ハリー・マグワイアのプレースタイルは?特徴と弱点はドコ?

2020年4月19日に追記しました。

鳴り物入りで、マン・Uに移籍を果たしたハリー・マグワイア

マン・Uは追いかけていた選手を獲得することができて良かったと思われます。

ハリー・マグワイアとしては、ステップアップをしたわけですが、現在のマン・Uはプレミアリーグではトップ6に入ることで精いっぱい。

それを脱出し、トップ4に返り咲くこととUEFAチャンピオンズリーグ出場権を獲得したい。

※ブルーノ・フェルナンデス加入後は、トップ4に返り咲けるくらいのチームになってきました。

不安定な守備陣のテコ入れをしたわけですが、ハリー・マグワイアって、どんなプレースタイルで、どこのポジションをメインにしているのでしょうか?

今回は、ハリー・マグワイアのプレースタイルとポジションについて書いていきたいと思います。

まずは、ハリー・マグワイアのプロフィールから見ていきたいと思います。


ハリー・マグワイアのプロフィール。

国籍:イングランド

生年月日:1993年3月5日

出身地:シェフィールド

身長:194cm

体重:100kg?

在籍チーム:マンチェスター・ユナイテッド

ポジション:DF

背番号:5

利き足:右足

2011-2014:シェフィールド・U

2014-2017:ハル・シティ

2015:→ ウィガン (loan)

2017-2019:レスター

2019-:マンチェスター・U

ハリー・マグワイアは、シェフィールドで育ち、最初は、バーンズリーのアカデミーに所属をしていました。

2009-2010シーズンに、シェフィールドに移籍をし、2010-2011シーズンにトップチームデビュー。

当時のシェフィールドは、2部でしたが、ハリー・マグワイアにとって都合が良かったことと思われます。

※3部にも行っていた時期もあったようです。

2年目からは、チームの主力となり、40試合以上に出場。

2014年に、ハル・シティに移籍をしましたが、ウィガンにレンタル移籍もする羽目に・・・。

2017年に、レスターへ移籍を果たし、移籍初年度からレギュラーとして活躍。リーグ戦38試合に出場する。

この活躍を受け、ハリー・マグワイアは移籍市場を賑わす選手となりましたね。

そして、2019-2020シーズンに、マンチェスター・Uへ移籍。

ディフェンダーとして史上最高額の8000万ポンドの移籍金を記録。

今後、この記録が破られるのかにも注目を集めています。

ハリー・マグワイアも苦労人ともあり、メンタルが強そう。見た目が強そうですからね。

では、ハリー・マグワイアのプレースタイルとポジションについて書いていきたいと思います。

ハリー・マグワイアのプレースタイルとポジションは?

ハリー・マグワイアのポジションは、センターバックです。

体格を見れば、ポジションは想像できるでしょう。

体格でポジションが決まるわけではないですが、センターバック以外思い浮かべることができません。

身長194cm、体重100kgという巨漢を活かしたプレースタイルは、どんな感じなのでしょうか?

言葉でプレースタイルを説明する前に動画で、ハリー・マグワイアのプレースタイルを見てみたいと思います。

ハリー・マグワイアのプレースタイルを見てみると、読みが鋭いのとセーフティーなプレーが多いなと思いました。

同じポジションのファン・ダイクもプレースタイルを見ると読みの鋭さとセーフティーなプレーが多かったですね。

こういったプレーをしてくれると、周りは助かりますね。

ポジションがポジションだけに、セーフティでやらなければならないのが普通ですが。

ファン・ダイクのプレースタイルについてはコチラ→ファン・ダイクのプレースタイルは、ほぼ完璧?弱点はないのか?

