パウロ・ディバラのプレースタイルは?経歴は?

アグエロ2世、メッシ2世と色々と言われているパウロ・ディバラ

アグエロとメッシの良さを兼ね備えたプレースタイルから、2世と呼ばれているみたいです。

また、ラ・ホージャ(宝石)とも呼ばれており、今後の活躍が期待される選手。

※今でも十分活躍しています。

今回は、パウロ・ディバラのプレースタイルと経歴について書いていきたいと思います。


パウロ・ディバラのプレースタイルは?

 

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パウロ・ディバラのプレースタイルの特徴ですが、

・シュートセンスの高さ

・個人の力で打開できるドリブル

・バイタルエリアでのプレー

が挙げられると思います。

シュートの精度の高さ

パウロ・ディバラのシュートの精度はピカ一です。しかも、ボールの芯をとらえたシュートは威力十分!

パウロ・ディバラの足の振りが小さく、鋭いので、GKにとって厄介な選手。

球種も豊富なので、どこから、どんなシュートを打ってくるのか?予測できないことも厄介ですね。

パウロ・ディバラはシュートだけでなく、パスもさばけるので、エリア内外で早めにつぶさないとやられてしまいます。

個人の力で打開できるドリブル

パウロ・ディバラのドリブルは厄介ですね!

細かいボールタッチで抜きにかかってきますので、止めにくい。

カットインからのシュートを武器にしていますし、パスの精度も高い。

下手に突っ込めば、かわされますし、突っ込まなければ、シュート、パスでやられてしまいます。

本当に嫌な選手ですね。

ドリブルの仕方は、先輩であるメッシに似ていると思います。

※狭いスペースでも細かいボールタッチと独特のリズムで、相手DFの逆を行くあたりは、まさにメッシのドリブルに似ています。

バイタルエリアでのプレー

今まで書いてきたことの「まとめ」のようなものですね。

バイタルエリアに入った時のパウロ・ディバラは、何でもできます。

ゴールに直結するプレーを正確に選択し、プレーができることが、パウロ・ディバラの強みですね。

パウロ・ディバラがバイタルエリアでボールを持った時には、どんなことをするのか?ワクワクしてしまいますね。

こんなプレーをされたら、たまりませんね↓

メルテンスのループも素晴らしいですね。

パウロ・ディバラの経歴

 

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生年月日 1993.11.15
身長 177 cm
体重 69 kg
出身地 ラグナ・ラルガ(アルゼンチン)
利き足 左足

引用:https://www.soccer-king.jp/player/article/419592.html

パウロ・ディバラは、インスティトゥート・コルドバのユースで育ち、プロデビューしました。

2011-2012シーズンは38試合に出場し17得点を記録。

2012-2013シーズンは、セリエAのパレルモに移籍し、セリエAデビューをしました。

移籍1年目から公式戦28試合に出場し、3得点を挙げるもチームは降格・・・。

それでも、パウロ・ディバラはチームに残留し、セリエBで腕を磨きました。

2014-2015シーズンにセリエAに復帰し、シーズン2桁得点を記録!

この活躍で、国内外から大きな注目を集め、ユベントス移籍を決めました。

 

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2015年5月にユベントスに加入し、移籍1年目からリーグ戦34試合に出場し、19得点を挙げる大活躍!

ビッククラブに移籍をし、1年目から試合に出ることだけでも凄いことなのに。

ユベントスの顔となったパウロ・ディバラは、2016-2017シーズンに背番号10番を背負うように打診がありました。

このシーズンは、思うような成績を残せずに終わり、残念でした。

2017-2018シーズンは背番号10を背負い、キャリアハイのリーグ戦22得点を記録!

いくら、国内最強のユベントスにいるとはいえ、22得点はあり得ない。

バリバリのストライカーでない選手の得点数ではないので、非常に価値のある成績であったと言えます。

翌シーズンは、クリスティアーノ・ロナウドの加入で存在感が薄れてしまいましたが、2019-2020シーズンには復活。

クリスティアーノ・ロナウドと上手くやれるようになり、セリエA9連覇に貢献し、自身は年間最優秀選手に輝きました。

 

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2015年10月に行われたW杯南米予選パラグアイ戦で代表デビューを果たしました。

W杯ロシア大会のメンバーに選ばれましたが、グループステージ第2戦のクロアチア戦のみの出場に終わり、悔しい思いをしました。

メッシ中心のチームであったこととポジションや感性が似ていることから試合に出ることができませんでした。

メッシと共存できるのか?非常に興味深いものですが、かなり難しいと思います。

近いポジションでプレーはできませんしね。

パウロ・ディバラをストライカーとして起用するしかないのかな?と思っています。

代表監督が、どんな起用をしていくのか?今後も注目ですね。

まとめ

今回は、パウロ・ディバラのプレースタイルについて書いてみました。

バイタルエリアでのパウロ・ディバラは見るものを楽しませてくれる選手であり、ボールを持った時にはワクワクしながら見ましょう。

クリスティアーノ・ロナウド、メッシに隠れてしまうところもありますが、負けないぐらいの実力、才能を持っています。

ビックタイトルを獲得し、両者に負けないものがあるところを証明してほしいなと思っています。

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