ハリー・ケインの年俸推移は?近年、噂されている移籍話についてまとめてみた!

世界屈指のFWととして認められているハリー・ケイン選手。

世界トップレベルのストライカーなので、年俸も高額であると思われます。

ハリー・ケイン選手の年俸はどのくらいなのでしょうか?

また、どのような推移をしていったのでしょうか?

今回は、ハリー・ケイン選手の年俸推移と近年、噂されている移籍のうわさ話について書いてみました。

参考サイト


ハリー・ケインの年俸推移は?

 

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ハリー・ケイン選手は、2004年からトッテナムのユースチームに加入し、2011年にトップチームに昇格しました。

その後、様々なクラブにレンタル移籍し、2014年1月にトッテナムに復帰しました。

では、ハリー・ケイン選手の年俸推移はどうだったのでしょうか?

シーズン年俸週給
2013-2014270,400ポンド
(約4200万円)
5,200ポンド
(約80万円)
2014-20152,652,000ポンド
(約4億円)
51,000ポンド
(約800万円)
2015-20162,652,000ポンド
(約4億円)
51,000ポンド
(約800万円)
2016-20175,200,000ポンド
(約8億円)
100,000ポンド
(約1550万円)
2017-20185,200,000ポンド
(約8億円)
100,000ポンド
(約1550万円)
2018-201910,400,000ポンド
(約16億円)
200,000ポンド
(約3000万円)
2019-202010,400,000ポンド
(約16億円)
200,000ポンド
(約3000万円)
2020-202110,400,000ポンド
(約16億円)
200,000ポンド
(約3000万円)

※2009~2013シーズンの年俸は、参考サイトで確認できませんでした。

ハリー・ケイン選手の年俸は、年々上がってきていますが、凄い!というほどの金額ではないですね。

もう少しもらっても良いのでは?と思ってしまいます。

ハリー・ケイン選手であれば、違うクラブでもっともらえるはずです。

例えば、マンチェスター・Cやマンチェスター・Uあたりであれば、年俸は大幅に上がると思われます。

倍とまではいかなくても、1.5倍ぐらいにはなるのではないでしょうか?

金満クラブに移籍した場合、ハリー・ケイン選手の年俸がどのくらいになるのか?興味がありますね。

近年では、ハリー・ケイン選手の移籍に関していろいろと話が出ています。

次は、ハリー・ケイン選手の近年あった移籍話について書いていきたいと思います。

ハリー・ケインの近年あった移籍話は?移籍金はいくら?

ハリー・ケイン選手の移籍話は近年絶えないですね。

移籍金は1億5000万ポンド(約228億円)と高額ですが、欲しいクラブは多い!

それに、トッテナムでタイトル獲得が難しいとなれば、移籍もあり得るでしょう。

トッテナムのOBウッドゲート氏まで移籍を勧めている状況です。

「レアル・マドリーからオファーが来れば、特にハリー・ケインのような選手なら断るべきではない。トロフィーを望み、メッシとロナウドが去った後の頂点に立ちたいのなら、彼は行くべきだ」

引用:トッテナムOBがケインに移籍の勧め「優勝したければレアル・マドリーに行くべき」 | Goal.com

タイトルが欲しいとなれば、移籍を考えなければならないでしょう。

では、近年あったハリー・ケイン選手の移籍話について見ていきたいと思います。

マンチェスター・C

2021年4月にマンチェスター・Cへの移籍話が報道されました。

アグエロ選手が退団するということで、ハリー・ケイン選手の獲得に動き出すかもしれないとのことです。

マンチェスター・Cの本命は、ハーランド選手。

しかし、ハーランド選手には高額な移籍金が発生するので失敗の可能性が高いです。

※ハーランド選手の移籍金は、1億8000万ユーロ(約233億円)ぐらいに設定されるようです。

失敗した場合はハリー・ケイン選手を狙うということのようです。

トッテナムは、ハリー・ケイン選手の移籍金を1億5000万ポンド(約228億円)で設定するようで、実際にはそれよりも安くなる可能性もあるようです。

ハーランド選手より格安で、ハリー・ケイン選手を獲得できるチャンスがあります。

国内タイトル、UEFAチャンピオンズリーグ両方狙えるクラブなので魅力的ですよね?

マンチェスター・U

ハリー・ケイン選手の移籍話となると、やたら出てくるのが、マンチェスター・U。

ハリー・ケイン選手の親しい方が、マンチェスター・Uへ移籍を希望しているという話もあり、ありえそうな話です。

近年、マンチェスター・Uの話は出ているものの実現できていないことが心配なところ。

移籍金1億5000万ポンド(約228億円)はマンチェスター・Uにとって問題ないことだと思うので、話が進めばすんなり決まりそうな気はします。

トッテナムが、2021-2022シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ出場権を獲れないようであれば、移籍の可能性は増すでしょうね。

ただ、若返りを図っているところもあるので、ハリー・ケインよりもハーランドを狙う可能性もあります。

両方狙うのか?どちらかなのか?マンチェスター・Uの動向に注目です。

レアル・マドリード

レアル・マドリードもハリー・ケイン選手の移籍話で出てきますね。

クリスティアーノ・ロナウド選手が退団してからは得点力不足に悩まされてきました。

ただ、レアル・マドリードはキリアン・ムバッペ選手獲得を目指しており、そちらに多額の金額を投じるはずです。

また、ハーランド選手も狙っているので、ハリー・ケイン選手獲得は、よほどでない限りないような気がします。

PSG

PSGも移籍話に出てきますが、噂程度のようですね。

PSGが出てきた理由は、モウリーニョが国内のクラブへ売却しないように会長のレヴィ氏にお願いをしたことからのような気がします。

あとは、ハリー・ケイン選手の高額な移籍金を支払えるクラブといったことからだと思われます。

UEFAチャンピオンズリーグを狙えるクラブで魅力的ですが、なさそうな気はします。

ハリー・ケイン選手の中に、PSG移籍という気持ちはないと思われるので。

ハリー・ケインの近年あった移籍話について書いてみました。

あくまで、噂の段階なので、何とも言えないところです。

EURO2020終了後、ハリー・ケイン選手から何かしらあるかもしれないので、それまで待つしかなさそうです。

残留するのか?移籍するのか?ハリー・ケイン選手の動向に注目です。

まとめ

今回は、ハリー・ケイン選手の年俸、移籍、移籍金について書いてみました。

年俸に関しては、意外と低いことが驚きでした。もう少しもらっていてもよさそうな気がしますね。

移籍に関しては、噂はありますが、いまだに実現していないのでしないままでいるかもしれません。

タイトルを狙うのであれば移籍するしかないと思いますが・・・。

高額な移籍金でも欲しいと言ってくれるクラブはあるので、じっくり考えてほしいですね。

EURO2020終了後、ハリー・ケイン選手から驚きの発表があるかもしれません。

期待して待っていましょう!

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