ニコロ・バレッラの身長、体重は?どんなプレーが特徴なのか?

EURO予選好調のイタリア代表。イタリア代表のメンバーでもあるニコロ・バレッラ

この調子であれば、ほぼ間違いなく本大会出場しますね。

W杯ロシア大会の欧州予選で敗退し、生まれ変わったいイタリア代表の中心的人物のニコロ・バレッラですが、そこまで大きくない選手ですよね?

動画や画像で見ても日本人のような体型をしています。

それでも、力強いプレーで引っ張る辺りは流石の一言。

そこで今回は、ニコロ・バレッラの身長、体重について書いてみたいと思います。


ニコロ・バレッラの身長、体重は?

ニコロ・バレッラの身長は、176cm。体重は公表されていませんでした。

身長が、176cmなので、体重は70kg辺りではないでしょうか?※よく調べたら、体重は68kgのようです。

日本人の体型に似ているニコロ・バレッラですが、身長、体重関係なく激しい当たりをしています。

身長、体重を考えると、ニコロ・バレッラは小柄の部類に入りますが関係ありません。

ボールを持っている相手には、素早くチェックに行き、激しいプレスでコントロールを誤ったところからボールを奪います。

当たりの激しいセリエAで、ボール奪取率が高く、1対1も強いと評判。

しかし、激しい当たりも多いので、カードをもらうことも多いのが欠点ですが、闘志あふれるプレーは見る者を興奮させてくれます。

ニコロ・バレッラは小柄な選手ですが、相手に当たり負けないような体作りをしてきていますね。

対戦する機会は少ないと思われますが、同じぐらいの身長、体重である日本人選手との対戦を見てみたいですね。

どのくらいやられてしまうのか?見てみたいですね。

冨安との対戦はありますが、身長、体重が違いますが、ニコロ・バレッラと冨安のどちらが勝つのか?見ものだと思います。

もう少し、日本人選手がセリエAに移籍してくれると面白いのですが、どうなるのでしょうかね?

まずは、冨安との対戦を楽しみにしていきたいと思います。

では、ニコラ・バレッラは、どんな特徴を持った選手なのでしょうか?

ニコロ・バレッラの特徴について書いていきたいと思います。

ニコロ・バレッラの特徴は、どんなところ?

ニコロ・バレッラは、インテル、イタリア代表では中盤の真ん中のポジションでプレーしています。

最近の試合では、トップ下のポジションでプレーしています。

ニコロ・バレッラの攻撃面での特徴としては、

・スピードがあるので、スペースがあれば、得意のドリブルで突破ができる。

・視野が広く、サイドチェンジやビルドアップの精度が高い。

・エリア外からのシュートも上手く、コースを狙ったテクニカルな多い。

・現代サッカーに必要な運動量を備えていること。

といったことが挙げられます。

プレースタイルの動画を見てみると、ドリブルの上手さやサイドチェンジの上手さがよくわかります。

芸術的なサイドチェンジもありました。ゲームメーカー的な選手であると思われます。

ニコロ・バレッラのプレースタイルについてはコチラ→ニコロ・バレッラのプレースタイルは?ポジションはボランチ?トップ下?

一方、守備の特徴はというと、

・激しい当たりで、コントロールミスをしたところで、ボールを奪えるところ。

・先ほども書きましたが、運動量豊富なところ。

・フィジカルが強く、当たり負けない。

が挙げられます。

ニコロ・バレッラのような選手は、トップ下のポジションより、ボランチのポジションの方が似合いそうですね。

実際に、カリアリではボランチで起用されていました。

その方が、効果的なサイドチェンジなど正確なキックが活きると思うのですが。

では、ニコロ・バレッラの弱点としては、

・身長が低い方なので、空中戦に弱い。

・激しい当たりが多いので、危険なところでファールをする可能性が高い。

ぐらいですかね?

調べてみると、ニコロ・バレッラの弱点として守備が挙げられていました。

ここまで見てみると弱点に入らないと思うのですが、守備力は標準で、アンカーなどでの起用は危険とのこと。

ニコロ・バレッラのポジションを考えれば、守備力は必要になりますし、守備は良い方だと思うのですが、見る人によって違うということですね。

現代サッカーでは、身長が高い選手がボランチ起用される傾向にあり、ニコロ・バレッラの身長では空中戦に弱いことは弱点になります。

そのことがあって、ニコロ・バレッラをトップ下のポジションで起用しているのかもしれません。

ニコロ・バレッラの身長、体重を考えれば、ボランチよりもトップ下の方が能力を活かせると判断されてのことでしょう。

そこまで、大きな弱点ではないと思いますし、ニコロ・バレッラの攻撃力でカバーできれば問題ないのではないでしょうか?

問題になっていないから、インテル、イタリア代表でも起用されているのです。

まだ、若いニコロ・バレッラですが、今後、世界を代表する選手に変貌することができるのでしょうか?

EURO予選、本大会、インテルで大きく成長してくれることを願います!

まとめ。

今回は、ニコロ・バレッラの身長、体重について書いてみました。

日本人と同じぐらいなので、日本人選手と対戦したら、どうなるのかと思うと楽しみです。

唯一、セリエAに所属している冨安が対戦しますが、どちらが勝つのか?見ものですね!

まだ、伸びしろが大きいニコロ・バレッラの成長に期待しましょう。

セリエAだけでなく、世界基準の選手になって欲しいです。

こちらの記事も読まれています↓

アザールは身長の割に体重が多いですが、体のキレに影響しないのか?

ネイマールの身長、体重は普通だけど、活躍できているのは何故?

パウロ・ディバラの身長、体重は?プレースタイルに影響しているの?

レバンドフスキの身長、体重が規格外!プレースタイルに影響しているのか?

久保建英の身長、体重は小柄だが当たり負けないのは何故?

中井卓大は身長と体重のバランスが悪いが活躍できているのは何故?