ネイマールとロナウジーニョの違いってあるの?あるとしたら何?

同じ国に生まれ、同じクラブで活躍してきたネイマールとロナウジーニョ。

よく比較されている記事を見ますが、どちらが優れた選手だったのでしょうか?違いはあるのでしょうか?

共にバルセロナで、一時代を築いた二人ですが、どこに違いがあったのでしょうか?

違いを見つけるのは、難しいのかなと思ってはいましたが、意外とネイマールとロナウジーニョの違いが分かるようになりました。

プレースタイルは似ているところが多いですが、二人の決定的な違いは何だったのでしょうか?

今回は、そのことについて書いていこうと思います。

いったい、ネイマールとロナウジーニョの違いとは何か?プレーじゃないところが多いかなと思います。


ネイマールとロナウジーニョの違いとは?~その1~。

二人ともバルセロナでプレーをし、多くのタイトルの獲得に大きく貢献してきた。

プレースタイルも似たような感じであるが、なぜか?ロナウジーニョは拍手で迎えられたのに、ネイマールには、そこまでの称賛はなかった。

遊び心満点なプレーはどちらもしているし、相手を子バカにしたようなこともしている。

なぜ?そこまで扱われ方に違いがあったのか?答えは、メッシの存在である。

ネイマールがバルセロナにいた頃は、メッシがバルセロナの王様であった。

バルセロナにいる間は、活躍してもメッシの陰に隠れてしまっていたことが気に入らなかったのだろう。

一方、ロナウジーニョがいた時のバルセロナは、ロナウジーニョが王様だったから、ロナウジーニョは称賛されていた。

違いと言えば、ここが大きな違いだったでしょうね。ロナウジーニョの場合は、別次元の存在でしたから。

ネイマールが、バルセロナを去り、パリ・サンジェルマンに移籍した最大の理由であったに違いない。

仮に、メッシがいなかったらどうだったのかを考えても、どうだったんだろうか?と思ってしまう。

要は、自分が1番でなければ気が済まないと言ったところが大きな違いかもしれませんね。

ロナウジーニョにも同じ気持ちがあったとは思いますが・・・。違いは、前面に出ていないところですかね。

ロナウジーニョが笑っている顔しか思い出せませんね。

ネイマールとロナウジーニョの違い~その2~。

二人の違いの決定的ともいえるのが、サッカーをしている時の顔つきですかね。

私は、ロナウジーニョが活躍している時代を知っていますが、ロナウジーニョって楽しそうにプレーしているんですよね!

ロナウジーニョを見ていると、見てるこっちも楽しくなるような感じでした。ロナウジーニョの笑顔でプレーする姿は印象的でしたね。

一方のネイマールは、何かにとりつかれているような感じがしますね。時代が違うので比較するのは失礼かもしれませんが。

恐らく、バロンドールのことで頭がいっぱいなのかなと思います。そこが大きな違いなのでしょうね。

メッシ、クリスティアーノ・ロナウドを倒さなければならないので、そちらに意識がいっているのでしょう。

鬼気迫るような感じでプレーをしているように見えるんですよね!持っているものは間違いないのですが。

もう少し心に余裕が持てれば、もっと良いプレーが出来るのではないかなと思うのですが・・・。

メッシ、クリスティアーノ・ロナウドも鬼気迫る感じでプレーしていますが、ネイマールは別格な感じですね。

これが、バロンドールを受賞した人としてない人の違いなのでしょうかね?

後は、鬼気迫るプレーなのであれば、強力なライバルがいるクラブの方が合っているのではないかなと思います。

そこは、本人がどう思っているか次第ですが。バルセロナにいたほうが良かったかもしれませんね。

たしか、バルセロナにいた時には、バロンドールの最終候補まで残ったことがあったはず。

そういったことを考えると、パリ・サンジェルマンへの移籍はもったいなかったなと思いますね。

ネイマールとロナウジーニョの違い~その3~。

これは性格的なところの違いでしょうね。この違いは大きいかもしれません。

ネイマールは、常に1番でなければならないと気が済まないような感じがしますね。

王様でなければならないと言った感じがします。パリ・サンジェルマンに移籍した際に、PKをめぐってカバーニと衝突するなど。

自分が蹴るものだと思っていたり。クラブ側も悪いのですが、王様扱いしていたようですからね。

そういった環境でないと気が済まないのかな?それが理由で、パリ・サンジェルマンに移籍をしたように思えますね。

今では、ムバッペが台頭してきて、その地位も危うくなってきていますが、どう思っているのでしょうかね?

一方のロナウジーニョは、王様でしたが、王様扱いされなくても大丈夫だったような気がします。

プレー事態が他と次元が違いすぎたので、勝手にそうなったような感じでした。

この辺りがロナウジーニョとの違いでしょうね。メッシもそうですが、違いを作り出せる選手ですからね。

もちろん、ロナウジーニョにも王様でありたいと思う気持ちがあったかもしれませんが、見た感じそんな感じがしませんでした。

本当に、ロナウジーニョは、仲間とサッカーを楽しんでいるようにしか思えなかったんですよね?純粋な気持ちで、サッカーをしていたと思います。

そこらへんも大きな違いかなと思います。違いがあって当然ですし、時代も違いますので、簡単には比較できないのですが。

いままで、書いてきた二人の違いが、もしかしたらバロンドールに繋がるかもしれませんね。

メッシ、クリスティアーノ・ロナウドの年齢も考えれば、数年後にはチャンスが訪れると思いますし。

それまで、我慢して、ビッククラブで活躍をした方がいいかもですね。

まとめ。

今回は、ブラジルが生んだスーパースターのネイマールとロナウジーニョの違いについて書いてみました。

時代の違いもありますが、結構、二人の違いは大きいですね。

鬼気迫る感じのネイマールと純粋にサッカーを楽しんでいるロナウジーニョ。

同じバルセロナでの扱われ方が違うのもわかるような気がします。ロナウジーニョは、愛されてましたね。

ロナウジーニョのプレーを楽しんでいる姿がファンに共感を与えられたのが大きな違いなのかもしれません。

もちろん、ネイマールには同情しますよ!メッシがいるわけですから。頑張っても、メッシが称賛されてしまいますからね。

違いを生み出せる選手ですが、ロナウジーニョほど違いを生み出せなかったのでしょうね。

メッシがいる限り1番になれないことが、大きな理由でパリ・サンジェルマンに移籍したと思います。

移籍したことで、注目はされるようになりましたが、バルセロナほど取り上げられることはありません。

もう一度、どうしたらバロンドールが取れるのか考えてクラブを選んでほしいです。

あとは、漫画みたいなことを描いてしまいますが、ロナウジーニョのように楽しんでやっていれば、バロンドールからやってくるかもですね。

楽しそうにプレーしているネイマールの姿を見たいですね!そのためには、良い仲間のいるクラブに行ってくださいね!

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