ネイマールのポジション、プレースタイルは?適正ポジションは左サイド?

ネイマール選手と言えば、誰もが認める”天才”。

ドリブルスキル、パスセンス、シュートセンスどれも世界最高峰のレベル!

トリッキーなプレーで見る者を楽しませてくれる数少ない選手ですよね?

そんなネイマール選手のメインポジションはドコなのでしょうか?

また、どんなプレースタイルが持ち味なのでしょうか?

今回は、ネイマール選手のポジション、プレースタイルについて書いてみました。


ネイマールのポジション、プレースタイルは?

ネイマール選手のメインポジションは、左ウイング。

そのほかには、センターフォワード、セカンドストライカー、攻撃的ミッドフィルダー、右ウイングのポジションでもプレーします。

ネイマール選手のプレースタイルを考えると左ウイングのポジションが適正ポジションであると思われます。

その理由については記事の後半で書きます。

では、ネイマール選手のプレースタイルはどんな感じなのでしょうか?

ネイマール選手のプレースタイルの特徴を挙げると、

  • ドリブル
  • 精度の高いパス
  • 決定力の高さ

が挙げられると思います。

それぞれについて見ていきましょう!

ドリブル

ネイマール選手はスピードと足元の技術を活かしたドリブルが魅力の選手。

驚異的な足元の技術と相手の逆を突くボディフェイントで相手ディフェンダーをあっさりと抜いていきますね。

スピードもあるため、少しでも重心がずらされたりすると一瞬で置き去りにされてしまいます。

どんな仕掛けをしてくるのか分からないので、ネイマール選手を相手にするディフェンダーにとって嫌らしい選手。

ネイマール選手はドリブルだけでなく、パス、シュートもあるので絞れませんね。

ネイマール選手のドリブルの凄さがわかる動画を載せてみました↓

足元の技術は世界トップと言っても過言でないぐらい凄い!

サッカー日本代表の酒井宏樹選手は、よくネイマール選手を抑え込んでいましたね。

精度の高いパス

ネイマール選手はパスの精度が高いことでも有名!

長短混ぜたパスでチャンスを演出してくれます。

信じて走っていれば、ネイマール選手から素晴らしいパスが来ますので味方にとってはありがたいですよね?

味方の足元に供給するパスは、本当に見事でネイマール選手がパスを出すところは見逃せませんよ!

ネイマール選手の精度が高い素晴らしいパスです↓

良いタイミングで走りこめば、ネイマール選手から素晴らしいパスが供給されていますね。

決定力の高さ

チャンスメークのイメージが強いネイマール選手ですが、決定力の高さも持ち合わせています。

欧州移籍後のネイマール選手の成績を見てみると得点数が凄いことになっています。

  • 2013-2014:公式戦41試合15得点15アシスト(バルセロナ)
  • 2014-2015:公式戦51試合39得点10アシスト(バルセロナ)
  • 2015-2016:公式戦49試合31得点25アシスト(バルセロナ)
  • 2016-2017:公式戦45試合20得点26アシスト(バルセロナ)
  • 2017-2018:公式戦30試合28得点16アシスト(パリ・サンジェルマン)
  • 2018-2019:公式戦28試合23得点13アシスト(パリ・サンジェルマン)
  • 2019-2020:公式戦27試合19得点12アシスト(パリ・サンジェルマン)
  • 2020-2021:公式戦31試合17得点11アシスト(パリ・サンジェルマン)

※2014-2015シーズンには、UEFAチャンピオンズリーグで得点王に輝いたこともあります。

ネイマール選手のポジションを考えれば、この得点数は異常であると言えます。

近年は、ウイングのポジションの選手が得点を取っているとはいえ、得点数はおかしい・・・。

驚異的な足元の技術や正確なキックを考えれば、当然の結果なのかもしれません。

それに加え、チームメートにも恵まれていたことで良い成績を出せていた部分もあると思われます。

ネイマールの適正ポジションは左サイド(ウイング)?その理由は?

先ほど書いたように、ネイマール選手のメインポジションは左ウイングです。

なぜ、ネイマール選手の適正ポジションは左サイド(ウイング)なのかというと、

  • ドリブルが活かせる
  • 守備の負担が減る

が挙げられるのではないでしょうか?

それぞれについて見ていきましょう。

ドリブルが活かせる

ネイマール選手のドリブルを活かすには、左サイド(ウイング)のポジションが良いと思われます。

利き足が右足なので、カットインからのシュートで相手ゴールを脅かせますよね?

深い位置まで侵入し、クロスを供給することも可能。

中央のポジションに比べ、囲まれることも少なく、ドリブルを仕掛けるネイマール選手にとって都合が良いと思われます。

こんな感じで左サイドを制圧しています↓

サイドでも囲まれていますが、2、3人であれば問題なし。

相手ディフェンダーがつられて、左サイドによってくれれば中央が手薄になるので良いですね。

※ネイマール選手は中央によって来るので手薄にならないこともあります。

守備の負担が減る

中央のポジションとは違い守備の負担が減ることは、ネイマール選手にとって好都合。

ファーストディフェンダーとしての役割が与えられますが、チームではそこまで求められていないと思われます。

守備の負担が減るということは、攻撃時に体力が残せるので良いことばかりですね。

近年は、ネイマール選手は守備もするようになりましたね。

これには、チームメートも感激していたようです。

こんな話があります↓

チーム3番目の走行距離(10.47km)をマークしたネイマールも、この試合では普段とは比べものにならないほど、必死になって守備に奔走した。

ネイマールが献身的にディフェンスするたびにベンチから沸いた拍手は、チームをひとつにし、全体の士気を高める効果もあった。

引用:ネイマールが守備に奔走で味方が拍手。PSG今季ベストマッチで8強|海外サッカー|集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva (shueisha.co.jp)

2019-2020シーズンUEFAチャンピオンズリーグのラウンド16ドルトムント戦でのことです。

勝ちたいという執念が走らせたのでしょうね。

近年、守備に奔走するネイマール選手が見られるので守備時もチェックしてみてはいかがでしょうか?

まとめ

今回は、ネイマール選手のポジション、プレースタイル、適性ポジションについて書いてみました。

プレースタイルの特徴を見ると、左サイド(ウイング)のポジションが適正と言えそうですね。

驚異的な足元の技術とスピードを活かせるのはサイドのポジションが一番良いでしょう!

中央に比べ、自由がありますし、ネイマール選手が気分よくプレーできると思われます。

今後、UEFAチャンピオンズリーグ優勝、W杯優勝できるのか?

ネイマール選手の活躍に注目していきましょう!

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2021.07.18