレースタイルは見事。日本人選手にとって良きお手本になることでしょう。

優れたボールコントロールとアジリティで勝負をし、世界屈指のリーグで活躍できているので見習うべき点を見習えば、多くの日本人アタッカーが活躍できるかもしれませんね。

今回は、ナポリ、ベルギー代表で活躍し続けているドリース・メルテンス選手のプレースタイル、ポジションについて書いていきたいと思います。


ドリース・メルテンスのポジション、プレースタイルは?

ドリース・メルテンス選手のポジションは、FW。W杯ロシア大会では、右ウイングのポジションを担っていました。

調べていくと、トップ下のポジションもこなせるようです。ドリース・メルテンス選手は攻撃的なポジションであればこなせるということですね。

FWやウイングのポジションで起用されるドリース・メルテンス選手ですが、どんなプレースタイルが特徴なのでしょうか?

ドリース・メルテンス選手のプレースタイルの特徴を挙げると、

  • ドリブル
  • 得点力

があげられると思われます。

それぞれについて見ていきましょう!

ドリブル

ドリース・メルテンス選手はドリブルは見事です。

細かいタッチのドリブルで狭いエリアをかいくぐっていきます。

アジリティもあるので、一瞬のスキを見せれば突破をされていますので、マークをする選手は神経を使います。

小柄な選手ですが、こういった特徴を持っているので長い間、欧州のトップレベルでやれているのでしょうね。

ドリース・メルテンス選手のドリブルの凄さを見てみましょう↓

得点力

ドリース・メルテンス選手は、サッリ監督就任後に得点力がアップ!

もともと、それなりに得点を決めていましたが、ウイングをやっていたドリース・メルテンス選手をFWにコンバート。

これが大当たりし、セリエAを代表するストライカーへと変貌しました。

ナポリでの成績を見てみましょう!

  • 2013-2014:公式戦47試合13得点12アシスト
  • 2014-2015:公式戦51試合10得点12アシスト
  • 2015-2016:公式戦40試合11得点7アシスト
  • 2016-2017:公式戦46試合34得点12アシスト(FWにコンバート)
  • 2017-2018:公式戦49試合22得点12アシスト
  • 2018-2019:公式戦47試合19得点12アシスト
  • 2019-2020:公式戦42試合16得点11アシスト

FWにコンバートされてからの得点数が恐ろしいことになっています。

もともと、技術がある選手であったので、より得点が期待できるポジションが良いと判断されたのでしょう。

ドリース・メルテンス選手の得点シーンを見てみましょう。

PA付近でボールを持たせれば、相手をかわしてフィニッシュ!

相手の死角に入り込んで、クロスに合わせる技術、どれも素晴らしい↓

ドリース・メルテンスのプロフィール

 

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国籍:ベルギー

生年月日:1987年5月6日

出身地:ルーヴェン

身長:169cm

体重:64kg

在籍チーム:SSCナポリ

ポジション:FW (WG, CF)

背番号:14

利き足:右足

引用:ドリース・メルテンス – Wikipedia

ドリース・メルテンス選手は、ベルギーの名門アンデルレヒトの下部組織に所属していましたが、身長の低さを理由に、トップチームに昇格できず。

欧州だと身長が理由で駄目と言われてしまうのですね。日本でもあると思われますが。

プロになることが目標ですし、クラブの戦力になってもらわないと困るので仕方ないですね。

ヘントへ移籍。そこでトップチームデビューを果たしますが、3部リーグのアールストを経て、オランダのアペルドールンにレンタル移籍。

最終的に、ヘントからアペルドールンに完全移籍を果たし、2部リーグで経験を積みました。

その後は、ユトレヒト、PSVへとステップアップをしていき、ドリース・メルテンス選手はメキメキと力を付けていきました。

そして、2013年にイタリアの強豪ナポリに移籍をしましたが、加入当初は控えに回ることが多く苦しみました。

2016-2017シーズンには、エースであったイグアイン選手がユベントスへ移籍をすると、ドリース・メルテンス選手がナポリの主役に!

公式戦34ゴールを挙げる活躍を見せて、有名選手の仲間入りを果たします。

その後もナポリでプレーし続けています。ナポリのサッカースタイルとドリース・メルテンス選手のプレースタイルがあっているのでしょうね。

まとめ

今回は、ドリース・メルテンス選手のポジション、プレースタイルについて書いてみました。

プレースタイルですが、小柄な体格を活かしたプレーで相手を混乱させていますね。

日本人選手が見習わなければならないと思われます。

ドリース・メルテンス選手のようなプレースタイルの選手が多いので、参考にしてもらえれば凄い選手になれるかもしれませんね。

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