ネイマールが、バルセロナで背番号11を選んだ理由は?

2020年3月1日に追記しました。

ネイマールがいた頃のバルセロナは面白いサッカーをしていましたね。

メッシ、スアレスの強力3トップは見ていて楽しかったですし、3人も楽しくサッカーをしていたことでしょう。

見ている人も楽しかったことでしょうね。3人とも技術があり、イマジネーションもあったので!

バルセロナでは、メッシが背番号10を背負っていたこともあり、ネイマールの背番号は11となりました。

バルセロナで背番号10を付けたかったかもしれませんが、メッシが付けてますからね。

背番号を譲ってほしいなんて流石に言えないでしょう。言えてたら、超大物ですね(笑)

サントスで、付けていた背番号11を、バルセロナでもそのままつけるという形になったそうだ。

背番号には拘りとかあったんでしょうかね?恐らく、あるとは思います。そういうところは感じますからね。

そこで、今回は、サントスからバルセロナに移籍した際に、背番号11を選んだ理由について書いていこうと思います。

いったい、バルセロナで背番号11を選んだ理由とは、いったい何だったのでしょうか?


ネイマールが、バルセロナで背番号11を選んだ理由とは?

なぜ、バルセロナで背番号11を選んだのか?というと、先ほどにも書いたようにメッシがいたことが一つ。

後、アルカンテラが移籍をし、背番号11が空いていて、サントス時代に背負っていた背番号だったからだと思いますね。

本当は、背番号10が欲しかったと思いますが、バルセロナ、メッシに言える立場でないと考えたのでしょうね。

実績からすれば、メッシとネイマールには差がありすぎましたし。バルセロナのようなビッククラブに来て、いきなり偉そうにできないでしょうし。

バルセロナへ移籍した時は背番号に、それほど拘りはなかったのかもしれませんね。

今では、パリ・サンジェルマンで、背番号10を背負ってプレーしていますが。この時は背番号を希望したのでしょうね。

ブラジル代表でも背負っている背番号10がいいと言ったのでしょうね。

バルセロナからパリ・サンジェルマンに移籍した時のネイマールに対する対応は凄かったですからね。

当時の移籍金としては史上最高額の2臆2200万ユーロ(約290億円)ですし、ネイマールを王様対応してましたから。

背番号ぐらい好きなものをどうぞと言った形でしょう。VIP待遇されすぎなのでは?と思ったぐらいです。

パリ・サンジェルマンでは背番号10を背負い、ブラジル代表でも10番を背負っているネイマールですが、10番は好んでいなかったようです。

なぜ、ネイマールは背番号10を好んでいなかったのか?その理由について書いていきます。

なぜ、ネイマールは背番号10番を好んでいなかったのか?

ネイマールの性格を考えると、背番号10を好みそうですが、10番を好んでいなかったのです。

なぜ、背番号10を好まず、7、11を好んだのかというと、ロビーニョの影響らしいです。

ネイマールは、インタビュで答えていました。

「ロビーニョはいつだって僕にとって最大のアイドルで、だからサントスでは7番をつけてプレイしたかったんだよ。

それからロビーニョが戻ってきて、僕は彼をリスペクトしなければならなかった。だから僕は2つ目の選択肢である11番を選んだんだ」

ネイマールは、7、11番が好みだったのですね。

そう考えると、ネイマールが背負ってきた背番号を見て見ると、サントス時代は背番号11。

バルセロナでも11ですし。

ロビーニョが背負っていた背番号7は、今までなかったですが、10番を回避しているのかもしれませんね。

もしかしたら、パリ・サンジェルマンでも背番号7、11を希望していたのかもしれません。

ネイマールの背番号11は見てきたので、イメージができます。しかし、7番は想像できませんね。

2018-2019シーズンには、バルセロナ復帰を目指しましたが、実現せず・・・。

ネイマールはバルセロナに復帰できるのか?ネイマールとバルセロナ、パリ・サンジェルマンの動向に注目ですね。

バルセロナで偉大な成績を収めてきたネイマール。バルセロナの背番号11=ネイマールという方も多いと思われます。

しかし、メガクラブであるバルセロナでは偉大な選手が背番号11を背負ってきました。

最後に、バルセロナの歴代11番の選手について書いていきたいと思います。



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バルセロナの歴代11番には、どんな選手がいるのか?

メガクラブであるバルセロナの歴代11番の選手には、どんな選手がいるのでしょうか?

まず、1人目は、アイトール・ベギリスタイン。”チキ”の愛称で親しまれました。

この選手を知っている方は、日本で多いでしょう。1997-1999の2シーズン、浦和レッズに在籍していたので。

バルセロナに在籍していた期間は、1988-1995と長い間在籍していました。

この期間は、バルセロナの黄金期もありましたので、数多くのタイトルを獲得。

公式戦300試合に出場し、63得点を挙げる活躍。

その後、バルセロナの11番を引き継いだのが、リバウド。

10番のイメージが強いですが、11番を背負っていたこともあったようです。1997-2000まで11番で、翌シーズンからは10番。

強靭な体を自由に操る能力は凄いの一言。特に、オーバーヘッドでのゴールは圧巻でしたね。

左足の魔術師と言われるほど、左足のキックの精度は素晴らしかった。

今の時代で、リバウドが通用するのか?見て見たいです。

このほかには、マルク・オーフェルマルス、マキシ・ロペスなど偉大な選手が背負ってきました。

現在のバルセロナの背番号11は、ウスマン・デンベレが背負っています。

遅刻癖や食生活を問題視されていましたが、それ以上に怪我の多さが問題。

バルセロナとしたら頭が痛いでしょう。

しかし、ウスマン・デンベレの能力は高いので、復帰が待ち遠しいところ。

バルセロナの背番号11がピッチに戻ってくる日を楽しみにしています。

もしかしたら、ネイマールが復帰をして、11番を背負うかもしれないですね。

まとめ。

今回は、ネイマールがバルセロナに移籍した際に背番号11を選んだことについて書いてみました。

本当は、背番号10が欲しかったのでしょうが、メッシがいますからね、仕方ないです。

サントスの頃の背番号11で、バルセロナでのキャリアをスタートさせましたが、バルセロナに移籍して正解でしたね。

メッシとプレーすることで、様々なことが学べたと思いますし、世界トップレベルのプレーを間近で見れたことは大きかったでしょう。

バルセロナを去る際には、サポーターから酷いことをされましたが、愛情の裏返しということでもありますしね。

ある意味ステップアップするための移籍だったので仕方ないですが・・・。バロンドールを狙うためだと思いますが。

今も、パリ・サンジェルマンで輝けているのもバルセロナでの経験があったからでしょうね。

パリ・サンジェルマンでは、背番号10を背負いチームを引っ張る存在で、今年は、チャンピオンズリーグでどこまで進めるか注目ですね。

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