ニコロ・バレッラのプレースタイルは?ポジションはボランチ?トップ下?

2019-2020シーズン開幕前に大型補強を行ったインテル。

そのメンツは豪華で的確な補強であったのではないかと思われます。

中でも、「カリアリの至宝」と呼ばれるニコロ・バレッラをレンタル移籍で獲得できたことは大きかったかもしれません。

買取義務付きの契約のようで、事実上、ニコロ・バレッラは、インテルに完全移籍したようなものですね。

ステファノ・センシと共に中盤を厚くしたインテルは、リーグ戦でも好調をキープ。

イタリア代表にも選出され、イタリアの期待を背負っているニコロ・バレッラ。

今回は、ニコロ・バレッラのプロフィールとポジション、プレースタイルについて書いていきたいと思います。

まずは、ニコロ・バレッラのプロフィールから書いていきたいと思います。


ニコロ・バレッラのプロフィール。

国籍:イタリア

生年月日:1997年2月7日

出身地:カリャリ

身長:176cm

在籍チーム:インテル・ミラノ

ポジション:MF

背番号:23

ニコロ・バレッラは、地元のカリアリ・カルチョの下部組織で、サッカーを始めたようです。

順調に育って行ったニコロ・バレッラは、17歳でトップチームデビューを果たします。

カリアリは、降格してしまいましたが、トップチームデビューできたニコロ・バレッラは良かったのかもしれません。

2016年には、カルチョ・コモというクラブにレンタル移籍をし、シーズン終了までプレーをすることに。

セリエBとはいえ、コンスタントに試合に出場できたので、ニコロ・バレッラにとっては良いレンタル移籍であったようです。

若いうちは、実践経験の方が大切ですからね。

ニコロ・バレッラは試合に出ることに成功しましたが、クラブは降格・・・。

心境は複雑であったことでしょう。その後は、カリアリに戻り、リーグ戦28試合に出場することに成功しました。

レベルアップしたニコロ・バレッラは、セリエAでも通用する実力を身に付けており、チームの中心選手として活躍。

その活躍ぶりからイタリア国内のクラブから注目を集める存在となりました。

そして、2019年の夏にインテルにレンタル移籍を決断し、名門クラブの一員となりました。

選手層の厚いインテルで、ニコロ・バレッラは中心選手として、好調インテルを引っ張っていっています。

名門復活を掲げるインテルを、どこまで引き上げられるのか?ニコロ・バレッラの活躍に注目したいところ。

そんな、ニコロ・バレッラですが、主なポジションやプレースタイルは、どうなのでしょうか?

次は、ニコロ・バレッラのポジションとプレースタイルについて書いてみたいと思います。

ニコロ・バレッラのポジションは?プレースタイルは、どんな感じなのか?

ニコロ・バレッラのポジション、プレースタイルは、どうなのでしょうか?

ポジションは、中盤の真ん中のポジションがメインです。

ボランチの一角を担ったり、トップ下でも起用されています。

先日ありましたユベントス戦では、3-5-2のフォーメーションで、トップ下のポジションを務めていました。

真ん中のポジションであればこなせるニコロ・バレッラですが、どんなプレースタイルをするのでしょうか?

そこで、ニコロ・バレッラのプレースタイルの動画を見てみたいと思います。

カリアリ時代のニコロ・バレッラのプレースタイルの動画でした。

アウトサイドでサイドチェンジのパスなんか凄すぎますね!

ニコロ・バレッラのプレースタイルのと大きな特徴としては、ボールを奪うところですね。

インテルに加入の際に、HPで紹介されていた文章です↓

「昨季セリエAでニコロは最もボール奪取した選手であり、さらに過去2シーズンでは最もデュエル勝率が高かった選手である」

プレースタイルの動画を見ていれば、納得のいくものですね。

とにかく、ボールを持っている選手への寄せが速い!これも、ニコロ・バレッラが試合を読む力が優れている証拠でしょう。

寄席が速いので相手もやりにくいですし、ミスを誘発させることも出来ますね。

寄せが速いので、相手もミスをしてくれ、綺麗にボールを奪っている感じがしますね。最近は、クリーンにボールを奪うプレースタイルが流行っているのでしょうか?

実際に、ニコロ・バレッラの退場回数を調べたところ、2018-2019シーズンは2回もらっているので、動画以外の場面では激しいプレースタイルなのでしょう。

ファールも多いようです・・・。

まあ、ちょっと荒いぐらいでないと、セリエAでは戦えませんので、丁度良いぐらいなのではないでしょうか?

年を取っていくうちに、ニコロ・バレッラのプレースタイルも変わってくると思われるので、今は、荒いプレースタイルで良いと思います!

攻撃に関してですが、前線へのフィードの精度が高いと思われます。

視野が広く、逆サイドへの効果的なサイドチェンジが見られました。こういったプレースタイルであれば、ニコロ・バレッラはボランチでプレーした方が良いのではないかと思います。

エリア外からのシュートも得意のようですし、トップ下のポジションよりかは活きるのではないかな?

カリアリの時は、ボランチのポジションでプレーしていたので、そちらの方が得意なのかもしれません。

今後、インテルでは、ニコロ・バレッラの起用方法には注目したいと思います。

動画だけでなく、試合が見られるように、DAZNを契約しないとですね。

生放送ですし、欧州サッカー全般見られますので。まだ、契約していないので、トライアルから試してみようと思います。



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ニコロ・バレッラについては、今後も見ていき、調べたりして追記していきたいと思います。

セリエA前半の天王山ユベントス戦には敗れてしまいましたが、可能性は感じられたインテル。

ルカク、サンチェス、ステファノ・センシ、ニコロ・バレッラと大型補強をしたインテルが、セリエAをかき回してくれることを祈ります。

また、イタリア代表としてもプレーをするニコロ・バレッラにも注目しましょう!

EURO予選も勝ち上がりそうですし、EURO2020で勝ち進めるのか?楽しみが多いです。

まとめ。

今回は、ニコロ・バレッラのプロフィールとポジション、プレースタイルについて書いてみました。

ニコロ・バレッラは、カリアリ一筋できていましたが、そうではなくなりそうですね。

その方が、ニコロ・バレッラにとっては良いことだと思います。

レンタル移籍を果たし、名門クラブでプレーをしていますが、加入したタイミングが良かったと思われます。

ポジションは、トップ下になるのか?ボランチでの起用が多くなるのか?コンテ監督の起用方法にも注目です。

個人的には、プレースタイルを考えると、ボランチのポジションでプレーして欲しいですね。

インテル、イタリア代表でのニコロ・バレッラに注目です!

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