ドンナルンマのプレースタイルは?弱点は、ドコ?

世界最高の若手GKとして認知されている、ドンナルンマ

15歳の時にトップチームに召集され、2015年10月にセリエAデビューを果たす。16歳242日という記録を打ち立てました。

その後は、ミランの正GKとして活躍し、2016年8月に代表に召集されました。

9月の親善試合フランス戦で代表デビューを果たし、代表GK最年少出場記録を樹立。

今後、クラブ、代表で長い間ゴールを守るであろう選手として期待をされています。

今回は、ドンナルンマのプレースタイルについて書いていきたいと思います。

まずは、ドンナルンマのプロフィールを見ていきましょう。

参考元:https://www.transfermarkt.com/gianluigi-donnarumma/rueckennummern/spieler/315858


ドンナルンマのプロフィール

 

この投稿をInstagramで見る

 

🔴⚫️ POWER ⠀ 🔥🔥🔥🔥🔥⠀ #MilanBologna

Gianluigi Donnarumma(@gigiodonna99)がシェアした投稿 –

生年月日:1999.02.25

身長:196 cm

体重:90 kg

出身地:カステッランマーレ・ディ・スタービア(イタリア)

利き足:右足

【リーグ戦記録】
2015-16 ミラン(イタリア) 30試合・0得点
2016-17 ミラン(イタリア) 38試合・0得点
2017-18 ミラン(イタリア) 38試合・0得点
2018-19 ミラン(イタリア) 36試合・0得点
2019-20 ミラン(イタリア) 36試合・0得点

引用:https://www.soccer-king.jp/player/article/419558.html

ドンナルンマは、地元のクラブASDクラブ・ナポリでサッカーを始めました。

ドンナルンマは年上の選手とプレーをしていましたが、身長が高かったので、年下と思われていなかったようです。

14歳の時に、インテルのスカウトが訪れ、インテル移籍が近づきましたが、ミランが具体的なオファーをしたため、ミランに移籍。

インテルに行っていたら、どうなっていたのでしょうか?想像できませんね。

ドンナルンマは、ミラン入団後、ジョヴァニッシミ(U-15)に所属をしていました。

順調に各カテゴリーを駆け上がり、プリマヴェーラまで昇格。

※プリマヴェーラ・・・トップチームのすぐ下に当たるカテゴリー。

2014-2015シーズンには、トップチームのベンチ入りを果たしました。その後、プロ契約を交わしました。

トップチームに定着したのは、2015-2016シーズン。

2015年10月のサッスオーロ戦でセリエAデビューを果たし、現在もミランのゴールを守り続けています。

ドンナルンマは、19歳と49日でセリエA100試合出場を達成し、パオロ・マルディーニの記録647試合を超えるのか?注目を集めています。

長く、セリエAで活躍してくれると思うので、達成は可能だと信じています。

ドンナルンマのプレースタイルは?

ミラン、代表の正GKで活躍している、ドンナルンマですが、どんなプレースタイルが特徴なのでしょうか?

ドンナルンマのプレースタイルの特徴を挙げると、

・長い手足を生かしたセービング

・反射神経の良さ

が挙げられると思われます。

長い手足を生かしたセービング

ドンナルンマのプレースタイルの最大の特徴と言えるでしょう。

身長196cmと長い手足を生かしたセービングは凄すぎます!

そこまで届くの?と思うようなセーブが多いです。相手選手は驚くばかりでしょうね。

見てると体、手が伸びていくような感じがします。

体のバネがあるのでしょう。では、ドンナルンマのセービングを見てみましょう。

素晴らしいセービングを見せてくれています。

これだけのビックセーブを見せてくれると、チームメートは安心できますね。

反射神経の良さ

至近距離でのセーブや味方に当たったボールに反応できる反射神経の良さも大きな武器となっています。

特に、味方に当たったボールをセーブしてくれることは心強い!

味方選手は思い切って足を出したり、体で止めに行ったりできます。

ドンナルンマがいるから大丈夫!と思って、思い切りチャレンジできると思われます。

優秀なGKと思われがちなドンナルンマですが、大きな弱点もありますよね?

次は、ドンナルンマのプレースタイルの弱点について書いていきたいと思います。

ドンナルンマのプレースタイルの弱点は?

ビックセーブでチームに安定感を持たれせてくれる、ドンナルンマ。

凄いGKと思われがちですが、結構、弱点も多い。

ドンナルンマのプレースタイルの弱点を挙げると、

・セーブしたボールが相手選手へ

・前に出るタイミング

・足元の技術

が挙げられると思われます。

セーブしたボールが相手選手へ

ドンナルンマのセーブしたボールが相手選手に渡ることが多いような気がします。

外にはじけるボールを内側にはじいてしまい、相手選手に渡ってしまっている。

せっかく、セーブしたのに、相手にセカンドチャンスを与えてしまうのは怖いですね。

味方がカバーしてくれているので、今は大丈夫かもしれません。

今後は、外にはじくように心がけないと厳しいかもしれませんね。相手は常に狙っているはずなので。

前に出るタイミング

ドンナルンマの前に出るタイミングが危ない気がしますね。

状況判断ができていないと言ったほうが正しいかもしれません。

ここに関しては、経験を積んで治していくしかないでしょう。

前に出ても、ボールに触ってくれれば良いのですが・・・。

足元の技術

ドンナルンマの足元の技術は下手ではないですが、凄く上手いというわけではないです。

ビルドアップに参加をする姿勢は見せてくれているので、こちらも練習と経験で改善はできるでしょう。

空振り?が多いので、そこは気を付けてほしいところ。

ドンナルンマのプレースタイルの弱点が出ている動画があったので載せました↓

ドンナルンマには、セービングを外にはじくようにするところから直してほしいですね。

ドンナルンマのクラブ、代表での背番号は?【歴代】

 

この投稿をInstagramで見る

 

Avanti cosi 💪🏼@acmilan 🔴⚫

Gianluigi Donnarumma(@gigiodonna99)がシェアした投稿 –

ドンナルンマの背番号ですが、今は99番を背負っています。生年が99年なので、そうしたようです。

セリエAでは、1~99番まで背負えるので、こんな大きな番号でもOK!

トップチームに昇格後は、背番号99でした。プリマヴェーラ時代はというと、1、22、99番を背負っていました。

ドンナルンマも背番号1を背負っていたことがあるのですね!

移籍をしない限り、ドンナルンマの背番号は99のままな気がします。

では、代表ではというと、

2014-2015(U-17)1、12、23
2015-2017(U-21)1
2016-2017(A代表)12
2017-2018(A代表)12、22
2018-2019(A代表)20、21、22
2019-2020(A代表)21

ドンナルンマの背番号は変更されるでしょう。

EURO本大会では背番号1を背負いプレーをすると予想しています。

意外に背番号を変えずに出場するかもしれませんね・・・。

まとめ。

今回は、ドンナルンマのプレースタイル、歴代背番号について書いてみました。

ドンナルンマのセービングは素晴らしいものですが、それ以外の部分のレベルアップが必要です。

まだ若いので、試合経験を積めば問題ないと思われます。GKのポジションは経験がものを言いますから。

今後、EUROやW杯予選を経験し、より高いレベルのGKになってくれると信じています。

こちらの記事も読まれています↓

アリソンのプレースタイルの特徴は?戦術にピッタリ!