体重を見ると走れないと思われがちですが、意外と走れるのも特徴。

対人の守備でもやれていますし、上手い具合に間合いを取って守備をしているなと思います。

また、ハリー・マグワイアは体格も凄いのでフィジカルコンタクトは激しい。

まともに当られたらまずいでしょう!相手は、ハリー・マグワイアを避けて攻撃をしないといけませんね。

それか、ハリー・マグワイアの体格を考えて、スピードで勝負!と言っても、上手い具合にスライディングでカットされますし、簡単には抜けなさそうです。

スピードで劣る分、読みでカバーをしていますね。ハリー・マグワイアは、結構、頭の良い選手だと言えるでしょう。

ハリー・マグワイアは空中戦も強いので、簡単なクロスは跳ね返されてしまいますし、ハリー・マグワイアを攻略することは困難であると言えます。

守備面だけでなく、攻撃面でも空中戦の強さを発揮するので、ハリー・マグワイアとの空中戦は気を付けないとやられてしまいます。

空中でぶつかり合って、吹っ飛ばされないようにしないとですね。

気を付けても、吹っ飛ばされると思われますが・・・。

どっしりと、センターバックのポジションで構えられたら厳しいので、揺さぶっていくことが攻略するポイントになると思われます。

それでも、周りの選手が、カバーをしてくれると思いますので、簡単には崩せないかなと思われます。

ハリー・マグワイアのポジションとプレースタイルを見ていると弱点らしいものが見当たりませんね。

動画は良いところが多く写っているので、そういう風に見えるだけかもしれません。

そこで、ハリー・マグワイアの弱点はないのかと思い、調べてみました。

ハリー・マグワイアのプレースタイルの弱点は?

センターバックのポジションに張り付いていられると突破には苦労すると思われます。

しかし、ハリー・マグワイアのプレースタイルを見ていると、ドリブル突破をする場面がありました。

攻略するのには、ハリー・マグワイアが上がってきた時かなと思われます。

調べていくうちに、ハリー・マグワイアの弱点が見えてきました。

ドリブルで上がってきたところを狙い、ボールを奪うことが攻略に繋がるのではないかと思います。

そのために、わざと、ハリー・マグワイアにボールを持たせることがポイントとなります。

足元の技術があるようですが、センターバックのポジションの選手なので、そこまで凄いとは思いません。

その時にボールを奪い、すぐにカウンターを狙えば、得点チャンスになることでしょう。

スピードがある選手ではないので、早いカウンターではポジションに戻れないはず。

快速選手がいるクラブは、そのような作戦を立てているかもしれませんね。

ただ、選手のレベルが高いマンチェスター・Uでは周りの選手のフォローがあると思われるので、ハリー・マグワイアが上がってきたとしても難しいかもしれません。

下手をしたら、すぐにボールを奪われ、逆にカウンターを食らうかもしれません・・・。

そこらへんは気を付けているとは思います。見ていると上がりたがるのかな?と思われるので、上手く誘導したいところ。

セットプレーぐらいになってしまうと、ハリー・マグワイアをセンターバックのポジションから引きずり出すことは難しい。

どうやって、引きずり出していくのか?各クラブの対応が楽しみですね。

ビッククラブに移籍をしたハリー・マグワイアですが、今後もファン・ダイクと比較され続けていくことでしょう。

プレースタイルやポジションが被っていますので。

どちらが上なのかはわかりませんが、どちらがチームに貢献できたのかはシーズンが終わればわかります。

マンチェスター・Uはチームの立て直し中なので、トップ4に戻るには、ハリー・マグワイアの活躍が必須となります。

ファン・ダイクとハリー・マグワイアのどちらが、プレミアリーグ最高のセンターバックになるのか?

プレミアリーグの楽しみが増えて嬉しいです。

まとめ。

今回は、ハリー・マグワイアのプレースタイルとポジションについて書いてみました。

プレースタイル、ポジションが似ているファン・ダイクと比較されてしまいますね。移籍金も比較されましたし。

ハリー・マグワイアのプレースタイルの特徴と弱点を書いてみましたが、大きな弱点はなさそうです。

レスターの時のような攻め上がりが期待できないので、ハリー・マグワイアを攻略するのが困難になりましたね。

センターバックのポジションから上がってきたとしても、周りが強力なので、簡単には崩せないと思います。

ハリー・マグワイアがマンチェスター・U復活の起爆剤になれるのか?

今後のマンチェスター・Uに注目しましょう。

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