ハリー・マグワイアのプレースタイルは?特徴と弱点はドコ?

2019年の夏に、DF最高の移籍金8000万ポンドで、マンチェスター・Uに加入した、ハリー・マグワイア

移籍初年度から公式戦54試合に出場し、3得点3アシストを記録。

しかも、加入したシーズンにキャプテンに就任し、代えの利かない選手となっています。

今回は、ハリー・マグワイアのポジションとプレースタイルについて書いていきたいと思います。

まずは、ハリー・マグワイアのプロフィールから見ていきたいと思います。


ハリー・マグワイアのプロフィール。

生年月日:1993.03.05

身長:188cm

体重:79kg

出身地:シェフィールド(イングランド)

利き足:右足

【リーグ戦記録】
2010-11 シェフィールド・U(イングランド) 5試合・0得点
2011-12 シェフィールド・U(イングランド) 44試合・1得点
2012-13 シェフィールド・U(イングランド) 44試合・3得点
2013-14 シェフィールド・U(イングランド) 41試合・5得点
2014-15 ハル・シティ(イングランド) 3試合・0得点
2015Feb. ウィガン(イングランド) 16試合・1得点
2015-16 ハル・シティ(イングランド) 22試合・0得点
2016-17 ハル・シティ(イングランド) 29試合・2得点
2017-18 レスター(イングランド) 38試合・2得点
2018-19 レスター(イングランド) 31試合・3得点
2019-20 マンチェスター・U(イングランド) 38試合・1得点

引用:https://www.soccer-king.jp/player/article/491247.html

ハリー・マグワイアは、シェフィールドで育ち、最初は、バーンズリーのアカデミーに所属をしていました。

2009-2010シーズンに、シェフィールドに移籍をし、2010-2011シーズンにトップチームデビュー。

当時のシェフィールドは、2部でしたが、ハリー・マグワイアにとって都合が良かったことと思われます。

※3部にも行っていた時期もあったようです。

2年目からは、チームの主力となり、40試合以上に出場。

2014年に、ハル・シティに移籍をしましたが、ウィガンにレンタル移籍もする羽目に・・・。

2017年に、レスターへ移籍を果たし、移籍初年度からレギュラーとして活躍。リーグ戦38試合に出場する。

この活躍を受け、ハリー・マグワイアは移籍市場を賑わす選手となりましたね。

そして、2019-2020シーズンに、マンチェスター・Uへ移籍。

ディフェンダーとして史上最高額の8000万ポンドの移籍金を記録。

今後、この記録が破られるのかにも注目を集めています。

ハリー・マグワイアも苦労人ともあり、メンタルが強そう。見た目が強そうですからね。

ハリー・マグワイアのポジションとプレースタイルは?

ハリー・マグワイアのポジションは、センターバックです。

体格を見れば、ポジションは想像できるでしょう。

体格でポジションが決まるわけではないですが、センターバック以外思い浮かべることができません。

身長194cm、体重100kgという巨漢を活かしたプレースタイルは、どんな感じなのでしょうか?

ハリー・マグワイアのプレースタイルの特徴は、

・空中戦の強さ

・鋭い読みと安全なプレー

・効果的なビルドアップ

が挙げられると思います。

空中戦の強さ

ハリー・マグワイアの最大のストロングポイントでしょう!

194cmの長身を生かし、放り込まれるクロスボールを跳ね返してくれます。

見てわかるように、フィジカルも強いので、ハリー・マグワイアに競り勝つのは厳しいと思われます。

正面からハリー・マグワイアに勝負を挑んでもダメなので、揺さぶらないと跳ね返されるでしょうね。

ハリー・マグワイアの空中戦の強さは、攻撃時にも威力を発揮します。

セットプレー時には、ターゲットとなり、得点を挙げるシーンも!

攻守において、ハリー・マグワイアの空中戦の強さは驚異的です。

鋭い読みとセーフティーなプレー

ハリー・マグワイアは読みが鋭く、セーフティーなプレーが持ち味!

先ほどの動画を見ていただければ、わかると思います。鋭い出足で、綺麗にボールを刈り取りに行きます。

ギリギリ間に合うか?間に合わないかの時は、スライディングでピンチを未然に防いでくれます。綺麗なスライディングで驚きました。

走力は、少し劣るところがありますが、鋭い読みでカバーできています。

※心配なところは、腕を使って止めている場面。ハリー・マグワイアのプレーを見ていると見かけます。

効果的なビルドアップ

巨漢のため、ハリー・マグワイアは足元が苦手?と思われがちですが、そうでもないです。

足元もそこそこ上手いので、ビルドアップに参加したり、最終ラインから正確なフィードで攻撃を組み立ててくれます。

パスの出しどころがない場合は、ハリー・マグワイア自らドリブルでボールを運ぶことも。

攻撃参加もハリー・マグワイアの魅力の1つですね。

ハリー・マグワイアの弱点は?

ハリー・マグワイアの弱点は、キックの精度、ボールを持ちすぎるところでしょう。

キックの精度

キックの精度に定評のある、ハリー・マグワイアですが、マンチェスター・Uではミスが多くなっているのでしょうか?

レスター時代は、キックが上手い印象が強かったのですが・・・。

プレスをかけられたときの精度が、あまりよくない気がします。

相手に渡ることもあり、ちょっと心配です↓ハリー・マグワイアのミスのシーンを集めた動画なので、そう思えるだけかもしれません。

パスミスは仕方のないことですが、相手に渡る回数が多いような気がします・・・。

ミスを集めた動画とはいえ、心配ですね。

ボールを持ちすぎる

足元の技術に自信があるせいか?ドリブルで持ち上がることが多い。

パスの出しどころがなく、そうしているので文句は言えません。

ただ、ハリー・マグワイアが中途半端なところでボールを失えば、失点につながるので、上手く散らせるように味方が動いてくれれば、問題はなくなるでしょう。

今は、ハリー・マグワイアが攻撃参加しなくても、ブルーノ・フェルナンデスやポグバがやってくれるので大丈夫だと思われます。

まとめ。

今回は、ハリー・マグワイアのポジション、プレースタイルについて書いてみました。

CBらしいプレースタイルで、守備のテコ入れはできました。

ハリー・マグワイアを中心に強固な守備ができれば、UEFAチャンピオンズリーグでも上位を狙えるはず。

リーグ戦でもリバプール、マンチェスター・Cを脅かす存在として期待をしています。

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