ネイマールの幼少期にあった大きな転機とは、いったい何?

現在は、世界でも有数の選手のネイマールですが、幼少期からあの柔らかいタッチでのボールさばきとか出来てたのでしょうか?

ブラジルというとストリートサッカーで、テクニックを身に付けているという感じがありますね。

最近では、フットサルでテクニックを磨く選手も多いと聞きますが、ネイマールの幼少期は、どんな感じでサッカーを学んでいったのでしょうかね?

今回は、ネイマールの幼少期について書いていこうと思います。

ネイマールの幼少期は、裕福な家庭で育ったのでしょうか?それとも漫画のような世界での生活だったのでしょうか?

では、早速書いていこうと思います。


ネイマールの幼少期の生活は、どんな感じだったのか?

サンパウロ州モジ・ダス・クルーゼスというところで生まれ育ちました。

当時は、まだ開発された地域でなかったようで、ゴミ処理場が多かったようです。

今は、開発されてそのようなところではないようですが、そういった環境でネイマールは育ったようです。

やはり、ネイマールも幼少期は、ストリートサッカーで腕を磨いたようで、さらにフットサルもやっていたようです。

ネイマールも普通の幼少期を過ごしていたのですね。しかも、フットサルまでやっていたから、あんな足技が出来るんですね。

父親もアマチュアですが、サッカー選手だったようで、ネイマールが幼少期の頃から夢を追い続けることを教えられてきたようです。

父が果たせなかった夢を息子に託したと言った感じですね。

幼少期は、周りの子供たちと変わらず、純粋な感じだったようで、伸び伸びをさせてもらっていたようです。

日本では考えられないですね。ある意味羨ましい。

このような幼少期を過ごせたからこそ、様々なアイディアが浮かんできて、今のネイマールのプレースタイルに結びついたのでしょうね。

幼少期に身に付けた技術を今でも披露できているのも幼少期の過ごし方が良かったのでしょうね。

そんなある意味羨ましい幼少期を過ごしていたネイマールですが、ある転機が訪れます。

日本では考えられないようなところでのことでした。いったいどんなところで大きな転機を向かえたのでしょうか?

ネイマールに訪れた大きな転機とは?

ネイマールは、3歳の時からサッカーを始めていたようで、その頃からサッカーの才能の片りんを見せていたようだ。

大きな転機が訪れたのは、6歳の時。ビーチサッカーの試合でのことでした。

ネイマールの才能を見出して、初めて指導をしたベチーニョ氏という方でした。

ベチーニョ氏は、6歳の少年の才能に惹かれてしまったそうです。理由は、

・スピードとボディバランスの良さ。

テクニックもあると思いますが、ベチーニョ氏はそこに目を付けたそうです。

ベチーニョ氏曰く、あのスピードでぶつかったら大怪我をするとまで言っていたようです。

幼少期の頃からボディバランスが良かったんですね。スピードがあるとは考えにくいですが、幼少期の頃はそう感じるのかもしれません。

ビーチサッカーでのベチーニョ氏との出会いにより、指導を受けることになったようですね。

こんなことってあるんですね。サッカー大国だからでしょうか?色々なところで見られているんですね!

そして、12歳の時に練習生として契約を勝ち取ったのです。

始めて正式なスパイクを履いたり、名前入りのユニフォームを手にすることが出来ました。

幼少期の努力とチャンスをつかむことに成功できたからでしょう。

そして、ネイマールは順調にサッカー選手として成長していき今に至るわけですが。

その後のネイマールは、どんなキャリアを歩んでいったかについても書きたいと思います。

プロ入り後のネイマールの活躍は?

17歳で、ブラジルの名門サントスとプロ契約をすると、サンパウロ州選手権のオエステFC戦でデビューを飾る。

やっぱり、17歳でプロ契約とか当たり前だからな、日本でも最近になってありますが、もっとそういった選手が増えるといいですね。

別の試合のことですが、あのペレ氏が観戦に来ていたようで、その時にはこんな一言がありました。

「彼はうまくいけば私を超える潜在能力を持っている」

サッカーの神様のお墨付きですか!もう、こんな言葉を聞いたらブラジル国民の期待を一気に背負ってしまいますね。

神様のお告げ通りに、ブラジル国民の期待を背負う選手にまで成長しました!

2011年のコパ・リベルタドーレスを制覇し、翌年には、2011年の南米年間最優秀選手賞に選出され、世界でも注目される選手となった。

そして、2013年にサントスがネイマールの放出を決定すると、バルセロナが獲得に動き、バルセロナへ移籍をする。

幼少期から夢見ていたビッククラブへの移籍を勝ち取った。しかも、メッシがいるので良かったのかもしれない。

まだ、若いネイマールなのでメッシから学ぶものは多かったことでしょうね。

何よりも幼少期の時のように楽しくサッカーが出来たのではないでしょうか?

バルセロナでは、個人タイトルは難しかったですが、クラブ単位でのタイトルは数多く取ってきました。

幼少期からの目標であるバロンドールを取るために、パリ・サンジェルマンに移籍をしましたが、ちょっと失敗したなと思いますね。

個人タイトルやリーグ制覇はできると思いますが、チャンピオンズリーグを制覇できるか、どうか?

そこまで勝ち抜けると思えないのが現状ですが、ムバッペがどれだけ爆発してくれるかにもよるでしょうね。

そうすると、ムバッペがバロンドールに近づくことになるので、複雑ですね・・・。

幼少期からの目標であるバロンドールを手にすることが出来るシーズンにできるか?注目ですね。

今週は、チャンピオンズリーグの試合もありますので!厳しいグループですが勝ち抜けを期待してます!

まとめ。

今回は、ネイマールの幼少期についてをメインに書かせていただきました。

やっぱり、幼少期の頃はストリートサッカーがメインだったようですね。それに加えて、フットサルで技術を磨いていったのでしょうね。

幼少期の頃のビーチサッカーの件にはビックリしましたね。娯楽で見に行かれたのだと思いますが、そういったところでも目を光らせているんですね。

サッカー大国ブラジルは、幼少期の子供のころからスカウトマンは目を付けているんですね。

そういったところが、サッカー大国たる所以なのでしょうね。日本も幼少期の子供をチェックしないとですね。

クラブチームに所属してなくても、原石が眠っているかもしれませんね!

日本のスカウトマンたちも今以上に頑張らないとかもですね!

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