ニコロ・バレッラのプレースタイルは?メインポジションは?

強豪インテルで活躍する、ニコロ・バレッラ

小柄でありながら、ピッチを縦横無尽で走り回り、チームに活力を与えてくれます。

確かな足元の技術と両足から繰り出される正確なパスで攻撃を組み立てることも可能。

現代サッカーの中盤の選手に必要なものを全て兼ね備えていると評価をされる選手です。

今回は、ニコロ・バレッラのプロフィールとポジション、プレースタイルについて書いていきたいと思います。

まずは、ニコロ・バレッラのプロフィールから見ていきましょう。

参考元:https://www.transfermarkt.com/nicolo-barella/profil/spieler/255942


ニコロ・バレッラのプロフィール。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Buona la prima 💪🏼⚫️🔵💪🏼

Nicoló Barella(@nicolo_barella)がシェアした投稿 –

生年月日:1997.02.07

身長:172cm

体重:68kg

出身地:カリアリ(イタリア)

利き足:右足

【リーグ戦記録】
2014-15 カリアリ(イタリア) 3試合・0得点
2015-16 カリアリ(イタリア) 5試合・0得点
2016Jan. コモ(イタリア) 16試合・0得点
2016-17 カリアリ(イタリア) 28試合・0得点
2017-18 カリアリ(イタリア) 34試合・6得点
2018-19 カリアリ(イタリア) 35試合・1得点
2019-20 インテル(イタリア) 27試合・1得点

引用:https://www.soccer-king.jp/player/article/659597.html

ニコロ・バレッラは、地元のカリアリ・カルチョの下部組織で、サッカーを始めたようです。

順調に育って行ったニコロ・バレッラは、17歳でトップチームデビューを果たします。

 

この投稿をInstagramで見る

 

🔴🔵 #casteddu #18 #shoes #nike #magista 👟👌🏻

Nicoló Barella(@nicolo_barella)がシェアした投稿 –

カリアリは、降格してしまいましたが、トップチームデビューできたニコロ・バレッラは良かったのかもしれません。

2016年には、カルチョ・コモというクラブにレンタル移籍をし、シーズン終了までプレーをすることに。

セリエBとはいえ、コンスタントに試合に出場できたので、ニコロ・バレッラにとっては良いレンタル移籍であったようです。

若いうちは、実践経験の方が大切ですからね。

ニコロ・バレッラは試合に出ることに成功しましたが、クラブは降格・・・。

心境は複雑であったことでしょう。その後は、カリアリに戻り、リーグ戦28試合に出場することに成功しました。

レベルアップしたニコロ・バレッラは、セリエAでも通用する実力を身に付けており、チームの中心選手として活躍。

その活躍ぶりからイタリア国内のクラブから注目を集める存在となりました。

そして、2019年の夏にインテルにレンタル移籍を決断し、名門クラブの一員となりました。

※2020-2021シーズンから完全移籍でインテルの一員となりました。

ニコロ・バレッラのポジションは?プレースタイルは?

ニコロ・バレッラのポジションは、中盤の真ん中のポジションがメインです。

ボランチの一角を担ったり、トップ下でも起用されています。

中盤のポジションであればこなせるようですね。

プレースタイル

ニコロ・バレッラのプレースタイルの動画を見てみたいと思います。

ニコロ・バレッラのプレースタイルの特徴を挙げるとすると、

・守備力

・レジスタとしての役割

が挙げられると思います。

守備力

キックの精度が高いこともウリですが、ニコロ・バレッラのプレースタイルのと大きな特徴としては、ボールを奪うところですね。

インテルに加入の際に、HPで紹介されていた文章です↓

「昨季セリエAでニコロは最もボール奪取した選手であり、さらに過去2シーズンでは最もデュエル勝率が高かった選手である」

引用:ニコロ・バレッラがインテル選手になる

プレースタイルの動画を見ていれば、納得のいくものですね。

とにかく、ボールを持っている選手への寄せが速い!これも、ニコロ・バレッラが試合を読む力が優れている証拠でしょう。

寄せが速いので相手もやりにくいですし、ミスを誘発させることも出来ますね。

ただ、アグレッシブな守備は良いのですが、イエローカードをもらうことが多いことが問題。

リーグ戦で10枚前後のイエローカードをもらっているので少し改善したほうが良いでしょう。

レジスタとしての役割

正確なキックを持っているニコロ・バレッラは、レジスタとしての役割も担っています。

イタリアのレジスタと言えば、ピルロですが、近いものを持っているような気がします。

※1番近い選手は、サンドロ・トナーリですが・・・。

動画では視野が広く、逆サイドへの効果的なサイドチェンジが見られました。

キックの精度に目が行きがちですが、足元の技術も素晴らしいものがあり、ワンタッチで相手をいなすことも可能!

ピルロ似ているというと、サンドロ・トナーリ!となっていますが、ニコロ・バレッラのプレーにも注目してみましょう!

まとめ。

今回は、ニコロ・バレッラのポジション、プレースタイルについて書いてみました。

インテルに完全移籍をし、注目度も上がっています。

攻撃陣がウリのインテルで、ニコロ・バレッラのような選手は必要となります。

アグレッシブな守備でチームを鼓舞し、ユベントスの連覇を止めてほしいものです。

ニコロ・バレッラをはじめ、タレントは十分!そろそろ、インテルの時代が来るかもしれません。

こちらの記事も読まれています↓

【歴代】ニコロ・バレッラのクラブ、代表での背番号は?